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2013年1月30日水曜日

[私的名曲ランキング]  2012年12月度 マイベスト10

みんなでいい曲を発見する音楽投票企画「Japanese Dream -We Love J-Pop-」
の協力により、今月も月間私的名曲ベスト10を紹介したいと思います。

10月度と11月度はあまりにも名曲ラッシュだったため、それと比べると12月度は
リリース数自体も少ないと思われますし、これで一段落かな・・・
と思いきやこの12月度も良い曲がすごく多かった。
5位~10位辺りに入れた曲も本当ならもう3~4ランク上に置きたかったぐらいでした。
一体いつまで名曲ラッシュが続くんだ!? さすがに2013年1月は、
リリース数自体も少ないと思われますしようやくこれで一段落となるはずですよね・・・
あまりにも名曲が多いと、マイベスト10からどれかを落とさなければならないのが辛いんです!
なんて贅沢な悩みなんだ。ということでそれでは、今月も発表いたします!








第10位 小南泰葉 「善悪の彼岸」 [公式PV]

サビの疾走感にはグイグイ引き込まれていく。
作成直前になって、やっぱりこの曲は外せないと思いランクインさせました。



第9位 THEイナズマ戦隊「GLORY DAYS」 [公式PV]

これぞ私の中での王道JーPOPであり王道ロック。彼らの曲はなぜこんなに
一度聴いただけで心を掴まれるのか。そして聴いていて元気になれるのか。



第8位 笹口騒音ハーモニカ「ビデオテープ」 [公式PV]

この歌声と歌詞と演奏は、どれも心に訴えかけてくるものがある。
ピアノとハーモニカのみのシンプルなアレンジの曲ながらも、
こんなにも心を揺さぶられた曲は他にはあまり記憶に無いです。



第7位 イツエ「海へ還る」 [公式PV]

切なくも美しい。何ともいえない神々しさを感じる曲でした。
サビの「♪おか~えり~」は一度聴いただけで耳から離れないです。
この曲も本当はもっと上にランクインさせたかった。



第6位 earthmind「ARCADIA」 [公式PV]

これぞ私の中での王道J-POP。子供の頃からずっとこんな感じの曲を聴いて育ってきました。
ベタな曲だけど前向きで元気になれる。イントロやサビの疾走感は特に素晴らしいです。



第5位 成底ゆう子「伝え歌」 [公式PV]

遥か昔から歌い継がれてきた、島唄の魅力を存分に感じる曲でした。
こういう曲を聴くと、沖縄に住みたくなります。
最初聴いた時はこの曲をバラード曲では初となる月間1位にしようかとも思いました。



第4位 DOLL$BOXX「Merrily High Go Round」 [公式PV]

Gacharic SpinとLIGHT BRINGERのFukiさんが合体した新バンドの曲。
明るくて豪快。ダイナミックな演奏と、ボーカルのパワフルな歌唱はさすがの一言です。



第3位 デーモン閣下「FOREST OF ROCKS」 [公式PV]

サビで一気に目の前が開けるかのような解放感は素晴らしい。
劇場版仮面ライダー主題歌なだけあって、この広い大地をバイクで駆け抜ける姿が
目に浮かんでくるかのような曲です。当初はこの曲を1位にするつもりだったのに、
まさかこれより上に2曲もランクインしてしまうとは・・・



第2位 Dragon Guardian「追憶の黒き魔剣士」 [公式PV]

「RPGメタル」。こんな曲がこの世にあったのかと、聴いた瞬間に感激してしまいました。
ボーカルとして参加している、現役高校生アニソンシンガーの鈴木このみさんの
歌唱も素晴らしい。透き通った声質でありながらもパワーを感じる。
この曲は1位にしても良かったぐらいでした。
しかしなぜこの曲がJDの必聴曲になってたのか。これはおそらく、管理人様お2方に
この曲を絶賛しそうな人が1人だけいると読まれてるのでないかと思った。
だとしたら見事的中としか言いようがないです。



第1位 水中、それは苦しい「芸人の墓」 [公式PV]

9分超の大作でありながらも、この独特の曲世界には圧倒的に惹かれました。
バイオリンを取り入れたバンドサウンドと、コミカルさと切なさが同居した歌詞が
共に素晴らしい! PVに猫ひろしを起用したのもベストチョイス(笑)
2012年度のラストにして、よりにもよってこんな珍曲怪曲を1位にするのかと
ツッコまれるかもしれませんが、でもこの曲は冗談抜きに本当に名曲だと思ったんです!
あと、来月分のマイベスト10を考えると2ヶ月連続でメタル系を1位にするのは
自分でもさすがにどうかと思ったので、今回はこちらを1位にしました。
2位と差は無かった。でもサビの「♪げいにんのは~か~」は一度聴いたら
耳から離れないぐらいにインパクト抜群だったので、もうこれが1位でいい!




(次点)
fripSide「Decade」
KOTOKO「リスタート」
JAM project「Wings of the legend」
爆弾ジョニー「男の子」
溝渕文「坂本橋」
豊崎愛生「オリオンとスパンコール」
三浦大知「Voice」
SpecialThanks「I MY ME MINE」 



今月もあまりにも良い曲が多かったため、ランクインさせる予定だった
アニソン系アーティストの曲の数々が軒並み次点に追いやられる形になってしまいました。
fripSideやALTIMAといった辺りが、本当はもっと上位に持っていきたいと思いつつ
毎回これぐらいの順位になってしまうのは、やはり試聴をする場所が、
高速道路上ではなく家の中だというのが原因なのか!?
JAM Projectはシングル曲では初めて組曲形式の曲をぶつけてきたということには
驚きましたが、大傑作だった「火の鳥」と比べるとあともう一押し欲しかったか。
三浦大知は実は数年前にフリーライブのステージを観たことがあります。(レポはこちら)
他の候補としてはmoumoon、GLAY、ソノダバンド、ムシケラトプス、キュウソネコカミ、
CINQ ELEMENT、摩天楼オペラ、UVERworldなどでした。さらには近藤晃央や、
宮崎奈穂子も耳には残ったが、いかんせん今月はレベルが高かった。
「♪パッション ミッション アクション!」これも耳には残った。まるで20年ぐらい前の
子供の頃にタイムスリップしたかのような、あまりに懐かし過ぎる雰囲気・・・


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