(前記事はこちら) ・ガールズロックバンド革命 (SUN HALL) [セットリスト] ・VOLTAGE ・RESISTANCE ・Utopia ・STEP BY STEP ・CHANGE
ブログトップ
2019年10月13日日曜日
[ライブレポ] ちょこロックフェス(ガールズロックバンド革命、カミツキ、chocol8 syndrome)
2019年8月7日水曜日
[ライブレポ] Leaping Destiny 'Ⅲ’ RELEASE TOUR(日乃まそら、キラナ fr.SILC set Heaven、Quince、ガールズロックバンド革命)
8月2日(金曜日)大阪・心斎橋VARONにて開催された 「Leaping Destiny 'III (スリー)’ RELEASE TOUR-Start Something vol.37-」 通称「リピデスツアー」に行ってきました。出演者は、 ・カミツキ ・CODE OF ZERO ・ES-TRUS ・Quince ・日乃まそら ・ガールズロックバンド革命 ・キラナ fr.SILC set Heaven 以上の計7組。リズムアクションゲーム「Leaping Destiny」の主題歌集として リリースされた、カミツキとCODE OF ZEROとES-TRUSの計3組によるスプリットシングル 「III (スリー)」を掲げたツアーで、出演者7組全て女性ボーカルのバンドということから いわばインディーズ系ガールズロックの祭典。今回のスプリット企画の主催者でもある カミツキといえば、今年1月には奈良ネバーランドにも来てくれたことから これには当ブログ内においても喜んでライブに行くと宣言したにもかかわらず、 当日は高熱のため行けなかったという当ブログ史上初めての悔しい思いをしただけに、 またライブに行ける日を待ってました。そして今回は他にも好きなバンドを何組も 引き連れて来てくれたというのだから一層嬉しいですよ。
2019年8月5日月曜日
[ライブレポ] Gacharic Spin、ガールズロックバンド革命「ガチャっ10LIVE 2019」
7月27日(土曜日)滋賀・U☆STONEにて開催された、 Gacharic Spinの主催ライブ「ガチャっ10LIVE 2019」に行ってきました。 この日は対バンにガールズロックバンド革命を迎えての2マンライブ。 今最も熱い2大最強ガールズバンドの夢の競演がついに実現ということで、 21日のAldiousとCYNTIAのSAKIさんのコラボライブ(レポはこちら)に続いて2週連続で 滋賀ユーストーンまで遠征に行ってきました。琵琶湖には行けずともライブハウスには行く。
2019年6月18日火曜日
[CDアルバムレビュー] ガールズロックバンド革命「UPDRAFT」
ガールズロックバンド革命「 UPDRAFT
」 (2019/4/24) 1. VOLTAGE [公式PV] 2. RUNNERS HIGH 3. STEP BY STEP 4. Shout it out 5. Never ending お気に入り度:★★★★★★★★ (8/10) ガールズロックバンド革命の2ndミニアルバム。 大阪を拠点に活動しながらも事務所には所属せずに完全インディーズで頑張っている 3ピースガールズバンドの最新作で、今年5月に開催されたGOLD RUSH(レポはこちら)の ライブ終了後の物販にて購入した作品。なおバンド名の由来は、 ガールズバンドといえばカッコいいよリも可愛い系のバンドが多い中で、それとは違う、 男性のロックバンドとも勝負できるような音楽をやってシーンに革命を起こそうという 意思を持って名付けられたとのこと。その通りに今作の収録曲の数々はこれぞ ヒロイックでカッコいい音楽の究極形。さすが次世代正統派ハードロックを名乗るだけある。 今作はまず1曲目の「VOLTAGE」に何より圧倒された。 Aメロからサビまでの音域がとても広くて豪快さ抜群のメロディと ギターボーカルのASAKAさんの迫力抜群な歌声が聴いていて最高に気持ちいい。 サビの高音部分の歌唱にはとりわけ魂がこもってる。 さらにドラムのJUNNAさんは既にガールズバンド界ではトップクラスのドラマーだと 評判になっているほどの実力者であり、この曲でも超絶テクが炸裂。 曲中盤の「♪壊して 燃やして」というメッセージと共に高速で迫りくるドラムは とりわけツボにハマった。さらに間奏部分ではベースのSERINAさんの演奏が 活躍する場面もあって、1曲の中にメンバー3人全ての個性が出ている。 それに加えて歌詞が素晴らしい。個人的にこれぞ音楽に求めていたものと言っていいほどに 超絶なまでにヒロイックで、魂を揺さぶられる、生きる希望と勇気をもらえる音楽。 Aメロの「♪悔しさ殺して 溢れ出したヘイト こぼれ落ちた屈辱」の時点から 自分のような屈辱だらけの人生を歩んできた者には刺さる。悔しくて情けなくて、 だがそれでも生きたいんだ、いつか輝きたいんだという希望を爆発的に放つかのような サビの「♪光を掴む猛者へ こんなもんじゃないだろ?」「♪地の底からでも這い上がるんだ」 には泣けるほどに感動。いったいどうすればこんな曲を作れるんだ・・・ それはきっと無所属バンドが地下のライブハウスから這い上がってやるんだという思いを込めて 歌っているからに違いない。音楽に懸ける熱き想いが詰まった曲だからこそ感動する。 歌詞の素晴らしさでいえば4曲目の「Shout it out」の 「♪何度間違えたっていい 欠陥品の下剋上」にも心を揺さぶられた。 欠陥品だとか不良品だとかいったレッテルを貼られようが、 いつか下剋上を起こしてやるんだと歌う、これこそが個人的に音楽に求めていたものだ・・・ 今作の計5曲の中にラブソングは皆無。ここまで硬派で激アツな作風だと 同性ウケはしづらいのではないかと心配になってしまうほど。 なんせラブソングしか歌わないような女性歌手が15年近くも売れ続けてしまうぐらいに 特に女性は歌い手も聴き手も恋愛至上主義者が多いというのに。だがそんな風潮にも 革命を起こしたいという思いであえてこんな曲ばかりにしたのだろうか。 そんな中でラストを締めくくる「Never ending」は今作一なまでにキャッチーなメロディが ハッピーエンド感満載で、これまた最高にハマった。今すぐアニソンに起用されても いいほどの曲。この曲でも終盤のドラムの高速演奏があることにスゴみを感じる。 普段は3人ともゆるふわ系で、日記帳と称した公式YouTubeチャンネルの方は 蒙古タンメンに牛乳を入れて食べる動画などをアップするほどまろやかな作風なのに (参照)それがライブステージとなると一転するところは最高の ギャップ萌えバンドだなと思う。こういうの大好き。ライバルはBAND-MAIDだなと。 ミニアルバムを聴く限りでは楽曲のバリエーション的には広くなくて 同系統の曲が多いというところもBAND-MAIDと印象がかぶるよなと思ったが、 でもこれだけ熱き魂のこもった音楽を届けてくれるならばこのまま突き進んで欲しい。 インタビューによると今の無所属の状態のまま日本武道館を目指しているとのようだが、 その一方でシングルは自主レーベルのうちは出さないと言っているということは メジャーレーベルに行くことは考えているのだろうか? ライブレポの記事にも書いたが 実力的には既に今年の夏フェスでひっぱりだこになってもいいほどのレベルなのだから、 ぜひ一刻も早く大規模フェスなどのメジャーの舞台で活躍して欲しいバンドですね。
2019年5月18日土曜日
[ライブレポ] GOLD RUSH 2019(ガールズロックバンド革命、絶叫する60度、FROZEN CAKE BAR)
(前記事はこちら) ・ガールズロックバンド革命 (APOLLO BASE) GOLD RUSHには3年連続の出演となった、今最も熱い3ピースガールズバンド。 この日は早速4月24日にリリースされたばかりの最新アルバムから 「VOLTAGE」や「RUNNERS HIGH」を披露。それに加えてライブの定番曲である 「CHANGE」や「No Regret」なども立て続けに披露されるなど これこそがヒロイックな音楽の究極形といっていいほどの最高の楽曲を熱唱熱演。 ドラマーの演奏も相変わらずスゴいし、ライブステージ以外ではゆるふわ系で可愛い3人が いざライブとなると一体どこからそんなエネルギーが湧いてくるんだと思えてくる。 公式YouTubeの方ではメンバー3人でケンタッキーの全メニューを食べる映像を アップするなどしてるようだから大食いパワーということか?(参照) ともあれこれほどの実力を持ったガールズバンドなのだから、 こんなAPOLLO BASEの小箱で歌うようなGOLD RUSHはもう今回で卒業して 一刻も早く大規模フェスの舞台で活躍すべき。本来の実力通りに評価されるならば 今年の夏フェスで引っ張りだこになってもいいぐらいのバンドなのに、 現状そこまでいけてないのは無所属というハンディのせいなのか、 それともファン層が夏フェスの観客の層の中心からは離れているからなのだろうか・・・ 今回も観客達の姿を見ると、若い人があまりにも少な過ぎることが気になってしまう。 メタルじゃないのにBURRN!に登場したりしてるのでファンはメタル好きが多いと思われるが なぜそれだと若い人が集まらないのか。音楽は年代を超えて楽しめるものなのだから、 このジャンル、このバンドはおじさんが聴くものみたいに思ってしまう人がいるならば そんな偏見は一刻も早く無くなって欲しいし、ジャンルとか界隈とか関係なく良い音楽が ちゃんと評価されて欲しいと願う。どうか躍進して名前通りバンド界に革命を起こして欲しい。 ・絶叫する60度 (APOLLO BASE) 2人組アイドルだったが2018年からは6人組ロックバンド編成として活動。 以前当ブログで絶賛したザ・ヒーナキャットとのコラボ曲「ゴキブリ」も 現バンド編成でやってくれたのが何より嬉しかったし、全体のセットリストも シングル曲やアルバムリード曲を中心としたベスト盤的内容でエモく盛り上がれた。 女性ツインボーカルバンドとして生まれ変わった姿を見ることができて良かったですね。 ・FROZEN CAKE BAR (APOLLO BASE) 当ブログには久しぶりの登場。かつてはGacharic SpinやCyntiaと並ぶほどに 推していた時期もあったものの収録曲の半分以上が過去曲の再録であるCDアルバムを 何度も繰り返しリリースして買わせようとする商法が好きになれず、しばらくライブからも 離れてしまってたが、今回GOLD RUSHのトリを務めるならばということで行ってみました。 まず1曲目にはまさかの洋楽カバー曲が。「Can't Take My Eyes Off You」が 男女ツインボーカルとデジタル+ラウドなFCB流アレンジで生まれ変わった。これは斬新。 そして今回何より驚かされたのは、ボーカルのざべすちゃんの歌唱力や声量が目に見えて 上がっていたこと。昨年頃からライブのMCやツイッターなどで筋トレをやっていることを 度々報告していただけに、その効果が出て体幹が鍛えられて声量も上がったに違いない。 この日の衣装は上半身のヘソが見える衣装だったが、それに加えて腹筋も見えていたのが 努力の証でしょうね。やっぱり筋肉は正義だ。ボーカリストには男女問わず筋トレを義務づけたい。 当初は後ろの方でライブを観ていたものの、3曲目に「自分戦争」が来た時には あまりにも盛り上がり過ぎて結局最前線に突入してしまった。 メンバーとギルメン(ファン)が一体となって盛り上げるライブの魅力は健在で 曲に合わせて腹筋や腕立て伏せをしたり、土下座ヘドバンしたり、後ろ向きで踊ったりと 最後まで楽し過ぎたし、久しぶりでも体が覚えてるものだなと思った。 ラストナンバーには「パンデミック。」をやってくれて懐かしくて泣けた。いうても1年半ぶり位だけど。 まさか最後にFCBがGOLD RUSH2日目の優勝をかっさらうとは・・・最高のトリでしたよ。 以上でございます。計2日間で約30組ものバンドを見ることができて大満足。 その中にはインディーズとは思えないほどの実力を持ったバンドもたくさんいただけに、 どうかこの出演者の中から未来のスターが現れることを願いたい。 昨年の出演者の中だとジュリアナの祟りはこの後メジャーデビューを勝ち取ることが できたものの、それでもブレイクまではいってない状況を見ると現実は厳しいものなのか。 例え不利な条件下であったとしても、ここまでのライブレポ記事で紹介したような ガールズシーンで頑張っているバンドは応援したいしどうか報われて欲しい。 その点BAND-MAIDやGacharic Spinは本当によくやってるよなと思いますよ。 まずはそれらに続くぐらい躍進するバンドが1組でも多く現れて欲しいですね。 長文記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。
2019年2月22日金曜日
[ライブレポ] SALTY DOG「ELiXiR」リリースツアー(ラパンテット、ガールズロックバンド革命)
2月17日(日曜日)大阪・アメリカ村DROPにて開催された SALTY DOG「ELiXiR」リリースツアーに行ってきました。出演バンドは、 ・SALTY DOG ・IRabBits ・Seven Billion Dots ・ガールズロックバンド革命 ・82回目の終身刑 ・ラパンテット 以上の計6組(発表順)。今回最大の注目はもちろん主催バンドであるSALTY DOG。 新ボーカリストのSERAさんを迎えてついに活動再開、復活ライブツアーにして ようやく初めてライブを体験できるということでこの日を待ち望んでました。 なおチケットを買った後に、出演者に82回目の終身刑が追加されたのには まさか来るかということで笑ってしまった。あらためてインディーズバンドの中でも よくぞここまでガールズロック好きが見たくなるメンツを集めてくれたものですよ。 ・ラパンテット 大阪を拠点に活動する紅一点ボーカル擁する4人組バンド。 歌謡曲テイストのメロディとセクシーな歌声、そしてテクニカルな楽器隊の演奏が印象的で 間奏部分のギター速弾きはノリが良くて思わず踊りだしたくなるほど盛り上がった。 全くの初見でしたが良いバンドでした。MCでの話によると今度2マンライブをやるそうだが その対バン相手がプルモライトだと聞いて、確かに近いなと思った。 いかにも今流行りのギターロックバンドっぽい感じもするだけに 今後はこのバンドならではの個性が出てくればもっと良くなりそう。 ・ガールズロックバンド革命 こちらも大阪を拠点に活動する3ピースガールズバンド。 ライブを体験するのは昨年のGOLD RUSH以来でしたが(レポはこちら) 今回はその時よりも圧倒的に間近で見ることができたのがまず良かった。 そしてこの日は昨年10月リリースのミニアルバムの収録曲を披露。 その中でも「RESISTANCE」には圧倒された。「♪叫べ 進め 声上げろ」 「♪必ず勝てる日が来るから」なんだこの超絶ヒロイックで魂を震わせるほどの曲は。 そして初期の頃からの代表曲である「No Regret」はあらためて生で聴くと あまりにもサビが豪快で気持ち良すぎ。「♪イェーーー~~~ェーーェー!」で悶絶。 ゆるふわ系で可愛い見た目からは想像つかないほどパンチ力抜群のボーカルと屈強な演奏は これぞギャップ萌えバンド。似た系統のBAND-MAIDにも勝てる日が来るかもと思えるほど。 てかもう既に演奏パフォーマンスでは勝ってるんじゃないの?ドラムの演奏は特に 迫力あるだけに、欲を言えばドラムセットの位置はもうちょい高い方がいいのにと思った。 後ろの方からだと見えにくいだろうから。前出演バンドとの兼ね合いもあるでしょうが・・・ 4月24日には全国流通盤2ndミニアルバムのリリースも決定したそうですが メジャーデビュー作じゃないのかと思ってしまった。こんなスゴいガールズロックバンドに メジャーから声がかからないなんてありえないと思う。今確実に見て欲しいバンドですね。 さらに4月27日には主催イベントライブ「ガルロックパーティー」も開催するようなので 出演者次第では考えようと思いきや、たった今公式Teitterで発表された第一弾出演者が 82回目の終身刑って!またまた来たかということで笑ってしまった。行く可能性大ですね。 (続く)
2018年5月9日水曜日
[ライブレポ] GOLD RUSH 2018(ジュリアナの祟り、アイスクリームネバーグラウンド、Chewing high!!、ガールズロックバンド革命、絶叫する60度)
(前記事はこちら) ・ジュリアナの祟り (APOLLO BASE)
2017年5月8日月曜日
[ライブレポ] GOLD RUSH 2017(パンキング隊 with YKC、Rearend17、ガールズロックバンド革命、SEKIRARA)
5月6日(土曜日)名古屋・栄近辺の各ライブハウスにて開催された サーキットイベント「GOLD RUSH 2017」に行ってきました。 翌日の5月7日は毎年恒例のCOMIN'KOBEに行くにもかかわらず FROZEN CAKE BARが出るということと、ガールズロック系のバンドが 数多く出演するサーキットフェスということでこちらにも行くことに。 会場は今年2月に開催されたでらロックフェス(レポはこちら)と同じく APOLLO BASEやTIGHT ROPEなどで開催。 すっかり名古屋のライブハウス事情にも詳しくなってしまいましたね。 ・パンキング隊 with YKC [セットリスト] ・カラコン(YKC) ・POSING GREEN(YKC) ・ブラインドコミュニケーション(YKC) ・孤高のヲタゲイザー(YKC) ・PANKINGOOD!!(パンキング隊) ・しんぶんのぶんしん ・カレーが食べたい ・チェキを遺影に (本人Twitterより引用) トップを飾るのは、中日新聞発のゆるキャラアイドルグループのパンキング隊と 4人組ヴィジュアル系バンドのYKCによるコラボステージ。 まずはYKCが登場。メンバーはボーカル、ギター、ベース、客寄せパンダの計4人。 シンセを多用したV系ロックサウンドと、モジモジ君みたいな衣装を着たボーカル、 そしてパンダのコスプレをした人がステージ上で楽器も弾かずに踊りまくるのが とっても面白かった。時にはシャウトを交えたり、「お前が一番」 「イェッタイガー」などと書かれた大きな紙を掲げたりなどして、 お客さん達を盛り上げようと必死。なおパンダの名前は邪ヰ子さんだそう。ジャイ子か! ボーカルのクララさんは自他共に認めるアイドルオタクであるそうで、 楽曲の方もオタクの気持ちを歌った曲が多数。MCでは今回パンキング隊という アイドルとコラボできたということで夢が叶ったと大喜びしてました。 V系で面白いライブをやってくれるバンドって探せば数多くいるんだなと あらためて実感できる。ゴールデンボンバーだけじゃない。 このバンドのキャッチコピーは「King of わざわざ金払うほどじゃないけど、 対バンにいたら盛り上がるバンド」これにも笑ってしまいました。 YKCが計4曲歌い終わった後にパンキング隊が登場。 両サイドの女性アイドル2人に加えて、センターには謎のゆるキャラが出現。 見た目は何と形容したらいいのか。たくあん、かまぼこ、ドラミちゃんなど いろいろと考えてしまった。このゆるキャラの名前が「パンキング」。 コンセプトは「しんぶんのぶんしん」だそうで足元辺りには中日新聞の文字も入ってました。 楽曲の方は王道アイドルポップス。その中でも「カレーが食べたい」という曲は とりわけキャッチーで、YKCの皆さんによる生バンド演奏付きのステージも見ていて楽しかった。 サビの「♪カレーが食べたいよー」の後には「オレもーー!」とYKCのパンダが 掛け声を入れてくる。もはやただのアイドルオタクだ。 パンキングとパンダが同じステージに上がるというカオスなライブで面白い。 エンディングではYKCのメンバーがパンキングにマイクを向けて話を聞こうとするも それを見たパンキング隊のメンバーからは「活字体だからしゃべらないよ」 確かに新聞はしゃべらないよな。同じゆるキャラでもしゃべる上に歌まで歌うふなっしーは異常。 そして去り際にパンキングがお客さんに向けて手を振ると、再び会場からは歓声が。 もはやパンダのお株を奪う人気っぷり。この日1発目から楽しいコラボステージが見られて良かったです。 ・Rearend17 地元名古屋出身の4人組哀愁メロディックパンクバンド。 男女ツインボーカルで聴かせる和パンクは斬新でカッコ良いと感じられた。 似たタイプのバンドを挙げるならUNLIMITSになるが、中には和楽器バンドの 曲に近いほどに和の要素が強い曲もあったりするのがまた面白い。 事前に「九字の印」を試聴した時点から相当期待していましたが ライブで聴くとあらためてこの曲はクサメロ歌謡メロ全開の名曲だなと。 歌詞に英語詞が多いのはご愛嬌ということでしょうか? ・ガールズロックバンド革命 2013年に結成された大阪出身3ピースガールズバンド。 最近のガールズバンドシーンでよく名前を聞いていたので気になってましたが こちらは事前に試聴した時の予想以上の、ド迫力なライブステージを見せてくれた。 特にドラマーのJUNNAさんは見た目小柄でも演奏パフォーマンスはフルパワー全開で 一体何を食べたらそんなエネルギーが湧いてくるんだろうかと思った。 Gacharic Spinのまいちゃん以上にたこ焼きのタコだけ食べまくってるとかか?(参照) 曲の方もメロディがしっかりしてるしボーカルにも勢いがあるということで 普通にこれから期待できるガールズバンド。この日の収穫の1つでした。 ・SEKIRARA 2014年に結成された大阪発4人組ガールズロックバンド。 2015年にはNAONのYAONにも出演、こちらもガールズバンドシーンでは よく名前を聞くバンドでした。楽曲を聴いた感じではチャットモンチーあたりに 影響を受けてそう。そういう系統のバンドが好きな人はハマるタイプかな? MCでのボーカルのしゃべりはコテコテの大阪人そのもので意外なまでに親しみやすかった。 でも名古屋にはライブでもなければ行くこと無いとか言うのは失礼やでって、 ケンミンショーなどのTV放送でも大阪人からは行くこと無いと言われ続ける県に 住んでる者としては指摘しておきたい。どっちも近鉄ですぐ行けるんやで。 (続く)
登録:
投稿 (Atom)