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2019年9月26日木曜日

[CDアルバムレビュー]  黒崎真音「Beloved One」


黒崎真音「 Beloved One(初回限定盤 2CD)」
(2019/6/19)

1. アイヲツナイデ-Angel of the wheel-  (Instrumental)
2. Gravitation  [公式PV]
3. Brand new,Standing wings
4. Beginning☆Journey
5. peko peko peach
6. decadence-デカダンス-  [公式PV]
7. A.I.D
8. Renka.
9. Black bird
10. 僕だけが世界から消えても
11. 幻想の輪舞  [公式PV]
12. New world order
13. ROAR  [公式PV]
14. Beloved One!
お気に入り度:★★★★★★★★★★ (9/10)

2019年9月21日土曜日

[ライブレポ]  Gacharic Spin、82回目の終身刑「ガチャっ10LIVE 2019」

9月14日(土曜日)金沢AZにて開催された、Gacharic Spinの主催ライブ
「ガチャっ10LIVE 2019」に行ってきました。
この日はゲストバンドに82回目の終身刑を迎えての2マンライブ。
82回目の終身刑といえば初めてライブを体験した時点でその凝った世界観に
衝撃を受けたと同時に、ダンサー2人を加えたライブパフォーマンスは
Gacharic Spinの影響を受けてるんじゃないかと思ったバンド。(当時のレポはこちら)
案の定公式サイトのプロフィールを見てみるとメンバー達の好きなアーティストの欄には
Gacharic Spinの名前が挙がっていたので、ぜひいつか対バンして欲しいと思っていたが
ついにその日がやってきた!ということで北陸まで行ってきました。この日を待ち望んでた。

2019年9月12日木曜日

[ライブレポ]  Aldious Tour 2019 “Evoke”

9月7日(土曜日)奈良NEVERLANDにて開催された、Aldiousのワンマンライブ
「Aldious Tour 2019 "Evoke"」に行ってきました。奈良ネバーランドでのライブは
2年ぶり3回目。こんなにも数多く来てくれるなんてガールズバンド界では
唯一無二の存在だと思えるし本当にありがたい。そして今回最大の注目は
2019年のこれまでのライブツアーの約半数にサポートボーカルとして参加した後
ついにAldiousの3代目ボーカリストとして正式に加入決定となった、R!Nさんの歌唱。
テレビ東京系列の「THE カラオケ★バトル」で優勝経験のあるシンガーソングライターで
さらに別名義の「Gemie」では澤野弘之さんプロデュースの楽曲を中心に歌い、
劇場版進撃の巨人やガンダムの劇中歌なども歌ったりとアニソン系アーティストとしても
実績のある歌手。なので一定の歌唱力は保証されているだろうと思ってたし
YouTube公式チャンネルの歌ってみた動画でのワンオクの曲の歌唱も良かったが、

しかしこれまでのR!Nさんのオリジナル曲を聴いてみるとピアノポップス歌手といった感じで
ハードロックやメタル系の曲はほとんど歌ったことが無さそう。なので今回のライブでの
選曲は歌いやすいポップな曲が多くなったりするのかなとも予想したが・・・

2019年8月29日木曜日

[CDアルバムレビュー]  Mary's Blood「CONFESSiONS」


Mary's Blood「 CONFESSiONS (初回限定盤)」
(2019/6/12)

1. Labyrinth of the Abyss  [公式PV]
2. Karma
3. アルカディア  [公式PV]
4. Laylah
5. エイム
6. Hello
7. Mermaid Serenade
8. HIGH-5  [公式PV]
9. GO AHEAD & LAUGH
10. VirtuaReaL
11. 贖罪の鐘~Requiem for the victims~
お気に入り度:★★★★★★★★☆ (8/10)



Mary's Bloodのメジャー5thアルバム。ハードロック・メタル系ガールズバンドとして
メジャーでこうして長く活動を続けられている貴重な存在。
今作では人間が持つ闇や、心の深い部分を掘り下げることをテーマに作ったそうだが
全編聴いた感想では、言うほど闇じゃない。前作同様に音楽性の幅を広げて
より多くの人達に音楽を届けたいという思いが伝わる作品だけに、そうなって欲しい。

まず1曲目「Labyrinth of the Abyss」はサビで一気に疾走するメタルナンバー。
ボーカルのEYEさんの歌声は激しくもセクシーでガールズ系バンドならではの魅力満載。
2曲目「Karma」はサビの「♪かもめ かもめ」がキラーフレーズそのもので
切ない歌詞に加えて演歌・歌謡曲風味のメロディにも哀愁を感じさせる歌謡ロック。
なんなら曲名もKarmaよりKamomeの方が良かったのではないかと思うほど。
3曲目「アルカディア」は今作のリードトラックである王道メタル系楽曲だが
個人的には1、2曲目の方がインパクトあったんじゃないかと思う。
4曲目「Laylah」はインド方面の音楽を取り入れたエキゾチックなミドルチューンで
演奏の重厚感は残しつつも新たな地へと連れていってくれるかのよう。
5曲目「エイム」はダークネスでカッコいいミドルバラード曲でサビ終盤のEYEさんの
歌唱のド迫力っぷりがとんでもない。「♪消ーーえーーた!!」が耳から消えない。
6曲目「Hello」はえらくポップな曲でキーボードアレンジも軽快で全然闇じゃない。
7曲目「Mermaid Serenade」は広がる青い海のように大らかで美しい歌声を聴かせる曲で
こういう曲を聴くとあらためて歌唱の表現力が多彩で素晴らしいと思う。
8曲目「HIGH-5」はダミ声混じりの歌唱で聴かせる痛快ロックンロールナンバーで
PVからも楽しさが伝わってくる。歌詞にバナナというフレーズが出てきて連呼する部分は
まるでメスゴリラみたいだなと大変失礼なことを思い浮かんでしまった。
9曲目「GO AHEAD & LAUGH」はライブだと一緒にヘドバン必至の高速メタルナンバーで
アルバム後半では一番のお気に入り曲。歌詞の内容も仕事が終わったらさぁライブハウスに
突撃だーーって感じで全然闇じゃない。EYEさんの歌声も前曲に続き骨っぽいし、
日本一骨付き肉が似合う女性ボーカリストではないかと思う。
ケンタッキーなどの肉系の店のCMソングのオファーが来ればいいのに。
10曲目「VirtuaReaL」は今作一の激情をぶつけた楽曲で8曲目以上にダミ声歌唱が全開。
11曲目「贖罪の鐘~Requiem for the victims~」はシンフォニック要素を加えた
荘厳なバラード曲で、多彩な楽曲が詰まったアルバムの最後を綺麗に締めくくってくれた。

かつての最重量ガールズメタルバンドというキャッチコピーからはやや離れたものの
軸はブレずにやっているのが分かる作品で、個人的には今作も全然良いと感じたのだが、
一方でamazonのレビューでは酷評が多いというのはどういうことだろうか。
所属事務所の先輩であるSHOW-YAも、ハードロックを中心としながらも多彩な楽曲を
歌っていたはずだし、そうして人気バンドの座を獲得したはずなのに。
音楽の表現の幅が広くなったならば、それに比例してファン層の幅も広がって欲しいし
そうでないと作風を広げた意味が無いように思うのだが、現状では時代の流れが
こっちに向いていないのか・・・うらやましいよなぁSHOW-YAがブレイクした時代が。






2019年8月28日水曜日

2019年8月23日金曜日

[ライブレポ]  ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019(BLUE ENCOUNT、the GazettE、清水ミチコ)

(前記事はこちら)

・BLUE ENCOUNT (PARK STAGE)

[セットリスト]
・バッドパラドックス
・T.K.
・ANSWER
・もっと光を
・#YOLO
・DAY×DAY
・VS
・アンコール

2019年8月18日日曜日

[ライブレポ]  ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019(Gacharic Spin、阿部真央、緑黄色社会)

(前記事はこちら)

・Gacharic Spin (WING TENT)

[セットリスト]
・LosT AngeL
・赤裸ライアー
・ハンティングサマー
・More Power
・Redline
・BROKEN LOVER