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ガールズロックの名曲紹介が中心の歌姫系ブログ。バンドを推しつつも時々アイドル、アニソンと幅広く毎日更新をしています。2018年1月リニューアルオープン。相互リンクも大募集中。コメ欄の匿名コメントは内容によっては削除する場合があることをご了承下さい。

2018年2月5日月曜日

2017年12月度 マイベスト10

恒例企画、サブコンにより選ばれた月間私的名曲ベスト10を紹介いたします。
ブログをリニューアルしてもこの企画に関してはジャンルとか全く関係なく、
より多くの歌手にスポットライトを当てていきたいと思います。それではいってみましょう。




第10位 雨宮天「Eternal」 [公式PV]

ダイナミックなストリングスアレンジが効いたイントロからしてスリリングで
アニソン系歌手の曲ならではの魅力が詰まった名曲。声優歌手ユニットのTrySailの曲よりも
雨宮天さんソロ曲の方が好きだとかいう本音を言ったらどう思われるんだろう・・・




第9位 ぐるたみん「英雄は今夜僕たちが作る。」 [公式PV]

ネットシーン発の歌い手が歌う、JAM Projectみたいな曲名の応援ソングで
そりゃこういうのはハマるってわけですよ。歌い方はむしろB'zに影響されてる気もする。




第8位 ビレッジマンズストア「TRAP」 [公式PV]

開始5秒でその歌声の力と、振り幅の大きなメロディの力に心を掴まれた。
名古屋出身バンドなだけあって、これぞでらロックだ。
ということででらロックフェスのライブステージにも行ってきました。




第7位 大山まき「手の鳴るほうへ」 [公式PV]

ハンドボールチームのテーマ曲。この歌手の曲もまた歌声の力で一気に心を掴まれた。
アコギ中心のバンドサウンドとのハーモニーも良いだけに、
もっと評価されて欲しい女性歌手の1人。




第6位 矢島舞依「REPLICA」 [公式PV]

アニソン系シンガーとしてデビューの後にメタルシンガーに転向した歌手。
まるで喜多村英梨みたいな経歴だと思いきや歌声は水樹奈々系ですね。
その激しさと美しさに圧倒される。早くライブで見てみたい歌手の1人。




第5位 大阪☆春夏秋冬「SPARK!」 [公式PV]

前作といい今作といいメジャーデビューしてからの曲が素晴らしい。
ラップやミクスチャー要素を入れつつも、サビメロはこれぞ子供の頃から大好きだった
ガールズポップ&ガールズロックの王道。歌詞のメッセージにも元気をもらえる。




第4位 あゆみくりかまき「反抗声明」 [公式PV]

レビューはこちら。でらロックフェスでもこの曲には盛り上がりまくりました。




第3位 アンダービースティー「love pain」 [公式PV]

レビューはこちら。無料ワンマンライブのレポはこちら。




第2位 Lily's Blow「This Life」 [公式PV]

ビーイング主催の映画主題歌オーディションからデビューを果たした
NANAさんを中心としたソロプロジェクトの曲。90年代の歌謡曲テイストの
ガールズロックをよりカッコ良く進化させたかのような名曲ですね。




第1位 DROP DOLL「未完成なDreamer」 [公式PV]

レビューはこちら。この月は本命不在の激戦といった中で
彗星の如く現れたガールズバンドが、月間マイベスト10初登場にして1位獲得です!




(今月の次点曲)
・はらあやの「AtoZ」 [公式PV]
惜しくも解散したアイドルグループPiiiiiiiNの元メンバーがソロデビュー。
元アイドルとは思えないほどに歌唱の完成度が高い。ポップで爽やかなバンドサウンドとの相性も抜群。

・Yellow Studs 「ブーツ」 [公式PV]
このバンドもまたボーカルの歌声の力で一気にもっていかれた。
ハスキーかつシブさも感じる、近年の売れ線バンドにはいないタイプの歌声。
ジャズ歌謡風味のバンドサウンドも懐かしさを感じられて良いですね。

・大和姫呂未「今宵、無情」 [公式PV]
これぞ情念系歌姫と呼びたくなるような美しいバラード曲。
こういう歌手が近年なかなかブレイクできない状況は何とかならないのかなと思う。

・Jin-Machine「売れたくて」 [公式PV]
本当にもっと売れてもいいはずなのに。自称日本一面白いV系バンドなだけに。
一見ふざけてるように見えるかもしれないが歌詞はしっかりしていて演奏力も高いだけに。
Gacharic SpinとTHE冠との3マンライブは行きたかった・・またこの組み合わせでやって欲しい。



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