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2012年9月24日月曜日

[私的名曲ランキング]  2012年8月度 マイベスト10

みんなでいい曲を発見する音楽投票企画「Japanese Dream -We Love J-Pop-」
の協力により、月間の私的名曲マイベスト10をこのブログにて紹介したいと思います。

今月は、先月よりもハイレベルなランキングができて満足です。
これまでは名前すら知らなかったバンドの曲が今回たくさんランクインしたのは大収穫。
途中、Youtube内の広告をきっかけに知った、
「スーモとスモミをエージェントから救い出せ!」にハマってしまい、
そのサイト内でスーモくん&スモミちゃんと戯れているうちに
マイベスト10作成が遅れるという、ちょっとしたハプニング(?)もありましたが、
無事に今月もランキングが完成しましたので、それでは、発表いたします!




第10位 ひいらぎ「最近」

北海道出身の女性フォークデュオ。低音の響きが良いというのは立派な個性。
個人的にはデビュー曲「みず」の時点から秘かに期待はしていました。
というかデビュー曲はCMで流れているのを見てもっと売れると思ったのだが・・・
女性フォークデュオというのは世間的にはどうもブレイクしにくいのでしょうか?
同様に期待していたスーパーバンドも最近は名前を聞かなくなったし、
さらに90年代には0930というデュオもいたがこちらも当時の話題性の割には
CD売り上げが伸びなかった。これはJ-POP界の不思議かもしれない。



第9位 UMBERBROWN「Destination」

「新世代ラウド・ポップバンド」。その名にふさわしい会心の楽曲だったと思います。
ハードでありながらもサビのメロディが良い上に、コーラスワークも印象的でした。



第8位 G20+ネプ&イモト「ボクラノセカイ」

テレビの企画モノの曲にも定期的に名曲は現れるものだなと。
世界中の人が幸せになれるようにという願いが込められた名曲。
かつてナンバーワンよりオンリーワンという曲が大ヒットしたことがありましたが
誰もがナンバーワンを探せば持っていると歌うこの曲はまた違った魅力がある。
個人的にはこちらの方が好きです。歌詞だけなら今月の1位級でした!



第7位 ecosystem「ラブレター・フロム・何か?」

2作連続2回目のランクイン。前作もそうでしたがこのバンドの曲には
懐かしさと新しさと同時に感じさせてくれるものがある。
特に歌謡ロックが好きな人にはぜひ聴くことをオススメしたいバンドです。



第6位 ぱすぽ☆「夏空HANABI」

こちらも2作連続2回目のランクイン。「ぱすぽ☆ meets ジャパニーズパンク」
というコンセプトで作られた曲で、勢い抜群ながらも哀愁を感じさせる編曲が良い。
「〝空”と〝旅”をテーマにしたガールズロックユニット」というだけで
このブログ的にはトリプル役満といってもいいぐらいなのに、
今年に入ってさらに楽曲までもが覚醒したともなれば、さらに期待したくなるし
この勢いでライブにも行ってみたくなった。今後は2ndアルバムが楽しみです。



第5位 吉木りさ「ボカロがライバル☆」

PVの開始5秒の時点で惹かれてしまう。歌詞の発想からしてぶっ飛んでるし、
さらに曲の方も途中で演歌調になったりと、すさまじい型破りっぷり。
やっぱりヒャダインの作る曲は面白い。これからさらにハマるかもしれない。



第4位 Cyntia「The Endless World」

4人組ガールズメタルバンドの曲でありながら、この曲は一般的なメタルのイメージとは違い
抜群に聴きやすい上に、それでいて神秘性を感じる。
果てしなく美しい、幻想的な世界へと連れて行ってくれるかのよう。
この曲はフルで聴いていたらさらに上にランクインしてたと思います。
次に聴くCDアルバムの筆頭候補になりました。



第3位 馬場俊英「犬はライオンになりたくない」

歌詞がすご過ぎる。9分超の大作なのに余分なものは何も無い、
中身が詰まりに詰まった作品。前作とは違いAメロBメロサビがしっかりした
曲構成になっているのもまた良いです。
2作連続2回目のランクイン。彼の曲も今年になって完全に覚醒モードだなと。



第2位 ROTTENGRAFFTY「D.A.N.C.E」

ダンスミュージックとヘヴィロックが融合したサウンドが素晴らしい。
叫ぶ、踊る、まさにやりたい放題のすさまじき曲展開に圧倒されました。
調べてみると、このバンドは既に結成して10年が過ぎているバンドのようで
最近では10-FEETやラスベガスのライブの前座にて演奏をしているようですが、
しかしこの曲を聴く限りは彼らだってもっと評価されてもいいはずだと思いました。
ロックファンからの評価は果たしてどんな感じなのでしょうか?



第1位 AIR SWELL「バッドボーイズ セレナーデ」

これぞ本物のロックに出会った。
境遇の違いとかもはや関係無いと思うぐらいに、心をこじ開けられるような曲に出会った。
楽曲やボーカルの歌唱に魂がこもっているということももちろん素晴らしいですが、
この曲がここまでも心に響く理由は、メロディ・旋律が最高だから。
もうすっかり最近は家の中でこの曲を口ずさむ日々が続いています。
しかし調べてみたら彼らの曲はカラオケには一曲も入ってませんでした。
早く入れて下さい! 一刻も早く熱唱したいです!




(次点)
清木場俊介「Fighting Man」
水樹奈々「BRIGHT STREAM」
飛蘭「Realization」
黒崎真音「黎鳴-reimei-」
高橋優「陽はまた昇る」


約3年にわたって続いたアニソン系アーティストのマイブームはそろそろ一段落かなと。
先月がアニソン系をベスト10に選び過ぎた反動もあって今月は軒並み次点以下になりました。
飛蘭の曲は今作は編曲者がいつもと違ったのが惜しかったです。
Elements Gardenの編曲と比べると一見似ているけどまだその域には達していなかった。
やっぱり楽曲の深み、聴けば聴くほどという点でエレガは別格だ・・・


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