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2014年6月27日金曜日

8月23日に名古屋で「Electric Lady Loud」というフェスがあるらしい

当ブログ一押しのバンドであるGacharic Spinが、8月23日に名古屋で行われる
「Electric Lady Loud」というフェスに出演するらしいです。
この「Electric Lady Loud」とはどんなフェスかなと思い調べてみたら、
「女性ボーカルメタル・ラウド系の祭典」とのこと。
他の出演者を見ると、G∀LMETやMary's Bloodといった女性Vo.メタル系のバンドや
exist†trace、HERe:NEなどといった女性ボーカルV系バンドの名前があり、
さらにはRONDONRATS、FRUITPOCHETTEなどといった注目アーティストも出るということで、
これはぜひ行ってみたいと思いましたが、しかしこの日は、
同じく名古屋にて「FREEDOM NAGOYA」という入場無料のロックフェスも
開催されるんですよね。こちらには早くから行こうかなと考えていただけに、
むしろGacharic Spinには「FREEDOM NAGOYA」の方にこそ出て欲しかったと思ってしまいました。

今の音楽シーン、特にバンドシーンにおいて、フェスの影響力は年々大きくなっていると思うんですよ。
多くの音楽ファン・ロックファンに向けて存在を知らしめる絶好のチャンスなわけで。

しかし、今までメタル系のバンドとたくさん対バンしてきたGacharic Spinが
「Electric Lady Loud」のようなフェスに出たとしても、
他の出演者であるG∀LMETやMary's Bloodなどが好きな人の大多数は、
既にGacharic Spinのことは知ってるはずなんですよ。(その逆もまた然り)
そもそもGacharic Spinは、曲を聴けば分かる通りメタルバンドというわけでも無いのに
(「ヌーディリズム」や「連星」など一部それっぽい感じの曲はありますが)

なぜメタル系やV系のバンドとばかり対バンをしてるのかなとも思うわけで・・・
このような、いわば閉鎖的な活動にとどまるのではなく、
むしろガチャピンのことを知らない人たちばかりが集まるフェスにこそ
出ていって欲しいと思う。そしてファン層を少しでも広げて欲しい。
でないといつまでたってもブレイクできないんじゃないかと心配になるんですよ。
知らない人でも1度ライブを見てしまえば、ガチャピンにハマる人が続出するはず。
そう言い切れるぐらいの素晴らしいライブをやってるんですから。

とはいえ、仮に他のフェスに出たかったとしても主催者に出してもらえなければ出られないわけで。

やっぱりロキノンの息がかかったフェスには出たくても出してもらえないのかなぁ・・・とか勘ぐってしまうんですよね。
あれだけ実力があるにもかかわらずイマイチ知名度が上がってこない、
一番の原因はここにあるのではないかと。
よくV系バンドの皆さんが「壁をぶっこわしていく」などと言ってるのを耳にしますが、
こういう発言が出るということは実際それだけ壁があるという証拠なんだろうなと。
有名フェスにはなかなか出してもらえないなどといった壁があるのかなぁ・・?


○○系という壁なんていらないですよ。


ちなみに「FREEDOM NAGOYA」は10時開始、16時終了なのに対し
「Electric Lady Loud」は16時から開始ということで、
両方行こうと思えば行けるんですよね。
なのでまずはFREEDOM NAGOYAでギルガメッシュなどを見て、
その後Electric Lady LoudでGacharic SpinとRONDONRATSとFRUITPOCHETTEと
G∀LMETとMary's Bloodと・・というかこちらの方は全組見たい!
なぜ3会場での分散開催なんだ、これではたった5組位しか見られないではないか。
まだ全ての出場バンドの名前や、タイムテーブルなどは発表されてませんが。


最後に、ツイッターにてこんなメッセージを頂いたことを思い出しました。



これはもしかして・・・ 当ブログのもう1つの一押しバンドである、
FROZEN CAKE BARも「Electric Lady Loud」に出るという話がきてるのか!?


4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

私も両方のイベントをはしごする予定で、
タイムテーブルの発表が待ち遠しいです。

過去2回のELLのトリを務めているのが、
Gacharic Spinの楽器隊が参加する
別名義のバンドなのでGacharic Spin
在りきで始まったフェスなのでは・・・

FREEDOM NAGOYA主催者のライブハウスに
exist†trace、Mary's Bloodや
FRUITPOCHETTEは出演しているので
●●系の縛りも無いと希望します。

匿名 さんのコメント...

コメント失礼します
うーんロキノン系を好んで聴くような方々にガチャピンの魅力は理解できないと思いますし、されてこちら側に入ってこられても困るので別にいいのでは?
音楽の壁についても住み分ける為には必要かと。出会わないことがお互いにとって幸せですからね。私にとってロキノン系を知ることで世界は広がっても、確実に今までより不幸になりますから。
ガチャピンがロキノン系のフェスに出たら熱が少し冷めてしまいそうです。ガチャピンが媚びる姿は見たくないなぁ。

えむけー さんのコメント...

コメントありがとうございます。

>過去2回のELLのトリを務めているのが、
Gacharic Spinの楽器隊が参加する
別名義のバンドなのでGacharic Spin
在りきで始まったフェスなのでは・・・

それは知りませんでした。フェスの看板アーティストにふさわしい実力の持ち主ですよね。
それだけにもっと多くの人に存在を知られて欲しいと思うわけですが・・・
FREEDOM NAGOYAについては、ここまで発表された出演者の名前を見る限りでは●●系の縛りは無さそうですね。こういう形のフェスが少しでも増えて欲しいと思います。

えむけー さんのコメント...

コメントありがとうございます。

>ロキノン系を好んで聴くような方々にガチャピンの魅力は理解できない
これはそうとは限らないと思いますけどね。
私のツイッターのフォロワーさんの中にはロキノン系をよく聴いている上にガチャピンも良いと言ってくれている人が複数名いますよ。
こちらのレビューブログは面白いと思いますのでどうぞ。
http://hawaiibem.blog.fc2.com/blog-entry-83.html

そもそも、ロックフェスに行く人がロキノン系しか聴かないような人ばかりということも無いと思うんですよ。
困るとか、出会わないことがお互いにとって幸せとか、不幸になるというのはちょっと分からないです。
最近はロックフェスにアイドルが出ることも多くなりましたが、それはお互いにとって不幸なことなのでしょうか?
新たな出会いにより世界が広がるということに幸せを感じる人は、少なくとも一定数はいるはずです。ファン側もアーティスト側もそうでしょう。
たとえ周りがアウェーであったとしても自分たちのパフォーマンスをアピールしていくアイドルの姿勢は素晴らしいと思いますし、それに心を動かされる人はいるはずです。

このブログのレビュー一覧を見れば分かる通り、私はもともとメタル系の音楽はあまり聴いてこなかったわけですが、ガチャピンに出会えた時にはこんなにも素晴らしいバンドがいたのかと驚きました。それだけに、
>こちら側に入ってこられても困る
という言葉を聞いてしまったのは、正直言って悲しかったです。
このような閉鎖的な考えでは、新たなファンを掴めずに衰退していくだけだと思うんですけどね。

あと、ガチャピン自身はライブのMCで「何でもありなバンド」だと言ってましたし、さらには「お笑いだってやる」とすら言ってたぐらいなので、たとえロキノン系のフェスに出たとしてもそれが媚びてるとは全く思わないですね。