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2019年4月2日火曜日

[アニメ感想]  BanG Dream! 2nd season 第13話

公式サイト https://anime.bang-dream.com/2nd/
配信 https://abema.tv/video/title/283-5

ついに第2期放送の最終回。Poppin'partyの主催ライブに計5組のバンドが登場。

・ハロー、ハッピーワールド!「えがお・シング・あ・ソング」
相変わらずバンドサウンドっぽくない、DJを生かした鍵盤アレンジが印象的で
カランコロンと祝福の鐘が鳴り響いているかのよう。まさにハッピーワールド。
ボーカルのこころちゃんがワイヤーに吊るされて空を飛ぶ演出を見せてくれたのは
ポピパの香澄ちゃんがやりたかったことを先にやったなということで笑った。

・Pastel*Palettes「きゅ~まい*flower」
やっぱりガールズバンドの曲というよりも声優アイドルポップみたいで
リアルでは見たことないようなバンドだが、SHOW BY ROCKのクリティクリスタといい
アニメだとバンドがテーマでもこういう曲を入れないといけないのだろうか?
個人的には厳しいかなぁ。そもそも主役であるポピパの曲もアイドルっぽいと思うのに。

・Aftergiow「ON YOUR MARK」
前出演者とは対照的なまでに、ザ・ガールズバンドって感じで好きですね。
間奏部分が「Climber's High!」っぽい。2017年の当ブログの年間No.2ソングに
選んだ曲ですよ(参照)サビの疾走感といいボーカルの芯のある声質といい魅力的。
その割にコーラスの声が可愛い系なのはアンバランスにも聴こえるが・・・
SHOW-YAやCyntiaもコーラスが可愛く聴こえる時があるからまぁいいか。

・Roselia「FIRE BIRD」
序盤のピアノバラード風の曲調から一気に疾走感満点のメロディックスピードメタルへと
突入するという、まるでX JAPANの「紅」みたいな劇的展開に圧倒。
これまで以上にガチのメタルナンバーでここまでの傑作を届けてくれるとは感動。
7月のCDリリースが待ち遠し過ぎる。そもそも「FIRE BIRD」という曲名からして
名曲保証済みですよね。聖飢魔Ⅱの「火の鳥~FIRE BIRD~」も傑作バラードだったし
JAM Projectの「火の鳥」も傑作プログレッシヴロックだったし。

・Poppin'party「Dreamers Go!」
バンドサウンドはしっかりしてるがサビメロがちょっと単調かなぁ。楽曲はさておき
観客の中に文化祭で共演予定だったおばあちゃんバンドがいたのには笑った。
音楽は年代を超えて楽しめるものだというメッセージが込められていると感じられた。
こんな曲、こんなバンド、こんなジャンルが好きなのはおじさんおばさんだとか
決めつけたりするような偏見の数々は無くなればいいのにと、ずっと思ってますよ。

ラストを締めくくるにふさわしい、ライブシーン中心の構成で
ガールズロック系の対バンライブによく行く者としてはそりゃもう楽しめました。
音楽が主役であると同時に、バンドの人間模様が見てとれたことでより一層楽曲を楽しめたし
バンドメンバー同士の、さらには対バン相手の数々のバンドとの絆を見せられたからこそ
最初聴いた時にはそこまでハマれなかったポピバの「キズナミュージック♪」が
どんどん名曲に聴こえてきて、アンコールではそうだこれを待ってた!と思うほどだった。
たとえフィクションのアニメであってもやっぱり音楽と人間性は切り離せないものですよ。
第2期最終回は最後にチュチュプロデューサーが宣戦布告するような形で終わったので
来年1月から放送開始となる第3期ではRAISE A SUILENが良い意味で大暴れする展開を
期待してます。その前の今年9月には劇場版FILM LIVEが公開されるようで、
このタイミングで次々と仕掛けてくるということは、
今年の大晦日のNHK紅白歌合戦にバンドリが出場することを狙っているのではと思った。
ぜひRoseliaには出場を果たして欲しい。そのバーターでPoppin'partyも(主役なのに)
でもLiSAさんにも今年こそは初出場を果たして欲しいと思うし、良くてどっちかしか
出られないだろうなぁ。だから去年あれほどLiSAさん出場をと言ったのに・・・






2019年3月23日土曜日

[アニメ感想]  BanG Dream! 2nd season 第12話

公式サイト https://anime.bang-dream.com/2nd/
配信 https://abema.tv/video/title/283-5

第12話はPoppin'partyの主催ライブに向けて各出演バンドが頑張る回ということで
さっそく香澄ちゃんが書いたセットリストのメモの乱雑っぷりに笑ってしまった。
こういう天然ボケは各放送回で1発と言わず2発3発かましてくれてもいいぐらいだ。
リハで披露された新曲「Returns」はメロディラインの綺麗なミドルバラード曲で
第2期放送で登場したポピパの曲の中では、個人的に今回一番おおーーっ!と
惹きつけられるものがあった。イントロやアウトロ部分のギターのメロディの美しさも
印象的でしたね。RAISE A SUILENへの加入の話をお断りしてまでポピパに懸けた
花園たえさんのギター演奏にその純粋な思いが乗り移ったかのよう。
今のところ公式YouTubeチャンネルにこの曲の試聴動画は
アップされてないようなので、当記事で紹介できないのが惜しい。
代わりに似た系統のミドルバラード曲の「走り始めたばかりのキミに」を
紹介しておきましょうか。この曲も収録されている1stアルバムの感想記事も
余裕があれば書こうかなと思っていたが現状は時間がとれないかなぁ。




2019年3月16日土曜日

[アニメ感想]  BanG Dream! 2nd season 第11話

公式サイト https://anime.bang-dream.com/2nd/
配信 https://abema.tv/video/title/283-5

第11話ではRAISE A SUILENのサポートを終えたはずの
Poppin'Partyのギタリストの花園たえさんが、
正式メンバーとしてチュチュプロデューサーに引き抜かれそうになるという
まさかの展開が。ポピパのメンバー全員に会った上で、
こちらがお願いする立場にもかかわらずやたら上から目線なチュチュ、
こんなんアニメを見てる人の多くがいい印象持たないだろ。ただでさえ
RAISE A SUILENは2月20日にバンドリ勢の計6バンドが同時にシングルを
リリースした中でオリコンの順位が一番下だったというのに、人気獲得に影響しないか?

これまでのPoppin'Partyの思い出が走馬灯のように甦り、最後に花園たえさんが
弾き語りで歌うという展開は印象的だった。全体的に重い回でしたね。
てかいっそのこと、2バンド掛け持ちすれば・・・という身も蓋もないことを思ってしまった。
今はそういうミュージシャン当たり前にいるし。例えばアニソンメタルシンガーのFukiさんは
Fuki Commune、Unlucky Morpheus、そしてDOLL$BOXXと計3つもやっていて
その上で最近はGALNERYUSのSYUさんのアルバムにも参加して「REASON」を歌い、
さらにはFukiソロ名義でアニメ「W’z」主題歌の「神様はきっと」をリリースしたという
何個掛け持ちするんだとツッコみたくなるほどのミュージシャンもいるんだから。
次回の第12話ではPoppin'Partyが主催ライブに向けて頑張るということで
前回とは一転して笑えるほどに面白いネタを期待してますよ。






2019年3月12日火曜日

[アニメ感想]  BanG Dream! 2nd season 第10話

公式サイト https://anime.bang-dream.com/2nd/
配信 https://abema.tv/video/title/283-5

第10話にしてついにRAISE A SUILENが主役の回が来たーーっ!!
Poppin'Partyの花園たえさんがサポートギターを辞めたいと告げた瞬間、
RAISE A SUILENのリーダーのチュチュが「腰掛けでやられると大迷惑」
などと激怒した時はどうなることかと思いましたけどね。てか正式メンバーではなく
サポートなんだからそれは最初から腰掛けってことじゃないかと思ったし、
いくら帰国子女とはいえ「Pardon?」とか「マストだから」とかいちいち英語を入れられると
愛嬌の無いルー大柴みたいだなとツッコみたくもなったが、
それでもチュチュプロデューサーの作る音楽が素晴らしいから許せてしまう。
主催ライブでついに「R・I・O・T」のライブ映像が流れたのは最高でしたね。
何度聴いても編曲が素晴らしいデジロックナンバー。Bメロとサビの間で
ギターとベースが背を向けての演奏パフォーマンスを見せた後に
キーボードがヘドバンしながら演奏するところは特に盛り上がった。一緒にヘドバンしたい。
ライブの終了直前に花園たえさんに最後の挨拶の場を用意してあげるところは
何だかんだいっても優しいじゃないかと思いましたよ。
普通はサポートメンバーにはそこまでしないだろうし見たこと無いですからね。






2019年3月5日火曜日

[アニメ感想]  BanG Dream! 2nd season 第9話

第9話ではついにRAISE A SUILENがデビュー。てかデビューライブにして
いきなりマスコミ関係者が取材にきてライブ配信まで行われるとは、
どんだけ音楽業界にコネがあるんだ、2世芸能人並みだなと、
もしかしてリーダーのチュチュは演歌歌手の娘か?とか思ってしまった。
つい最近も演歌歌手の前川清さんの娘さんがボーカルのロックバンドが
デビューという記事を見たばかりだっただけに。(近日当ブログでレビューするかも)

そんなことはさておきついにデビューと思いきや・・まさかのライブ映像全カットか!!
個人的にはこの回はRAISE A SUILENが主役の回になることを期待してたのに、
そうではなく文化祭の方がメインの回だったようで。
それでも文化祭ライブでPoppin'Partyのメンバーの花園たえさんが来ない間に
六花ちゃんがカッコいいギターソロを披露したのには
ギャップ萌えガールズバンドが好きな者としては歓喜だったし、
そして何よりRoselia登場で「Determination symphony」を披露したのにはシビれた。
この曲は昨年リリースの1stアルバムにも収録されている曲で、
Roseliaのアッパーチューンの中では最もCyntiaやSHOW-YAみたいなメロディックメタルに
近い曲だと、あらためてライブを見て感じた。アニメ本編でよりドラマチックに聴こえた。
今度リアルバンドの方のPoppin'PartyはSILENT SIRENと対バンすることが決まったが、
この流れでRoseliaはぜひハードロック・メタル系ガールズバンドと対バンして、
シーンを一緒に盛り上げていって欲しいとあらためて感じた。
新たな若いファンを獲得する大きなきっかけになりえるはず。
Cyntiaが今もメジャーで活動できていれば対バンにもってこいだったんだが・・・
Aldiousも現在ボーカル不在だし。ならばもういっそのことDOLL$BOXXと対バンだ(笑)
そしてRAISE A SUILENはGacharic Spinと対バンで。実現すれば最高に嬉しい。

まさかRoseliaが主役をかっさらう回になるとは嬉しい誤算だったが、
その一方でPoppin'Partyは・・・そりゃ悔しいだろうなと思いつつも、
てかセッション予定だったおばあちゃんバンドはどうなったんだと、
そっちの方も気になってしまったのはおそらく当ブログ管理人だけだと思う。
もし実現したら寺田リックスピン以上の(参照)年の差バンドということで
ライブ映像が流れるのを楽しみにしてたのに。音楽に年齢は関係ないですからね。



2019年2月23日土曜日

[アニメ感想]  BanG Dream! 2nd season 第8話

公式サイト https://anime.bang-dream.com/2nd/
配信 https://abema.tv/video/title/283-5

第8話では彩×モカ×リサ×花音×つぐみの文化祭スペシャルバンドが
公開リハーサルにてアルバイト応援ソング「ひとりじゃないんだから」を披露。

ピアノの音色を生かしたポップなバンドサウンドが印象的な曲だが、
何ていうかあまり応援ソングっぽくない。Bメロの歌詞の通り、胸きゅんソングだなと。
バイトをテーマにした曲ならば個人的にはCANTOYの「アルバイトのプロ」という
曲の方が好きだったなぁ(参照)今年1月には奈良ネバーランドにてカミツキなどとの
対バンで見る予定だったのに体調不良で行けなかったのが今でも悔やまれる。
「♪働きたくないよ~~!!」
文化祭スペシャルバンドもこれぐらいはっちゃけてくれて良かったのに。

その一方でRAISE A SUILENはいよいよバンド名も決まり本格始動。
「R・I・O・T」のアウトロが流れただけでテンション上がった。
次回はついにデビューライブ、ギタリストの件については
最終的に誰がギタリストになるかは知ってるからどういう経緯で加入するのか、
そっちの方が楽しみでしょうがない。
当ブログ管理人はRoselia推しだと第1話感想の時点では言ってたはずなのに、
いつの間にかそれ以上にRAISE A SUILEN推しになりつつあるな・・・



2019年2月19日火曜日

[アニメ感想]  BanG Dream! 2nd season 第7話

公式サイト https://anime.bang-dream.com/2nd/
配信 https://abema.tv/video/title/283-5

第7話ではPoppin'Partyの皆さんが学園祭ライブに向けて頑張る一方で、
生徒会長の氷川日菜ちゃんの所属バンドであるPastel*Palettesは
事務所NGが出てしまったため学園祭に出られないということに。
これはいくらなんでもかわいそうだろ。Pastel*Palettesの所属事務所の方々は
学園イベントへの野球部員の出演を処分しようとする高野連並みに心が狭いなと
ツッコみたくなった。それでも学園祭ライブ出演を諦めない日菜ちゃんは
RoseliaやAfterglowなどのメンバーなどに声をかけまくり、
この日のためだけのスペシャルバンドを結成してしまったのには笑った。
なんだこの夢のシャッフルユニットは。子供の頃にASAYANを見て育った者としては
ハロプロシャッフルユニットの黄色5青色7みたいなことを1人でやるかと思った。

そしてPoppin'Partyの花園たえさんは路上でライブ修行をしている時に
小学校時代の同級生のレイヤさんと再会し、2人で弾き語りライブをすることに。
あらためてレイヤさんの歌唱は素晴らしいですね。
のちのデジロック系バンドのボーカルが、それとは対照的な音楽性で
ライブをやっていたことも斬新に感じられた。過去にこんなエピソードがあったとは。
いつもならばその路上弾き語りライブで披露された「ナカナ イナ カナイ」を載せて
終わるところだが、今回は残念ながらYouTubeの公式チャンネルに無いようなので
その代わりにレイヤさんの声を担当するRaychellさんのソロ曲を紹介して終わります。

なんで今までこの歌手に注目してなかったんだろう?素晴らしい歌唱力じゃないか!
バンドリで知ったのを機にソロ歌手時代のCD作品もこれから聴いてみようかな。
そして次回はついにレイヤさんがボーカルを務めるRAISE A SUILENのデビューか!?



2019年2月4日月曜日

[アニメ感想]  BanG Dream! 2nd season 第5話

公式サイト https://anime.bang-dream.com/2nd/
配信 https://abema.tv/video/title/283-5

第5話はPastel*Palettesが主役の回ということで
ベーシストの白鷺千聖ちゃんの演技以外はあまり注目していなかった回。
なんせ楽曲の方が第1話の感想記事でもスルーしてしまったぐらいに
アイドル寄り過ぎて好きになるイメージが湧かないから・・・と思いきや
ライブで披露された「ゆら・ゆらRing-Dong-Dance」は
意外なまでに良くてビックリした。80~90年代の歌謡ポップスを現代風に
リメイクしたかのような曲で、歌メロとシンセアレンジの良さが光っていた。
Aメロ部分で千聖ちゃんがベースを弾きながらボーカルをとる場面も良かったし
てか専任ボーカルの丸山彩ちゃんの歌唱よりも千聖ちゃんの歌唱の方が
良いじゃないかと思ってしまった。やっぱりCV:上坂すみれなだけあるなと、
声優の歌手経験の差って出るものだなと感じましたよ。






2019年1月25日金曜日

[アニメ感想]  BanG Dream! 2nd season 第4話

公式サイト https://anime.bang-dream.com/2nd/
配信 https://abema.tv/video/title/283-5

第4話はハロー、ハッピーワールド!が主役の回ということで
poppin'partyの皆さんにライブを見せるも、女子高生バンドのレベルを遥かに超越した
ド派手な演出連発、しまいには熱気球に乗ってスカイダイビングまでやってしまうという、
これまでの第1話~3話からは想像もできないような展開。こういうファンタジックな
ガールズバンドのアニメとなると、どうしてもSHOW BY ROCK!!と比較してしまうというか。
パラシュートが開かなくて大ピンチなんてのはベタだなぁと思ったし、
ファンタジーに振り切るならばもっと面白いネタを入れることできたのではと思ってしまった。
ハロー、ハッピーワールド!の楽曲が放送ではほとんど印象に残らなかったのも惜しい。
そりゃまともに演奏してないからな。「せかいのっびのびトレジャー!」は
あらためて聴くと、デジタルハードロック調のAメロからサビでカラフルポップな曲調に
展開を見せるという曲で、これはかなり面白いなと感じたんですけどね。






2019年1月18日金曜日

[アニメ感想]  BanG Dream! 2nd season 第3話

公式サイト https://anime.bang-dream.com/2nd/
配信 https://abema.tv/video/title/283-5

第3話ではバンドのギタリスト志望の朝日六花ちゃんが、同級生の楽器を持った人達に
一緒にバンドをやろうと声をかけるも、ドラムは募集しているのに対して
ギターは間に合ってると言われてしまう。ならば六花ちゃんいっそのこと
ドラムに転向するという考えは無いのだろうか? 
てか水色の髪とメガネがトレードマークのドラマーといったら
Gacharic Spinのはな兄さんじゃないか! (参照)
もしかして六花ちゃんのモデルははな兄さん?そんなわけないか。

その後六花ちゃんはPoppin'Partyの皆さんに声をかけてもらい
バンド練習を見学することに。岐阜から転校してきて前の学校でのあだ名は
ロックと呼ばれていたというのは見た目によらなすぎだ。
六花ちゃんはロッカーちゃんという意味で名付けられたのか?ならば納得。
そしてPoppin'Partyの皆さんがスタジオライブで六花ちゃんに向けて
「キラキラだとか夢だとか ~Sing Girls~」を披露。
生演奏をプレゼントとか豪華過ぎる。そりゃ勇気をもらえる。

ということで第3話は六花ちゃんがひたすら可愛い回でした。
Poppin'Partyは個人的にはあまり印象に残らず。やっぱり今更ながら楽曲と歌唱が
SILENT SIRENみたいに可愛い系に寄り過ぎていてバンドっぽくないというか。
第4話はハロー、ハッピーワールド!がメインの回となりそうなのでそちらに期待。



2019年1月15日火曜日

[アニメ感想]  BanG Dream! 2nd season 第2話

公式サイト https://anime.bang-dream.com/2nd/
配信 https://abema.tv/video/title/283-5

第2話は主催ライブを行うRoseliaが主役の回ということで、OPテーマ曲から
昨年12月リリースのRoseliaの新曲「BRAVE JEWEL」が来たーーっ!!
OPで聴くとより一層迫力があってカッコいい曲だなと感じられるし
「♪弱さを知る者は 強さを宿す」もあらためて名フレーズ。そうでありたいと思える。


その一方でPoppin'Partyの皆さんも今度主催ライブをやろうと計画するも
ボーカルの香澄ちゃんは、初の主催ライブではメンバー全員が空を飛ぶ演出をやりたい、
会場も武道館がいいなどと言い出したのにはあまりにも無茶過ぎで笑ってしまった。
普通は主催ライブも小さなライブハウスから地道にやるものだろ!初の主催ライブが
武道館だったアーティストなんていったらピコ太郎ぐらいしかいないぞ。

その後Roseliaの主催ライブにPoppin'Partyもゲストで参加することが決まる。
脳天気なPoppin'Party(のボーカル)と比べるとRoseliaの皆さんは
立ち振る舞いや言葉の一つ一つからしてストイックで真剣、さすが先輩バンド。
この2組の対比により、2組それぞれのキャラがより生きているのが面白い。
そしてライブ本編ではまずPoppin'Partyがゲストで出演した後に
主役のRoselia登場。そして「BLACK SHOUT」を披露。
この曲もあらためて聴けば聴くほど名曲だなと思えるし盛り上がれる。
サビの「♪SHOUT!」で一緒に声をあげて拳を突き上げたくなる。
なのでそういう観客を巻き込んでの演出があっても良かったのではと思いましたよ。


EDテーマ曲は2月20日リリース予定の新曲「Safe and Sound」。
Roseliaはバラード曲も素晴らしいからなぁ。さすが私的には真の主役、
今最もヒロイックな曲を歌うガールズバンドということで大満足の回でした!




2019年1月5日土曜日

[アニメ感想]  BanG Dream! 2nd season 第1話

明けましておめでとうございます。2019年もよろしくお願いします。
新年1発目の記事は2018年の私的名曲の年間ベストを100位から順に
発表しようと思いましたがその前に、アニメ「BanG Dream!」の第2期放送が
始まったということで、ガールズロック系ブログかつRoselia推しのブログとしては
書かないわけにはいかないということから久しぶりにアニメ感想記事復活です。

2016年12月23日金曜日

[CDレビュー]  「SHOW BY ROCK!!BEST Vol.1」


「 SHOW BY ROCK!!BEST Vol.1(DVD付)」
(2016/8/31)

ディスク:1 
1. Can’t stop DAISUKI!! (プラズマジカ)
2. ハマって☆Rockin’ Sweet (プラズマジカ)
3. Panoramatic Adventure (プラズマジカ)
4. TSUBASA (シンガンクリムゾンズ)
5. シンクリズム-S.C.ISM- (シンガンクリムゾンズ)
6. New World Order (シンガンクリムゾンズ)
7. Spider Love (雫シークレットマインド)
8. Alice (雫シークレットマインド)
9. Dekarion’s Ark (雫シークレットマインド)
10. Proof of my soul (すたっどばんぎゃっしゅ)
11. OVER“D”LIVE! (すたっどばんぎゃっしゅ)
12. 告白≧Revolution (すたっどばんぎゃっしゅ)
13. MISSION to the night,FASHION for the fight (忍迅雷音)
14. Soldier Named The Shadow (忍迅雷音)
15. Thunder,Light,Stone,Fire ~電・光・石・火~ (忍迅雷音)

ディスク:2 
1. 流星群 (ウワサノペタルズ)
2. イナズマ (ウワサノペタルズ)
3. 青い月 (ウワサノペタルズ)
4. HANA (徒然なる操り霧幻庵)
5. KOI (徒然なる操り霧幻庵)
6. YUME (徒然なる操り霧幻庵)
7. InSight (トライクロニカ)
8. Get the sound (トライクロニカ)
9. Small&StarLight (トライクロニカ)
10. バイガンバーV (バイガンバーV)
11. Sunset (バイガンバーV)
12. Get a Chance (バイガンバーV)
13. 恋とメリーゴーランド (ドーリィドルチ)
14. HEART (ドーリィドルチ)
15. Smile:) (ドーリィドルチ)
お気に入り度:★★★★★★★★☆ (8.5/10)




アプリゲーム「SHOW BY ROCK!!」のベストアルバム第一弾。
アニメ版のSHOW BY ROCKにはほとんど出演していないバンドも数多く登場した作品で
全10バンドによる計30曲が収録。ボリューム満点のアルバムとなりました。

まずディスク1の1~3曲目では、SB69の主役であるガールズバンドのプラズマジカが登場。
2曲目「ハマって☆Rockin’ Sweet」はドラムのモアちゃん(CV:佐倉綾音)が
ぴゅるぴゅると可愛らしく歌う曲で、これぞアイドルバンドのプラズマジカらしい曲。
そして3曲目「Panoramatic Adventure」はベースのレトリーちゃんがボーカルをとる曲だが、
アニメ版の方ではレトリー役は沼倉愛美さんだったのに対し、
なんとゲーム版の方では喜多村英梨さんが声と歌唱を担当。
まさかこんな形でキタエリの音楽活動再開の瞬間に出会えるとは思わなかったですよ!
直近の女性V系路線とは一味違うポップなロックチューンで、ディスク1の曲の中では一番のお気に入り。

4~6曲目ではシンガンクリムゾンズが登場。ナチュラルV系ハードロック路線全開で
3曲ともアニメ版と変わらないハイクオリティ。ついでに言うとGRANRODEOともあまり変わらないが。
やはり谷山紀章さんのボーカルは全登場バンドの中でもトップクラス。
機械で声をいじったりなんてのは全く不要な、正面突破の歌いっぷりが素晴らしい。
6曲目「New World Order」作曲のHiya&Katsumaは上木彩矢さんの曲で名前を見たことがありますね。
それだけにイントロからエモーショナルで疾走感もあって名曲だと一発で分かる。

7~9曲目で登場する雫シークレットマインドは、
ボーカロイドを使ってるのかと思うほどにエフェクトのかかった女性ボーカルに
おしゃれな雰囲気のサウンドが特徴のバンド。個人的にはあまり聴くことのない路線。
ボーカル担当のChihiroさんはR&Bシンガーの方とはまた別の方だったんですね。

10~12曲目で登場のすたっどばんぎゃっしゅは正統派ガールズロックバンド。
普通に良い曲ではあるのだが・・・これといった特徴が無い気がする。

13~15曲目で登場の忍迅雷音は、T.M.Revolutionを彷彿させるような
デジタルチューンを届けてくれるバンド。ボーカルはこれまたエフェクトが
かかっているが、この近未来的サウンドにはよく合っている。
忍者をテーマにしたデジロックナンバー「Soldier Named The Shadow」が特にカッコいい。

ディスク2の1~3曲目のウワサノペタルズは、メロウな雰囲気の曲が魅力のガールズバンド。
初期のSupercellが好きならハマりそう。ほんのり切ないポップチューンの1曲目「流星群」が印象的。
会いたい気持ちから「♪見切り発車で仕事やめたよ」ってのがいろんな意味で特に切なくて・・・

4~6曲目の徒然なる操り霧幻庵は、極東サウンドを奏でる歌謡ロックバンドということで
今作の曲にも期待していたが、アニメ版の曲は主に早見沙織さんがボーカルをとっているのに対し
こちらゲーム版の方ではSaliaさんが歌唱を担当。この時点で曲の印象が大きく違う。
時折軽くこぶしが入った演歌歌手風の歌声は、曲そのものに合ってはいるのだが
これだと普通の演歌・歌謡曲とあまり変わらない気がする。
てか3曲とも曲名が安直過ぎるだろ・・・アニメ版の曲の方がタイトルからして凝ってると同時に
サウンド的にもよりドラマチックで凝った編曲を聴かせてくれていたように思う。

7~9曲目のトライクロニカは、アニメの方でも数多く登場した男性アイドルバンド。
ゲーム版の曲は粕谷大介さんが歌唱を担当。7曲目「InSight」を聴いた瞬間は
こんなにロックなバンドだったか?と思うほどの意外な一面を見せてくれたが
8、9曲目はともに90年代っぽいバンドサウンドの曲で、やっぱり優等生的過ぎるかなぁ。

10~12曲目のバイガンバーVはスーパーヒーロー戦隊バンド。これには一転テンション上がりましたよ!
ブラスロックアレンジで聴かせる11曲目の「Sunset」は特に素晴らしかった。
初期のJAM Projectの名曲「STORM」を彷彿させるものがあったと同時に
抑揚の大きいスリリングなサビメロが最高。今作の全楽曲の中でも一番のお気に入り。

13~15曲目のドーリィドルチは、アーバンギャルドみたいな雰囲気のガールズポップバンド。
ボーカルはこれまたボーカロイドと大差ないほどにエフェクトがかかっている。
このバンドだけボーカルの中の人が誰なのかが公表されていないが・・・
まさか本物のボーカロイドか!?最近のボカロの技術はここまで人間の歌唱に近づくほど進歩したのか?

個人的にはプラズマジカ、シンガンクリムゾンズに加えてバイガンバーVと忍迅雷音が収穫。
全10バンド、計30曲も収録されてるだけあってバリエーション豊富で楽しめました。
しかしそれにしてもボーカルが機械で加工された曲が多過ぎないですかね? 
ボカロ曲が好きな人にはむしろハマりそうな曲が多いと言えるでしょうが、
バンドならばせめてサビぐらいは全力の歌声を聴かせて欲しいと思うのは
自分がシンガンクリムゾンズ並みの脳筋だからなのか? 
次は「SHOW BY ROCK!!BEST Vol.3」でアニメ版の楽曲のベストアルバムのリリースを期待したいですね。



下記のPVで流れている「ドレミファPARTY」って今作には未収録じゃないか・・・なぜこの曲を使った?




2016年12月22日木曜日

[アニメ感想]  SHOW BY ROCK!!# 第12話

ついに迎えた最終回では、闇の女王ヴィクトリアスに社長がロボットに乗って立ち向かう。
このロボットは惑星ぴゅるの皆さんと共同開発したものだったとは、
ここで第2話につながるとは! 惑星ぴゅる国王と社長によるたまごコラボの力スゴいよ、
さぁ勝利間違いなしだ!と思いきや・・・パンチが届かないのにズッコけてしまった。
これには思わず脳内でSEX MACHINEGUNS「TEKKENⅡ」の「♪ねこねこパ~ンチ」が
流れてしまったじゃないか、期待して損したな!

一転大ピンチに陥ってしまったその時、徒然なる操り霧幻庵が登場。
相変わらずなんて華麗なんだ。そして徒然の皆さんが届けてくれたメロディシアンストーンに
プラズマジカ、さらにはシンガンクリムゾンズ、クリティクリスタ、トライクロニカも加わり
ストーンに音楽パワーを注ぎ込む。この計5組のバンドによるコラボ曲
「My Resolution~未来への絆~」を聴いた瞬間、
最終回にしてとてつもない名曲が来たーーー!!と感激してしまった。
私の中では「We Are The World」を超えましたよ。バンドサウンドのアップテンポ曲で
ここまで透き通るほどに純粋でひたむきな曲に出会ったのはいつ以来だろうか。
なのになぜこの曲の試聴動画はYoutubeに公開されてないんだ・・・
最後にこの記事で紹介するつもりだったのに。(追記:この記事を書いた直後に公開されたようです)
さらにCD版の方ではプラズマジカの曲ということになってますね。
計5組のコラボバージョンもCDに収録して欲しかったですよ!

そしてメロディシアンストーンと社長の乗ったロボットが合体し、
ついに闇の女王を倒すことに成功! 倒すだけで終わらずに、
音楽パワーによりヴィクトリアスを闇の女王から改心させてしまい、
さらには社長も星になってしまったかと思いきやひょっこり登場して
バンドメンバーの皆さんに恩を着せようとするなど(笑)
誰も死なないでハッピーエンドで終わってくれたのがもう最高ですよ。
現実世界もこんな風になれば戦争なんてこの世から無くなるはずなのに。
てかヴィクトリアスは無傷なのに社長は真っ黒焦げになってるのはどういうことだ!?(笑)
たまごがピータンになってしまった。最後までオチ担当で笑わせてくれてくれた影のMVP。

ヴィクトリアスにとって、音楽とは辛い時だけのものだと思っていた、
でも実は音楽に勇気づけられていた、これからはみんなと一緒に
音楽を楽しもうという話には、思わず自分と重ね合わせてしまうんですよね。
ヴィクトリアスの子供の頃が「♪正義こそ力~」ならば
自分の子供の頃は「♪強くなれ 昨日より少し胸を張れ~」といった
橘いずみ「GOLD」のような曲を辛い時によく口ずさんでいたから・・・
今となっては各音楽ブログなどでお世話になった皆さんのおかげで、
1人で歌を歌うからみんなで一緒に歌を楽しむに、多少は変わったかなと思いますよ。

最後にシアンちゃんがプラズマジカの皆さんとお別れを告げるシーンを見ると
やっぱり切ない気持ちになるなぁ・・これほどまでにドラマチックな興奮と笑いと感動の傑作音楽アニメが終わってしまうのが惜しい。
でも「また会えるよね」ということは・・・第3期もあるということか!?期待してますよ!







2016年12月14日水曜日

[アニメ感想]  SHOW BY ROCK!!# 第11話

第11話ではぴゅるぴゅるロックフェスで闇の女王と戦うために
計4バンドが協力し合ってのコラボ曲を作ることに。
音楽がきっかけで分かり合える、心を通わすことができる・・・
そうだこれこそが音楽の力であり、ライブの力なんだ!
このブログを始める前までは、自分にとっての音楽は自分1人だけの世界で楽しんでたところがあった。
今でも、どうせ自分の好きなこの音楽を良いと言ってくれる人なんて
滅多にいないんだろ・・・という劣等感を常に抱えている。
それでもここで紹介した音楽を聴いてくれる人がいるのは確かなのだから、
少しでも音楽を通して交流できたらいいなと思ってますよ!

ぴゅるぴゅるロックフェスの会場としてオープンしたぴゅーるランドは
惑星ぴゅるの協力により作られたというのを聞いて、そういえば第2話辺りで
そんな展開あったなと思い出してしまった。すっかり忘れてた。モアちゃんゴメンよ。

闇の女王の子供の頃のエピソードではミュージカルアニメになったかと思えば、
惑星ぴゅるの国王様登場シーンではギャグアニメと化し、
さらに終盤の闇の女王によるロックフェス襲撃シーンでは
社長がロボットに乗って登場、最後になってロボットアニメと化したりと
まるでエレメンツガーデンの曲並みに多彩かつダイナミックな劇的展開、
これはもう最高としか言いようがない!! これまでのバンドもののアニメの枠など軽く超えた、
全力エンターテイメントガールズバンドアニメだ。そりゃGacharic Spinと同じキャッチコピーもつけたくなる。

次回はついに最終回。これで第2期が終わってしまうのが惜しいとすら感じてしまいますよ・・・



2016年12月11日日曜日

[アニメ感想]  SHOW BY ROCK!!# 第10話

第10話ではダガー登場かと思いきやそれを押しのける形で闇の女王が登場。
近日開催されるロックフェスを潰し、この世界を破滅させると宣言。
だがそのフェスのタイトルが「ぴゅるぴゅるロックフェス」というのに笑ってしまった。モアちゃん活躍間違いなし。
こんなタイトルのロックフェスが許されてしまうアニメの世界は面白いな! 
きっと出演者たちも面白いアーティスト揃いに違いない。
「でらロックフェス」とどっちが面白いだろうか? 来年の2月4・5日が楽しみだ。こちらもまた宗教法人マラヤという面白いのも出るし(参照)
たまご(社長)とおたまじゃくし(ダガー)の共闘宣言にも笑ってしまった。絵面だけで面白い。

シンガンクリムゾンズのアイオーンと、BUD VIRGIN LOGICのアイレーンが兄妹だったとは意外。
そういえば名前が似てるにもかかわらず全然予想して無かった。
さらにアイレーンが音楽を憎むようになった理由は、お兄ちゃんが音楽の道に行くために
家を出ていったからだというのは、なるほどそういうことだったのか!と思わず納得。
でもアイレーンは音楽のことを嫌いとか言いつつ、本当は好きだったんじゃないの?
好きでないとバンドのボーカルであんなに立派に歌えないはずだ。
素直に好きと言えばいいのに。そういえば音楽レビューをたくさん書いておきながら
音楽好きと思ったことないなどと言う人達もいたなぁ。素直に好きだと言えない理由は何なんだろう?

兄妹愛っていいよなぁと思った回でした。妹が欲しくなった。次回はいよいよぴゅるぴゅるロックフェスか?







2016年11月30日水曜日

[アニメ感想]  SHOW BY ROCK!!# 第9話

第9話にてついにこの時がやってきました、プラズマジカとBUD VIRGIN LOGICの対バン。
BUD VIRGIN LOGICのボーカルのアイリーンはダガーの手下となって
音楽を憎んでいると宣言、そして闇の音楽でMIDIシティを破滅させるために歌った曲は
「断罪のソリテュード」。これはハードロック・ゴシックロック・シンフォニックメタル好きにはたまらん曲だ。
ダークな世界観を持ちながらもキャッチーで、万人に向けての聴きやすさも備えられている。
メロディが良いのと、ボーカルのキュートな声質が魅力的だからこそだ。
キュートながらも甘過ぎず、なおかつこの音楽性にしては鋭過ぎないという歌声はバンドの立派な個性。
てかこれだけの名曲を演奏しながらも、楽器隊のメンバー2人は闇の音楽を奏でてなかったと
アイリーンからブチ切れられるって・・本来はもっとスゴいパフォーマンスをする、
これぞ破滅の美学を持ったバンドなのか?ライブ中にドラムを壊すとかしてたのだろうか(違う)

ちなみにこの曲、中の人はどんな人が歌ってるんだということで
野口瑠璃子さんのことを調べてみたら、2015年に声優デビューしたばかりだったのか!
今回初めてキャラソンを歌うような新人声優がこれだけ上手いって、
つくづく近年はどんだけ声優の歌唱レベルが上がってるんだと驚かされますよ・・・



だが今回はそれだけで終わらなかった。今回最も感激したのはBUD VIRGIN LOGICに続いて、
プラズマジカもハードロック系の曲をぶつけてきたことですよ!
新曲の「絆エターナル」はイントロの時点で来たーーっ!と思った。
疾走感がありながらもそれ以上にキラメキ感がスゴい。まるでCyntiaみたい。
それでいて可愛らしい歌声はもちろん健在で、カッコいいサウンドとの融合がまた魅力的。
さすがBUD VIRGIN LOGICとの対バンのために作った曲だ。
ちゃんと相手のファンの客層に合わせた曲を歌ってくれるプラズマジカに萌えた(笑)

結果発表直前になり、そんなことはどうでもいいと叫びながらダガーが登場、
そして両バンドが闇の世界に連れていかれた!? 
確かに結果はどっちでもいい、私の中では両方勝者といってもいいぐらいなのだが、
それはさておき次回以降いよいよクライマックスに突入かということで、より一層ワクワクしてきましたよ。




第2期でナンバーワンの神回。アニメのストーリーの面白さもさることながら、
ハードロック系のガールズバンドとの対バンで奏でられる音楽が素晴らしくて、
そしてこの音楽に多くのファンが、それも幅広い層、幅広い年代のファンがたくさん集まる、
こんな世界が現実ならば良かったのにと思わずにはいられなかった。
この先現実世界でブレイクする可能性を期待したいハードロック系女性Voバンドならば
BAND-MAIDを真っ先に挙げたいが(公式PV)、ボーカルはBUD VIRGIN LOGICとはタイプ的に違いますね。
女性V系バンドということならexist†traceもサウンド的には共通点があるが(公式PV)
こちらもボーカルが鋭くてカッコいいタイプだから曲の質感がまた違う。
ボーカルがキュートなハードロック・メタル系の女性Voバンドということで考えてみたら・・・
そうだ、最近知ったばかりのOctaviagraceがいた。これはBUD VIRGIN LOGICに近いと思う。

本当こういったバンドが数多くのロックフェスに出演できるぐらいに
幅広い層から人気が出るような世の中になって欲しい・・・なんならアニソンフェスでもいいですよ。
わりかしマジで、アニメタイアップの1つでもあれば人気が広がる可能性が高まるのではと思う。
BUD VIRGIN LOGICが好きな人にお勧めの女性ボーカルバンドという記事を
NAVERまとめに作りたいとすら思ってしまいましたよ。この記事がまさにそうですが・・・



2016年11月23日水曜日

[アニメ感想]  SHOW BY ROCK!!# 第8話

第8話ではシンガンクリムゾンズとARCAREAFACTの対バンの再戦が実現。
前回の対バンはARCAREAFACTが裏で不正をしていたことが発覚したが、
裏とか以前に表で札束ばら巻いてただろとツッコみたくてたまらん(笑)
シンガンの新曲「Re:Climb」はピアノ・キーボードをうまくとり入れた哀愁アッパーチューンで
また新たな一面を見せてくれた。不正が無ければそりゃ勝つよな。

だがプラズマジカとBUD VIRGIN LOGICの対バンの展開に期待してた者としては
今回は拍子抜けだったかなぁ。シアンちゃん主役なのに出番少な過ぎだし、
もはやクリティクリスタのロージアちゃんが準主役と化してきてるなぁ。

なお放送終了後にはシンガンクリムゾンズの新曲のCMがオンエアされましたが
そこでV系ロックと紹介されてたのは、あぁやっぱりなと。
そうなればGRANRODEOもV系ということになりますね。こちらもバンドとの対バンは見てみたい。
アンティック-珈琲店-とセッションしてKISHOWさんが最後のガラスをぶち破るのとかぜひ聴いてみたいですね!







2016年11月17日木曜日

[アニメ感想]  SHOW BY ROCK!!# 第7話

第7話では対バン用の新曲をなかなか作れないシアンちゃんがペリーに助けを求める。
曲作りのための特訓と称しながらも、シアンちゃんに肩たたきをさせたり荷物を運ばせたり、
しまいには水着を着せてプール掃除をさせたりと、これまた上下関係が厳しいな!
最後のは下心丸見えだ(笑)でもペリー先輩のためにと頑張るシアンちゃんの姿が可愛い。

中盤では久々に徒然なる操り霧幻庵が登場!
一たび登場してバックに曲が流れただけで場の空気を変えられるほどの存在感。
新曲の「十六夜ゐ雪洞唄」も期待通りの名曲。
徒然の曲は歌謡ロック系の曲の中でもとりわけ透明感があって気品が高いと感じられる。
ドロっとした感じのザ・ヒーナキャットなどのバンドとはまた一味違った良さがある。
・・・えっ、ザ・ヒーナキャットを知らない?こちらはこちらで魅力的だから聴けば分かるはずだ(参照)

ラストではシアンちゃんがプラズマジカのメンバー全員に助けられるという感動的な展開。
こんなん見せられたら対バンでは確実にプラズマジカを推したくなるじゃないか・・・次回放送では果たしてどうなる?







[アニメ感想]  SHOW BY ROCK!!# 第6話

第6話ではダガーがプラズマジカにBUD VIRGIN LOGICとの対バンを要求。
この対バンはぜひ行ってみたいですね! 
もしかするとBUD VIRGIN LOGICの方が良かったと言ってしまうかもしれないな・・・そんな自分は裏切り者だ。

プラズマジカのシアンちゃんが1人で曲作りに悩むところは、
毎回のことながら、大変なんだろうなと思いつつも萌える(笑)
そんなシアンちゃんに向けて、チュチュちゃんの一言「素晴らしい曲は健全な肉体から」
これは本当にその通りだ! 危険ドラッグに手を出してしまうようなバンドよりも、
ジムで筋トレに励むバンドの方が豪快で素晴らしい曲を作れるはずだ!このことは過去記事にも書いた通りだ(参照)

トライクロニカのボーカルと、シンガンクリムゾンズのドラマーがかつて同じバンドで活動していたのは意外。
Amatelastは完全にヴィジュアル系ロック路線だったんですね。
こっちの曲の方がトライクロニカの曲より良いんじゃないかと思ってしまった。
しかしあらためてこのアニメに登場するバンドは、ロックというアニメタイトルながらも
アイドルっぽいバンドか、もしくはロックでもどちらかというとハードロックやV系寄りなバンドばかりで、
いかにも今風のギターロック(いわゆる邦楽ロック)バンドが全然出てこないあたりは、
やっぱりアニソン系の音楽の主流をしっかりと押さえているよなと思う。
これら全部の曲を黒崎真音さんか喜多村英梨さん辺りが歌っても違和感ないのでは?歌って欲しいと思えてくる。
キタエリが引き続き女性V系路線で音楽活動を再開というニュースが本当に嬉しい(参照)話は脱線してしまいましたが。