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2016年1月7日木曜日

2015年 私的名曲ランキング(20位~1位)

(100位~51位はこちら)
(50位~21位はこちら)

それでは、ありとあらゆる形で聴いた約3000曲の中から選ばれた、
2015年版・私的名曲ランキングの20位~1位を発表したいと思います。
ちなみに2014年版はこちらでした。この中で登場したアーティストの計6組が、
2015年度のランキングでも20位以内に登場しています。
果たしてどのアーティストのどの曲が年間No.1に選ばれたのでしょうか!? 発表です!








第20位 JAM Project「THE HERO!! ~怒れる拳に火をつけろ~」 [公式PV]

ワンパンパン主題歌という良いタイアップをもらえて奮起したのか?
シングルA面曲では久しぶりにドカンと来た。後半のシャウトは圧巻の一言に尽きる。
アニソン系ハードロック・メタルとして最高水準の曲がまだまだ聴けるということが嬉しい。






第19位 蟲ふるう夜に「スターシーカー」 [公式PV]

宇宙や銀河にまで舞台を広げた曲世界が何ともロマンチックなラブソング。
これほどまでに高い次元で、ポップ感とスケール感を両立させた曲を作れるのは
素晴らしいとしか言いようがない。ラストの大サビの「♪道のり照らす光であれ」で
これまで以上にキーが上がるところは最もツボにはまりました。






第18位 ニホンジン「熱くなれ」 [公式PV]

2014年に全国高校ラグビーハイライトの主題歌としてオンエアされていた曲が、待望のCD化。
生音メインの王道J-POPで聴かせる、魂がこもった熱い歌詞とボーカルの歌唱が素晴らしい。
実はこのボーカルを最初聴いた時は、コブクロが歌ってるのかと思ってしまいました。
それでもこれだけ歌詞もメロディも良くて歌に感情がこもっていれば名曲そのものです。





第17位 Gacharic Spin「夢喰いザメ」

ノリの良さが抜群なディスコロックチューン。
編曲に深みを感じられる。サビのコーラスワークの良さは特に印象的。
歌詞も刺激的でカッコ良い。タイトルからしてセンスあるなと思います。






第16位 激情★めたりっちぇ「未来安泰」 [公式PV]

2015年にはメジャーデビューも果たした3人組ガールズバンド。
ナチュラルメタルというコンセプトで活動しているだけあって、楽曲はキャッチーで
可愛らしさを持ち合わせているかと思いきや、一転デスヴォイスを聴かせたりと、
その振り幅の大きさと多彩さがたまらなく面白い。まさにギャップ萌え。






第15位 BiSH「OTNK」 [公式PV]

アイリッシュパンクの影響を受けたサウンドに勢いを感じられる、クサメロ疾走曲。
メンバーの歌唱力は既にBiSを超えていたが、まさかここまで進化した曲を届けてくれるとは。
歌詞も前衛的。サビでチ○○と歌ってるように聴こえるのは気のせいです。






第14位 Gacharic Spin「デジタルフィクション」

哀愁漂う歌メロと共に聴かせるデジロックナンバー。
それでいてAメロのラウド感は男性バンド顔負け。サビでははな兄さんの力強い歌唱と
機械のようには生きられないんだと歌う歌詞に、説得力を感じさせられる。たまらなくエモーショナル。






第13位 和楽器バンド「華振舞」 [公式PV]

三味線+バンドサウンドが最高。花吹雪がとめどなく舞い散る姿が目に浮かぶかのような
クライマックス感に圧倒された。名実ともに日本を代表するバンドになって欲しいです。






第12位 CRAZY WEST MOUNTAIN「ダイダラ」 [公式PV]

とにかく雄大で逞しさを感じられる。世界を股にかけて冒険をしているかのごとくダイナミック。
野性味のあるボーカルがまた良い。若手の男性ボーカルバンドで、
こんな歌を歌ってくれるバンドに出会ったのはいつ以来か。






第11位 Gacharic Spin「赤裸ライアー」 [公式PV]

レビューはこちら。イントロだけで必殺級のハイレベルな編曲と演奏。











第10位 上坂すみれ「Inner Urge」 [公式PV]

レビューはこちら。リリース直後はこの曲の脳内リピートが止まらなかった。SOX!SOX!






第9位 PASSPO☆「Fairy tale」

ほのかに切なさ漂うギターポップ系の編曲と、ひたむきな歌唱が素晴らしい。
スケール感を感じさせられる歌詞世界には、世界平和への願いが込められている。
最新アルバムのラストを飾るにふさわしい名曲です。






第8位 藍井エイル「GENESIS」 [公式PV]

レビューはこちら。ここまでガツンと胸に響くバラード曲に出会ったのは久しぶり。
もはや神々しさすら感じる。サビのハイトーンボイスに感動。






第7位 黒木渚「大予言」 [公式PV]

アジアンテイストを感じるイントロの時点からこれは良いぞと思ったが、
いざ曲が始まると、まるで全世界を股にかけて突き進むかのようなスケール感が広がっていて、
これには圧倒された。天才的。特に歌詞のスゴさは年間ベスト級といっても過言ではない。






第6位 LiSA「FRAGILE VAMPIRE」

イントロからしてメタリックなサウンドと共に聴かせる、魂の叫び。
降り積もった心のモヤモヤを全て吹き飛ばすかのごとくエモーショナル。
サビメロのキャッチーさ、歌唱の伸びやかさは聴いていて気持ち良すぎ。






第5位 しょこたん❤さっちゃん「無限∞ブランノワール」 [公式PV]

これは歌謡プログレポップとでも言えばいいのだろうか。ツインボーカルによって表現される
「陰」と「陽」の劇的な世界観。聴けば聴くほどに曲展開のスゴみを感じられる。
小林幸子さんによるこぶしの利いた貫禄の歌唱と、しょこたんの若さと力感溢れる歌唱との
リレーも見事に決まっている。まさに神曲だ。
余談ですが、しょこたんの曲はこれで3年連続ベスト10入りです。それだけ傑作ばかり。







第4位 原田ひとみ「Overdrive」 [公式PV]

これはガールズロックの最高峰といっていいのでは。
全てが素晴らしいが、その中でも伸びやかなハイトーンボイスが聴けるサビが超最高。
ライブにはまだ行ったことが無いが、おそらく水樹奈々、藍井エイルなどの歌手と
同等の歌唱力を持っているのでは? これほどまでの実力の持ち主なだけに、
今すぐツイッターなんか辞めてその分アニソン歌手としての活動に力を入れて欲しいです!







第3位 Gacharic Spin「MUSIC BATTLER」 [公式PV]

最新アルバムの曲の中でも最もガチャピンらしさが出た熱血デジロックナンバー。
1曲の中でシンセにギターにベースにとパンチの効いたメロディが次々と飛び出し、
それら全ての楽器の音が曲の中で絶妙に絡み合うという編曲が圧倒的過ぎる。
これだけ熱い曲でありながらも、キラキラとしたポップ感も感じさせてくれるというのが
またスゴい。こんな曲は他のどのバンドを探しても無いのではと思えてくる。
なおGacharic Spinの曲はこれで4年連続ベスト5入りです。それだけ傑作ばかり。






第2位 LiSA「Mr. Launcher」

2015年に最もたくさん聴いた曲は間違いなくこの曲。Last.FMの再生回数も年間1位でした。
王道ガールズロック。サビの「遠くまで飛ばせ」が豪快で、聴いていて気持ちいい。
本当にどこまでも飛んでいきそう。「かいくぐってタッチダウン」などといった
アメフトを連想させる歌詞もエネルギッシュで魂がこもってると感じさせてくれる。最高。







第1位 カラーボトル「栄光ロード」 [公式PV]

本当に素晴らしい曲は、歌い始めの瞬間から胸を掴まれるものだ。この曲はまさにそうだった。
でっかい輝き目指してさぁ走り出そうぜと歌う、このガムシャラさと逞しさは、
まるでPVに登場する野球少年達のよう。上記のPVを見ながら曲を聴くとより一層感動した。
たとえ泥だらけになりながらでも進んでいくんだと言わんばかりの、
ボーカルの力強い歌唱も素晴らしい。ミドルテンポ曲でここまでダイナミックな曲を
聴いたのはいつ以来だろうか。この曲には男のロマンが詰まっている。
1~5位までどれが1位でもおかしくない中での大激戦を制してのグランプリです!






元々自分は、2000年代に数多くあった歌姫系ブログを見ながら音楽を聴いていたため
今でも女性ボーカル曲の方をよく聴くのですが、しかし2015年度の年間ランキングでは、
企画9年目で初めて男性ボーカルの曲が1位をとりました。
さらには野球曲の1位も初めてです。毎年のように上位にあったにもかかわらず1位は初。

なおアーティスト別のランクイン数では、Gacharic Spinと吉田茉以の計5曲が最高で、
続いて藍井エイルの計4曲、BiSHの計3曲と続くという結果に。
Gacharic Spinが20位以内に計4曲入ったり、天野月、吉田茉以、増田ミシンなどが所属する
音倉レコードという全く無名のインディーズレーベルから出た曲が計8曲入ったり、
それ以外の曲も相変わらずド派手なアッパーチューン中心で、
キラピカドーーン!としたデジロック系の曲やHR/HM系の曲がたくさん入るという、
そんな当ブログのランキングは読み手の共感を得ることができにくいのだろうか・・・
自分の好きな曲ばかり紹介した結果読者がたくさんつく大手サイトはうらやましい、
それにひきかえ自分なんて・・・と思ったことは何度もあります。
だからこそ、当ブログを見てくれている人達には感謝の気持ちしかないです。
2014年度のランキング記事でも同じことを言いましたがそれでもあらためて申し上げます。
以上、年間私的名曲ランキングでございました。最後まで見て頂き、ありがとうございました。






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