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2015年10月18日日曜日

[CDレビュー]  ウルフルズ「ボンツビワイワイ」


ウルフルズ「 ボンツビワイワイ」
(2015/9/9)

1. ボンツビワイワイ
2. ロッキン50肩ブギウギックリ腰
3. チャリダー
4. クラッター
5. チークタイム
6. スポーティパーティ
7. テクテク
8. ステキだね
9. 愛すれば
10. ウルフルシャッフル  
お気に入り度:★★★★★★ (6/10)




ウルフルズの通算13枚目のオリジナルアルバム。
今作はパーティーチューンをコンセプトに作られたアルバムながらも、
かつてのド派手な勢いは影を潜め、全編通して大人のパーティータイムといった雰囲気。
ブギやブルースや洋楽ロックなどの影響を受けた曲を中心に
マイナーチェンジした通好みな作品といえるでしょう。これまでの楽曲と比べると
全体的にインパクトが薄く、歌メロが単調に感じる部分が多かったのが惜しい。
収録曲の全曲が2~3分台いうのもあっさりした編曲になった理由の1つか・・・

だがそれでもトータス松本さんの情熱的なボーカルと、ユーモアセンスに溢れた歌詞は
今作でも健在で、これがあるからこそウルフルズの魅力がしっかりと保てている。
「ロッキン50肩ブギウギックリ腰」はパーティーチューンでありながらも
こんなにも体がボロボロだったら踊ってる場合じゃないだろとツッコみたくなるし、
「スポーティパーティ」はサビ以降の豪快なメロディ展開と歌唱に一気にもってかれる。
この2曲は特にらしさが出ていて良かったです。

さすがに今後もずっとこのような作風に落ち着くということは無いと思う。
通ウケしそうな大人の楽曲ばかりだと個人的には興味の対象外になってしまうので・・・
次作以降ではかつてのガムシャラさが感じられる曲の復活を期待したいところです。







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