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2015年3月4日水曜日

[日記]  第45回NHK上方漫才コンテストの感想

ようやく録画していたのを見終わったということで、2月27日(金曜日)に放送された
第45回NHK上方漫才コンテストの感想を書いてみました。結成10年以内の関西若手芸人の登竜門です。
漫才コンテストという名前ですがネタはコントでも何でもOKとのこと。
2006年にチョップリンが出場者の中で唯一コントをやって優勝したのは
今でも覚えてますね。あの時はまさかって感じででしたから。なおwikiによると
>その他の地方では4月中旬ごろにミッドナイトチャンネルの枠で再放送される
とのこと。これは知らなかったです。遅れてでも全国放送してくれるのはさすがNHKですね。



[Aブロック]
・ゆりやんレトリィバァ
今年のR-1の決勝のネタと同じ、アメリカ人ものまね。
おそらく会場のお客さんはみんな知ってるネタということもあってか
会場の笑いは小さかったですね。やはりこのネタでは弱い気が。
それよりも、3代目奈良県住みます芸人だとは知らなかった。去年2月からだったのか。

・タナからイケダ
OL同士の噂話の漫才。今までとは何かを変えたというのは女性口調にしたことでしょうか?
安定して良かったです。審査員から票が入るのは納得。

・インディアンス
大阪人の彼女を演じる漫才。ボケ担当の田渕さんの存在感あり過ぎ。そしてしゃべり過ぎ(笑)
こりゃ圧勝だろうと思いましたね。そこにいるだけで面白いんだから。
ただ「大阪人が最も悲しむのはミヤネ屋の宮根さんが東京で標準語を話してる時」
に関しては、宮根さんは島根県出身なのでしゃーない。

審査結果は0-3-4でインディアンスが決勝進出。視聴者投票の1票分がものを言う結果に。



[Bブロック]
・バンビーノ
魔術師と飼い犬のコント。そこまでひねったボケは無いのに笑ってしまう。
「ワン!」のタイミングだけで笑わせるって逆にスゴい。面白い空気を作るのがうまい。
分かりやすいネタなだけに、確かに海外でライブをやってもウケそう。
そしてネタが終わった後、審査員の渡辺正行さんがコメントをしている途中で
横にいた審査員の桂文珍さんが「ワン!」といって邪魔してきたのにも笑ってしまった。
大御所達がマネしたくなるネタを作ってしまうとは、さすがの一言だ。

・プリマ旦那
ボケ担当の野村さんがオカンの役を熱演する漫才。確かに演技力は素晴らしいですね。
ただボケらしいボケは少なかったのが票が入らなかった原因かな?

・アキナ
昨年のTHE MANZAIの本選と同じ、野球部を辞めようとする部員を説得するという漫才。
なので特にいうことはなく今回も面白かったです。

審査結果は3-0-4でアキナが決勝進出。またしても視聴者投票の1票分で決まってしまった。



[決勝]
・インディアンス
歌の歌詞と同じ動きをするという漫才。前半は決勝初進出の勢いそのままに来ましたが
中盤笑いが薄かったのが敗因なのでしょうかね。
あと徳永英明さんの名前が出てきたら、カバー曲連発についてツッコめと思ってしまうのは
私だけでしょうか? とはいえ、準優勝ながらも結果的に今大会では一番のインパクトを
残したコンビだったと思います。来年以降のブレイク候補となりそう。

・アキナ
刑事と犯人の漫才。構成的には前のネタと似てるのですがそれでも笑ってしまう。
甘嚙みしたところが審査員にどう受け止められるかなと思ったものの関係無しでした。
優勝おめでとうございます。優勝候補の本命がそのまま実力を発揮したといった感じでしたね。



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