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2019年1月7日月曜日

2018年11月度 マイベスト10

恒例企画、サブコンにより選ばれた月間私的名曲ベスト10を紹介いたします。
年間ベストを発表する前に11月度リリース曲はたくさん聴いておきたかったので
こちらの方が先に完成してしまいました。当企画は2010年代の音楽を担う
若手アーティストを発掘していきたいという思いで続けていますが、
その割にはベテラン勢が多く入ったマイベスト10となりました。
あと男性ボーカルのバンドは今月もまた任意試聴曲からの抜擢が多かったですね。
ということでいってみましょう。



第10位 ロザリーナ「マリオネット」 [公式PV]

ロマンチックで幻想的なアレンジのポップスでこれには1コーラス聴いただけで
惹きつけられるものがあった。PVはショート版なのでフルで聴きたいところでしたけどね。



第9位 THE PINBALLS「アダムの肋骨」 [公式PV]

近年の若手バンドには貴重なほどに骨のあるバンドだなと感じられる。
ハスキーボイスで荒削りなボーカルも大歓迎っすよ。魂のこもった声をあげてくれ。



第8位 ジャパハリネット「流転の荒野」 [公式PV]

演歌風のメロディが気持ち良くてベテランの貫録すら感じられる。
愛媛出身バンドなだけにPVは四国カルストで撮ったとすぐに分かってしまった。



第7位 143∽「ラプソディノイズ」 [公式PV]
イントロからして惹きつけられたと思いきやキャッチコピーが
「愛と情熱のエモーショナルロックアイドル」ということで納得の内容。
歌唱力はやっぱり物足りないけどここからどう伸びるか期待したい。



第6位 KOTO「タイガーファイヤーサイバーファイター」 [公式PV]

踊れるテクノポップナンバー。月間マイベスト10入りは計3回目で
毎回そうだがこちらもイントロや間奏からしてたまらなくキャッチーですよね。
今作でメジャーデビューということならばアルバムもぜひ聴いてみたい。



第5位 Pulse Factory「神様仏様如何様」 [公式PV]

今回のマイベスト10の中では最も今風のバンドか?演奏を聴けばそう思う。
サビメロの豪快さと歌いっぷりの良さに加えて歌詞のメッセージにも熱さがあって
ハマる要素をたくさん揃えてるバンドでした。



第4位 三上ちさこ「1004」 [公式PV]

元fra-foaのボーカリストが13年ぶりのフルアルバムをリリースしたということに
今月は最も驚かされた。2002年の傑作曲「小さなひかり。」の頃と同じぐらい
胸に迫りくる歌唱に加えて、デジタルアレンジの加わった曲調が斬新に感じられた。
新たな挑戦を続けているからこぞ熱き勝利をつかめという歌詞のメッセージも一層響く。



第3位 eastern youth「時計台の鐘」 [公式PV]

まさかこの大ベテランバンドがアニソンを歌うとは。北海道を舞台にした曲なだけあって
まるで吹雪のように押し寄せるエモーショナルな歌唱と演奏がたまらない。



第2位 Gacharic Spin「ゴーストルール」 [公式PV]

レビューはこちら。昔からカバー曲は年間ベストからは外しているが
オリジナル曲同然の編曲と歌唱の魅力に溢れてるので月間ベストには入れました。
しかしPVはフルバージョンで公開して欲しい。最近勢いのあるガールズバンドは
みんなYouTubeにてリード曲をフルで公開してる。BAND-MAIDとかもそうだし。



第1位 BiS1st「アゲンストザペイン」 [公式PV]

今月の1位は圧勝でこの曲でした。元祖エモいアイドルがこの曲で大爆発してくれた。
BiSHでいえば「オーケストラ」「プロミスザスター」のようなポップ系の曲調で
泣けるほどの哀愁を漂わせながら感情を突き動かされる曲を歌ってくれるとは。
この曲がアイドル楽曲大賞の上位に行かなかったのは11月リリースだったのと
「BiS1st」「BiS2nd」で票が割れたのが原因だとしか思えない。
純粋に歌唱力ならBiS1stに分があるが、歌唱に下剋上魂がこもってるのはBiS2ndの方かな。




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