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2018年5月31日木曜日

Party Rockets GT「NON STOP ROCK」 (2018/03/14)


2012年にデビューを果たしたロックなガールズユニットの新曲。
今作も本格的なハードロックサウンドをバックに歌う曲であり
相変わらず楽曲の質の高さは折り紙付き。それに加えて歌詞も素晴らしい。
「♪晴れ晴れ立ち向かう われらチャレンジャー」などとカッコ良く歌いながらも
「♪誰かを負かすこと それが成功なんて No way!」
「♪この胸はいくつもの痛みを知っている」といった歌詞からは愛を感じられた。
まさに愛の戦士。これぞハードロックの王道の魅力が詰まった傑作曲。
ここまでメンバーチェンジを繰り返しながらも長く活動を続けられているのは嬉しいが、
ただ最近は公式サイトがまともに更新されていないのを見ると不安になる。
ちゃんと仕事して下さいよ、この新曲のリリース情報すら載ってないってどういうこと?


[収録作品]
・NON STOP ROCK




2018年5月30日水曜日

[CDアルバムレビュー]  Pile「Tailwind(s)」


Pile「 Tailwind(s) (初回限定盤A)」
(2017/4/26)

1. DASH
2. 素晴らしきSekai  [公式PV]
3. Heroic Philia
4. VENGEANCE
5. FLY
6. angel song
7. 花と翼
8. 816 not found
9. Vivid Vision
10. Melody  [公式PV]
11. ROAD
お気に入り度:★★★★★★★★★☆ (9.5/10)

2018年5月29日火曜日

DOLL$BOXX「Loud Twin Stars」 (2012/12/12)


突然ですが、これまでリリースした楽曲におけるミュージックビデオの制作率が
最も高いアーティストは誰でしょうか? その答えは、おそらくDOLL$BOXX。
最強女性ボーカリストのFukiさんとGacharic Spinの楽器隊4人により結成されたバンドが
これまでリリースした楽曲は全15曲。その中の計14曲にミュージックビデオがあるというから
破格の充実度。なお唯一制作されていない「ヌーディリズム($ヴァージョン)」は
Gacharic SpinバージョンのPVがあるので実質パーフェクトですね(記事はこちら)
そして全14曲の中で最も早くYouTubeにPVが公開されたのがこの曲。
ライブ映像を中心としたシンプルながらもバンドの魅力が十二分に伝わる内容で
楽曲の方も聴いての通りにFukiさんのド迫力ボーカルとGacharic Spinのド迫力演奏が圧巻。
さらに「♪絶対二人がいい」「♪共に歌おう」といった歌詞のメッセージの数々は
ラブソングとしても上質であり、それと同時にFukiさんとGacharic Spinのはな兄さんが
一緒に歌う曲としても見事にハマっている。これぞガールズロック界のツインスター。
YouTubeでは海外からもたくさんのコメントが寄せられているだけに、
むしろ海外の人達の方が最強ガールズバンドとしてちゃんと評価してくれそうだと思えてくる。
日本の音楽シーンにおいてはあまりにも過小評価されてると思わざるをえないですよ。


[収録作品]
・DOLLS APARTMENT




2018年5月28日月曜日

[ライブレポ]  綾野ましろ 7thシングル「衝動」リリースイベント

5月27日(日曜日)大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店 6Fイベントスペースで開催された
綾野ましろ 7thシングル「衝動」リリースイベントに行ってきました。


[セットリスト]
・starry  [公式PV]
・MATROSKA  [公式PV]
・衝動

以前からライブが素晴らしいという評判を聞いていた、
ましろんこと綾野ましろさんを今回ようやく初めて生で観ることができましたが
これが本当に驚くほど良かった。歌上手いし美人さんだし楽曲も含めて全てが美しい。
これまではよく藍井エイルさんと比較されてきた歌手というイメージがあったが、
いざ見てみるとどっちも美人さんだけどエイルさんの方はよりヒロイックで
ましろんはより可愛いなと思ったのが第一印象でしたね。当ブログ比では可愛い系アニソン歌手。
歌唱の方もこれほどまでにキーの高い曲をよくぞここまで歌えるなと思ったし
楽曲の方もこの日聴きたかった3曲をパーフェクトでやってくれたのが最高だった。
「MATROSKA」も衝動のカップリング曲とは思えないぐらいの傑作。
MCでは次回の大阪でのライブ告知をする際に間違えて兵庫県の西宮ガーデンズで
ライブがあると言ってしまい、スタッフからは大阪だと聞かされたと困る表情を見せるも
すぐさま会場のファンから西宮は大阪だとフォローしてもらったのには
笑ってしまったし心温まる話だった。ファンも優しい人が多いですね。



2018年5月26日土曜日

ANIME GIRL「TRiP TRiGGER」 (2016/10/30)


当ブログではすっかりおなじみのアニメタイアップを目指す3人組バンドの
2ndミニアルバム収録の傑作曲。これが結成1年目で作り上げた曲とはとても思えない。
この作詞センスは半端なくカッコいいし、歌メロの展開も一筋縄ではいかない構成ながら
それでいて全編通してキャッチーで、サビでは思いっきり盛り上がれるというから最強。
「♪TRiP TRiGGER 撃ち抜いてく 不快な旋律」
このサビの荒くれたユウヒさんの歌唱にもシビれるんですよね。歌詞にハマリ過ぎ。
でも聴いてる方としては不快だなんてとんでもない!愉快痛快豪快全快だ!
ということで明日もライブがあるので行ってきます。楽しみにしてますよ。
ところでYouTubeに表示された曲名、Rが1個多くないですか?


[収録作品]
・CIRCUSTIC!! (公式サイト通販&ライブ会場限定販売)




2018年5月25日金曜日

[CDアルバムレビュー]  GARNiDELiA「G.R.N.D.」


GARNiDELiA「 G.R.N.D.(初回生産限定盤B)(DVD付)」
(2018/3/28)

1. G.R.N.D.  [公式PV]
2. SPEED STAR -Album Ver.-  [公式PV]
3. Jesus
4. HystericBullet  [公式PV]
5. Poppin'Trip -GARNiDELiA vs HEAVYGRINDER-
6. アイコトバ  [公式PV]
7. 桃源恋歌  [公式PV]
8. 紅葉愛唄  [公式PV]
9. Love Swing
10. After glow
11. Error  [公式PV]
12. Desir  [公式PV]
13. 最後の恋
お気に入り度:★★★★★★★★☆ (8.5/10)


DEADLIFT LOLITA「It's 躁タイム!!」 (2018/4/1)


(曲の開始は3分5秒地点から)

共に現役プロレスラーとしても活躍中の、女装パフォーマー・Ladybeardと
筋肉アイドル・才木玲佳による「霊長類最強アイドルユニット」がリリースした新曲。
なんて元気をもらえる曲なんだ。サビメロはちょっと単調かなと感じるところもあるが
それを補って余りあるほどに2人の歌唱とシャウトが鮮烈で、さらに歌詞が素晴らしい。
「否定(ヘイト)以上の愛(ラブ)を」
「適材適所探して 気になって引き攣って後遺症じゃ主客転倒」
これには本当にそうだなと思ったし、生きづらい世の中でも元気いっぽいに生きようという
メッセージの数々には感激。そしてこんな曲でも筋トレという歌詞がちゃっかり入ってるのも
DEADLIFT LOLITAらしい。筋トレこそが生命力の象徴ですからね。
この曲は配信でリリースされているもののCDは未だ公式サイト限定販売というのは惜しい。
海外でも活躍しているレディビアードさん率いるユニットだけに、
日本国内での全国流通CDぐらいは早く実現して欲しいしメジャーデビューも勝ち取って欲しいですね。


[収録作品]
・It's 躁タイム!! (配信リリース)




2018年5月23日水曜日

[ライブレポ]  ジュリアナの祟り 思い出の地巡り 3周年3円あげちゃうバブリーワンマンツアー! その男、散財につき ~東名阪編~

5月19日(土曜日)大阪・難波Meleで開催された「ジュリアナの祟り 
思い出の地巡り 3周年3円あげちゃうバブリーワンマンツアー!
その男、散財につき ~東名阪編~」に行ってきました。
先日のGOLD RUSHガールズ編(記事はこちら)で初出場初優勝を果たしチケットをもらった、
ビートたけしさん命名のバブリー系トランスpoprockバンドの
無料を通り越してお金をあげるという出血大サービスのワンマンライブ。
ちなみにバンド名の方はかつては亜tra鵺Wolf-RayetStars
(アヤトラウルフライエスターズ)という名前だったそうだが、
2015年3月12日にBSフジ「たけしの等々力ベース」の番組内企画に
出演した時に「ジュリアナの崇り」に改名してもらったとのこと。
これは良いバンド名をつけてもらったと思いますよ。こちらのインタビュー記事によると
名前をキン○マバンドとかにされるかもと心配したという話には笑ってしまいましたが。



BABYMETAL「Distortion」 (2018/5/8)


約2年ぶりに配信リリースされた待望の新曲は、
キーボードアレンジの効いたイントロからして一気に惹きつけられるほどに鮮烈。
タイトルの「Distortion」は「歪み」「ひずみ」という意味で、
現在の混沌とした世界を表現するかのごとくゴリゴリにメタルコアなAメロから
そんな世界でも願いを叶えたいという歌詞のメッセージとともに
クリーンな歌メロとSUさんの綺麗な歌声が響き渡るサビへと流れていく展開がお見事。
これぞまさにBABYMETALならではのピュアで美しいメタルの魅力が詰まった名曲。
5月から始まったワールドツアーにYUIさんが欠席しているのは心配ですが
どうか早く元気になってくれることを願いたいです。


[収録作品]
・Distortion (配信限定リリース)




2018年5月21日月曜日

スピラ・スピカ「僕らなら」 (2018/5/2)


2018年にスノーマンから改名された奈良発女性ボーカル3ピースバンドの
初の全国流通盤に収録された新曲。今作でもボーカルの幹葉さんの歌唱は
透明感があって可愛い声を聴かせながらも、声量があって迫力も感じられる。
曲調も爽快感があって牧歌的な雰囲気を漂わせつつも、サビの終盤で転調したり
間奏ではガツンとギターソロを聴かせたりと、編曲にこだわりを感じられる。
相変わらずこのバンドならではの個性と魅力が発揮されていて良いなと思ったのと同時に
この曲は列車旅が似合う曲だなと思った。2番終了後の間奏のギターが汽笛の音に聴こえる。
見渡す限りの草原の中を颯爽と駆け抜けていくシーンが目に浮かぶかのような名曲。
そして8月8日には1stシングル「スタートダッシュ」にてSACRA MUSICより
メジャーデビュー決定というビッグニュースが飛び込んできた。
昨年までの調子ならメジャーまでは確実にいくとは思ってたがついにこの時がやってきた。
ちなみにSACRA MUSICといえばLiSAさんや藍井エイルさんなどの
アニソン系アーティストが数多く所属するレーベルということから、
スピラ・スピカもこれからアニソンを歌うことが決定的となりましたね。
来年のアニサマに出場しても全然おかしくない。ANIME GIRLやカミツキよりも先に
メジャーでアニソンを歌うことが確実になるとはさすがに予想の斜め上を行きましたよ。


[収録作品]
・雪と星と僕ら




[ライブレポ]  大阪☆春夏秋冬/SSFW CD発売記念インストアイベント

5月19日(土曜日)大阪・ヨドバシカメラマルチメディア梅田
1F阪急側イベント会場にて開催された「大阪☆春夏秋冬/SSFW
CD発売記念インストアイベント」に行ってきました。


〔セットリスト〕
・ROCK SHOW
・C'mon!
・世界には僕らだけ

「カタヤブリな浪花のロックンガール」という現在のキャッチコピー通りに
メジャーデビューしてからの曲が素晴らしい上に、
インディーズ時代からしてメインボーカルを務めるMAINAさんの歌唱力の高さは
折り紙付きというから、これからの活躍に一層期待したくなる。
なんせ1曲目と2曲目の間にアカペラで披露されたヨドバシカメラの歌で
歌唱の魅力を存分に感じさせてくれるアイドルグループなんて他にいないし、
あらためてスゴいなと思った。MCでは地元大阪なのに緊張してしまったと
話していたがそんなことは全く感じさせなかった。
6月にリリースされるメジャー1stアルバムにも期待したくなるし
9月には大阪でPASSPO☆との対バンもあるということでこちらにも行ってきます。
そんな中でPASSPO☆にあって大阪☆春夏秋冬にないものを1つだけ挙げるとしたら、
ハードロック・メタル系の楽曲ですね。ということでメジャー1stアルバムには
そういった曲も1~2曲ぐらい入ってないかなぁと秘かに願ってるんですけどね。



2018年5月20日日曜日

柳瀬蓉「惡の華」 (2018/5/10)


先日のミナーラアイドルフェス(レポはこちらこちら)でも大活躍を見せた
京都発和風シンガーソングライターのニューシングル曲は、
和楽器とEDMの融合がお見事。前シングル「WorldBreak」の疾走ロック路線からは
ガラリと変えてきたが、こういう曲でも歌唱からは歌謡ロックテイストを感じるほどに
相変わらず上手くて、楽曲の魅力をより一層引き立てている歌声だなと。
サビの「♪い~やや こ~やや せ~んせいに ゆ~た~ろ~」は
何よりもインパクト抜群だが、こちらの都道府県「先生に言ってやろう」マップによると
「い~やや こ~やや せ~んせいに ゆ~た~ろ~」は大阪府と奈良県だけだそうで、
柳瀬さんの地元の京都府は「いーしゃしゃ いしゃしゃ せーんせにいうたろー」らしい。
先日のミナーラでは計2回観た中でともに最後の曲でいややこややを披露してましたが
これが京都でのライブだといーしゃしゃいしゃしゃと歌うのでしょうか?


[収録作品]
・花見小路のその先で[西のほう] 


・花見小路のその先で[東のほう] 




2018年5月19日土曜日

[管理人雑記]  5月と6月のライブ予定をまとめてみた

以前にこちらの方で3月と4月の行きたいライブ予定をまとめたので
次は5月と6月に開催される、行ってみたいライブもまとめようということで
5月最大のイベントのGOLD RUSHガールズ編の後という遅いタイミングに書いてみました。
まずは既にチケットをとっているのがこちらの計3公演。



2018/5/19  大阪・NAMBA Mele
「ジュリアナの祟り 思い出の地巡り 3周年3円あげちゃうバブリーワンマンツアー!
その男、散財につき ~東名阪編~」
既にこちらの記事に書いた通り3円もらえるということで行ってきます。
しかしYouTubeの公式チャンネルにはたくさんの曲がアップされてるにもかかわらず
CD化されている曲は「バブリー革命~ばんばんバブル~」の1曲しか無いんですかね?
今度の対バンツアーの動員数の目標が達成されたらアルバムのリリースが
決まるそうですが、これだけ多くの楽曲が既に存在するのであるば
バブリーなバンドなだけに収録可能時間の限界まで全18曲ぐらいは入れて欲しい。



2018/5/26  大阪・エルシアター
「Do As Infinity LIVE TOUR 2018 -ALIVE-」
DoAsも久しぶりだなぁということで、ニューアルバム「ALIVE」
(レビューはこちら)の曲を中心にどんなライブを見せてくれるのか楽しみ。
8月24日にはまさかのアニサマ出演決定という発表には歓喜しましたよ。
これには行こうかなと一瞬思ったが、現時点でその日の他の出演者で見たいのは
黒崎真音さんとGARNiDELiAぐらいしかいなかったしそもそも平日だった。
8月26日の日曜日の方ならばJAM Project、鈴木このみ、上坂すみれ、
この日に来ていればより一層行きたかったのに。以前にDoAsは
(a-nation以外の)フェスに出ないから見る機会が無いみたいな意見を聞いただけに
やっぱり今の時代フェスに出してもらえるところにはどんどん出て欲しいですね。



2018/6/3  石川・石川県産業展示館
「百万石音楽祭2018~ミリオンロックフェスティバル~」
昨年も行くことを考えてたが色々あって行けなかった百万石音楽祭。
昨年はGacharic Spinが出てたのに対して今年はなぜ呼ばれなかったのか。
それでも3日の日曜の方には魔法少女になり隊、GLUM SPANKY、I-RabBitsに加えて
いつかライブを体験したいと思い続けていたマキシマムザホルモンも
出るということでチケットをとってきました。
だがこの前発表されたタイムテーブルを見てみると、
I-RabBitsが18:05開始でマキシマムザホルモンが18:35開始という部分が
ほんの少しだけかぶってる。このフェスで入場規制はないと思いたかったが、
検索してみると昨年はヤバイTシャツ屋さんで入場規制があったらしい。
そのバンドが今年はよりにもよってホルモンの前に出るというヤバイ状況に・・・
I-RabBits行きたいけど無理かもなぁ(泣)ホルモン行かなかったら6800円払った意味ないし。
やっぱりGacharic Spin、ミオヤマザキ、BLUE ENCOUNTに魔法少女になり隊という
昨年の日曜日のメンツの方が良かったなぁ。土曜日の方にはBAND-MAIDも出てたし、
それと比べると今年は人選がいかにもって感じで今一つだ。
もはや北陸に行く理由作りというのが一番大きいのだがそれでも楽しんできますよ。



以上でございます。そしてまだチケットをとっていないライブで
行くかどうか検討中なのがこちらの3公演。


2018/5/27  大阪・RUIDO
「大阪葉月フェスティバル」
浪速の狂犬アイドルの葉月さん主催のライブイベント。
この日は葉月さんソロと82回目の終身刑のダブル出演、それに加えて
ANIME GIRLに柳瀬蓉さん、さらに今年のNAONのYAONに出たSTARMARIEなどが
出演するということで、17時開始の第2部に間に合えば行きたいところ。



2018/6/16  東京・TSUTAYA O-EAST/O-WEST/他 
「YATSUI FESTIVAL! 2018」
エレキコミックのやついいちろうさん主催による音楽とお笑いのエンタメフェス、
第5弾発表でやっとGacharic Spinの出演が発表されましたか。遅いですよ。
こちらの件があるんだから第1弾の時点で発表されるべきだったのに。
発表が遅かったせいで予定が詰まってしまったので行けるかどうか。でもやっぱり行きたい。
とりあえず16日の出演者を見てGacharic Spin以外では誰を見たいか考えた結果、
真っ先に決まったのが梅垣義明とコウメ太夫だった。
まさかあの梅垣義明さんの「ろくでなし」という名曲を生で聴けるチャンスが
来るとは予想してなかったですよ・・・さらにガールズバンドならBRATSはぜひ見たいし
元ステレオポニーのAIMIさんも久しぶりに見てみたい。作風は変わったっぽいが。
あと爆乳ヤンキーってまだ活動してたのかと。それともこの日のための再結成なのか?
個人的には爆乳三国志の方が良かったけど。「爆乳音頭」は中華風ガールズポップの傑作だけに。



6/23  大阪・アメリカ村BEYOND
仮面ライダーGIRLS「7周年だぞーん そだね~」名古屋、大阪~! 
仮面ライダーGIRLSのライブは以前にインストアライブの方には1回行ったことがあるが
オケにコーラスをかぶせてたのが口パクみたいに聴こえたので(実際は口パクではないそうだが)
それ以来遠ざかってたんですよね。ライブハウスでのちゃんとしたライブはまだだったし
こちらでヒゲさんにお誘いしてもらったこともあり、時間に間に合えば行く予定。
しかしツアータイトルはもうちょい何とかならなかったのか?以前に北海道の
砂川市のテーマソングを歌ったということで北海道つながりでそだね~なのか?
最強ガールズハードロックユニットとは思えないほどの脱力感だぞーん。そだね~。



2018年5月18日金曜日

PASSPO☆「Next Flight」 (2012/6/13)


2012年リリース、空と旅をテーマにしたガールズロックユニットの
世界一周3部作の第1弾としてリリースされた楽曲は、
「ぱすぽ☆ meets LAメタル」というコンセプトで作られた傑作曲。
この曲は世間的にいうメタルのイメージとは全く違うほどに
透き通ったアレンジで輝きを放つミドルテンポ曲で、スケール感に溢れた曲だった。
歌詞の通りに雲を突き抜けて、本当にどこまでも飛躍していけそうなほどの
感動的な世界が目の前に広がっていた。この2012年の時点からして楽曲もクルーの歌唱も
パフォーマンスも完成度が高い上に、グループとしてのコンセプトの魅力がズバ抜けてた。
世界一周3部作の曲の方もその後の第2弾「夏空HANABI」第3弾の「WING」ともに傑作で
当ブログ管理人の中では今でも史上最高の3部作として金字塔的な存在になっている。
PASSPO☆がいなかったらアイドル楽曲を聴いてライブに行くこと自体
ほとんど無かったかもしれない。TOKYO IDOL FESTIVALなども行ってないと思う。
それぐらいの存在だっただけに本日、9月22日の中野サンプラザでのフライトをもって
解散という発表がされたのは残念でならない。
昨年9月から新曲リリースも途絶えていたしやっぱりセールス的な面で苦しい状態に
あるのだろうかと心配はしていたが、それでもBAND PASSPO☆としては
まだまだこれからだったしバンドとの対バンツアーなども始めたばかりだったのに。
クルー達の無念の思いが伝わる解散コメントを見ても悲しい気持ちになるが・・・
それでもNext Flightとして新たな地へと旅立つ決断をしたクルー達を最後まで見守りたい。
9月22日のフライトもチケットをとってきたので搭乗してきます。


[収録作品]
・Next Flight


・One World (2012/11/14)




2018年5月17日木曜日

DROP DOLL「Little deep love song」 (2018/4/25)


現役女子高生3ピースガールズバンドのメジャー2ndシングル曲。前作「未完成なDreamer」
(記事はこちら)よりも更にカッコ良くなって完成度が増したと感じられた。
序盤の間奏からしてギターのメロディやスラップベースに迫力を感じる。
それでいてボーカルの透き通った歌声はこれまでと変わらずに魅力的。
今作もひたむきな純粋さを感じられる名曲を届けてくれた。
公式サイトによると6月3日には全国の女子高生バンドを一般公募により集めた
主催フェス「JK☆ROCK FES」を開催するということでこちらの方にも注目したくなる。
しかも高校生は入場無料、なので友達を誘ってみんなでフェスを盛り上げようと
公式サイトでお勧めしてくれているだけに楽しみですね。6月3日、いざフタを開けてみると客層は
当ブログ管理人が普段行くライブ同様におっさんばかりだったというオチは無しですよ。
この調子で10代を巻き込んでガールズシーンをどんどん盛り上げてくれることを期待したいです。


[収録作品]
・Little deep love song




2018年5月16日水曜日

カミツキ「月華の奏」 (2018/5/16)


既に当ブログではおなじみとなった、ヒロイックな3人組インディーズバンドが
本日リリースしたニューシングルのリード曲は「カミツキ×和楽器」の新境地。
デジロックサウンドに津軽三味線が絡むイントロからしてあまりにも華やかで圧巻、
そしてAメロから演歌・歌謡曲風の歌唱とクサメロ全開のメロディが美しく響き、
伸びやかかつハイトーンなサビで一気に迫力と開放感が押し寄せる。
「♪疾風迅雷 残響 天に声 響き渡る」まさにイナズマのように衝撃的かつ
眩しいほどの輝きを放つ、超絶カッコいい曲が今ここに降臨した。
和風ロックの大傑作といえば今から10年近く前に水樹奈々さんの「悦楽カメリア」を
聴いた時も衝撃的なまでに感動したのを覚えているが、それにも迫ろうかというほどに
ドラマチックで聴けば聴くほどに味わい深い、最高レベルの編曲を有する曲に出会えた。
2018年の年間ベスト級。シングルタイトル通り、あなたたちこそが私にとってのヒーローです。


[収録作品]
・REAR SIDES HERO (タワーレコード限定リリース)




2018年5月15日火曜日

[CDアルバムレビュー]  あゆみくりかまき「大逆襲」


あゆみくりかまき「 大逆襲(初回生産限定盤)(Blu-ray Disc付)」
(2018/3/28)

1. 残像フラッシュバック  [公式PV]
2. 反抗声明  [公式PV]
3. Amagami Days
4. ゴマスリッパー  [公式PV]
5. 未来トレイル
6. SUGOROKU
7. 旅立ちの唄  [公式PV]
8. つながり
9. HAVE A NICE DAY,世界
10. 絆ミックス  [公式PV]
11. 泣き顔笑顔
12. 星降る夜空に...
お気に入り度:★★★★★★★★☆ (8.5/10)

2018年5月14日月曜日

m.o.v.e「DOGFIGHT」 (2004/5/26)


今まで20年以上音楽を聴いてきた中において、「イントロが最高な曲」といえば
真っ先に思い浮かぶ曲が2曲ある。1つはこちらの曲、そしてもう1つはこの曲。
まるでヒーローが降臨したかのような最高にカッコいいイントロに感動。
歌詞も全フレーズがカッコ良過ぎで、イントロだけでなくAメロのラップもサビメロも
Cメロ終盤のツインボーカルの掛け合いも全てがたまらない。最初に聴いた時は
「缶コーヒー片手の夕陽色」という歌詞が「缶コーヒー片手のニューヒーロー」と聴こえたのだが
それでも無理はない。m.o.v.eこそが2000年代の音楽におけるニューヒーローだった。
yuriさんの透き通ったボーカルとmotsuさんのラップを組み合わせた
男女ツインボーカルスタイルで、こんなにもファイティングスピリッツに溢れた
超絶カッコいいシンフォニックロックナンバーを歌ってくれたグループは
後にも先にも無い。今聴いても鳥肌が立つほどの大傑作曲。
もしも自分が野球選手ならばリリーフピッチャーで終盤の満塁のピンチにて登板という場面で
この曲を流すことができたら最高だなといった妄想をしてしまう。
ちなみにこの曲もm.o.v.e的にはおなじみのアニメ「頭文字D」の主題歌。
2000年代といえば当ブログ管理人の中ではアニメのオープニング曲で売り出される
バンドや歌手に次々とハマっていった年代でした。
m.o.v.eはハイカラや高橋瞳や北出菜奈などと並んでその代表的存在でしたね。


[収録作品]
・DOGFIGHT


・BOULDER (2005/1/26)




2018年5月12日土曜日

[CDアルバムレビュー]  BRIDEAR「HELIX」


BRIDEAR「 HELIX」
(2018/4/11)

1. HELIX (instrumental)
2. Reason For My Life
3. In The Labyrinth
4. G・A・M・E
5. Dear Bride
6. cluster amaryllis 
7. NEXUS 
お気に入り度:★★★★★★★★★★ (10/10)

2018年5月11日金曜日

北出菜奈「pureness」 (2004/11/17)


2003年デビュー、北海道出身ソロシンガーの通算4枚目のシングル曲。
菜奈さんは天性のガールズロックシンガーだと、この曲を聴いた瞬間から感じられた。
ガーリーでありながらも甘ったるくなくてエモーショナルで、耳に突き刺さるかのような
迫力抜群の歌声は、これぞロック界の歌姫と呼ぶにふさわしい。
楽曲の方も本間昭光さん作曲なだけあってメジャー感があるのに加えて
サビメロの盛り上がりも素晴らしい。この頃の曲は本当に充実していた。
その後はゴスロリ系歌姫として新たな形のガールズロックシンガーに転身したかと思いきや、
メジャー契約を破棄して2ピースバンド「Loveless」を結成したり4人組オルタナバンド
「THE TEENAGE KISSERS」を結成したりといったまさかの展開に・・・Loveless時代には
オムツを穿いてライブしてたってのはマジですか?梅垣義明さんのネタにそんなのあったなと。
このように色々と紆余曲折があったものの、2016年にはついにソロ歌手として活動再開。
昨年にDRAGON GIRLS CARNIVALで「月華 -tsukihana-」を生で聴けたのは
最高の思い出でした。やっぱり2000年代のメジャー時代の曲が好きでしたね。


[収録作品]
・pureness


・18 -eighteen- (2005/8/24)




2018年5月10日木曜日

歌姫ピラミッド 2018年5月版

2017年10月以来の更新となりました、歌姫ピラミッドの発表です。
歌姫ピラミッドとは、以前からお世話になっている音楽ブログ
「日本の歌姫たち」にて不定期で行われている企画で、
現在活動中の女性歌手や女性ボーカルバンドを、自分の好きな順に
第1階層(計1組)から第5階層(計5組)までランク付けするという企画です。
当ブログでは毎年4月と10月更新が恒例の企画でしたが、これからは5月と10月更新にします。
理由は5月のGW開催のGOLD RUSHガールズ編の後に更新したいということからです。
今回もアーティスト名をクリックすると最新曲を試聴できるようにいたしました。
やはりこの歌姫系ブログをやっているからには、ピラミッドに登場する計15組の曲は
全て聴いて欲しい。ということでさっそくいってみましょう。

2018年5月8日火曜日

2018年5月7日月曜日

[ライブレポ]  GOLD RUSH 2018(Unthkrypt、あくとわん(にゃん)、STUDYWHO、Goofy amanda、劇場版ゴキゲン帝国)

5月5日(土曜日)名古屋・APOLLO BASEなどの各ライブハウスにて開催された
GW恒例のサーキットフェス「GOLD RUSH 2018」に行ってきました。
この日はガールズ編ということで昨年に続いて2年連続で行くことに。
ぜひこれからも毎年開催して欲しいですね。最高のガールズロックフェスでした。

2018年5月6日日曜日

2018年3月度 マイベスト10

恒例企画、サブコンにより選ばれた月間私的名曲ベスト10を紹介いたします。
色々思うことがありこの企画もいつまで続けるかは分かりませんが、
とりあえず4月度までは続けます。それではいってみましょう。




第10位 上北健「ビューティフル」 [公式PV]

歌詞が泣ける。あまりにも心に突き刺さり過ぎて、何度も聴くには重い曲だけど
それでも名曲であることには違いない。男性ソロ歌手の中ではとりわけ注目したい歌手。




第9位 羅漢「勝ちに行く」 [公式PV]

アルバム部門任意試聴曲から。ラップは普段はそんなに多く聴いてはいないものの
この曲はイントロのシリアスな編曲からしてヒーロー降臨感満点、
逞しさを感じられる男気溢れた曲で素晴らしい。




第8位 The Idol Formerly Known As LADYBABY「Pelo -ペロ-」 [公式PV]

現DEADLIFT LOLITAのレディビアードさんが抜けた穴は大きすぎると思ってたが
この曲を聴く限りではもう埋まったんじゃないの?
イントロからの男性コーラスもカッコいいしAメロの和テイストのアレンジも良いし
サビはキャッチーでペロペロ連呼のインパクトもある。
舐めんじゃないぞ!って歌う曲はそれだけでも惹かれてしまうんですよ。




第7位 AINSEL「零れ桜」 [公式PV]

広島発若手女性ボーカルバンド。
歌謡曲テイストかつハードロックの影響を受けたアレンジが光る曲で
これからさらに好きになれそうな曲を作ってくれる予感のあるバンドですね。




第6位 CROSS VEIN「Graceful Gate」 [公式PV]

この美声、このハイトーンボイスが素晴らし過ぎる。編曲も壮大なシンフォニックメタル。
こういう曲を1位候補に挙げても歓迎される世の中だったらいいのに。




第5位 月乃凛「Zero」 [公式PV]

疾走感があってキャッチーなデジタルポップでポスト玉置成実かと期待したくなった。
歌唱力がもうちょいあってなおかつフルPVなら1位候補になってたに違いない。




第4位 カヨコ「僕ら死ぬまで旅の途中」 [公式PV]
なんでこの歌手の曲がこれまでエントリーリストに載ってなかったのかと思いきや
公式サイト限定リリース?ともあれミドルバラード系の曲でも歌声の魅力はさすがで
人生という名の旅を歌った詞がより一層心に響いてくる。
LiSAさんへの楽曲提供だけでなくソロ歌手としてももっと評価されていいはずなのに。




第3位 西川貴教「Bright Burning Shout」 [公式PV]

ソロ名義では初のリリース。一発で空気を変えられるほどにヒロイックでカッコ良過ぎ。
これからもソロでこういう曲を歌うならば遠藤正明さんとの2マンライブをやって欲しい。
ところでabingdon boys schoolはもうやらないのだろうか?




第2位 THE武田組「こどもの日」 [公式PV]

北海道で活動するインディーズバンドで竹原ピストルとよく対バンしていたバンド。
実は当ブログではかなり前から取り上げていたりする。ボーカルに魂がこもってるし
フォーク調のメロディも良い。曲終盤の熱いメッセージには人間愛を感じられて最高。
この月のTHE武田組、羅漢、さらに次点のSWANKY DANK、もしかすると
当ブログ管理人が好きそうな男性ボーカルの曲は軒並み任意試聴曲送りになってる?
毎月のように女性ボーカルの曲の方が多くマイベスト10に入る一因はこれもある?




第1位 あゆみくりかまき「残像フラッシュバック」 [公式PV]

レビューはこちら。この月のガチガチの大本命が貫禄の1位。
あらためて2018年の音楽シーンを代表する傑作ってことでいいですよ。