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2018年8月16日木曜日

2018年6月度 マイベスト10

約3ヶ月ぶりとなりましたがサブコンにより選ばれた月間私的名曲ベスト10を紹介いたします。
この企画はどうしようかと思ってたけどやっぱり書きたくなったということで復活です。
それだけ数多くの名曲に出会えたということですよ、特に1位は・・・ということでいってみましょう。

2018年8月15日水曜日

Hump Back「拝啓、少年よ」 (2018/06/20)


2009年結成、現在人気急上昇中の大阪出身3ピースガールズバンドのメジャー1stシングル曲。
以前までは量産型チャットモンチーといったイメージが強かったバンドだったのが
この曲を聴いた瞬間、いけるやん!と大きく印象が変わってしまうほどに
ニューシングルで独自の魅力が詰まった曲を届けてくれた。
まず歌い出しのボーカルの歌声からして良い。どこかぶっきらぼうながらも
ヒリヒリとした熱さを感じられる声に心を掴まれた。
それに加えて歌詞も、少年時代のひたむきな気持ちを彷彿させてくれるような内容で
サビの「♪負けっぱなしくらいじゃ 終われない」には心を突き動かされるものがあった。
本当にそうだな・・・もうこれ以上負けたくない!ガッツマンもといガッツウーマンな曲だ。
音楽系ブログのライブレポによるとMCも熱いそうですがこの曲を聴けばそれも納得。
これからもHump Backならではの曲を期待したい。ライブも近いうちに見てみたいところですね。


[収録作品]
・拝啓、少年よ




2018年8月14日火曜日

[ライブレポ]  TOKYO IDOL FESTIVAL 2018(アンダービースティー、アップアップガールズ(プロレス)、つりビット)

8月3日~5日の計3日間、東京・お台場周辺エリアにて開催された
日本最大級のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」。
最終日となる8月5日は、チケットを買って各ステージを移動しながら
TAKENOKO▲→アンダービースティー→アップアップガールズ(プロレス)→
つりビット→Party Rockets GT→SUPER☆GIRLS→ラストアイドルファミリー→
大阪☆春夏秋冬→predia→9nine→ベッド・イン→Devil ANTHEM.→SUPER☆GIRLS→
絶対直球女子!プレイボールズ→マジカル・パンチライン→PASSPO☆
以上の計15組のライブを観てきました。だが当初の予定ではトップバッターは
10時からフジテレビ7F屋上庭園内の「FUJIYOKO STAGE」に出演する
マジカル・パンチラインのはずでした。9時40分頃にはフジテレビ入り口となる2階の
階段前に到着、しかしこちらはまだオープンしてないということから1階まで迂回させられ
1階に着くとイベントの列はこちらです10時からですということで案内されて
エスカレーターの前に並ばされるも、9時55分頃になっても入場開始にならない。
これはおかしいと思い係員に聞いてみると・・・TIFの入場はもう始まってる!?
さっきまでずっと並んでいた列は、TIFとは別のイベントの列だったということ!?
慌ててエスカレーターを駆け上がり7階に行くも、FUJIYOKO STAGEは既に入場規制。
もうFUJIYOKO STAGEは廃止でいいですよ。キャパ狭すぎるし去年もPASSPO☆目当てで行って
入れなかったし。てかイベントで列に並んで下さいとかオープンは10時ですとか言われたら
それはTIFのことだと思うだろ? TIFに行く人はそのままエスカレーターを
上がってくださいと係員が一言でも案内してくれていたら、こんなことにはならずに
余裕で間に合ってた。そもそもTIFの横でこんな紛らわしいイベントなど開催しないで欲しい、
アイドルフェスの真横でやっていい他のイベントは手作り市だけだ(参照)
いきなり出鼻をくじかれてしまった。だがそれでも次に行くしかない・・・

2018年8月9日木曜日

[ライブレポ]  TOKYO IDOL FESTIVAL 2018(PASSPO☆、PASSPO☆×風男塾、THERE THERE THERES)

8月3日~5日の計3日間、東京・お台場周辺エリアにて開催された
日本最大級のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」。
まずは8月3日の夕方から、フジテレビ前の野外特設ステージ「DREAM STAGE」に出演した
東京パフォーマンスドール(途中から)→PASSPO☆→PASSPO☆×風男塾→
THERE THERE THERES→amiinA→あゆみくりかまき→大阪☆春夏秋冬の計7組の
ライブステージを観てきました。よくぞ1会場にここまで観たいのが集まってくれた。

2018年8月1日水曜日

[管理人雑記]  TOKYO IDOL FESTIVAL 2018の注目出演者

8月3日~5日の計3日間、東京・お台場周辺エリアにて開催される
日本最大級のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2017」の
8月4日と5日のライブステージを観に行くことになりました。ということで今年もまた
この日の主な出演者を、個人的注目度の高い順に紹介していきたいと思います。
ちなみに昨年の出演者紹介はこちらでした。読み返してみると懐かしい。

2018年7月31日火曜日

[CDアルバムレビュー]  Mary's Blood「Revenant」


Mary's Blood「 Revenant (初回限定盤)」
(2018/4/18)

1. World's End  [公式PV]
2. ツキヨミ
3. It's Alright
4. Believe Me
5. On the Rocks
6. Rolling Start
7. Halcyon Days
8. 女神の裁き ~Death Queen's March~
9. R.I.P. 
10. Say Love
11. Take a Chance
お気に入り度:★★★★★★★★☆ (8.5/10) 

2018年7月25日水曜日

[ライブレポ]  寺田恵子(SHOW-YA)、Gacharic Spin「寺田リックスピン ワンマン」

7月22日(日曜日)大阪・心斎橋SUNHALLにて開催された
「寺田リックスピン ワンマン」に行ってきました。
SHOW-YAのボーカリストの寺田恵子さんが、今年3月にGacharic Spinの
主催イベント「JUICY GIRLS」(当時のレポはこちら)に
出演を果たしたことをきっかけに誕生したスペシャルガールズバンドが
ついにワンマンライブをやってしまうということで行ってきました。

2018年7月18日水曜日

[CDアルバムレビュー]  21g「GENORATION 2」


21g「 GENORATION 2」
(2018/4/25)

1. 1st FINGER  [公式PV]
2. サイコパス  [公式PV]
3. engagement
4. 情熱SUMMER DAY  [公式PV]
5. アルマ座
6. 恋泥棒はじめました
7. 頭文字G
8. we are gonna take it
9. Imagine~for running~
10. 魂ノ歌  [公式PV]
11. HEAVY RAIN ~Acoustic ver.~ (bonus track)
お気に入り度:★★★★★★★★★★ (10/10)

2018年7月15日日曜日

Divide the Day「Let it Roll」 (2009/4/28)


当ブログが影響を受けた音楽系のブログやメディアは数多くありますが
今最も熱く注目しているのがTwitterの「激しい音楽bot」。
このbotが他の多くの音楽系botと違う所は、全曲に紹介文が付いているということ。
それら全てコンパクトで読みやすい内容ながらもインパクトがあって、
聴いてみたいと思わせられる文章を書いてくれている。当ブログもこんなブログでありたいと思える。
そのbotの曲の中でもとりわけ最高だったのがカリフォルニア出身5ピースバンドのこの曲。


こういう曲をかっこいい曲だと紹介してくれる激しい音楽botが大好き。
ヒロイックな曲を聴きたければプロレスのテーマ曲に起用される曲を聴いておけば
間違いないのもよく分かる、イントロやコーラスワークからしてエモ過ぎるハードロック。
タイトルの「Let it Roll」とは「転がるに任せよう」という意味で、
サビのLet it Rollという骨太で迫力満点の歌声は聴くだけで勇気づけられる。
この曲のように、何があっても転がるに任せよう精神で強く逞しく生きていきたい。
洋楽には全然詳しくない自分にとっても、この1フレーズだけでこんなにも心に響く、
言葉の壁を超えて通じるものがあるというのは、これぞ音楽の持つ力だなと。
ちなみに対訳はこちらのようですね。格闘家らしい歌詞でやっぱりカッコ良かったです。


[収録作品]
・Looking for Trouble




2018年7月11日水曜日

[CDアルバムレビュー]  イヤホンズ「Some Dreams」


イヤホンズ「 Some Dreams【初回限定盤】」
(2018/3/14)

ディスク:1 
1. 新次元航路  [公式PV]
2. 理想郷物語  [公式PV]
3. 一件落着ゴ用心  [公式PV]
4. ミーチャイキュットンティーガプリウテグバンコ
5. あたしのなかのものがたり
6. Fuwa くちゃ Dreamer
7. 予め失われた僕らのバラッド  [公式PV]
8. ウィッチクラフト ≪テオフィルの奇蹟≫
9. Yummy Yummy Party
10. サンキトウセン!  [公式PV]
11. ヨロコビノウタ  [公式PV]
12. 未来泥棒
ディスク:2 (初回限定盤のみ)
1. 残酷な天使のテーゼ
2. 現象のブレイド  [公式PV]
3. 乙女のポリシー
4. パラレルギャロップ
5. UNRULY COASTER
6. いーあるさんせっと
7. 応援歌!
お気に入り度:★★★★★★★★☆ (8.5/10)

2018年7月8日日曜日

女子独身倶楽部「I am a Braver!!」 (2018/5/23)


2014年に結成された、浴衣姿がトレードマークの3人組ガールズユニットの新曲。
これまでは昨年の当ブログ年間ベスト楽曲にも登場した「弘法大師のボヤキと悟り」など
歴史ネタを中心とした面白い曲の数々を歌ってきたユニットが、
今回は一転して直球メッセージソングで攻めてきたのにはビックリした。
「♪孤独は勲章」「♪勝つこと以外選択肢なんてありゃしない」
この歌詞の熱いメッセージの数々が心に響く。それでいてメロディはキャッチーで
アニソンっぽくもある、これぞまさにヒロイックでカッコいいガールズロックの究極形。
サビで高速ドラムやキーボードが加わって一層迫力が増すところなどは
Gacharic Spinっぽい感じもすると思ったのはさすがに自分だけでしょうか?
ともあれライブの方も早く体験してみたくなりました。「ロックンロールフィットネス」
と称したライブをやってるそうなので果たしてどんなものなのか気になりますね。


[収録作品]
・I am a Braver!!




2018年7月7日土曜日

むらたたむ&レディビアード「スーパーD&D~完全にリードしてアイマイミー~」 (2018/5/23)


元SORAMIMIで今年のNAONのYAONにも出演を果たした
実力派女性ドラマーのむらたたむさんと、DEADLIFT LOLITAなどで活躍中の
女装外国人シャウターのレディビアードさんとのコラボ曲。
Aメロからメタルコアなサウンドにのせてビアちゃんが全力で歌い、
続いてむらたたむさんもボーカリストとして立派に歌えるところを見せてからの
サビがこれぞ極上級。抑揚に富んだ歌謡ロック風のクサメロ全開、
子供の頃から将来作曲家になるならこんなメロディを作りたいと思ってたと
言っても過言ではないほどの、理想のガールズロックがこの曲のサビにあった。
それに加えてむらたたむさんのドラマー魂を歌った歌詞も面白い。
腰痛肩こりはツインペダル叩いて治すってどんだけド根性みせてくれるんだ!
こんなにもメロディが良くて男女ツインボーカルの魅力も発揮されていて
歌詞も楽曲構成もおまけにPVも見た目も面白いというのだから、
これを衝撃の大傑作と言わずして何という。即CDを買うと決めたほどでした。
なおむらたたむさんはYOSHIKIさんプロデュースによりデビュー予定の
ガールズバンド「Lady's X」のオーディションも受けたということから
こちらの展開の方も楽しみにしたい。普通に考えれば実力が飛び抜けてるだけに
合格するでしょう。C/W曲であるこちらのライブ映像ではGacharic Spinのはな兄さんみたいに
ドラムを叩きながら歌えるほどの力の持ち主ですからね。Lady's Xには本気で期待してるので
あとはYOSHIKIさん恒例のCD出す出す詐欺にならないことを願うだけですよ。


[収録作品]
・スーパーD&D~完全にリードしてアイマイミー~/D絶対!SAMURAIインザレイン




2018年7月6日金曜日

[CDアルバムレビュー]  TRUE「Lonely Queen’s Liberation Party」


TRUE「Lonely Queen’s Liberation Party(初回限定盤)(Blu-ray Disc付)」
(2018/4/25)

1. Lonely Queen’s Liberation Party  [公式PV]
2. Sincerely  [公式PV]
3. 次の僕へ
4. 分身
5. 終わりたい世界
6. BUTTERFLY EFFECTOR  [公式PV]
7. JUMPIN’
8. Roadmap
9. フロム  [公式PV]
10. 酸素
11. 耳恋ミュージック
12. サンドリヨン
13. パズル
14. Anchors Step
お気に入り度:★★★★★★★ (7/10)

2018年7月2日月曜日

[CDアルバムレビュー]  82回目の終身刑「脱獄計画」


82回目の終身刑「脱獄計画」
(2018/5/27)

1. SE-囚人点呼- 
2. 初公判GUILTY
3. 覚
4. 八つの大罪  [公式PV]
5. MEMENTO
6. HIDE&SEEK
7. LEGEND WING
8. 霹靂SUNMOONLIGHT
9. しゅうしんけーになりたいな(かり)
10. 黎明罪と罰
11. 血ミドロPUMPKIN PATCH(刑務VER.)
12. 自縛のメランコリー(刑務VER.)
お気に入り度:★★★★★★★★★☆ (9.5/10)
(色彩RECORDS大阪オンラインストア&ライブ会場限定販売)

2018年6月30日土曜日

2018年 上半期私的名曲&私的名盤アルバム

この時期の恒例記事ということで作ってみました。
あくまで2018年の途中経過ということで年末にはガラリとメンツが変わるかもしれませんが
現時点での名曲ベスト20と名盤アルバムベスト10を発表いたします。


[上半期私的名曲]
1.BRIDEAR「Dear Bride」 [公式PV] [レビュー]
2.あゆみくりかまき「残像フラッシュバック」 [公式PV] [レビュー]
3.Gacharic Spin「Redline」 [公式PV] [レビュー]
4.elfin'「貪欲スナイパー」 [公式PV] [レビュー]
5.カミツキ「月華の奏」 [公式PV] [レビュー]
6.LiSA「Thrill, Risk, Heartless」 [公式PV] [レビュー]
7.82回目の終身刑「LEGEND WING」
8.藍井エイル「流星」 [公式PV]
9.オメでたい頭でなにより「鯛獲る」 [公式PV]
10.HELLOWEEN「PUMPKINS UNITED」 [公式PV]
11.BAND-MAID「DOMINATION」 [公式PV]
12.喜多村英梨「妄想帝国蓄音機」 [公式PV] [レビュー]
13.TRUE「Lonely Queen's Liberation Party」 [公式PV]
14.Gacharic Spin「向かい風」
15.predia「SHADOW PLAY」
16.THE武田組「こどもの日」 [公式PV]
17.Roselia「軌跡」  [公式PV]
18.predia「クレオパトラ」 [公式PV]
19.Gacharic Spin「ズバリ発情期!」
20.西川貴教「Bright Burning Shout」 [公式PV]


1位はガールズバンドのBRIDEAR「Dear Bride」に決定。ハードロック・メタル系のバンドが
よりポップに多くの人達に向けて届くようにと思いを込めて作られた傑作曲。
ガールズロック好きにおすすめな曲なのはもちろんとして、
水樹奈々さんや藍井エイルさんが好きな人などもハマる曲なのではないかと思う。
これをきっかけにこういうバンドに興味を持つ人が少しでも増えて欲しい。
この曲を聴いてもらうために当ブログをやってると言っても過言ではないですからね。

ちなみに2016年も上半期名曲の1位はBRIDEARの「Rebirth」でした。
(当時の記事はこちら)2016年の年間では2位でしたが、果たして今回はどうなるか?
そして2位以下の曲を挙げるならば、4位のelfin'は思いもよらぬ大収穫。
美声女ユニットが歌う、イントロからして超絶ヒロイックな曲で
最高過ぎる・・・アニソンじゃないのが意外なぐらい。
さらにカミツキもインディーズにしてヒロイックでカッコいいアニソン風な曲を
歌っているバンド。こういった曲を好きになってくれる人が現れてくれないだろうか。
当ブログはこれぐらい無名の楽曲やアーティストにも
スポットライトを当てていきたいという思いを持って書いてますからね。
藍井エイルさんは復活おめでとう!2018年上半期で一番嬉しい音楽ニュースでした。
そして今回は当ブログの楽曲ランキングで初めての出来事が1つありました。
それは洋楽がランクインしたということ。これまでは洋楽はリリースされた年に
リアルタイムで聴くことが少なかったものでなかなか入れる機会が無かったが
HELLOWEENのシングル曲はさすが洋楽アーティストで初めて
CDを買って来日公演にも行ったバンドなだけある傑作でした。



[上半期私的名盤アルバム]
1.Gacharic Spin「G-litter」 [レビュー]
2.BRIDEAR「HELIX」 [レビュー]
3.BAND-MAID「WORLD DOMINATION」 [レビュー]
4.ROTTENGRAFFTY「PLAY」
5.Roselia「Anfang」 [レビュー]
6.82回目の終身刑「脱獄計画」 [レビュー] 
7.21g「GENORATION 2」
8.Pile「SHOWCASE」
9.Do As Infinity「ALIVE」 [レビュー]
10.相坂優歌「屋上の真ん中 で君の心は青く香るまま」


やっぱり1位はGacharic Spinなんだ・・・このバンドを聴いてもらうために
当ブログをやってると言っても過言ではないですからね。
上半期ベストには間に合わなかったという皆さんも、
年間ランキングの方にGacharic Spinをランクインさせるのは
まだまだ間に合うということで、これをきっかけにぜひ聴きましょうね。

今回は1、2、3、5、6位がガールズバンドというのはさすがに多すぎかもしれないが
それぐらい2018年上半期はガールズバンドの作品が大豊作だった。
その一方で男性ボーカルのバンドではROTTENGRAFFTYと21gの作品が
素晴らしかった。なんせどちらの作品にもワールドプロレスリングの主題歌という
最強タイアップ曲が入ってますからね。もはやこの時点で名曲確定レベルの。
声優歌手ではPile、相坂優歌の作品がポスト水樹奈々を期待したくなるほどの名作でした。
ということで7月以降もこれまで通りに幅広く聴いていきたいです。
今年こそは3年ぶりに下半期ランキングも作るんだ・・・なんせこの手の記事は
当ブログ的に他の記事よりも圧倒的にPV数が多いですから(笑)
今回も長文記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。2018年下半期もよろしくお願いします。



2018年6月28日木曜日

[CDアルバムレビュー]  Roselia「Anfang」


Roselia「 Anfang」
(2018/5/2)

1. Neo-Aspect  [公式PV]
2. BLACK SHOUT  [公式PV]
3. Opera of the wasteland  [公式PV]
4. 陽だまりロードナイト  [公式PV]
5. ONENESS  [公式PV]
6. Re:birth day  [公式PV]
7. Legendary  [公式PV]
8. -HEROIC ADVENT-  [公式PV]
9. Determination Symphony  [公式PV]
10. 熱色スターマイン  [公式PV]
11. 軌跡  [公式PV]
12. LOUDER  [公式PV]
お気に入り度:★★★★★★★★★☆ (9.5/10)

2018年6月20日水曜日

[ライブレポ]  YATSUI FESTIVAL! 2018(レ・ロマネスク、マッチョ29、爆乳ヤンキー)

6月16日(土曜日)東京・渋谷の各ライブハウスで開催された、
エレキコミックのやついいちろうさん主催による音楽とお笑いのエンタメフェス
「YATSUI FESTIVAL! 2018」に行ってきました。

音楽兼お笑いファンとしては以前から気になっていたフェスであり、
さらに今年はこちらの件によりGacharic Spinも2年ぶりに出演するということから
これは行くしかない!ということで初めて行ってきました。
しかし駐車場探しに手間取ったり昼ごはんのたらこスパ専門店で待たされたり、
極めつけはリストバンド交換所のVISIONに行ったらそのリストバンドが品切れで
届くまで待たされるという信じられないことも起こったりしたため
この日の1発目に行くことを予定していたレ・ロマネスクのライブステージは
開始時間の13時に間に合わなかった・・・終盤少しだけしか観られなかったのが惜しい。

2018年6月17日日曜日

ブログ再リニューアル&再改名のお知らせ

タイトルの通り、ブログを再リニューアル&再改名いたします。
理由は今年1月からのブログ方針に限界を感じたから。約半年間ほぼ毎日更新しても、
全然といっていいほどブログのPV数もツイッターのフォロワー数も伸びなかったから。
今年1月からのブログタイトルは「ガールズロック 名曲」で検索して上位に来るように
なりたいという思いで名付けて、実際上位に来るようになったにもかかわらず。
やっぱり音楽系ブログをやってるからにはより多くの人に記事を見て欲しいし
おすすめの音楽を聴いてもらいたいという気持ちがある。
でもそれは本当に難しいことなんだなというのは今までずっと痛感させられてきた。
結局のところは前記事の百万石音楽祭のライブレポの最後の方に書いた通りですよ。

もっとヒロイックでカッコいい曲を好きになってくれる人はいないのかなぁ・・・
特にアニソン系に対してはそれをすごく思う。あとアイドル系もか。バンドは言うまでもなく。
ということで新しいブログタイトルを名付けました。最初はヒーローと入れようかと思いましたが
やっぱり当ブログは歌姫系ブログの流れを汲むブログだからということでヒロインにしました。
再リニューアルといってもやることは今までとそんなには変わらないわけですが、
ガールズ系にジャンルを絞るとかいうのはやめて、より自由に記事を
書いていきたいと思います。リニューアル1発目の記事は何を書こうかな?
筋トレしながら聴きたい音楽特集とかやろうかな?その前にやついフェスのライブレポか。
やっぱり特定のジャンルしか相手にしないようなブログよりも
幅広く書いているブログの方が好き。ガールズ系だけでは尚更なかなかブログを
見てもらえないことも分かったので、昨年までのブログ以上に幅広く書きますよ。
ということでこれからもよろしくお願いします。





最近聴いたガールズバンド&アニソン系といえばRoseliaのアルバムが期待通りの名作。
もしも自分が中高生の頃にElements Gardenがあれば本気で作曲家として入団することを
目指していたかもしれない・・・アルバム感想記事も近いうちに書きたいですね。



2018年6月9日土曜日

[ライブレポ]  百万石音楽祭2018(魔法少女になり隊、Dizzy Sunfist、MOSHIMO、ヤバイTシャツ屋さん)

(前記事はこちら)

・魔法少女になり隊

[セットリスト]
・ヒメサマスピリッツ
・おジャ魔女カーニバル!!
・シェキナゴン
・START
・革命のマスク
・完全無敵のぶっとバスターX
・冒険の書1

2018年6月7日木曜日

2018年6月5日火曜日

[ライブレポ]  Do As Infinity LIVE TOUR 2018 -ALIVE-

5月26日(土曜日)大阪・エルシアターにて開催された
「Do As Infinity LIVE TOUR 2018 -ALIVE-」に行ってきました。

2018年6月4日月曜日

絶叫する60度 feat.ザ・ヒーナキャット「ゴキブリ」 (2018/4/3)


2人組アイドルと2人組ガールズバンドによるコラボアルバムのリード曲。
たとえどんなに叩かれて嫌われても負けたくない、
ゴキブリのように必死で生きてやるんだといった歌詞の数々には
そこまで歌えるのかと驚かされた。溢れんばかりの生命力を感じられて素晴らしい。
「♪あなたの言葉を受け止めて 噛みしめるだけ大きくなっていく」
叩かれるような言葉をなかなか受け止められない自分には尚更響く。
本当に大きくなりたい。あらためて歌詞の一語一句を噛みしめたくなるほどの名曲。
ザ・ヒーナキャットといえばダークテイストの入ったコテコテの歌謡ロックの
イメージが強いバンドでこの曲もまさにそうだが、
今作では絶叫する60度の2人が歌うことでより聴きやすくなった。
サビ部分では希望すら感じさせてくれたのは2人の歌唱の明るさがあってこそ。
なんならこの2組で正式に新バンドを結成してもいいとすら思えるほどでしたね。


[収録作品]
・絶叫するヒーナキャット




2018年6月3日日曜日

[ライブレポ]  82回目の終身刑、ANIME GIRL、柳瀬蓉、STARMARIE、他「大阪葉月フェスティバル2018」

5月27日(日曜日)大阪RUIDOにて開催されたイベントライブ
「大阪葉月フェスティバル2018」に行ってきました。
浪花の狂犬(なお出身は奈良県)というキャッチコピーでおなじみのアイドルで
ガールズバンド「82回目の終身刑」のボーカリストとしても活躍中の
葉月さん主催によるイベント。今回行ってきたのは17時スタートの第二部で、計10組が登場。
なお女性は入場無料だったそうだがその割に女性客は少な過ぎ・・・
無料ならば女性客率が82%ぐらいあってもおかしくなさそうなのに
実際は男性客率が82%超えですからね。もっと幅広い層に観て欲しいライブでしたよ。

2018年5月31日木曜日

Party Rockets GT「NON STOP ROCK」 (2018/03/14)


2012年にデビューを果たしたロックなガールズユニットの新曲。
今作も本格的なハードロックサウンドをバックに歌う曲であり
相変わらず楽曲の質の高さは折り紙付き。それに加えて歌詞も素晴らしい。
「♪晴れ晴れ立ち向かう われらチャレンジャー」などとカッコ良く歌いながらも
「♪誰かを負かすこと それが成功なんて No way!」
「♪この胸はいくつもの痛みを知っている」といった歌詞からは愛を感じられた。
まさに愛の戦士。これぞハードロックの王道の魅力が詰まった傑作曲。
ここまでメンバーチェンジを繰り返しながらも長く活動を続けられているのは嬉しいが、
ただ最近は公式サイトがまともに更新されていないのを見ると不安になる。
ちゃんと仕事して下さいよ、この新曲のリリース情報すら載ってないってどういうこと?


[収録作品]
・NON STOP ROCK




2018年5月30日水曜日

[CDアルバムレビュー]  Pile「Tailwind(s)」


Pile「 Tailwind(s) (初回限定盤A)」
(2017/4/26)

1. DASH
2. 素晴らしきSekai  [公式PV]
3. Heroic Philia
4. VENGEANCE
5. FLY
6. angel song
7. 花と翼
8. 816 not found
9. Vivid Vision
10. Melody  [公式PV]
11. ROAD
お気に入り度:★★★★★★★★★☆ (9.5/10)

2018年5月29日火曜日

DOLL$BOXX「Loud Twin Stars」 (2012/12/12)


突然ですが、これまでリリースした楽曲におけるミュージックビデオの制作率が
最も高いアーティストは誰でしょうか? その答えは、おそらくDOLL$BOXX。
最強女性ボーカリストのFukiさんとGacharic Spinの楽器隊4人により結成されたバンドが
これまでリリースした楽曲は全15曲。その中の計14曲にミュージックビデオがあるというから
破格の充実度。なお唯一制作されていない「ヌーディリズム($ヴァージョン)」は
Gacharic SpinバージョンのPVがあるので実質パーフェクトですね(記事はこちら)
そして全14曲の中で最も早くYouTubeにPVが公開されたのがこの曲。
ライブ映像を中心としたシンプルながらもバンドの魅力が十二分に伝わる内容で
楽曲の方も聴いての通りにFukiさんのド迫力ボーカルとGacharic Spinのド迫力演奏が圧巻。
さらに「♪絶対二人がいい」「♪共に歌おう」といった歌詞のメッセージの数々は
ラブソングとしても上質であり、それと同時にFukiさんとGacharic Spinのはな兄さんが
一緒に歌う曲としても見事にハマっている。これぞガールズロック界のツインスター。
YouTubeでは海外からもたくさんのコメントが寄せられているだけに、
むしろ海外の人達の方が最強ガールズバンドとしてちゃんと評価してくれそうだと思えてくる。
日本の音楽シーンにおいてはあまりにも過小評価されてると思わざるをえないですよ。


[収録作品]
・DOLLS APARTMENT




2018年5月28日月曜日

[ライブレポ]  綾野ましろ 7thシングル「衝動」リリースイベント

5月27日(日曜日)大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店 6Fイベントスペースで開催された
綾野ましろ 7thシングル「衝動」リリースイベントに行ってきました。


[セットリスト]
・starry  [公式PV]
・MATROSKA  [公式PV]
・衝動

以前からライブが素晴らしいという評判を聞いていた、
ましろんこと綾野ましろさんを今回ようやく初めて生で観ることができましたが
これが本当に驚くほど良かった。歌上手いし美人さんだし楽曲も含めて全てが美しい。
これまではよく藍井エイルさんと比較されてきた歌手というイメージがあったが、
いざ見てみるとどっちも美人さんだけどエイルさんの方はよりヒロイックで
ましろんはより可愛いなと思ったのが第一印象でしたね。当ブログ比では可愛い系アニソン歌手。
歌唱の方もこれほどまでにキーの高い曲をよくぞここまで歌えるなと思ったし
楽曲の方もこの日聴きたかった3曲をパーフェクトでやってくれたのが最高だった。
「MATROSKA」も衝動のカップリング曲とは思えないぐらいの傑作。
MCでは次回の大阪でのライブ告知をする際に間違えて兵庫県の西宮ガーデンズで
ライブがあると言ってしまい、スタッフからは大阪だと聞かされたと困る表情を見せるも
すぐさま会場のファンから西宮は大阪だとフォローしてもらったのには
笑ってしまったし心温まる話だった。ファンも優しい人が多いですね。



2018年5月26日土曜日

ANIME GIRL「TRiP TRiGGER」 (2016/10/30)


当ブログではすっかりおなじみのアニメタイアップを目指す3人組バンドの
2ndミニアルバム収録の傑作曲。これが結成1年目で作り上げた曲とはとても思えない。
この作詞センスは半端なくカッコいいし、歌メロの展開も一筋縄ではいかない構成ながら
それでいて全編通してキャッチーで、サビでは思いっきり盛り上がれるというから最強。
「♪TRiP TRiGGER 撃ち抜いてく 不快な旋律」
このサビの荒くれたユウヒさんの歌唱にもシビれるんですよね。歌詞にハマリ過ぎ。
でも聴いてる方としては不快だなんてとんでもない!愉快痛快豪快全快だ!
ということで明日もライブがあるので行ってきます。楽しみにしてますよ。
ところでYouTubeに表示された曲名、Rが1個多くないですか?


[収録作品]
・CIRCUSTIC!! (公式サイト通販&ライブ会場限定販売)




2018年5月25日金曜日

[CDアルバムレビュー]  GARNiDELiA「G.R.N.D.」


GARNiDELiA「 G.R.N.D.(初回生産限定盤B)(DVD付)」
(2018/3/28)

1. G.R.N.D.  [公式PV]
2. SPEED STAR -Album Ver.-  [公式PV]
3. Jesus
4. HystericBullet  [公式PV]
5. Poppin'Trip -GARNiDELiA vs HEAVYGRINDER-
6. アイコトバ  [公式PV]
7. 桃源恋歌  [公式PV]
8. 紅葉愛唄  [公式PV]
9. Love Swing
10. After glow
11. Error  [公式PV]
12. Desir  [公式PV]
13. 最後の恋
お気に入り度:★★★★★★★★☆ (8.5/10)


DEADLIFT LOLITA「It's 躁タイム!!」 (2018/4/1)


(曲の開始は3分5秒地点から)

共に現役プロレスラーとしても活躍中の、女装パフォーマー・Ladybeardと
筋肉アイドル・才木玲佳による「霊長類最強アイドルユニット」がリリースした新曲。
なんて元気をもらえる曲なんだ。サビメロはちょっと単調かなと感じるところもあるが
それを補って余りあるほどに2人の歌唱とシャウトが鮮烈で、さらに歌詞が素晴らしい。
「否定(ヘイト)以上の愛(ラブ)を」
「適材適所探して 気になって引き攣って後遺症じゃ主客転倒」
これには本当にそうだなと思ったし、生きづらい世の中でも元気いっぽいに生きようという
メッセージの数々には感激。そしてこんな曲でも筋トレという歌詞がちゃっかり入ってるのも
DEADLIFT LOLITAらしい。筋トレこそが生命力の象徴ですからね。
この曲は配信でリリースされているもののCDは未だ公式サイト限定販売というのは惜しい。
海外でも活躍しているレディビアードさん率いるユニットだけに、
日本国内での全国流通CDぐらいは早く実現して欲しいしメジャーデビューも勝ち取って欲しいですね。


[収録作品]
・It's 躁タイム!! (配信リリース)




2018年5月23日水曜日

[ライブレポ]  ジュリアナの祟り 思い出の地巡り 3周年3円あげちゃうバブリーワンマンツアー! その男、散財につき ~東名阪編~

5月19日(土曜日)大阪・難波Meleで開催された「ジュリアナの祟り 
思い出の地巡り 3周年3円あげちゃうバブリーワンマンツアー!
その男、散財につき ~東名阪編~」に行ってきました。
先日のGOLD RUSHガールズ編(記事はこちら)で初出場初優勝を果たしチケットをもらった、
ビートたけしさん命名のバブリー系トランスpoprockバンドの
無料を通り越してお金をあげるという出血大サービスのワンマンライブ。
ちなみにバンド名の方はかつては亜tra鵺Wolf-RayetStars
(アヤトラウルフライエスターズ)という名前だったそうだが、
2015年3月12日にBSフジ「たけしの等々力ベース」の番組内企画に
出演した時に「ジュリアナの崇り」に改名してもらったとのこと。
これは良いバンド名をつけてもらったと思いますよ。こちらのインタビュー記事によると
名前をキン○マバンドとかにされるかもと心配したという話には笑ってしまいましたが。



BABYMETAL「Distortion」 (2018/5/8)


約2年ぶりに配信リリースされた待望の新曲は、
キーボードアレンジの効いたイントロからして一気に惹きつけられるほどに鮮烈。
タイトルの「Distortion」は「歪み」「ひずみ」という意味で、
現在の混沌とした世界を表現するかのごとくゴリゴリにメタルコアなAメロから
そんな世界でも願いを叶えたいという歌詞のメッセージとともに
クリーンな歌メロとSUさんの綺麗な歌声が響き渡るサビへと流れていく展開がお見事。
これぞまさにBABYMETALならではのピュアで美しいメタルの魅力が詰まった名曲。
5月から始まったワールドツアーにYUIさんが欠席しているのは心配ですが
どうか早く元気になってくれることを願いたいです。


[収録作品]
・Distortion (配信限定リリース)




2018年5月21日月曜日

スピラ・スピカ「僕らなら」 (2018/5/2)


2018年にスノーマンから改名された奈良発女性ボーカル3ピースバンドの
初の全国流通盤に収録された新曲。今作でもボーカルの幹葉さんの歌唱は
透明感があって可愛い声を聴かせながらも、声量があって迫力も感じられる。
曲調も爽快感があって牧歌的な雰囲気を漂わせつつも、サビの終盤で転調したり
間奏ではガツンとギターソロを聴かせたりと、編曲にこだわりを感じられる。
相変わらずこのバンドならではの個性と魅力が発揮されていて良いなと思ったのと同時に
この曲は列車旅が似合う曲だなと思った。2番終了後の間奏のギターが汽笛の音に聴こえる。
見渡す限りの草原の中を颯爽と駆け抜けていくシーンが目に浮かぶかのような名曲。
そして8月8日には1stシングル「スタートダッシュ」にてSACRA MUSICより
メジャーデビュー決定というビッグニュースが飛び込んできた。
昨年までの調子ならメジャーまでは確実にいくとは思ってたがついにこの時がやってきた。
ちなみにSACRA MUSICといえばLiSAさんや藍井エイルさんなどの
アニソン系アーティストが数多く所属するレーベルということから、
スピラ・スピカもこれからアニソンを歌うことが決定的となりましたね。
来年のアニサマに出場しても全然おかしくない。ANIME GIRLやカミツキよりも先に
メジャーでアニソンを歌うことが確実になるとはさすがに予想の斜め上を行きましたよ。


[収録作品]
・雪と星と僕ら




[ライブレポ]  大阪☆春夏秋冬/SSFW CD発売記念インストアイベント

5月19日(土曜日)大阪・ヨドバシカメラマルチメディア梅田
1F阪急側イベント会場にて開催された「大阪☆春夏秋冬/SSFW
CD発売記念インストアイベント」に行ってきました。


〔セットリスト〕
・ROCK SHOW
・C'mon!
・世界には僕らだけ

「カタヤブリな浪花のロックンガール」という現在のキャッチコピー通りに
メジャーデビューしてからの曲が素晴らしい上に、
インディーズ時代からしてメインボーカルを務めるMAINAさんの歌唱力の高さは
折り紙付きというから、これからの活躍に一層期待したくなる。
なんせ1曲目と2曲目の間にアカペラで披露されたヨドバシカメラの歌で
歌唱の魅力を存分に感じさせてくれるアイドルグループなんて他にいないし、
あらためてスゴいなと思った。MCでは地元大阪なのに緊張してしまったと
話していたがそんなことは全く感じさせなかった。
6月にリリースされるメジャー1stアルバムにも期待したくなるし
9月には大阪でPASSPO☆との対バンもあるということでこちらにも行ってきます。
そんな中でPASSPO☆にあって大阪☆春夏秋冬にないものを1つだけ挙げるとしたら、
ハードロック・メタル系の楽曲ですね。ということでメジャー1stアルバムには
そういった曲も1~2曲ぐらい入ってないかなぁと秘かに願ってるんですけどね。



2018年5月20日日曜日

柳瀬蓉「惡の華」 (2018/5/10)


先日のミナーラアイドルフェス(レポはこちらこちら)でも大活躍を見せた
京都発和風シンガーソングライターのニューシングル曲は、
和楽器とEDMの融合がお見事。前シングル「WorldBreak」の疾走ロック路線からは
ガラリと変えてきたが、こういう曲でも歌唱からは歌謡ロックテイストを感じるほどに
相変わらず上手くて、楽曲の魅力をより一層引き立てている歌声だなと。
サビの「♪い~やや こ~やや せ~んせいに ゆ~た~ろ~」は
何よりもインパクト抜群だが、こちらの都道府県「先生に言ってやろう」マップによると
「い~やや こ~やや せ~んせいに ゆ~た~ろ~」は大阪府と奈良県だけだそうで、
柳瀬さんの地元の京都府は「いーしゃしゃ いしゃしゃ せーんせにいうたろー」らしい。
先日のミナーラでは計2回観た中でともに最後の曲でいややこややを披露してましたが
これが京都でのライブだといーしゃしゃいしゃしゃと歌うのでしょうか?


[収録作品]
・花見小路のその先で[西のほう] 


・花見小路のその先で[東のほう] 




2018年5月19日土曜日

[管理人雑記]  5月と6月のライブ予定をまとめてみた

以前にこちらの方で3月と4月の行きたいライブ予定をまとめたので
次は5月と6月に開催される、行ってみたいライブもまとめようということで
5月最大のイベントのGOLD RUSHガールズ編の後という遅いタイミングに書いてみました。
まずは既にチケットをとっているのがこちらの計3公演。



2018/5/19  大阪・NAMBA Mele
「ジュリアナの祟り 思い出の地巡り 3周年3円あげちゃうバブリーワンマンツアー!
その男、散財につき ~東名阪編~」
既にこちらの記事に書いた通り3円もらえるということで行ってきます。
しかしYouTubeの公式チャンネルにはたくさんの曲がアップされてるにもかかわらず
CD化されている曲は「バブリー革命~ばんばんバブル~」の1曲しか無いんですかね?
今度の対バンツアーの動員数の目標が達成されたらアルバムのリリースが
決まるそうですが、これだけ多くの楽曲が既に存在するのであるば
バブリーなバンドなだけに収録可能時間の限界まで全18曲ぐらいは入れて欲しい。



2018/5/26  大阪・エルシアター
「Do As Infinity LIVE TOUR 2018 -ALIVE-」
DoAsも久しぶりだなぁということで、ニューアルバム「ALIVE」
(レビューはこちら)の曲を中心にどんなライブを見せてくれるのか楽しみ。
8月24日にはまさかのアニサマ出演決定という発表には歓喜しましたよ。
これには行こうかなと一瞬思ったが、現時点でその日の他の出演者で見たいのは
黒崎真音さんとGARNiDELiAぐらいしかいなかったしそもそも平日だった。
8月26日の日曜日の方ならばJAM Project、鈴木このみ、上坂すみれ、
この日に来ていればより一層行きたかったのに。以前にDoAsは
(a-nation以外の)フェスに出ないから見る機会が無いみたいな意見を聞いただけに
やっぱり今の時代フェスに出してもらえるところにはどんどん出て欲しいですね。



2018/6/3  石川・石川県産業展示館
「百万石音楽祭2018~ミリオンロックフェスティバル~」
昨年も行くことを考えてたが色々あって行けなかった百万石音楽祭。
昨年はGacharic Spinが出てたのに対して今年はなぜ呼ばれなかったのか。
それでも3日の日曜の方には魔法少女になり隊、GLUM SPANKY、I-RabBitsに加えて
いつかライブを体験したいと思い続けていたマキシマムザホルモンも
出るということでチケットをとってきました。
だがこの前発表されたタイムテーブルを見てみると、
I-RabBitsが18:05開始でマキシマムザホルモンが18:35開始という部分が
ほんの少しだけかぶってる。このフェスで入場規制はないと思いたかったが、
検索してみると昨年はヤバイTシャツ屋さんで入場規制があったらしい。
そのバンドが今年はよりにもよってホルモンの前に出るというヤバイ状況に・・・
I-RabBits行きたいけど無理かもなぁ(泣)ホルモン行かなかったら6800円払った意味ないし。
やっぱりGacharic Spin、ミオヤマザキ、BLUE ENCOUNTに魔法少女になり隊という
昨年の日曜日のメンツの方が良かったなぁ。土曜日の方にはBAND-MAIDも出てたし、
それと比べると今年は人選がいかにもって感じで今一つだ。
もはや北陸に行く理由作りというのが一番大きいのだがそれでも楽しんできますよ。



以上でございます。そしてまだチケットをとっていないライブで
行くかどうか検討中なのがこちらの3公演。


2018/5/27  大阪・RUIDO
「大阪葉月フェスティバル」
浪速の狂犬アイドルの葉月さん主催のライブイベント。
この日は葉月さんソロと82回目の終身刑のダブル出演、それに加えて
ANIME GIRLに柳瀬蓉さん、さらに今年のNAONのYAONに出たSTARMARIEなどが
出演するということで、17時開始の第2部に間に合えば行きたいところ。



2018/6/16  東京・TSUTAYA O-EAST/O-WEST/他 
「YATSUI FESTIVAL! 2018」
エレキコミックのやついいちろうさん主催による音楽とお笑いのエンタメフェス、
第5弾発表でやっとGacharic Spinの出演が発表されましたか。遅いですよ。
こちらの件があるんだから第1弾の時点で発表されるべきだったのに。
発表が遅かったせいで予定が詰まってしまったので行けるかどうか。でもやっぱり行きたい。
とりあえず16日の出演者を見てGacharic Spin以外では誰を見たいか考えた結果、
真っ先に決まったのが梅垣義明とコウメ太夫だった。
まさかあの梅垣義明さんの「ろくでなし」という名曲を生で聴けるチャンスが
来るとは予想してなかったですよ・・・さらにガールズバンドならBRATSはぜひ見たいし
元ステレオポニーのAIMIさんも久しぶりに見てみたい。作風は変わったっぽいが。
あと爆乳ヤンキーってまだ活動してたのかと。それともこの日のための再結成なのか?
個人的には爆乳三国志の方が良かったけど。「爆乳音頭」は中華風ガールズポップの傑作だけに。



6/23  大阪・アメリカ村BEYOND
仮面ライダーGIRLS「7周年だぞーん そだね~」名古屋、大阪~! 
仮面ライダーGIRLSのライブは以前にインストアライブの方には1回行ったことがあるが
オケにコーラスをかぶせてたのが口パクみたいに聴こえたので(実際は口パクではないそうだが)
それ以来遠ざかってたんですよね。ライブハウスでのちゃんとしたライブはまだだったし
こちらでヒゲさんにお誘いしてもらったこともあり、時間に間に合えば行く予定。
しかしツアータイトルはもうちょい何とかならなかったのか?以前に北海道の
砂川市のテーマソングを歌ったということで北海道つながりでそだね~なのか?
最強ガールズハードロックユニットとは思えないほどの脱力感だぞーん。そだね~。



2018年5月18日金曜日

PASSPO☆「Next Flight」 (2012/6/13)


2012年リリース、空と旅をテーマにしたガールズロックユニットの
世界一周3部作の第1弾としてリリースされた楽曲は、
「ぱすぽ☆ meets LAメタル」というコンセプトで作られた傑作曲。
この曲は世間的にいうメタルのイメージとは全く違うほどに
透き通ったアレンジで輝きを放つミドルテンポ曲で、スケール感に溢れた曲だった。
歌詞の通りに雲を突き抜けて、本当にどこまでも飛躍していけそうなほどの
感動的な世界が目の前に広がっていた。この2012年の時点からして楽曲もクルーの歌唱も
パフォーマンスも完成度が高い上に、グループとしてのコンセプトの魅力がズバ抜けてた。
世界一周3部作の曲の方もその後の第2弾「夏空HANABI」第3弾の「WING」ともに傑作で
当ブログ管理人の中では今でも史上最高の3部作として金字塔的な存在になっている。
PASSPO☆がいなかったらアイドル楽曲を聴いてライブに行くこと自体
ほとんど無かったかもしれない。TOKYO IDOL FESTIVALなども行ってないと思う。
それぐらいの存在だっただけに本日、9月22日の中野サンプラザでのフライトをもって
解散という発表がされたのは残念でならない。
昨年9月から新曲リリースも途絶えていたしやっぱりセールス的な面で苦しい状態に
あるのだろうかと心配はしていたが、それでもBAND PASSPO☆としては
まだまだこれからだったしバンドとの対バンツアーなども始めたばかりだったのに。
クルー達の無念の思いが伝わる解散コメントを見ても悲しい気持ちになるが・・・
それでもNext Flightとして新たな地へと旅立つ決断をしたクルー達を最後まで見守りたい。
9月22日のフライトもチケットをとってきたので搭乗してきます。


[収録作品]
・Next Flight


・One World (2012/11/14)