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2012年11月12日月曜日

11月12日(月曜日)の日記

つい最近、復活を果たした相互リンク先の音楽ブログに
「考え過ぎずに気楽に行きましょう!」というコメントを書きました。
しかしこれは、実は自分に向かって言い聞かせているという面もあるのです。

自分自身も最近はブログの方向性や、聴く音楽の方向性に悩んでいる。

ということで、今日の日記のテーマは、自身の音楽趣味について、
俺ってそんなに変態なのか!? ということを語りたいと思います。
なぜこんな言葉を使ったかというと、以前ツイッターの方にて、
好きな音楽の話題中心につぶやき下ネタ系の言葉はほとんど言ってないにも
かかわらず、ツイッター診断では変態度が高いと判定されたりしたのでそう言ってみました。

今年になってからは、聴く音楽やカラオケで歌う曲の方向性について、
濃いとかコアなとこばかり攻めてるといったことを指摘され、
さらには「Japanese Dream」という音楽投票サイトにおいても、
良いと思う曲は毎月のように私的名曲ランキングに入りきらないほど
たくさんあるにもかかわらず、私が投票した曲は、
これは票を集めるだろうと思った曲すら上位にはほとんど入らず
全くノーマークの曲ばかりが毎月のように1位になったり
上位に入りまくるといったように、結果的にそこでも浮きまくっているのは、
やはり自分が変態だからなんだと認めざるおえないのだろうか。

一応ツイッターではそれを自虐ネタにして笑いをとろうとしたこともありましたが、
よくよく考えてみれば、そんなに自分だけ変だというわけでもないのでは?と。

まず、私が今まで大好きになったアーティストを知るきっかけとなったのは、
カラオケなどにて友人からの紹介で知ったアーティストが多く、
さらに私の友人の周りでは、カラオケといえば迷曲珍曲怪曲を歌うのが当たり前でした。
まず、結果的に私が聴く音楽で一番大きな影響を受けることとなったのは、
水樹奈々やangelaやALI PLOJECTや北出菜奈などといった
アニソン系やアニメタイアップ系の曲をたくさんお勧めしてもらった友人。
そんな友人が語る、「人生で一番の名曲」とは、
「恋のミクル伝説」というアニメのキャラソン。最初これを聴いた時には
その超絶にぶっとんだ内容に衝撃(というより笑撃)を受けたものでしたが
しかし今ではすっかり私もこの曲が大好きになりました。
さらには別の友人たちからは、かつてマシンガンズやガガガSPなどといったところも
カラオケでお勧めしてもらいましたし、天野月子も良いと言っていました。
さらに私が人生で初めて行ったライブは、上記の友人とはまた別の友人と一緒に行った、バーゲンズのライブです。

これって実は周りの友人にすごく恵まれてたんだなと最近思うようになりました。
こういうありきたりでない、枠にハマらない型破りなアーティストを
高く評価してくれる友人が近くにいてくれて本当に良かったと思いました。


さらに私が、今のような自称音楽&旅系ブログを始める前に、
ネットを使ってやっていたことといえば、お笑い系の投稿サイトに参加することでした。
そこでかつて私もたくさん参加させて頂きお世話になった、
某お笑い投稿サイトの管理人様ほど、私と音楽の趣味が合う人は未だネット上でも見つけられないです。
まずJAM projectを知ったのは彼のブログがきっかけといっていい。
さらに彼は、天野月子、鬼束ちひろ、中島みゆき、北出菜奈の曲なども
好きだと言っていましたし、今年に入ってからも
ブログ記事では上半期を代表する名曲に、飛蘭「Dead END」を挙げていたり、
さらに最近ではなんとなんと、私が音楽を聴き始めて一番最初に
本格的にハマったアーティストである、KIX・Sの「もう一度TENDERNESS」
という曲に今月一番ハマったと、お笑い投稿サイトのトップページで紹介していたり
そして最新情報としては、SKYWINGSというメタルバンドの曲がいいと
ツイッターにてつぶやいておられたので、私もSKYWINGSの曲を
試聴してみたところ、これはすごく良さそうだと思ったりと、
とにかく共通点を一つ一つ挙げていけばきりがないぐらいです。

彼以外にも、今までお笑い系の投稿サイトでお世話になった人といえば、
かつて私がブログにてお気に入り度満点をつけた、
KOTOKOのアルバム「イプシロンの方舟」をリリース直後の時点で絶賛し、
さらには妖精帝國やジンも大好きだったという人もいました。
さらには、私と同じくDo As InfinityやYeLLOW Generationの
ファンだったという人もいましたし、そんな彼が以前から良いと言っていた
cali≠gariというバンドのアルバムを最近になって聴いてみたところ、
なぜもっと早く聴かなかったんだ!?と思うぐらいに素晴らしいと思いました。
とてもコミカルでカラフルかつポップに「死ね」「死んじまえ」と連呼する曲は
特に面白いと思いました! また近日このブログでもレビューしたいと思います。


このように、音楽のことをそれほど詳しくないであろう友人や、
さらにはお笑いファンの皆さんでもこんなアーティストの数々を聴いていたわけだから、
ましてや音楽ファンならば、聖飢魔ⅡやマシンガンズやJAM projectや北出菜奈や
KOTOKOや妖精帝國などを聴くのはごく普通のことだとぐらいに思ってました。
そもそも今までは、正統派とか異端派とか濃いとか薄いとか意識して
音楽を聴いてなかったですし、そんな概念すら無く何も考えずに
色んなジャンルの曲を聴いていましたし、それが楽しいと思ってました。

そんな私が、もはや自分に一番合うアーティストであり、
自身の音楽趣味を象徴するかのようなアーティストといえば、
それはHIGH and MIGHTY COLORだと、最近つくづく思う。
メロディはキャッチーでありながら、とてつもなく激しいサウンドや
とてつもなく面白いと思う編曲をたくさん見せてくれた。
それに対しての、とある行きつけのサイトのレビュー文を引用すると、
「恐らくメタル系好きは見向きもしないし、J-POP好きもメロディーはいいのに
バックが邪魔という感じで結局なかなかファンがつかないような気がする」。
これこそが私の音楽趣味であり私のブログだ。
ちなみに、現在の私が最もハマっているバンドである、
Gacharic Spinの曲の数々を聴いた最初の感想は、
ハイカラとm.o.v.eを足してラップの割合を減らしたようなバンドだなと思いました。
こういうのこそがやっぱり最高に好きだ!



サイトにはサイトごとの色や軸があっていいと思いますし、
正統派が一番と言うのならば決してそれを否定するつもりはないですが、
ただ、自分のブログに目を向けてみると、あまりにも色んな方向に行きすぎて、
大きな軸となるようなものが無いのかなというのは思いました。
全ての方向に、全ての人たちに向かっていい顔をしたいと思ってしまう。
俗に言う八方美人。それには限界があると分かっていても。

もしこのブログで軸になるものがあるとすれば、
やはりアニソン系アーティストのCDレビューなのかなと。
実はこのブログ、アニソン系記事は他の記事と比べるとヒット数が多いです。
水樹奈々のCDをレビューすれば安定の月間1位。

でもアニソン系だけのブログするつもりは無いですし、
何よりアニメに詳しくなかったりするので(最近はちょこちょこ見てますが)
これまで通りポップスやロックなども含めて色んなアーティストのCDレビューを
書いていきたいと思いますが、そこであえて新たにもう1つ軸を作るとなると・・・
それは、迷曲珍曲怪曲のレビューだ! 
こんなにも今までの人生において、迷曲珍曲怪曲の数々には
多大な影響と歓喜を受けたにもかかわらず、それを語った記事は
あまりにも少ないではないかと! 一応今年のCDレビュー記事でいえば、
佐々木希のアルバムとかかしのアルバムは見事な迷作だった。
とあるテキストサイトにおいては、昭和の迷曲を集めた特集記事というのも
見たことがあるので、これにはきっと需要だってあるはずだ!


以上、こんだけ長々と語りながらこんなオチで申し訳ない(汗) やっぱり俺って変か!?


2 件のコメント:

まなみ さんのコメント...

えむけーさん、こんにちは!
自分が好きな音楽の系統を一言で表せる人もいるでしょうし、表せない人もたくさんいますよね。
私がえむけーさんのブログで取り上げられているアーティストを見て感じるのは、”熱さ”です。
うわぁ!熱いっ!!と感じることが多いです。
熱いの他に、”濃い”というのもあるかなあと勝手に思ってます。


星の名曲でHIGH and MIGHTY COLORの「星空に降る雪」がランクインしてましたが、私もこの曲大好きです!!
最初のマーキーソロでぞくっ!ときました。
冬のしーんとした冷たさを感じられますね。

えむけー さんのコメント...

やっぱり熱さを感じるアーティストは好きですし、
なのでブログ記事の文章もその勢いのまま書いてるという感じですね。
とあるお方にも熱い文章を書くことを薦められたという理由もあって、そうしています。
ちなみに濃いとは思ってないんですがまなみさんから見てもやっぱりそう感じますか・・・

「星空に降る雪」も素晴らしい曲ですよね。静と動が1つの曲の中に入った冬の名曲だと思います。