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2013年11月12日火曜日

[旅日記]  北海道・秘境の地ドライブと旭川ラーメン

北海道・オホ-ツク海に面する、興部(おこっぺ)町という所に
なんと、無料の宿泊所があるらしいということで行ってみました。

1989年に廃線になったJR名寄本線の旧興部駅が、現在は道の駅おこっぺとなり
そこに昔の列車を利用した形で宿泊所が作られているとのことです。


行ってみたら列車の車両そのままじゃないかと!

ただこの日は夜8時頃の時点で、既に団体さん(?)で満員状態。
その中にはギターを弾きながら歌っている人もいて、
歌声が外まで聴こえてきていました。もはや寝るどころではない(笑)
「♪ゆ~めを~ かいたテストの~う~ら~」
19懐かしいな! 私も10代の頃はカラオケで歌ってました。



北海道は過疎化が進んでいるのが現状。
人の姿が消え、誰も住むことなく放置されゆく土地を見ると
なんとかこれを有効利用できないものかと思えてくる。
せっかくこれだけの広い大地がバックにありながら・・・ 
冬は寒くて住むのには厳しいばかりに、尚更こうなるのだろうか。

去年は秘境駅巡りをしましたが、今年は廃村の地を車で走ってきました。
実は「廃村と過疎の風景」などのサイトも以前からよく見ており、
そこでとりわけ気になった幹線道路沿いの廃墟集落である
雄武町の上幌内という地を走ってきました。

右手に見えるのは牧場の跡か。


唯一今でも人が住んでいそうに見える家が。定期的に帰ってきているのでしょうか?


雪で潰れた家。冬はマイナス30度に達する豪雪地帯。


かつて街の中心部だった場所は、現在はパーキングが設置されています。


そのパーキングは学校の跡地。うっすらと「上幌内中学校」の文字が。


正面の建物は郵便局だったらしいですが、現在は誰もいません。


こちらは森林組合の小屋でしょうか? もう使われることは無い小屋が・・・


廃屋銀座と言われるのもうなずける。




そして山を越えて美深町の仁宇布という集落へ。
小さな盆地状の土地に集落があり、まさに秘境の地といったところ。
ここはかつて「日本一の赤字路線」と呼ばれた国鉄美幸線の終着駅のある所でした。

仁宇布駅のあった場所は、現在はトロッコ王国になっていました。


人口統計サイトによると、現在この集落には50人程しか住んでいないようです。
これでは、鉄道を作っても乗る人はほとんどいないでしょう。
(当時の人口は今よりは多かったでしょうが)
小中学校の方は山村留学を受け入れているようですが・・・




最後に、旭川ラーメンの名店にぜひ行きたい!ということで、
「蜂屋」という店に行ってきました。文字通り旭川市の中心部にある店です。

旭川は醤油ラーメンが基本ということで、
スープはあっさり系の醤油味を想像していたのですが、
この店のラーメンはスープにラードを使っているという特徴があり、
醤油ベースでも意外なぐらいにパンチの効いた味でした。
これもまた、旭川を代表するこの店伝統の味。
機会があればまた食べたい・・と思いきや、調べてみたら通販でも注文できるようですね。



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