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2019年2月23日土曜日

[アニメ感想]  BanG Dream! 2nd season 第8話

公式サイト https://anime.bang-dream.com/2nd/
配信 https://abema.tv/video/title/283-5

第8話では彩×モカ×リサ×花音×つぐみの文化祭スペシャルバンドが
公開リハーサルにてアルバイト応援ソング「ひとりじゃないんだから」を披露。

ピアノの音色を生かしたポップなバンドサウンドが印象的な曲だが、
何ていうかあまり応援ソングっぽくない。Bメロの歌詞の通り、胸きゅんソングだなと。
バイトをテーマにした曲ならば個人的にはCANTOYの「アルバイトのプロ」という
曲の方が好きだったなぁ。今年1月には奈良ネバーランドにてカミツキなどとの対バンで
見る予定だったのに体調不良で行けなかったのが今でも悔やまれる。

「♪働きたくないよ~~!!」
文化祭スペシャルバンドもこれぐらいはっちゃけてくれて良かったのに。

その一方でRAISE A SUIRENはいよいよバンド名も決まり本格始動。
「R・I・O・T」のアウトロが流れただけでテンション上がった。
次回はついにデビューライブ、ギタリストの件については
最終的に誰がギタリストになるかは知ってるからどういう経緯で加入するのか、
そっちの方が楽しみでしょうがない。
当ブログ管理人はRoselia推しだと第1話感想の時点では言ってたはずなのに、
いつの間にかそれ以上にRAISE A SUIREN推しになりつつあるな・・・



2019年2月22日金曜日

[ライブレポ]  SALTY DOG「ELiXiR」リリースツアー(ラパンテット、ガールズロックバンド革命)

2月17日(日曜日)大阪・アメリカ村DROPにて開催された
SALTY DOG「ELiXiR」リリースツアーに行ってきました。出演バンドは、
・SALTY DOG
・IRabBits
・Seven Billion Dots
・ガールズロックバンド革命
・82回目の終身刑
・ラパンテット
以上の計6組(発表順)。今回最大の注目はもちろん主催バンドであるSALTY DOG。
新ボーカリストのSERAさんを迎えてついに活動再開、復活ライブツアーにして
ようやく初めてライブを体験できるということでこの日を待ち望んでました。
なおチケットを買った後に、出演者に82回目の終身刑が追加されたのには
まさか来るかということで笑ってしまった。あらためてインディーズバンドの中でも
よくぞここまでガールズロック好きが見たくなるメンツを集めてくれたものですよ。



・ラパンテット

大阪を拠点に活動する紅一点ボーカル擁する4人組バンド。 
歌謡曲テイストのメロディとセクシーな歌声、そしてテクニカルな楽器隊の演奏が印象的で
間奏部分のギター速弾きはノリが良くて思わず踊りだしたくなるほど盛り上がった。
全くの初見でしたが良いバンドでした。MCでの話によると今度2マンライブをやるそうだが
その対バン相手がプルモライトだと聞いて、確かに近いなと思った。
いかにも今流行りのギターロックバンドっぽい感じもするだけに
今後はこのバンドならではの個性が出てくればもっと良くなりそう。



・ガールズロックバンド革命

こちらも大阪を拠点に活動する3ピースガールズバンド。
ライブを体験するのは昨年のGOLD RUSH以来でしたが(レポはこちら)
今回はその時よりも圧倒的に間近で見ることができたのがまず良かった。
そしてこの日は昨年10月リリースのミニアルバムの収録曲を披露。
その中でも「RESISTANCE」には圧倒された。「♪叫べ 進め 声上げろ」
「♪必ず勝てる日が来るから」なんだこの超絶ヒロイックで魂を震わせるほどの曲は。
そして初期の頃からの代表曲である「No Regret」はあらためて生で聴くと
あまりにもサビが豪快で気持ち良すぎ。「♪イェーーー~~~ェーーェー!」で悶絶。
ゆるふわ系で可愛い見た目からは想像つかないほどパンチ力抜群のボーカルと屈強な演奏は
これぞギャップ萌えバンド。似た系統のBAND-MAIDにも勝てる日が来るかもと思えるほど。
てかもう既に演奏パフォーマンスでは勝ってるんじゃないの?ドラムの演奏は特に
迫力あるだけに、欲を言えばドラムセットの位置はもうちょい高い方がいいのにと思った。
後ろの方からだと見えにくいだろうから。前出演バンドとの兼ね合いもあるでしょうが・・・
4月24日には全国流通盤2ndミニアルバムのリリースも決定したそうですが
メジャーデビュー作じゃないのかと思ってしまった。こんなスゴいガールズロックバンドに
メジャーから声がかからないなんてありえないと思う。今確実に見て欲しいバンドですね。
さらに4月27日には主催イベントライブ「ガルロックパーティー」も開催するようなので
出演者次第では考えようと思いきや、たった今公式Teitterで発表された第一弾出演者が
82回目の終身刑って!またまた来たかということで笑ってしまった。行く可能性大ですね。


(続く)



2019年2月21日木曜日

2018年12月度 マイベスト10

恒例企画、サブコンにより選ばれた月間私的名曲ベスト10を紹介いたします。
この月はアニソン系楽曲がやたらと多くなってしまいましたが
その約半分はバンドリが原因です(ネタバレ)それではいってみましょう。




第10位 万鬼隊「あやかし七変化」 [公式PV]

現代のカブキロックスかと思ったほどの上質歌謡ロック。
サビの歌唱が演歌風でドスが効いている所が一層ツボにハマる。



第9位 Party Rockets GT「闇夜に燈」 [公式PV]

切ないメロディと歌詞の中にも光や希望を感じさせてくれる名曲。
やっぱり楽曲は良いんですよ。誰かもっと歌えるメンバーがいればなぁ。



第8位 Roselia「BRAVE JEWEL」 [公式PV]

当ブログはバンドリ楽曲感想ブログながらも意外にも月間マイベスト10には初登場。
さすがエレガメンバーの皆さんが作った曲なだけあって電子音やストリングスを
巧みに交えた編曲が素晴らしい上に、歌詞がカッコ良過ぎ。
カップリング曲の「Sanctuary」もCyntiaのバラード曲みたいで傑作でした。



第7位 さユり×MY FIRST STORY「レイメイ」 [公式PV]

2000年代のハイカラに並ぶほどに男女ツインボーカルバンドとしての魅力を
発揮しまくっている。アニメタイアップ曲でこういうのが来ると即反応してしまう。



第6位 岸田教団&THE明星ロケッツ「Blood and Emotions」 [公式PV]

このバンドは毎回マイベスト10に入れてる気がするが
今回はイントロからデジタルアレンジを加えて変化をつけてきたのが良かった上に
何より相変わらず歌詞が素晴らしい。
「♪一度も失敗しない生き方 それを生きているとは言えないんじゃないかな」
こんなん失敗や後悔だらけの人生だった者にはそりゃ心に響くって・・・
アニソン系アーティストの中でもシリアスを極めた歌手でその生き様を共に応援したくなる。



第5位 悠希「大村線に眠る」 [公式PV]

大村線とは長崎県を走るローカル線。郷愁を感じる歌謡バラード曲で
サビ直後のギターソロも良い。全く知らなかった男性ソロ歌手が大躍進のマイベスト10入り。



第4位 MAHATMA「Lost Forest」 [公式PV]

イントロからしておおーーっ!となるほどにドラマチックな編曲と
歌謡曲テイストのメロディが見事なまでに融合している。
どうかこういうハードロックシーンで活躍するバンドにも
スポットライトが当たって欲しい。中年男性以外の層にも聴かれて欲しい。



第3位 忘れらんねえよ「踊れ引きこもり」 [公式PV]

ボーカルの歌いっぷりの良さもさることながら、まさかここまで歌詞が刺さる曲だったとは。
「♪人と違う それすなわち天才」「♪ダセーなんて言わせないよ個性」
こんなんあまりにも人と違い過ぎて、音楽こそが人前で話題にできない引きこもり的趣味で、
なおかつ好きな音楽が軒並みダサい扱いされる自分にはそりゃ希望の光のような曲だ・・・
当ブログも天才的ブログということにしていいしょうか?でないとやってられない。
曲終盤でわざと女性ウケしそうなラブソングを歌ってそんなの俺には必要ないと
歌い放つところも良い意味で笑った。これがダメ押しの追加点タイムリーでしたよ。



第2位 RAISE A SUILEN「R・I・O・T」 [公式PV]

バンドリからRoseliaに続いてデビューを果たした、第3のリアルバンドは
DJを加えた5人組デジロックバンド。まさにそれを生かしたDJっぽいデジタルアレンジを
加えた編曲が素晴らしい。ボーカルも元ソロシンガーだっただけあって文句無しの歌唱だし
なんでもっと早く聴いて2018年の年間ベストに入れなかったのかと後悔したほど。
RoseliaがCyntiaに近いならばRAISE A SUIRENはGacharic Spinに近いのでは。
C/W曲の「UNSTOPPABLE」の方がよりガチャピンっぽい。間奏の派手さと疾走感がまさに。



第1位 LiSA「ADAMAS」 [公式PV]

1位は昨年11月のライブで(レポはこちら)この曲を聴いた時点からほぼ決定的でした。
ストリングスを加えて突進するバンドサウンドと迫力満点の歌唱に加えて
歌詞がヒロイックで魂を揺さぶられるほどカッコ良くて、
まさに全てが圧倒的。バンドリ勢を押しのけての通算2度目の月間1位!



2019年2月19日火曜日

[アニメ感想]  BanG Dream! 2nd season 第7話

公式サイト https://anime.bang-dream.com/2nd/
配信 https://abema.tv/video/title/283-5

第7話ではPoppin'Partyの皆さんが学園祭ライブに向けて頑張る一方で、
生徒会長の氷川日菜ちゃんの所属バンドであるPastel*Palettesは
事務所NGが出てしまったため学園祭に出られないということに。
これはいくらなんでもかわいそうだろ。Pastel*Palettesの所属事務所の方々は
学園イベントへの野球部員の出演を処分しようとする高野連並みに心が狭いなと
ツッコみたくなった。それでも学園祭ライブ出演を諦めない日菜ちゃんは
RoseliaやAfterglowなどのメンバーなどに声をかけまくり、
この日のためだけのスペシャルバンドを結成してしまったのには笑った。
なんだこの夢のシャッフルユニットは。子供の頃にASAYANを見て育った者としては
ハロプロシャッフルユニットの黄色5青色7みたいなことを1人でやるかと思った。

そしてPoppin'Partyの花園たえさんは路上でライブ修行をしている時に
小学校時代の同級生のレイヤさんと再会し、2人で弾き語りライブをすることに。
あらためてレイヤさんの歌唱は素晴らしいですね。
のちのデジロック系バンドのボーカルが、それとは対照的な音楽性で
ライブをやっていたことも斬新に感じられた。過去にこんなエピソードがあったとは。
いつもならばその路上弾き語りライブで披露された「ナカナ イナ カナイ」を載せて
終わるところだが、今回は残念ながらYouTubeの公式チャンネルに無いようなので
その代わりにレイヤさんの声を担当するRaychellさんのソロ曲を紹介して終わります。

なんで今までこの歌手に注目してなかったんだろう?素晴らしい歌唱力じゃないか!
バンドリで知ったのを機にソロ歌手時代のCD作品もこれから聴いてみようかな。
そして次回はついにレイヤさんがボーカルを務めるRAISE A SUIRENのデビューか!?