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2015年1月20日火曜日

2014年 私的音楽大賞

昨年12月30日の私的名盤アルバムランキングの発表から始まった
2014年の音楽総評のラストといたしまして、
「2014年 私的音楽大賞」を発表したいと思います。

・最優秀歌唱賞
・最優秀作詞賞
・最優秀編曲賞
・最優秀珍曲賞
・最優秀PV賞
・最優秀ジャケット賞
・最優秀ライブ賞
・最優秀新人賞
・最優秀アーティスト
・(おまけ)最優秀迷言賞

を勝手に決め、発表するという企画でございます。前年度(2013年)の結果はこちらでした。
なおこの企画は当ブログのこれまでの企画の中でも、とりわけ偏った結果となっていることをご了承下さい。ではいってみましょう。








・最優秀歌唱賞
JAM Project「覚醒X」「Babylon」 [公式PV] 


・優秀歌唱賞
中島みゆき「India Goose」
竹原ピストル「俺のアディダス~人としての志~」 [公式PV]
川畑アキラ「シンガー ソング ランナー」 [公式PV]
DIRTY OLD MEN「弱虫な炎」 [公式PV]
平野綾「星屑ガランドウ」


歌唱力に関してはベテラン強しですね。若手でこれらの歌手に追いつける人はなかなか思い浮かばない。
その中でもJAM Projectはあらためて素晴らしいと実感しました。
「Babylon」のラストの「♪アーーーーーッ!!」というヘビーメタルシャウトだけで今年の大賞は決まったようなものです。
DIRTY OLD MEN(現MAGIC OF LiFE)のボーカルの一生懸命な歌唱も印象的でしたね。
「弱虫な炎」は私もこの前カラオケで歌おうとしたのですが見事に撃沈しました。
ここまで延々とキーが高い曲を完璧に歌えるって何気にスゴい、さすがプロだ。
最後に、1人だけ場違いな人が一番下にいるぞとツッコまれそうですが、
私の中ではあーや流ガールズロックは、そんじょそこらの女性ボーカルバンドの曲よりも
よっぽど好きなので、歌手としてもっと評価されていいのではと以前から思っていましたからね。








・最優秀作詞賞
竹原ピストル「俺のアディダス~人としての志~」 [公式PV]


・優秀作詞賞
WHERE'S ANDY「a suicidal act」 [公式PV]
Party Rockets「KASABUTA」 [公式PV]
中川翔子「9lives」 [公式PV]
Cyntia「GeAr.」
中島みゆき「一夜草」


竹原ピストルとWHERE'S ANDYの2択で迷ったのですが、
歌詞の一語一句に心を揺さぶられ、そして励まされたという点ではこちらの方が上だった。
WHERE'S ANDY、Party Rocketsは曲調がアップテンポだから聴きやすかったという面もありました。
これがバラードだったならば内容的に重くて、何度も繰り返しては聴きにくかったかも。







・最優秀編曲賞
榊原ゆい「Endless Fighter」「紅蓮獄華」


・優秀編曲賞
水樹奈々「VIRGIN CODE」
喜多村英梨「証×炎 -SHOEN-」 [公式PV]
Gacharic Spin「ダンガンビート」
GARNiDELiA「BLAZING」 [公式PV]
JAM Project「覚醒X」 [公式PV]
Cyntia「Limit Break」
MAHATMA「Tiger's eye」 [公式PV]
Albion「全てを知らせる鐘と迷宮に惑わされし者」 [公式PV]
オズ「バーチャライダー」 [公式PV]


シンセを中心に作られたシンフォニックロックやメタルの輝きに感動。
榊原ゆいさんの作品は過去のアルバムも含めて聴いていかないと。
なお、この賞は私的音楽大賞の中でもおそらく一番理解を得られないんじゃないかと思ってしまいます。
とあるツイッターのフォロワーさんがこんなことを言っていました。
「パンピーにはドラマチックな曲は通用しない」
2007年から当ブログを作ってきた中での一番の誤算は、ズバリそこだったんじゃないかなと・・・
それでもご覧のように今年もまたドラマチックな展開を持った曲をたくさん選んでしまいました。
中には一芸で選んだ曲もありますけどね。Albionはシンセソロだけで選んだようなものですし、
オズは間奏のベースだけで選んだようなものです。







・最優秀珍曲賞
激情★めたりっちぇ「二次元に恋してる君に恋をした」 [公式PV]


・優秀珍曲賞
misono「願ティ部×1人∞脚」
ブリーフ&トランクス「メラメラスクリーム」 [公式PV]
SEX MACHINEGUNS「ダッチの奥さん」


激情★めたりっちぇはサビの「♪コピーしちゃおうペースト」(アニメ声)
だけでも耳から離れないのに、それに加えてサビ以外では
シャウトしたりヘドバンしたりするんだから、文句無しの圧勝!
misonoは最新アルバム曲の全曲をエントリーさせてもよかったぐらいでしたが
その中でも「願ティ部×1人∞脚」はとりわけ強烈でした。
私も趣味で野球をやっているのだがその練習中などにも
「♪"キミを守る自分"を自分で守備ドゥバ!」
「♪全ては審判(キミ)次第となるけど ドロン子の方がいいでしょ!」
などが頭に出てきてしまうようになったじゃないか、どうしてくれるんだ!
ブリトラとマシンガンズは終身名誉珍曲名人なので今更語るまでもないです。








・最優秀PV賞
上坂すみれ「パララックス・ビュー」 [公式PV] 


・優秀PV賞
オズ「バーチャライダー」 [公式PV]
ircle「ノーリタイア」 [公式PV]
CASCADE「バーバリアン」 [公式PV]
Czecho No Republic「Oh Yeah!!!!!!!」 [公式PV]


上坂すみれさんの曲のPVは全曲面白いです。派手でエンタメ性に溢れていて文句無し。
ircleのように芸能人を起用したPVも印象に残りやすいですね。
ガリガリガリクソンはパクリのイメージがあるせいであまり好きではなかったのですが
こちらのPVでは良い活躍をしていたと思います。








・最優秀ジャケット賞
オズ「WE ARE!!!」


・優秀ジャケット賞
Gacharic Spin「WINNER」


milktub「春夏冬ROCK’N’ROLL」


こちらもまたカラフルで派手なジャケットにワクワクさせられるのです。
2014年新設の賞ですがおそらくこれが一番偏っていると自分でも思います。
なお、オズのジャケット写真は全部広げるとこの9倍の大きさに膨らみます。
これにはワクワクを通り越して感心させられましたね。よくこれを作ったなと。







・最優秀ライブ賞
Aldious「Aldious Live Tour 2014 "Dazed and Delight"」 
[ライブレポ]  


・優秀ライブ賞
浜田麻里「30th Anniversary Mari Hamada Live Tour」 [ライブレポ]
打首獄門同好会「COMIN'KOBE14」 [ライブレポ] 
THE冠「COMIN'KOBE14」 [ライブレポ]
RONDONRATS。、Gacharic Spin「Electric Lady Loud 2014」 [ライブレポ]
黒崎真音、堀江美都子「アニソンロック 2014」 [ライブレポ]
猫まっしぐら。、FullMooN「WOMEN’S POWER Vol.57~大阪編~」 [ライブレポ] 
HERe:NE、DESTROSE「WOMEN’S POWER Vol.57~大阪編~」 [ライブレポ] 


歌唱力だけなら浜田麻里さんが1番だったのですが・・・
ステージやバンドメンバー全体から放たれるオーラの美しさが圧倒的だった、
Aldiousが最優秀賞です。ライブで楽曲の魅力が倍増します。

そして2014年は、エンターテイメント性の強いバンドが大好きなんだということを
実感した年でした。Gacharic Spinはその筆頭。さらにそれ以外では
スライドショーの映像と共に「♪もも!ねぎま!もも!ねぎま!」連呼の打首獄門同好会、
「我々THE冠のメンバーは・・・普通、ハゲ、ハゲ、ハゲ!」のTHE冠、
「♪ニャン ニャン くるくるニャンニャン」の猫まっしぐら。、
美少女戦士ガールズバンドのFullMooN、
魔法の国(仙台)からやってきたHERe:NEなど・・・
こういうバンドは、得てして楽曲の方も面白いし魅力的だと感じられる。
なおフェス系ライブで最も素晴らしかったのは「アニソンロック 2014」で、
その次が「Electric Lady Loud 2014」でした。
この2つは2015年以降もどうか末長く続いて欲しいです。







・最優秀新人賞
GARNiDELiA


・優秀新人賞
鈴木このみ
和楽器バンド


GARNiDELiAは2014年の終盤になって一気にハマりました。
今年は名実ともに更なるブレイクを期待したいアーティストです。
しかし、彼らのようなデジロック、ハードポップ系の曲を他にもたくさん取り上げている
ブログってのはなぜ少ないんですかね・・・音楽好きで聴く人が少ないことが不思議。







・最優秀アーティスト
FROZEN CAKE BAR


2014年は東北出身アーティストに次々とハマった年でしたが、
その中でも最もハマったのがこのバンド。山形までライブを見に行くほどでした。
ヘヴィロック+シンセ+キャッチーな歌メロ+男女ツインボーカル+アニソン要素という
ここまで私が好きなもの全てを足したバンドがこの世に存在したということに驚きです。
2015年こそはぜひメジャーデビューを期待したいです。






(おまけ)
・最優秀迷言賞
黒崎真音
 
干したスルメイカをミイラと表現してしまうセンスが素晴らしい!
これはお笑い芸人顔負けですよ、いつの間にこんなに面白いネタを仕込めるようになったんだ!?
イカが大好きだというその姿を見て、さらに真音ちゃんが好きになってしまいましたね。
以上をもちまして、2014年の私的音楽総評を終わりたいと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。



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