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2014年10月2日木曜日

[ライブレポ]  アニソンロック 2014 その2(黒崎真音、川田まみ)

(その1はこちら)

Aldiousのステージの終了後に、再び司会の冨田さんが登場し、
次の出演者の黒崎真音さんを紹介。ゲストには川田まみさんが登場。
後輩の真音さんについて「いつも真剣だけど、ホワンとしてて隙がある所があるのがかわいい」
「札幌と東京で離れてるけど、会える時は可愛がってる」などと語っていました。
普段から仲が良いんですね。すると冨田さんは「かわいがりってやつですか」 
それだと意味が変わってしまう! これには会場全体から笑いが起こってました。
さらには、先ほどAldiousのトキさんの演奏による「JOINT」のイントロが流れた時は、
「楽屋にいたけどビックリして、(ステージに)飛び出していこうかと思った!」とのこと。そりゃ驚きますよね。



・黒崎真音

[セットリスト]
・VANISHING POINT
・UNDER/SHAFT
・[Dreamed wolf]
・Crimson roses
・Going under(Evanescenceのカバー)
・FRIDAY MIDNIGHT PARTY!
・メモリーズ・ラスト



アニソン系アーティストとして活躍しながらも、ゴシックメタルが好きだと公言し、
このアニソンロック2014で歌うにもふさわしい曲を今までたくさん歌ってきた歌手だけに
今回のステージは特に楽しみにしてました。
まず1曲目にいきなり、大大好きな「VANISHING POINT」をやってくれて興奮しまくり。
そして2曲目「UNDER/SHAFT」では前の方のお客さんが一斉に肩を組んでヘドバンをしながら盛り上がる姿が。
おそらくAldiousのファンと思われる人も一緒にヘドバンしてました。これは素晴らしい光景だ。
「今日はアニソンロックだから、ロックなセットリストでいきます」との宣言通り、
3曲目にこれまた大好きなアルバムオリジナル曲[Dreamed wolf]が。これも聴けるとは嬉しい!
エモいサウンドに加えて、終盤の加速感も最高。
さらに4曲目には、シングル「UNDER/SHAFT」のカップリング曲である「Crimson roses」が!
この曲はまさにゴシックメタルの影響を受けた曲で、なおかつプログレッシヴな曲展開が炸裂する曲。
まさかこれまで生で聴けるとは・・・ 神セトリだ!
そして5曲目には、アニソンロックというこの日だからこそ歌える曲として、
エヴァネッセンスのカバー曲「Going under」を歌ってくれました。
哀愁を漂わせながらも力強く歌う姿が素晴らしい。歌上手すぎだ。
歌い終わった後には「この曲はデビュー前にボイトレでずっと歌い続けてた曲です」という話が。
本当に好きなんだなということが存分に伝わってきました。
そして、ちょっとした振り付け講座の後に6曲目「FRIDAY MIDNIGHT PARTY!」が。
サビ部分ではお客さんみんなで手を振ったり叩いたりして盛り上がりました。
7曲目は「メモリーズ・ラスト」。文字通り綺麗にラストを飾る曲となりました。

真音さんのライブを見るのは昨年に続いて2回目ですが、
その昨年以上のオーラを感じました。歌唱の表現力が素晴らしい。
今回の出演者の中でも一番上手い・・・と、この時点では思ったものです。
それに加えて楽曲の方は日本トップクラスといっても過言では無いほどの素晴らしさ。
ぜひこれからブレイクしてくれることに期待!
アニソンロックの素晴らしさを世に知らしめて欲しいです。



黒崎真音さんのライブ終了後には、またまた司会の冨田さんが登場。
次の出演者の川田まみさんの紹介をした後、
ゲストとしてAldiousのギターのトキさんと、ドラムのArutoさんが登場。
Arutoさんはアニソンの魅力について「曲調が固定されていないところがいい」
さらには「アニメのタイトルや、必殺技を叫ぶ曲が大好き」とのこと。
そしてステージ上で必殺技も叫んでましたが、何の技なのかは聴き取れませんでした・・・
最後には2人揃って「オタクやねん」と言いながら退場。関西出身バンドだけにか!
なお、Arutoさんは今年11月をもって結婚引退を発表されてますが、
この日のライブでは最後までそれに触れられることはありませんでした。
ステージでの元気な姿がもう見られないというのは名残惜しいです。



・川田まみ

[セットリスト]
・No buts!
・PSI-missing
・BorderIand
・Break a spell
・TOY
・Going back to square one 
・Serment
・JOINT
・Get My Way!



ガールズバンドを引き連れて登場。4人組バンドとしてのステージをみせてくれました。
今回歌われたデジロック系の曲の数々は、やはり生演奏だとCDで聴くのとは全然印象が変わる。
ギターやドラムの迫力を存分に感じることができました。歌唱の方も安定して良かったです。
ただ彼女の音楽性を考えると、キーボードはいた方がいいと思いましたが・・・
そして中盤には「アルバムオリジナル曲なので、知らない人も多いと思いますが・・・」
と言いつつ、4thアルバム曲の「Going back to square one」をやってくれたのは嬉しかったです。
これは名曲。揺れ動く心をテーブルゲームに例えた、自作の歌詞も素晴らしい。
さらに代表曲である「JOINT」も最高でした。そりゃトキさんもバンドで
コピーしたくなるよなと思うほどの、ハードロック系の名曲です。
ラスト曲は「Get My Way!」。痛快でパンキッシュ。これは盛り上がらないわけがない!

正直、川田まみさんがこんなにロックだとは今まで思ってなかったです。
どちらかというとI've直系のデジタルサウンドのイメージの方が強かっただけに、
今回のライブでは、彼女の新たな魅力を発見することができました。
これからもどんどんライブをやって欲しいですね!


(続く

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