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2019年6月27日木曜日

[ライブレポ]  MOMENT KINGDOM 2019(ヤギハツマ、Copernix、HANABOBI)

6月15日(土曜日)北海道・札幌芸術の森にて開催された音楽フェス
「MOMENT KINGDOM 2019」に行ってきました。
今回北海道で叶うことになった2つの念願のうちの1つ、それは以前からツイッターなどで
お世話になっていて1度お会いした時には一緒に食べに行った天理ラーメンを
絶賛してくれたこともあるという、がわねりさんの所属する2人組DJユニット「G-girls」を
観に行くということ。今回はなんと「DJやばないと愉快な仲間たち」の一員として
このフェスへの出演が決定。ついにフェスの大舞台で活躍するとはスゴいなと思い、
果たしてどんな立派な会場でDJをやるのか、レンタカーで行くので駐車場が
満車にならないだろうかと心配しつつも開演時間の10分ぐらい前に到着しましたが・・・

会場となる札幌芸術の森は確かに立派だった。メインステージの野外音楽堂を見た時点で
そう思ったが、しかし観客の数が・・・あまりにも寂しい。開演時間の10時半時点では
メインステージ前に50人ちょいほどしかいなくてしかもその半分以上は演者だったのでは?
当ブログ的には最高だったのにたった1回きりで終わった伝説のガールズ系フェス
「DRAGON GIRLS CARNIVAL」(レポはこちら)よりも観客数少ないじゃないかと。
心配していた駐車場の方もステージのすぐ近くの駐車スペースに余裕で停められたし。
この日は天気があいにくの雨で、さらに北海道ということで気温も低くて寒かったので
来なかった人が多かったのだろうか? チケット予約をしていてもこの天候ではなぁ。
てかフェスなのにメールでチケットを予約して当日に代金を払うという形式は初めて見た。
ちなみに予約者の名簿を覗いてみると「DJやばないと愉快な仲間たち」で予約してたのは
私1人のみ、しかも名前の欄が間違えてワ行に入れられてたというオチまでついてました。
こんなんで大丈夫なのか、だがそれでもこのフェスは今年で5回目の開催だそうで、
ということは昨年まではもっと観客数は多かったということなのだろうか?

2019年6月25日火曜日

[ライブレポ]  THE武田組「ザ・武田元年 ワンマンショー in 苫小牧」

6月15日(土曜日)北海道・苫小牧ELLCUBEにて開催された
THE武田組「ザ・武田元年 ワンマンショー in 苫小牧」に行ってきました。


ついに(ライブ目的では)当ブログ初の北海道遠征!
前日には旭川方面から十勝岳の絶景を眺め、入場無料の吹上露天の湯に入り、
青い池を眺め、旭川ラーメン村で旭川しょうゆホルメンを食べたりと旅を満喫してきました。

2019年6月24日月曜日

[ライブレポ]  中川翔子「風といっしょに」発売記念 ポケだちツアー

6月23日(日曜日)大阪・アリオ鳳1Fアリオコートにて開催された
中川翔子「風といっしょに」発売記念 ポケだちツアーに行ってきました。

会場の優先エリアの最前列にはポケだち(ポケモン友達)の子供たちが
30人ほど並んでいました。お子様ファンのために特等席を用意してあげるとはさすが優しい。
観客の数も多くて幅広い年代の方々が来てました。その中で個人的に目に留まったのは、
女性Voハードロック・メタル系バンドのMardelasのTシャツを着てた人がいたことですかね。
こういう方々に当ブログ常連客になってもらえないだろうか?


[セットリスト]
・ドリドリ
・タイプワイルド
・風といっしょに

1曲目「ドリドリ」からサビで観客と一緒に振り付けをやったりと一体感あるライブでした。
最前列の子供たちとの交流タイムも心温まる光景だったが、しかしマイクの
音量設定が小さいからか後ろの方からは会話がよく聞き取れなかったのが残念。
同じアリオでのインストアライブでもアリオ八尾では今までこんなこと無かったのに・・・
それでも将来の夢はお医者さんだといった会話などは聞き取れた。
そして2曲目に披露されたポケモン主題歌のカバー曲「タイプワイルド」は
しょこたん曰くこの日が宇宙初披露だったそうで、それでいてこの日一番盛り上がった。
編曲担当はヒャダインさんということもあってそりゃ盛り上がるわけだ。
この辺りからマイクの音量設定が小さいにもかかわらずしゃべり声が大きくなるも
ラストのバラード曲の「風といっしょに」では美声をじっくりと聴かせてくれた。
そして締めの挨拶という時にして、おなじみのマシンガントークが炸裂。
会場の観客達に向けて「みんなに出会えたことは一生の宝物です!」
インストアイベントでこれほどまでのことを言ってのける歌手は初めて見た。
さらにしょこたんとポケだち(観客)との間のお約束として、
「猫を見つけたら撫でてあげる!」「ゲームをしたらレポートを書く!」
「1日8時間は寝る」「1週間以内にたこやきを食べる」などといったことを次々とお願い。
まるで選挙演説みたいだな(笑)しょこたんが自分とこの町の町長選挙に出たら
票を入れたくなるレベル。歌はもちろんとして、このしゃべりも本当好きだなぁ。
そして最後には「次に会える時まで死ぬんじゃないぞ!」 その通りだな、
頑張って生きてやるぞ!あらためて心から元気をもらえるライブイベントでしたね。






2019年6月18日火曜日

[CDアルバムレビュー]  ガールズロックバンド革命「UPDRAFT」


ガールズロックバンド革命「 UPDRAFT」
(2019/4/24)

1. VOLTAGE  [公式PV]
2. RUNNERS HIGH
3. STEP BY STEP
4. Shout it out
5. Never ending
お気に入り度:★★★★★★★★ (8/10)



ガールズロックバンド革命の2ndミニアルバム。
大阪を拠点に活動しながらも事務所には所属せずに完全インディーズで頑張っている
3ピースガールズバンドの最新作で、今年5月に開催されたGOLD RUSH(レポはこちら)の
ライブ終了後の物販にて購入した作品。なおバンド名の由来は、
ガールズバンドといえばカッコいいよリも可愛い系のバンドが多い中で、それとは違う、
男性のロックバンドとも勝負できるような音楽をやってシーンに革命を起こそうという
意思を持って名付けられたとのこと。その通りに今作の収録曲の数々はこれぞ
ヒロイックでカッコいい音楽の究極形。さすが次世代正統派ハードロックを名乗るだけある。

今作はまず1曲目の「VOLTAGE」に何より圧倒された。
Aメロからサビまでの音域がとても広くて豪快さ抜群のメロディと
ギターボーカルのASAKAさんの迫力抜群な歌声が聴いていて最高に気持ちいい。
サビの高音部分の歌唱にはとりわけ魂がこもってる。
さらにドラムのJUNNAさんは既にガールズバンド界ではトップクラスのドラマーだと
評判になっているほどの実力者であり、この曲でも超絶テクが炸裂。
曲中盤の「♪壊して 燃やして」というメッセージと共に高速で迫りくるドラムは
とりわけツボにハマった。さらに間奏部分ではベースのSERINAさんの演奏が
活躍する場面もあって、1曲の中にメンバー3人全ての個性が出ている。
それに加えて歌詞が素晴らしい。個人的にこれぞ音楽に求めていたものと言っていいほどに
超絶なまでにヒロイックで、魂を揺さぶられる、生きる希望と勇気をもらえる音楽。
Aメロの「♪悔しさ殺して 溢れ出したヘイト こぼれ落ちた屈辱」の時点から
自分のような屈辱だらけの人生を歩んできた者には刺さる。悔しくて情けなくて、
だがそれでも生きたいんだ、いつか輝きたいんだという希望を爆発的に放つかのような
サビの「♪光を掴む猛者へ こんなもんじゃないだろ?」「♪地の底からでも這い上がるんだ」
には泣けるほどに感動。いったいどうすればこんな曲を作れるんだ・・・
それはきっと無所属バンドが地下のライブハウスから這い上がってやるんだという思いを込めて
歌っているからに違いない。音楽に懸ける熱き想いが詰まった曲だからこそ感動する。
歌詞の素晴らしさでいえば4曲目の「Shout it out」の
「♪何度間違えたっていい 欠陥品の下剋上」にも心を揺さぶられた。
欠陥品だとか不良品だとかいったレッテルを貼られようが、
いつか下剋上を起こしてやるんだと歌う、これこそが個人的に音楽に求めていたものだ・・・
今作の計5曲の中にラブソングは皆無。ここまで硬派で激アツな作風だと
同性ウケはしづらいのではないかと心配になってしまうほど。
なんせラブソングしか歌わないような女性歌手が15年近くも売れ続けてしまうぐらいに
特に女性は歌い手も聴き手も恋愛至上主義者が多いというのに。だがそんな風潮にも
革命を起こしたいという思いであえてこんな曲ばかりにしたのだろうか。
そんな中でラストを締めくくる「Never ending」は今作一なまでにキャッチーなメロディが
ハッピーエンド感満載で、これまた最高にハマった。今すぐアニソンに起用されても
いいほどの曲。この曲でも終盤のドラムの高速演奏にはこれまたスゴみを感じる。

普段は3人ともゆるふわ系で、日記帳と称した公式YouTubeチャンネルの方は
蒙古タンメンに牛乳を入れて食べる動画などをアップするほどまろやかな作風なのに
(参照)それがライブステージとなると一転するところは最高の
ギャップ萌えバンドだなと思う。こういうの大好き。ライバルはBAND-MAIDだなと。
ミニアルバムを聴く限りでは楽曲のバリエーション的には広くなくて
同系統の曲が多いというところもBAND-MAIDと印象がかぶるよなと思ったが、
でもこれだけ熱き魂のこもった音楽を届けてくれるならばこのまま突き進んで欲しい。
インタビューによると今の無所属の状態のまま日本武道館を目指しているとのようだが、
その一方でシングルは自主レーベルのうちは出さないと言っているということは
メジャーレーベルに行くことは考えているのだろうか? ライブレポの記事にも書いたが
実力的には既に今年の夏フェスでひっぱりだこになってもいいほどのレベルなのだから、
ぜひ一刻も早く大規模フェスなどのメジャーの舞台で活躍して欲しいバンドですね。






2019年6月16日日曜日

[ライブレポ]  宮沢和史、上間綾乃、他「ムジーク・プラッツ2019 沖縄音楽フェスト ウタめぐり、島めぐり」

6月2日(日曜日)奈良公園春日野園地 特設野外ステージにて開催された
「ムジーク・プラッツ2019 沖縄音楽フェスト ウタめぐり、島めぐり」に行ってきました。
毎年5月~6月にかけて奈良市内を中心とした各会場にて行われるフェスもといコンサート
「ムジークフェストなら」の一企画である野外コンサートで、今年が計7回目の開催。
音楽フェスといってもコンセプトは「クラシックを中心とした上質な音楽」であり
ロックバンドなどはほとんど出ないし泥臭い音楽ばかりの自分とは無縁のフェスに思えて
地元でありながらこれまでは一度もライブに行ったことは無かったが、
そんな中でも数多くのライブの中から探せば興味を惹かれるものは見つかったわけで。
当ブログではこれまで登場回数は少なかったが、沖縄音楽は元々好きだったのに加えて
家から近いし何より入場無料ということから初めて行ってみることに。
なお今回の出演者でトリを務める宮沢和史さんは、前所属バンドであるTHE BOOM時代の
2013年に奈良県のかしはら万葉ホールでライブを開催してくれたのを観に行ったこともあり
(レポはこちら)その時も計13公演ぐらいしか無かったはずの全国ツアーの会場の1つに
ここを選んでくれたというのだから、奈良とは縁の深い歌手。
約10年活動していても全国ツアーで関西2府4県の中で奈良だけライブをやらないような
バンドも数多くいるのに(参照1)(参照2)こうして何度も来てくれるというのは
本当にありがたい。ということでまずは13時50分開始の宮古島出身歌手のHIRARAさんから
観る予定だったはずが、駐車場のあるミ・ナーラ近辺からのバスが渋滞で30分以上
遅れたせいで間に合わず・・・さらに14時25分からの池田卓さんも予定時間を過ぎて
間に合わないかと思いきや、まだ始まってませんでした。ウチナータイムに助けられた。

2019年6月8日土曜日

[ライブレポ]  Gacharic Spin「ガチャっ10LIVE 2019」

5月26日(日曜日)大阪・umeda TRADにて開催された、Gacharic Spinのライブツアー
「ガチャっ10LIVE 2019」に行ってきました。ついに結成10年目を迎え、
今年3月のライブでは新メンバーとなる17歳新人歌手のアンジェリーナ1/3(以下アンジー)
がデビューを果たし(レポはこちら)新体制がスタートしたかと思いきや、
その直後に新メンバーとしてドラマーに元LAGOONのyuriさんが加入し、
これまでドラムボーカルだったはな兄さんはギターボーカルにコンバートという
まさかの展開に驚かされることに。果たしてどんなライブを見せてくれるのか?


[セットリスト]
・MUSIC BATTLER  [公式PV]
・KAKUHEN  [公式PV]
・赤裸ライアー  [公式PV]
・Stay Gold...
・Your place
・Peacefully
・白がこの街と僕を染める
・今を生きてる  [公式PV]
・JUICY BEATS  [公式PV]
・LosT AngeL  [公式PV]
・爆弾娘(ボンバーガール)
・ハンティングサマー
・Don't Let Me Down  [公式PV]
・Across the Now!
・アルブスの少女
・常識デストロイヤー
・More Power
・Redline  [公式PV]
・BROKEN LOVER 
(アンコール)
・シャキシャキして!!  [公式PV]
・ゴー!ライバー

全21曲


まず1曲目は「MUSIC BATTLER」。ギターボーカルにコンバートされたはな兄さんが
アンジーと2人でステージの中央で歌う姿が、今回何よりも新鮮に感じられた。
ツインボーカルの掛け合いもバッチリで、傑作デジロックナンバーを
より一層盛り上げるライブパフォーマンスを1曲目から見せてくれた。
アンジーの歌唱の方も前回のデビューライブよりも良くなってるぞと、
この1曲目の時点では思ったが・・・それでもライブにおいて一番大事な
声量という点では既に合格レベルなので、これから更に歌唱力が伸びることを期待したい。
続く2曲目「KAKUHEN」ではサポートダンサーとしてMUCHA BRISの杏奈ちゃんが
ステージに加わり、アンジーと2人で踊ってライブステージを盛り上げる。
新加入のアンジーの担当パートがマイクパフォーマーと聞いた時は
ボーカル兼ダンサーってことかなと予想したが、まさにその通りの活躍を見せてくれている。
その後も新体制にふさわしい、これまでに無い新たなライブパフォーマンス連発で
「Your place」ではギターとベースの計3人がステージ中央でクルっと回る振り付けを
披露したりして、デジタル色の強いダンサブルな曲をより色鮮やかに見せている。

そして最初のMCでは、キーボード担当でなおかつ婚活中のオレオ様が
「人は一人で眠るようにはできていない」「赤ちゃんの頃からお腹の中で抱かれて」
といった話を突然始めてしまう。よほど寂しいからなのか、現在は寝る時は
ペンギンの抱き枕を抱いて寝ているとのことだが、そんなオレオ様が
近い将来の夢として語ったのは、「抱き枕を乗せられるような大きな機材車で移動したい」
これにはベース&リーダーのKOGAさんから「売れて新幹線で移動できるようにじゃないのか」
というツッコミが。てか2人とも恋人を抱いて寝たいとは言わないのか!
これには不覚にも笑ってしまった。オレオ様にはどうか幸せになって欲しいけど、
でも結婚してバンドを辞めて欲しくはないしということで複雑な気持ちだ。
そんな話をしながらも直後に披露された「白がこの街と僕を染める」は
オレオ様メインボーカルのバラード曲で、キーボードを弾きながらこれほどまでに
胸に迫りくる歌唱を聴かせてくれるというのだから、こう見えて実力が半端ない。

「JUICY BEATS」はアンジーのメインボーカル曲で前回に続いて今回もキー2つ下げかと
思ってしまったが、重低音を生かしたアレンジはあらためてよく聴いてみると
新バージョンならではの良さがある。そして光る手袋を使った演出はやめたのかと思いきや、
曲後半の間奏部分で登場。波を打つような動きもあったりとこちらも使い方を変えてきた。
続く「LosT AngeL」は今年3月にリリースされたベスト盤「ガチャっ10BEST」に収録された
新パージョンを披露。イントロからまるでヒーロー降臨みたく輝いていて爆発力があって、
加えてアンジーのスクリームも活躍。個人的にはむしろこちらの方が好きだと思えるほど。

そして「爆弾娘(ボンバーガール)」でははな兄さんのドラムボーカルが復活。
さらにドラマーのyuriさんがギターを弾くというパートチェンジに驚かされた。
続く「ハンティングサマー」は以前まではオレオ様がセンターで歌っていた曲だったが
今回からはなんとyuriさんがセンターボーカルに就任。
そしてアンジーと杏奈ちゃんはそれぞれビーチボールとイルカの浮き輪を持って踊る。
曲の中盤ではフロアにビーチボールを投げ入れて、ガチャマン&ピン子(ファン)達が
ボールをリレー。さらに後半ではリーダーのカッコいいベースソロも飛び出したりと、
1曲の中に全力エンターテイメント満載、ここまで面白いライブステージを見せる
ガールズバンドが他にいるだろうか? yuriさんのボーカルは声優歌手みたいな
キュートな歌声で、はな兄さんやオレオ様とは一味も二味も違った歌声。
ならばこの次はTOMO-ZOさんボーカルの曲も披露されるのか?と思いきや今回は無しでした。
メンバー6人中5人が歌う、それも5者5様の味があるというのはスゴいと思う。
だがこうなるとリーダーだけはかたくなに歌わないのはなぜだとツッコミたくなったが(笑)

直後のMCではリーダーから新メンバー2人の紹介が。
yuriさんはマルチプレイヤーとしての活躍を期待して加入が決まったという話には納得した。
元LAGOONという経歴は出たがあの話は出なかったな。今回のライブ中でなくても
yuriさん自身の口からちゃんとした説明があった方が良かったと思いますけどね。
なおyuriさんはライブ中にちょっとしたミスをしても表情を変えないそうで、
その一方でアンジーは何か間違えた時には顔の3分の2が口になるから
すぐ分かると話したのには笑ってしまった。やっちまった表情が想像できる。
そしてTOMO-ZOさんのMCコーナーでは、この前ニコリン星(長野県)に里帰りしたそうで
ニコリン星ではギターで会話をするということから、ギターソロをいつもの笑顔で披露。
さらにこの前は、バンド内の会議にてニコリン星のキャラ設定はそろそろ辞めるか
どうしようかという話が出たそうだが、続けていくことが決まったという報告が。
そんなことまで正直に言うか!こりん星(千葉県)は爆発したのにニコリン星はまだやるか。
その一方でオレオ様のセクシーキャラは会議で辞めることを決めたのだろうか?

「アルブスの少女」からははな兄さんが楽器を置いてセンターボーカル一本に専念。
これまではドラムを叩きながら歌うというのは体力的にもさぞ大変だっただろうと思うが
ボーカルに専念することで歌唱パフォーマンスがより向上したのが分かる。
以前から思ってたが、ボーカリストとしてのはな兄さんはこれまで過少評価されていた
気がしてならない。今年から新ボーカルが加入予定だったのがドタキャンしたという
事件もあったばかりなだけに、ガチャピンはボーカルが定着しない、
ボーカルに恵まれないバンドみたいに言う人もいるようだが、すぐ目の前に
優秀なボーカルがいるじゃないかと。当ブログ管理人的にははな兄さんの芯のある歌声は
最初からずっと好きだったし、こうなるとむしろ歌う運命にあるのではと思えてくる。
「常識デストロイヤー」では覆面をかぶったアンジーがステージを縦横無尽に
駆け抜けながらライブを盛り上げる。その見た目はまるでキン肉マンとオバケのQ太郎を
足して2で割ったように見えるがそれもまたパフォーマーらしくて愛嬌もあっていい。

そして終盤はライブ定番曲の「More Power」「Redline」「BROKEN LOVER」といった
アッパーチューン連発で、ロックバンドらしいド迫力な演奏パフォーマンスを見せてくれた。
アンコールのMCではリーダーから、10月に大阪松下IMPホールにて
関西圏では初のホールライブがあるということでぜひ来て欲しいという宣伝があったが、
今回のツアーはこれまでで一番厳しいものになると言われてるという発言は気になった。
おそらく動員的な意味ででしょうね。本当に大丈夫なのかと心配になる。
てかそもそも大阪で2回もワンマンライブをやる必要があるのだろうか?
なので今日のライブは奈良でやればよかったのに。今回のライブツアー、
なんで関西2府4県の中で奈良だけライブが無いの・・・
ともあれ今回もダンサブルな曲からハードロック系の曲まで、それぞれの楽曲の魅力を
より一層引き出すライブならではの演出が満載、これぞ全力エンターテイメントと
呼びたくなる最高のライブでした。曲ごとにフォーメーションを変えるのに加えて
楽器のパートまで変えてきたのは、このメンバー6人による新体制ならではの進化。
ガールズバンドで10年続くってスゴいことだと思う。それは見る者を飽きさせないから、
常に進化を続け新たなパフォーマンスを見せて楽しませてくれるからこそでしょう。
次は7月に滋賀で開催されるガールズロックバンド革命との対バンに行きたいですね。
ライブツアーがどうか成功となることを願いたいです!






2019年6月4日火曜日

歌姫ピラミッド 2019年6月版

2018年11月以来の更新となりました、歌姫ピラミッドの発表です。
歌姫ピラミッドとは、以前からお世話になっている音楽ブログ
「日本の歌姫たち」にて不定期で行われている企画で、
現在活動中の女性歌手や女性ボーカルバンドを、自身の好きな順に
第1階層(計1組)から第5階層(計5組)までランク付けするという企画です。
当ブログでは毎年5月と11月更新が恒例の企画でしたが6月になってしまったのはさておき
今回もアーティスト名をクリックすると最新曲を聴けるようにしましたので
試聴してみることをおすすめします。ではさっそくいってみましょう。