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2014年3月22日土曜日

「ネットの音楽オタクが選んだ2010年~2012年の日本のアルバム」に参加しての感想

以前にも当ブログにて紹介し、私も参加させて頂いた
「ネットの音楽オタクが選んだ2010年~2012年の日本のアルバムアーカイブ」
の全結果が発表されました。

2010年 http://pittiblog.ldblog.jp/archives/36564566.html
2011年 http://pittiblog.ldblog.jp/archives/36838679.html
2012年 http://pittiblog.ldblog.jp/archives/36859435.html

まず、これほどまでたくさんのデータを集計し、ランキングのページを作りあげた、
管理人のpittiさんには敬意を称したいです。作成お疲れ様でございました。

このランキングについては、管理人様が自ら
「ランキングは文句をつけるためにあるもの」などといった発言を
ツイッターでなされてましたが、決して文句をつけるなんていうつもりはありません。
特に50位~1位に関しては「最高の50枚です」と紹介されていましたし、
実際それだけ多くの支持を得た作品であることは確かでしょう。しかし個人的には、
むしろ200位~51位までの方が、多様なジャンルの音楽作品がバランスよく入っている、
自分の好きな感じの音楽ランキングになっているなと思いました。
その一方で50位~1位は、CDショップ大賞並みにロキノン系に偏っているランキング結果になったかなと。
たまに2010年の放課後ティータイムなどといった異色なものも入ってましたが。
しかしそれに対してランキングの下位の方に目を向けますと、
例えば2012年の150位~101位には、CDショップ大賞などからは無視され続けている、
水樹奈々、LiSA、石川智晶などのアニソン系アーティストが入っていたり、
GALNERYUS、摩天楼オペラなどのメタル系、ヴィジュアル系バンドなどが入っていたりと、
多様性のある内容になっていました。これは良いなと感じましたね。

だがそれにしても、2011年の1位には驚きましたよ。
全く知らない歌手が1位になってたわけですから。
一応こう見えても自分は7年間にわたって計360枚以上のアルバムレビューを
ブログで書いているほどの、自称熱心な音楽ファンのつもりだったんですよ。
なので有名アーティストはみんな知ってると思ってたのに、
まさか、坂本慎太郎さんという名前を存じ上げなかった人が1位になるとは・・・
その後検索で調べてみて、元ゆらゆら帝国のボーカルだったと知り、
一応そのバンドの名前だけは知ってましたとなりましたが。
このことからも、やはりネット上などに多く存在する音楽ランキング企画というのは、
自分の知らないアーティストを知ることができ、新たな音楽に出会える
良い機会になるなと、あらためて感じることができました。



なお、自分の投票結果の方はこうなりました。

2010年
1. JAM Project 『MAXIMIZER ~Decade of Evolution~』
2. ステレオポニー 『OVER THE BORDER』→151位
3. 浜田麻里 『Aestetica』
4. のあのわ 『MAGICAL CIRCUS』→57位
5. THE武田組 『LOVE is ROCK』
6. abingdon boys school 『ABINGDON ROAD』→109位
7. THE ALFEE 『新世界 -Neo Universe-』
8. 福原美穂 『Music is My Life』→191位
9. 水樹奈々 『IMPACT EXCITER』→97位
10. school food punishment 『amp-reflection』→11位

2011年
1. 飛蘭 『ALIVE』
2. 遠藤正明 『(e)-STYLE』
3. ファンタズム(FES cv.榊原ゆい) 『Revival Prophecy』
4. FLiP 『未知 evolution』
5. SCANDAL 『BABY ACTION』
6. Do As Infinity 『EIGHT』
7. 特撮 『5年後の世界』
8. supercell 『Today Is A Beautiful Day』→22位
9. THE武田組 『フォーエバーヤング』
10. angela 『mirror☆ge』

2012年
1. 浜田麻里 『Legenda』
2. Do As Infinity『TIME MACHINE』
3. 水樹奈々 『ROCKBOUND NEIGHBORS』→122位
4. ぱすぽ☆ 『One World』
5. Cyntia 『Endless World』
6. Do As Infinity 『Do As Infinity X』
7. デーモン閣下 『MYTHOLOGY』
8. Aldious 『Determination』
9. 影山ヒロノブ 『ROCK JAPAN』
10. FLOW 『BLACK&WHITE』



2010年に6作も入ったのは意外でした。ステレオポニーやabingdon boys schoolは
おそらくこういう所では評価されないんだろうなと思ってただけに。
その一方で2012年の水樹奈々は、他に1位投票1人、2位投票2人と自分の周りだけで
計36ポイントも入っていたのでこれは50位以内もあり得ると思ってましたが
122位は低いなぁ・・・ 某所の投票企画では4位だったぞと。
ちなみにこちらのランキング企画の方では、2011年に「ネットの音楽オタク~」で1位を獲得した
坂本慎太郎『幻とのつきあい方』は0票でした。そりゃ今まで知る機会が無かったわけだ。
一応あらためて言っておきますが、決してロキノン系を敬遠しているわけでは無いですよ。
例えば2012年の100位~51位の中では、10-FEET、サンボマスター、THE BACK HORN、
MAN WITH A MISSION、神聖かまってちゃんと計5バンドもの作品を聴いていましたし、
どれもそれなりに良かったです。ただその年のベスト10に投票するとなると、
結果的に私の中ではFLOWや影山ヒロノブやAldiousやデーモン閣下などの作品の方が
より大好きだったからそちらに投票したというだけのことですよ・・・

自分のブログやツイッターで相互リンクや相互フォローさせて頂いている人は、
ロキノン系が好きな人もいれば、最近のJ-POPが好きな人もいますし、
さらには90年代のポップスが好きな人、アニソンが好きな人、
アイドル、女性シンガーソングライターが好きな人もいますし、
さらにはメタルが好きな人、V系バンドが好きな人、民族音楽が好きな人と
多様な音楽趣味を持つ人たちがいます。それでいいはず。より多様な方が面白いはず。
みんなもブログ等で好きな音楽を語ってみましょう。そして年間ランキングも作ってみましょう。
以上をもって感想を終わりたいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。




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