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2012年9月13日木曜日

[私的名曲ランキング]  2004年5月度 マイベスト10

今日は、特別企画としてこんな企画をやってみたいと思います。

いつもお世話になっている「Japanese Dream -we love jpop!-」より、
この度2004年5月度エントリーリストというものが出てきたため、
これを基に当時のマイベスト10を作ってみたというリスト係さんのブログ記事を読み、
この記事に触発される形で、私も同じくこの月のマイベスト10を作ってみました。

あらためて投票リストの曲を全て聴いてみると、やはり懐かしさを感じるものがありました。
「CDTVライブラリー」的な感覚で見て頂けると嬉しいです。それではいってみましょう!





第10位 Jackson vibe「朝焼けの旅路」

まさに朝聴きたい曲。希望を感じさせてくれる、開放感に溢れたサウンドが良い。
彼らも実力派バンドだったしもっと評価されても良かったはず。



第9位 HAИNAH「桃色前線」
このボーカルのハスキーな声質とバンドサウンドが、
まるで荒涼とした大地に雨が降るかのような神秘的な曲世界を作り上げていて見事。
調べてみたら彼女はシングルわずか2枚で活動休止してしまったようです。
これは惜し過ぎる。アルバムが出てれば今すぐにでも注文したいぐらいに良かったのに。
そして、この曲が9位という時点でこの月のレベルがいかに高かったかが分かる・・・



第8位 MALCO「男はバカなのか俺がバカなのか」

メジャーデビュー曲にしてこの良い意味でぶっきらぼうな曲の雰囲気と、
男心を歌った歌詞が素晴らしい。
当時はこの曲のPVがCMでよく流れており、レコード会社は彼らをかなり熱心に
売り出していた印象があったにもかかわらずブレイクできなかったのは残念でした。
しかもこの次のシングル「男だ☆光るぜ」はもっと素晴らしかったのに。



第7位 RYTHEM「万華鏡キラキラ」

RYTHEMはアルバム1枚持っているのですが、たった今この曲を初めて聴き、
いつの間にこんな素晴らしい曲を世に出していたんだ!? と驚きました。
心の奥深くまで沁み渡るような歌詞と、叙情的な旋律がとても美しい。
これは間違いなく彼女たちの最高傑作でしょう。



第6位 矢野絢子「てろてろ」

この曲を知ったのは2ヶ月ぐらい前。
「知らない所に行きたいな」というフレーズは特に印象的。
しかしそれでいて「嘘だよ本当はね ここに居たい」とも歌うという、
この相反するかのような2つの気持ちを歌った歌詞には
同じ旅人として、すごく心に響くものがありました。
ピアノ一本のシンプルなサウンドがバックだからこそ歌詞がより生きて聴こえる。
こういうタイプの曲からは最近遠ざかり気味だっただけに、
あらためてこんな曲も良いなと思わせてくれるものがありました。



第5位 angela「fly me to the sky」

この曲からは、大地を駆け抜けるかのような美しい景色の広がりを感じる。
美しくも希望に満ち溢れた曲。angelaの曲の中でも代表曲にしていいぐらいの曲です。
これがトップ3にすら入れない時点で今月はいかにレベルが高かったか・・・



第4位 ガガガSP「祭りの準備」

「祭りなんか、祭りなんか、来なかったらいいのにーーーーー!!!!!」
これがもう最高。青春時代の恋心を歌いつつも他の青春パンクバンドとはまた違った味がある。
彼らの曲の世界には本当に共感できる。共感度だけなら私の中で首位争いできるぐらいに。



第3位 Zwei「Movie Star」

デビュー曲にして大傑作。これを最初聴いた瞬間はそりゃもう鮮烈でした。
今まで見たことも聴いたこともないような世界。
そして最近になってZweiはライブもスゴいという噂を聞いたので、いつかまた行ってみたいです。



第2位 m.o.v.e「DOGFIGHT」

神降臨。もうこの言葉に尽きると言ってもいいぐらい。
イントロからして最高。最初から最後までカッコ良すぎ。まさに一生モノの大傑作。
これが月間1位じゃないなんてありえない。ありえないことが起きてしまった。
余談ですが、この曲のCDはカップリング曲「Fall iNTo DozE」も凄い。
これがどのアルバムにも収録されておらず埋もれてしまってるのはとても惜しく感じます。



第1位 東京エスムジカ「月凪」

絶世の美曲。絶世とはまさにこの世のものとは思えないぐらいの美しさ、
いっそこのままあの世まで、天国行きの旅へと連れていってくれるかのような・・・
サビの「♪ふわり(ラララ~)ふわり(ラララ~)」というハーモニーは特に美しい。
とにかく最初から最後まであまりにも綺麗で幻想的で・・・ 言葉を失うぐらいの超名曲です。




(次点)
我那覇美奈「月の雫」
Tommy heavenly6 「Hey my friend」
WAG「Don't look back again」
愛内里菜「START」
GLAY「天使のわけまえ」


ランクインさせたかった我那覇美奈やTommy heavenly6の曲が
次点止まりになってしまうぐらい、この月は本当に良い曲が多かったです。
これ以外にも良かったのはangela「in your arms」や土屋明子「水無月」、
あと松山千春「一輪の花」も良かったんですよね・・・
というか松山千春は曲としゃべりにギャップがあり過ぎだとあらためて思った。
今度の選挙に出るという話はいったい何だったんだ!?


3 件のコメント:

リスト係 さんのコメント...

ありがとうございます!

完全に自己満足でやった企画だったので、参加していただけてすごくうれしいです。

Nack5時代のエントリーリストはすこしですがまだ何か月分かあるので、少しづつつくっていきたいと思います。
旧譜も新譜もかたっぱしから聴きまくるのがJDです。
一人でやっていても楽しいのですが、こうして反応があると本当にうれしいですね。

えむけーさんのこの積極性と熱さ。
これが今の企画には必要だと思います。
冷静さも必要ですが、情熱がなければ絶対に長くは続けられない。
実はNack5時代のJDも「自分たちの評価を絶対視しすぎている」なんていう批判を浴びることもありました。
確かに当たっていたと思います。
でも、それくらいの信念がなければ、14年間も続けられなかったと思います。

えむけーさんのいろいろな協力と暑い文章、本当に力になっていますよ。
今後ともよろしくお願いします。

リスト係 さんのコメント...

勢いあまって曲のことを書いてませんでしたが、今回はけっこうかぶりましたね。まあ母数が100いってないというのもありますが。

「てろてろ」のフレーズはドキッとさせられますよね。そう反する気持ちを「うそだよ本当はね」でつなぐところがすごいと思います。

ガガガSPのこの恥ずかしい「青春っぷり」は染みますよねー。

えむけー さんのコメント...

母数が100いってないとは思えないぐらいに充実した内容だったと思います。
この月のリストが真っ先に出てきたのは、やはりそれだけこの回に良い曲が多かったからこそなのでしょうかね。
また別の月のリストがあれば作ってみたいです。

ガガガSPはまさに声に出すと恥ずかしいぐらいのことを全力で歌っているその姿が素晴らしいですね。
また他の作品もレビューしたいと以前から思っています。