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2015年1月11日日曜日

[アニメ感想]  ローリング☆ガールズ 第1話

都道府県すべてが独立国家となり、戦禍渦巻く日本列島にて
4人の女の子たちが平和を守る、ご当地色の強い(?)アニメということで
第1話から注目して見てみることに。

まずオープニングで流れる、各都道府県が独自にテーマパークのように進化した姿の
1コマ1コマが面白い。その中でも鳥取砂丘の「スナーバックスコーヒーはこちら」
の立て看板には笑ってしまいました。
さすが「スタバは無いけどスナバはある」と知事自ら言ってしまう鳥取県だ。

前半で所沢VS東村山の対決が。派手なアクションシーンには引き込まれました。
そして挿入歌でまさかのTHE BLUE HEARTSの「1000のバイオリン」のカバーが。
女性声優4人がこの曲を可愛らしく歌う。原曲と雰囲気が違い過ぎて面白かったです。
よくぞ元ブルーハーツの皆さんはこのカバーをOKしてくれましたね!
ただ、せっかくの女の子たちのバトルアニメならば、
オープニング曲はKAMEN RIDER GIRLSが歌うような感じの曲を起用して欲しかったな・・・
と、マッチャグリーンの姿を見て思ってしまいました。どう見ても仮面ライダーみたいだし。

後半にはラーメンの早食い対決が。
とんこつみそ牛スジ大盛りを注文してしまう女の子は、嫌いじゃないですよ。
むしろ話が合いそうだ。なんなら俺と対決するか? 替え玉3杯は全然いけるからな(笑)

エンディング曲はまたしてもブルーハーツの、「人にやさしく」のカバー。
こちらの方は明るく元気な曲で違和感ない。「♪がんばれ!」に思わず励まされそうです。

第1話から期待通りの面白い内容で満足。
この第1話がピークで後半飽きるなんてことにならなければいいなぁ・・・
せっかくだから最終回までに47都道府県全てを何らかの形で登場させて欲しいが、
所沢が舞台と決まっている以上はやっぱりそれは望みにくいかなぁ。
以上、原作を全く知らない私による適当な感想でした。







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