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2018年5月15日火曜日

[CDアルバムレビュー]  あゆみくりかまき「大逆襲」


あゆみくりかまき「 大逆襲(初回生産限定盤)(Blu-ray Disc付)」
(2018/3/28)

1. 残像フラッシュバック  [公式PV]
2. 反抗声明  [公式PV]
3. Amagami Days
4. ゴマスリッパー  [公式PV]
5. 未来トレイル
6. SUGOROKU
7. 旅立ちの唄  [公式PV]
8. つながり
9. HAVE A NICE DAY,世界
10. 絆ミックス  [公式PV]
11. 泣き顔笑顔
12. 星降る夜空に...
お気に入り度:★★★★★★★★☆ (8.5/10)

2018年4月22日日曜日

あゆみくりかまき「残像フラッシュバック」 (2018/3/28)


3月にリリースされたばかりの最新アルバムのリードトラック。
この曲を初めて聴いたのは今年2月に開催されたでらロックフェスのステージでしたが
あの時の感動は今でも鮮明に覚えている。でらロック即優勝決定レベルだった。
サビの伸びやかでどこまでも突き抜けていくようなメロディと歌唱に
疾走感溢れるサウンド、歌詞、全てがエモい。泣けるほどにエモ過ぎる。
「♪あの時諦めてたことを このまま諦めなけりゃいいな」 
「♪あそこにしまってた心を 君と解凍できたらいいな」
この曲を聴いて、諦めかけてたことにもう一度挑戦しようと本気で思えた。魂を突き動かされた。
作曲はBiSやBiSHの楽曲でおなじみの松隈ケンタさん。これまでも数多くの名曲を
作ってきたがその中でも史上最高レベルの曲であり、間違いなく2018年を
代表する傑作曲。アルバムレビューも近いうちにと思ってます。


[収録作品]
・大逆襲




2018年2月8日木曜日

[ライブレポ]  でらロックフェスティバル2018(82回目の終身刑、Octaviagrace、超能力戦士ドリアン、キバオブアキバ、CHAI、あゆみくりかまき)

(前記事はこちら)

・82回目の終身刑 (RAD SEVEN)

昨年12月の対バンライブに続いて今回もライブを観ることとなった
ダンサー付き6人組ガールズバンド。この日は前回と違いメンバー全員が
正装である囚人服姿で登場。バンド結成半年で初のフェス出演ながらも
思った以上に観客動員があったのはさすがだなと。今回のライブもまた
前回こちらの記事に詳しく書いた時と同様に素晴らしかった。
ボーカルの葉月さんは元アイドルとは思えないほどの、透明感と力強さを兼ね備えた
美声の持ち主で歌が上手いし、楽曲も相変わらず多彩。てか葉月さんの出身は
自分と同じ奈良県だったのかと。浪速の狂犬じゃなくて大和なでしこじゃないか。



・Octaviagrace (TIGHT ROPE)

この日の個人的最注目、2015年結成の女性2人男性2人の計4人編成によるバンド。
予想していた以上にハードロック・メタル色の強いライブステージで、
楽曲の良さ、メロディの良さに関してはこの日観たバンド勢の中でもトップクラス。
「white graffiti」「Ready for a moments」「アザーブルー」と聴きたかった
PV付きの曲は全曲やってくれました。ボーカルの実稀さんの歌声は綺麗そのもの、
声量がもうちょい欲しいと思う部分があったもののそれをもカバーするほどに
笑顔で歌う姿が何とも印象的で、これには見てる方も思わず笑顔になれる。
てか笑った時の顔がピアノ弾き語り女性芸人のまとばゆうさんに似てないかと思った(参照)
Octaviagraceというバンドの魅力を手短に伝えるならば、美メロと美声の雨あられ。

ライブ終了後の物販では最新ミニアルバムを購入。
特典としてメンバー全員のサイン入り色紙も付けてもらいました。
こういうハードロック・メタルシーンで活躍するバンドにもフェス出演を
どんどん果たしてもらいたいので、応援の気持ちを込めて買いましたよ。
期待通りに1曲目から素晴らしい曲。時間があればアルバム感想も書きたいところですね。



・超能力戦士ドリアン (RAD SEVEN)

全くの初見。バンド名からするとJAM Projectみたいな曲をやってるのかと思いきや
検索してみて出てきた曲のタイトルが「いきものがかりと同じ編成」、
これは別の意味で見たくなったので行ってみることに。
まず1曲目にいきものがかりと同じ編成。いかにも関西出身バンドといった感じの
ギターロック系の曲を聴かせたかと思いきや、続いての曲がまさかの
ユーロビートとロックを融合させたような曲で、ボーカルが観客と一緒に
パラパラを踊ったりしたのは楽しかった。こういう曲大好き。
さらに4曲目の「天保山」はEDM系。海遊館の頭文字である「K」「Y」「K」ポーズを
観客の皆さんと一緒にやったりもしてこちらも盛り上がった。
続く5曲目ではステージに恐竜が登場。ボーカルが恐竜のかぶりものを身につけて
「恐竜博士は恐竜見たことないでしょ」という曲を披露。確かにその通りだな。
ラストナンバーにはメロコア系楽曲の「WANIMAと同じ人数」。
MCでは観客の皆さんに、ラッドやバンプのライブに行ったことある人に
手を挙げてもらい、続いて超能力戦士ドリアンのライブに行ったことある人、
それも今日含めて行ったことがある人に手を挙げてもらうことに。
すると観客全員が手を挙げたため、俺たちの人気はラッドやバンプに勝ってると
堂々と宣言してしまったのには笑った。楽曲・ライブパフォーマンスともに
幅が広いコミックバンドというのはそりゃ魅力的。個人的にはユーロビートやEDMなどを
取り入れた曲の方により魅力を感じた。なんならそういう曲中心でもいいのでは?



・キバオブアキバ (TIGHT ROPE)

かつてはBABYMETALとのスプリットシングルなどもリリースしたことがある
ヲタイリッシュ・デス・ポップバンド。2016年に女性ボーカリストのさとしさんが
メンバーが加わり男女ツインボーカルバンドになったと思いきや、
昨年に男性ボーカリストのふとしさんが脱退していたことを今頃になって知ってしまった。
その影響なのか「サクラメンタル」はCD版とはアレンジが変わっている部分があったり
最新アルバムはこれまで以上にポジティブな作品ができたと紹介されたり。
鈴木このみさんとのコラボアニソンのセルフカバー来ないかなと期待してたがそれは無しでした。
かつては家のパソコンが壊れたことにブチギレる曲とかがあったのが面白かったが
今ではそのようなヲタイリッシュな要素が薄れ、正統派な女性ボーカルラウドロックバンドに
生まれ変わったんだなと思いました。MCにおいても、前とは変わってしまったと
言われることもあるけど変化を恐れないバンドだからと宣言したのが印象的でした。
ボーカルに声量があって華もある感じなのは良かったのでこれからの展開にも期待ですね。



・CHAI (SPADE BOX)

とある音楽番組のアンケートではネクストブレイク候補の1位に挙げられるなど
ガールズバンド界においては今最も話題性のある4人組バンド。
おそらく入場規制で入れないだろうと思いきや2曲目途中から入ることができました。
ネオかわいいを自称するバンドなだけあって歌声としゃべり声は可愛いし、
「N.E.O」はPVも含めてインパクトがある、これまでのガールズバンドの曲には
無かったようなラップテイストの曲で良かった。だが全体的に見てみると
いかんせんメロディが平坦で単調な曲ばかりで、楽曲の幅もこの日聴いた中においては
お世辞にも広いとは言えない。これでは物珍しさや話題性で一時的には売れたとしても
続かないように思うんですけどね。ライブ中に観客にブーイングを要求して
その直後一斉にブーイングが始まったのも、初見ではなんでなのか分からなかった。
一体何の音楽の影響を受けたらこんなガールズバンドになるんだろう?
少なくともSCANDALや放課後ティータイムではないということは分かりますけどね。



・あゆみくりかまき (ReNY Limited)

[セットリスト]
・ジェットクマスター
・鮭鮭鮭
・森森森
・残像フラッシュバック
・KILLLA TUNE
・反抗声明
・自分革命

でらロック1日目のラストを飾るのは、関西の森からやってきたクマ3頭による
アイドルパンクDJユニット。フェスに行く度に毎回見ているような気がするので
熊出没注意ならぬフェス出没注意のグッズを作ってもいいほどのレベルだ。
以前にこちらの記事でも紹介した新曲「反抗声明」も期待通りに聴けて
「♪バナナ サラダ ホウレンソウ」で盛り上がれて嬉しかった。それに加えて、
3月リリース予定のニューアルバムのリード曲「残像フラッシュバック」が
伸びやかかつ最高のサビメロで、なおかつ疾走メロコアサウンドもエモくて
何より歌いっぷりがエモい、初聴きで思わず感動するほどの傑作だった。
もう1日目優勝でいいですよ。これぞガールズロックヒロインと呼びたくなるほどの
素晴らしい楽曲の数々と、フロアとの一体感が最高なライブでした。

ちなみにこの日は節分ということで、豆の入った小袋を観客の皆さんに投げ入れるという
嬉しいプレゼントも。それを見事ゲットすることができました!
ありがとうございます! 何やらこんなことは滅多にしないなどと言ってましたが、
以前にはこのパターンでチョコレートをゲットしたこともあったぞ(記事はこちら)


(2日目に続く)



2018年1月31日水曜日

あゆみくりかまき「反抗声明」 (2017/12/6)


関西の森からやってきたクマ3頭によるアイドルパンクDJユニットの新曲。
今作もガールズパンク+カワイイの融合がお見事。「♪壁に立ち向かっていけ」などといった
歌詞のメッセージからはタイトル通りのロック魂を感じられつつも
歌声は健気でキュートなのが魅力。これには聴いていて純粋に元気をもらえる。
そして今作は何より「♪バナナ サラダ ホウレンソウ」のキャッチーさが半端ない。
しっかりとその3品を食べて栄養をとって、より強くなって立ち向かってやるんだってことですね、
バナナはゴリラ、ホウレンソウはポパイのようにムキムキになってパワーを見せつけてやるんだと!
だがバナナやホウレンソウと比べるとサラダというのはちょっと弱くないか?
ましてや歌ってるのは肉食獣のクマ3頭なんだから、そこはいっそのことレバーとかササミとか
ジビエとか生肉とかでも良かったんじゃないかとすら思ってしまったが、
ともあれアニメ「銀魂」のEDテーマにも抜擢されて現時点での代表曲を名乗れるような
名曲をリリースしてくれたのはとても良かった。3月リリース予定の2ndアルバムにも期待!


[収録作品]
・反抗声明





2017年8月20日日曜日

[ライブレポ]  TOKYO IDOL FESTIVAL 2017(PASSPO☆(ゲスト:あゆみくりかまき))

(前記事はこちら)

8月6日(日曜日)TIF最終日となるこの日は、フリーライブの会場でもある
SMILE GARDENにて12時から13時45分まで、計5組のライブを観てきました。
出演者はベボガ!(虹のコンキスタドール黄組)、ばってん少女隊、
原宿物語、吉川友、PASSPO☆(ゲスト:あゆみくりかまき)。
この日の私的メインアクトはもちろんPASSPO☆とあゆみくりかまきのコラボステージで
このためだけに来たといっても過言ではない。その前に登場の計4組の感想を挙げるならば
ベボガ!は絶対直球女子!プレイボールズと比べると野球要素無さすぎ、
吉川友さんは思っていた以上に声質に特徴があって良かったというところですかね。
本当に簡単過ぎる文章で申し訳ない(汗)では早速メインアクトの感想に・・・



・PASSPO☆(ゲスト:あゆみくりかまき)

[セットリスト]
・BABY JUMP~天国への搭乗便~
・WANTED!!
・Mr.Wednesday
・マテリアルGirl
・蜜蜜蜜
・少女飛行

今回のステージではなんとBAND PASSPO☆で登場。これは予想外だった。
以前こちらに書いた出演者発表の感想では、今年のTIFはバンドルがいないことが
残念だと書いたが、そうだBAND PASSPO☆がいたじゃないか!

そしてバンドでのライブステージは以前に観た時以上に躍動感が増していて
メンバーそれぞれの個性も発揮されていてとても良かったです。
歌上手過ぎなボーカルのもりしこと森詩織さんの影にこれまでは隠れがちだったが
タンバリンボーカルのなちゅこと岩村捺未さんも十分歌上手いなということが
ツインボーカル形式のバンドだとよく分かる。次はガールズバンドとの対バンも期待したくなる。

ライブ後半で本日のゲスト、あゆみくりかまきの3人が登場。
まずはPASSPO☆のメンバー達からクマさんの設定やめたの?とツッコまれるも
これには熊仙人からのお告げで現在は人間として活動しているとを説明(笑)
そしてまずはあゆみくりかまきの曲「蜜蜜蜜」をBAND PASSPO☆の演奏による
コラボステージで見せてくれました。この日のためだけにあゆくまの曲を練習したのを
想像しただけでもスゴいなと!両方のファンからしたらそりゃ嬉しいに決まってる。

そしてラストナンバーとなったのがPASSPO☆のデビュー曲「少女飛行」のコラボステージ。
これがTIFのグランドフィナーレでもいいほどの最高のエンディング過ぎて感動した。
楽曲がまたエンドロールに合い過ぎる・・「♪まだ夢を見ていたくて」って本当にそうだ。
曲の中盤ではあゆみさんが持っていたクマのぬいぐるみをなちゅが奪い取って
クマさんを振り回しながら歌うところも何だか微笑ましかったし、
最後のMCではそのせいで歌が飛んでしまったとあゆみさんが被害報告したのも
不覚にも笑ってしまった。また対バンなどでコラボがあればいいなと思いましたよ。



以上でございます。計3日間にわたるTIFの開催期間の中で
ライブに行ったのは約1日半ぐらいでしたが、来年はできれば3日目の
グランドフィナーレまで見たいと思えるほどに大満足の音楽フェスでした。
ありがとうTIF。炎天下で場内を計3周ぐらい駆け回ったのも今となっては良い思い出ですね。



2017年5月17日水曜日

[ライブレポ]  COMIN’KOBE 17(あゆみくりかまき、打首獄門同好会、ALL OFF)

(前記事はこちら)

・あゆみくりかまき

[セットリスト]
・ジェットクマスター
・HAVE A NICE DAY, 世界
・鮭鮭鮭
・ゴマスリッパー
・KILLLA TUNE
・自分革命

当ブログではすっかりおなじみの、地元関西出身の3人組アイドルパンクDJユニット。
昨年のカミコベでも今年のでらロックフェスでも他の誰ともかぶらずに
迷わずあゆくまに行けるのは森の神様が味方してくれているとしか思えない。
今回も本当に行って良かったと思えるライブステージでした。
「ジェットクマスター」で一緒にダンスしたり「鮭鮭鮭」で一緒にタオル回ししたりと
楽曲、ライブパフォーマンス、ファンのノリ、どれをとっても楽しいという点では
ガールズロック系アイドルの中でもトップクラスのところまで来たのではなかろうか。
4月にリリースされたばかりの新曲「ゴマスリッパー」も予想通りやってくれました。
この曲はたむらけんじ作詞ということで話題。だが芸人としての実力はそんなに無くて
(アンケートにツッコむネタとか誰でも作れそうなレベルだし・・・)
本当に目上の人にゴマスリしてのコネで売れたっぽい人とコラボしても
あゆくまにとってはプラス要素はないのでは?と思ってしまったが、
いざ生でステージを観てみると、ゴマすりしながら歌うかのような
歌唱パフォーマンスに小悪魔的な可愛さがたっぷり詰まっていて、
これには見ていて思わず笑顔になってしまった。焼肉屋に行くよりも楽しい。





昼ごはんは昨年に続いてガガガSPのドラマーの田嶋さんの店で買うことに。


神戸市長田区のご当地グルメ、ぼっかけ(すじ肉とこんにゃく)が入った焼きそば。
これからも毎年ずっと田嶋屋で買います。そう思えてくるほどウマかった。
野外ステージにて開催されていた「冠徹弥のすべらない話」を聞きながら食べさせて頂きました。
このトークライブには冠さんに加えて四星球のドラマーなども含めた計5人ほどが出演。
タイトルとは裏腹に、中にはスベっていた人もいましたが。
てかなんでTHE冠は今年のカミコベで歌わせてもらえないんだ?
冠さんは以前にも某ロックフェスにおいて歌手ではなくプロレスラーとして
出演したりといったこともあったし・・・あの超絶歌唱を披露する場が無いなんて残念だ。
やっぱりまだまだメタルの地位向上を訴え続けていかないといけないよなぁ。




・打首獄門同好会

[セットリスト]
・デリシャスティック
・島国DNA
・きのこたけのこ戦争
・歯痛くて feat.Dr.COYASS
・日本の米は世界一

こちらも当ブログ的には説明不要、3年前のカミコベで初めて観て以来
年々右肩上がりで観客の数が増えていっているのが分かる人気バンド。
まず1曲目の「デリシャスティック」が始まる前には恒例のプレゼントとして
ファンの皆さんにうまい棒が配られる。前から後ろへと手渡しでうまい棒が
延々とリレーされていく姿は圧巻。どんだけたくさん買って来たんだ。
さらに魚が食べたいと歌う「島国DNA」では客席にマグロの人形が投げ込まれ、
フロアの海をマグロが泳ぐ。海を見る機会が無い自分にとってはこれが本物にすら見える。
「きのこたけのこ戦争」ではフロアの真ん中から左側がきのこ派、
右側がたけのこ派に別れてのウォールオブデスで盛り上がれてとても楽しかった。
相変わらず男女ツインボーカルを存分に生かしたラウド系楽曲は魅力的で
さらに歌詞付きのイラスト映像を場内に流すというファンサービスも健在。
だが4曲目の「歯痛くて」を聴くと、先ほど食べたばかりの
ぼっかけ焼きそばのすじ肉が歯に挟まってるのが気になってしまって
それ以降しばらく曲に集中できなくなってしまいました。
今度からは歯ブラシを持ってきます。うまい棒の次に歯ブラシを配ってくれたらもっと嬉しい。




・ALL OFF

[セットリスト]
・One More Chance!!
・Never Gave Up
・Sweet Sweet Crazy
・Yeah!!
・Just Tonight

昨年12月リリースの1stアルバムの感想(記事はこちら)でも書いた通り
バンドシーンとアニソンシーンのかけ橋的存在を目指すと宣言している4人組バンド。
しかしこれがライブを体験してみると、本当に彼らがそんなこと言ってたのか?と
思ってしまうぐらいに迫力満点の激ロック系バンドじゃないかと感じられた。
あまり広くない室内のステージだったため音響はこもり気味だったが
そんなことは関係ないぐらいに盛り上がりまくりの素晴らしいライブでした。
でもやっぱりアニメタイアップ曲で一番聴きたかった「リフレインボーイ」は
歌って欲しかったかなぁ。あとカラオケ店内の映像でよく流れてた「In Shadows」も。


(続く)



2017年2月25日土曜日

[ライブレポ]  でらロックフェスティバル2017(ゆくえしれずつれづれ、あゆみくりかまき、バンドハラスメント)

(前記事はこちら)

・ゆくえしれずつれづれ (SPADE BOX)

ぜんぶ君のせいだ。の所属事務所の後輩にあたる4人組グループ。
コンセプトは「だつりょく系げきじょう系アイドルユニット」。
最初ゆるふわな雰囲気からサビ部分では一転してぜん君以上にシャウト連発。
中でも「凶葬詩壱鳴り feat.ぜんぶ君のせいだ」はスゴかった。ライブハウスごと壊れそう。
100kmのカーブの後に140kmのストレートを投げたら160kmに感じられるのと同じで
迫力感じられ過ぎて、なおかつあまりにもアーティスティック過ぎて、
もはやアイドルとは全く別次元の存在に思える。これからもぜひロックフェスで
活躍して欲しい。てかアイドルフェスで六落叫や凶葬詩壱鳴りが出てきたら
尻尾巻いて逃げ出す人も出るのでは?だがそれでもいい。




・あゆみくりかまき (DIAMONDHALL)

[セットリスト]
・ジェットクマスター
・クマトナデシコ
・心友フォーエヴァー
・KILLLA TUNE
・WAR CRY
・鮭鮭鮭


関西の森から来たクマ3頭によるアイドルパンクユニット・・のはずだったが
昨年の6月から熊仙人様からのお達しにより人間として活動することになった模様。
まず1曲目は「ジェットクマスター」。ゆくえしれずつれづれの曲の後に聴くと
すごくポップで微笑ましく思えた。サビ部分では観客みんなでモンキーダンスもとい
ベアーダンスしたりしてとても楽しかった。その一方で「KILLLA TUNE」や
「WAR CRY」といった曲ではパンクなライブステージを見せてくれた。
最新曲の「旅立ちの唄」をやらなかったのは意外だったが、
この日は全曲盛り上がるセットリストを組んだということでそれだけでもう満足。
アンコールの声で再登場。だが他のライブハウスとの関係で曲は流せないということで
MCのみやってくれました。サービス精神も旺盛なクマさん。




・バンドハラスメント (APOLLO BASE)

2015年11月名古屋にて結成されたエモーショナルジャパニーズギターロックバンド。
伸びやかで良質な歌メロと、爽快感が突き抜けるボーカル、
そして何より音楽にかける気迫が存分に伝わってくるライブステージ。
最後の最後にとんでもない掘り出し物を見つけてしまった。
メジャーデビューしたらSPYAIRみたいにアニメタイアップで人気がさらに広がりそう。
アンコールではダンサブルな曲をやったりと楽曲の幅もそれなりに広い。
こんな素晴らしいバンドがなぜAPOLLO BASEで唯一入場規制になってないの?
と思いきや、まだ平均年齢20歳の超若手バンドということらしい。
この日はあゆみくりかまきで終了の予定だったが、せっかくライブやってるならば
バンハラをチラ見のぞき見していこうと思った結果がこれですよ!もう2日目優勝でいいっすよ。




でらロック2日目はガガガSPやぜんぶ君のせいだ。のライブなどで全身汗だくになって
その後に冷えたからなのか、途中体調不良があったりして某バンドの時には
座り込んでしまったことも・・・結局それ以外はこの日全く休憩無し、
名古屋・栄の街中を走り回りながら、13時から22時までの
計9時間の中でチラ見含めて合計18組もの出演者を観るという、
一般人は決してマネしてはいけないような無茶なスケジュールだった。
音楽系ブログなのに肝心の文章力が無いから体力を自慢するぐらいしかできないのに
途中ダウンしたらアカンやろと。いったい何がそこまでさせるのか・・・
それはフェスに来たからには1組でも多くの新たなアーティストとの
出会いのチャンスがあった方がいい、一期一会を大事にしたいという一心から。
その結果、今回も当記事で書いた終盤3組のような素晴らしい出会いが
訪れたわけだから。本当に素晴らしい音楽は体調不良なんて吹き飛ばせる。
それもまた実感しました。全部合わせて最高の2日間でした。
以上、長編レポを最後まで読んでいただきありがとうございました。



2016年6月8日水曜日

[CDレビュー]  あゆみくりかまき「あゆみくりかまきがやって来る! クマァ! クマァ! クマァ!」


あゆみくりかまき「あゆみくりかまきがやって来る! クマァ! クマァ! クマァ! (初回生産限定盤A)
(2016/4/13)

1. スターライトジャンボリー
2. WAR CRY
3. ジェットクマスター
4. 蜜蜜蜜
5. 心友フォーエヴァー
6. KILLLA TUNE
7. What’s my name?
8. アイノウタ
9. 森森森
10. 鮭鮭鮭
11. 自分革命
12. ナキムシヒーロー
お気に入り度:★★★★★★★★☆ (8.5/10)




あゆみくりかまきの1stアルバム。
当ブログのライブレポでは既に何度も紹介していることからおなじみの、
クマ3頭によるアイドルパンクDJユニットの作品。

まず1曲目「スターライトジャンボリー」はキャンプファイヤーをモチーフにした曲で
夜空に向かってどこまでも突き抜けていくようなスケール感がある。
山羊やキリンなどといった動物たちがたくさん登場する歌詞にもほのぼのとさせられる。
みんな同じ地球上で生きている仲間なんだと思わせてくれる名曲。
現実世界のクマは山羊を襲うのではとか考える必要はない、このファンタジーな歌詞が良いのだ。

続く2曲目「WAR CRY」では一転してスカパンク調のサウンドにのせて熱い火花を散らす。
3曲目「ジェットクマスター」ではAメロや間奏でラップやミクスチャー要素を取り入れつつも
サビではとびきりキャッチーな歌を聴かせてくれる。キュートかつ痛快。

4曲目「蜜蜜蜜」は前曲以上にポップ。甘酸っぱい恋を描いたミドルチューンが聴ける。
5曲目「心友フォーエヴァー」からは再び加速。パンキッシュなサビの疾走感は今作の曲の中でも随一。
6曲目「KILLLA TUNE」も前曲同様に勢い抜群のロックナンバー。
「♪爆音で鳴らせ」こういうことを歌われたらそりゃ盛り上がらずにはいられない。

7曲目「What’s my name?」はあゆくまの自己紹介ソング。
「♪歩み(あゆみ)出せ」「♪繰りか(くりか)えせ」「♪巻き(まき)起こせ」
これは本当にうまいこと言うよなぁと思う。

8曲目「アイノウタ」は恋人と一緒に行く音楽フェスを歌った曲。
あゆくまも先日はCOMIN'KOBEに出演するなど、様々なフェスに出てますからね。
いいよなぁ自分には想像のつかない世界だ、まず恋人と音楽の趣味が合うわけないしと思ってしまう・・・

9曲目「森森森」は今作の私的ベストトラック。サビメロの良さが一番な上に
たとえ深い森の中でも一輪の花を咲かせられるというメッセージがこもった歌詞が素晴らしい。
「♪時にはお逃げなさい」これは森のくまさんとかけてるのですね、うまいこと言うよなぁ。

10曲目「鮭鮭鮭」はタイトルからしてなんじゃこりゃと思ってしまうほどに
コミカルなパーティーロックチューン。デジロック色が強いのも特徴的。
11曲目「自分革命」はサビメロが歌謡曲チックでなんとも耳に残る。
12曲目「ナキムシヒーロー」はエフェクトボーカルを取り入れたポップソングで
歌詞には希望が詰まっている。めでたくハッピーエンド。

随所でパンクな要素を取り入れつつも、基本はポップでキャッチーな王道ガールズロック。
近年のロック系アイドルの中でも楽曲のとっつきやすさはトップクラスなだけに
万人におすすめできる作品。ライブも勢い抜群ながら、こちらも同じく初心者も入りやすいはず。
またぎ(あゆくまのファン)はマナーも良いですからね。某ロック系アイドルのライブみたいにどこからか拳が飛んでくることもないし。
カッコ良さと可愛さを兼ね備えたグループなだけにこれからも頑張ってほしいです。







2016年5月24日火曜日

[ライブレポ]  COMIN’KOBE 16(あゆみくりかまき、ガガガSP)

(前記事はこちら)

この日は午前中からずっとノンストップで会場を駆け回っていたため、
昼ごはんを食べたのは16時過ぎ。たまたま目の前に「田嶋屋」という
ガガガSPのドラマーの田嶋さんプロデュースの店を見つけたので行ってみることに。



注文したのはキーマカレー。これは今までにフェスで食べたご飯の中でも一番ウマかった!
細かく刻まれた鶏肉や豆類などがカレーと絶妙に溶け合っていい味出してる。
ぜひまた食べたいと思ったが、田嶋屋の公式サイトのメニューを見てみるとそこにはキーマカレーは無かった。
このフェスだけの限定メニューだったということか・・・来年も出店楽しみにしてます。





・あゆみくりかまき

[セットリスト]
・心友フォーエバー(リハーサル)
・ジェットクマスター
・鮭鮭鮭
・KILLER TUNE
・WAR CRY


当ブログのライブレポでは早くも今年3回目の登場(過去記事はこちら)
関西の森から下りてきたクマ3頭によるアイドル­パンクDJユニット。
3回目にしてようやく「鮭鮭鮭」が聴けて嬉しかったです。
サビではタオル回しでまたぎ(観客)たちも一体となって盛り上がる。
続く「KILLER TUNE」のステージ上での弾けっぷりはこれぞクライマックス。
間奏部分で緑色のフラッシュが焚かれた中で激しく踊る姿はカッコ良くて可愛かった。
緑のクマさん。そういえばメロン熊っていたなと思い出してしまった(参照)
MCでは、今回のカミコベ出演を一度きりの思い出にはしたくない、来年も再来年も出たいと宣言。
「熊だけに、大きな爪跡を残したい」これはうまいこと言いますね。
今回もまたガールズロック好きには大満足のステージでした。




・ガガガSP

[セットリスト]
・青春時代
・卒業
・つなひき帝国
・線香花火
・晩秋
(アンコール)
・弱男
・にんげんっていいな(ガガガDX)


トリを務めるのは今年ももちろん、地元神戸出身日本最古の青春パンクバンド。
まず登場するなりボーカルのコザック前田さんが、
デビュー15周年を迎えたガガガSPというバンドについて、
「かつては「卒業」「晩秋」が売れた頃が最盛期だと思ってた。
だが12年もの間こうしてCOMIN’KOBEのトリをやらせてもらっている、
そんな今こそが最盛期なのではないか」これには会場から拍手が。
さらに「自分の最盛期を自分で決めるな」
「剥き出しの小さな炎を燃やせば、30代になってからでも青春でいられる!」
相変わらず泣かせてくれるなぁ。毎回のことながらなぜこんなにもMCが心に響くのか。
前ちゃんの言葉を聞くと、自分も同じくこれからが本当の青春なんだ、人生の最盛期なんだ、
頑張ってやるんだ!と思える。つくづく定期的にライブに行くたびに元気をもらっている。
このMCの直後に「青春時代」を歌われたらそりゃもう熱狂せずにはいられない。
1階の最前列にて圧縮に巻き込まれた結果、片方の靴が脱げて飛んでいってしまうという
ハプニングもありましたが、それでも盛り上がらずにはいられなかったです。

「卒業」の終了直後には、サビの「♪さよなら さよなら」にかけて、
「さよならなんてしたくないよな!?」と会場に問いかける。すると客席からは、瞬く間に松原コールが。
この一言だけで意味が通じ合うというのはカミコベならではでしょうね。
そしてCOMIN’KOBE実行委員長の松原裕さんがステージ上に登場すると、
会場であるワールド記念ホールの2階席には、ガン闘病中の松原さんへ向けて
大勢の人たちからの応援メッセージが書かれた横断幕が掲げられる。
右端から左端までぐるりと一面に幕が立ち並ぶ、その光景はまさに圧巻。
それを見た松原さんは感極まって涙を流し、皆さんに向けて感謝の言葉などを述べた後、
日本一明るいガン患者になると自ら宣言し、前田さんと抱擁。
これまでも毎年のように最後は松原さんが登場して感動に包まれ幕を閉じていたのだが
今年はやはり特別な感動があった。この会場の皆さんの力を松原さんに一斉に送れば
ガン細胞も撃退できないものだろうか・・・人間たちの持つ力は計り知れないはずだ!

後半の「つなひき帝国」「線香花火」「晩秋」の3連発は記憶が飛びそうなぐらい熱狂したが
途中のMCではガガガSPの音楽について、野球の応援団の曲の要素を取り入れているという
この一言だけははっきり印象に残った。なるほどなと(笑)それもまた好きになった理由だなと。
アンコールでは他のバンドメンバーなどもステージに上がり盛り上がった後、
最後に再び松原さんが、自分のお子さんを連れて登場。
あらためて出演者や観客の皆さんに感謝の言葉を涙ながらに述べていたのが印象的でした。

ライブ終了後には、まず飛んでいった靴を探すもなかなか見つからず、
その後会場スタッフに案内されて落とし物コーナーへと行ってみたのですが、
そこに靴が計5足ぐらい届いていたのは思わず笑ってしまった。
無事見つかって良かった。これもまた楽しい思い出となりましたね。
それだけに、どうか来年も再来年も、その先もずっと、
GWのワールド記念ホールでこの光景が見たい。さよならなんてしたくない!
どうか松原裕さんが病気を克服して、元気になってくれることを心の底から願ってます。
以上、長文レポを最後まで読んで頂きありがとうございました。



2016年4月10日日曜日

[ライブレポ]  『あゆみくりかまきがやって来る!クマァ!クマァ!クマァ!』~リリース記念 mini LIVE TOUR~

4月9日(土曜日)大阪・あべのキューズモール 3Fスカイコートにて行われた
『あゆみくりかまきがやって来る!クマァ!クマァ!クマァ!』~リリース記念 mini LIVE TOUR~ に行ってきました。

関西の森から下りてきた(地元でのライブの自己紹介ではここが強調される)クマ3頭によるアイドルパンクDJユニット、
あゆみくりかまきのイベントライブに行くのは2月に続いて2回目。(前回のレポはこちら)
開演時間の16時ギリギリにあべのキューズモールに到着。
先ほどまで黒木渚のイベントライブが行われていた、あべのHoopとは
道路を挟んですぐ向かい側にあるということで、終了後わずか1分で来れました。


[セットリスト]
・森森森
・WAR CRY
・キミノモトヘ
・心友フォーエヴァー
・素敵な世界


いよいよ4月13日にリリースを控えた、メジャー1stアルバムの収録曲中心に計5曲を披露。
アルバムリード曲の「WAR CRY」は、LiSAさん辺りが歌ってそうなアニソン系の曲にも似た
スリリングなロックチューンで、これは1回聴いただけで傑作だと確信しました。
途中でラップなども交え、縦横無尽にステージ上で躍動しながら歌う姿もカッコ良かった。
タイアップはアニメではなくCDTVのオープニング曲らしいですが、最近は見てなかった・・・
さらにシングル曲の「心友フォーエヴァー」もライブで聴くとより一層パンクなノリを
感じられて楽しかったです。客席の人間の皆さんと一緒に肉球ケチャ(熊の手のポーズ)
をやって盛り上がるのも恒例で面白いですね。
こんなにも数多くイベントライブを開催してくれることは本当にありがたいだけに、
どうかその努力が報われて欲しい。1stアルバムで一気にブレイク街道に乗ることを期待!



2016年2月14日日曜日

[ライブレポ]  あゆみくりかまきがやって来る!クマァ!クマァ!クマァ! ~リリース記念 mini LIVE TOUR~

2月14日(日曜日)大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店にて行われた、
あゆみくりかまきのインストアライブ「あゆみくりかまきがやって来る!
クマァ!クマァ!クマァ! ~リリース記念 mini LIVE TOUR~」に行ってきました。

歌うたいの「あゆみ」と、DJの「くりか」、盛り上げ役の「まき」の熊3頭からなる
アイドルパンクDJユニット、通称「あゆくま」。今回初めてライブを観るということで、
開演10分前に到着。客席はまたぎ(ファン)達で早くもギッシリ埋まってました。
つい先日同じ会場にて開催されたがんばれ!Victoryのインストアライブ(レポはこちら)
よりもたくさんの人達が集まっている。やはり人気が相当上がってきてるようですね。


[セットリスト]
・チョコレイト・ディスコ(SE)
・アイノウタ
・クマトナデシコ 
・蜜蜜蜜
・What's my name
・キミノモトヘ


本日はバレンタインデーということもあり、まずはParfumeの「チョコレイト・ディスコ」
が会場に流れ始め、それに続いてメンバー3頭が曲を歌いながら登場。
そしてオリジナル曲の「アイノウタ」「クマトナデシコ」を立て続けに披露。
バレンタインということでこの日はラブソング中心の選曲だったと、後のMCで明かされました。
この日はDJプレイらしきものは無く、メンバー3頭が終始ステージ上を縦横無尽に
駆け回りながら曲を歌ってくれました。ロック系アイドルらしい、盛り上がり抜群のステージ。
またぎの皆さんも、両手を挙げて五本の指を曲げる熊ポーズ(通称「肉球ケチャ」)などで一緒に盛り上がりました。

そして「蜜蜜蜜」ではなんと、またぎの皆さんにチョコレートのプレゼントが!
今日はバレンタインデーということで、ライブ中にチョコをばらまくアーティストが
現れたりなんかしたら面白いのになぁと思っていたのですが、
まさか本当にいるとは、そして本当にチョコをもらえるとは嬉しいよ!

メンバー3頭の頭文字「A」「K」「M」がデザインされたチョコが配られ、
その中で私がもらったのは「K」でした。くりかさんありがとうございます!

直後のMCでは、まずは関西の森から下りてきたということを強調する自己紹介が。
神戸と大阪出身らしいですね。大阪に森なんてあったっけ・・・森ノ宮か?
さらにバレンタインデーの思い出について、まきさんがあゆみさんとくりかさんに
話を振ろうとするも、「2人は・・いや、2頭は」 早速キャラがブレてるぞ(笑)

4月リリースの1stアルバムからは新曲「What's my name」が披露されました。
サビではメンバー3頭がそれぞれソロパートを繰り出す。
「♪歩み(あゆみ)出せ」「♪繰りか(くりか)えせ」「♪巻き(まき)起こせ」
おお~っ、これはウマいこと歌ってくれますね! この曲は1度聴いただけで名曲だと確信。
アルバムのリリースがより一層待ち遠しくまりましたね。

個人的に最も期待していた「鮭鮭鮭」はこの日は歌われませんでしたが、
しかし初めて聴いた曲でも1回聴くだけでノレてしまうぐらいキャッチーな曲ばかりで、
ガールズロック好きには特にオススメしたくなるユニットだと、あらためて実感。
この日の客入りから見ても近いうちにブレイクする可能性は大いにありそうなだけに、
今後も注目していきたい。ぜひまたライブに行きたいです。