ブログトップ


2020年4月15日水曜日

[CDアルバムレビュー]  JAM Project「The Age of Dragon Knights」


JAM Project 「The Age of Dragon Knights」
(2020/1/1)

1. to the next era
2. The Age of Dragon Knights  [公式PV]
3. ROCK五銃士
4. HERE WE GO!
5. GENESIS
6. 龍驤 -Ryujou
7. Shout
8. Freaking out! ~復活のオイパンク~
9. Homeward bound
10. ジャイアントスイング
11. KINGDOM of “J”
12. 羽衣伝説 ~龍と天女の愛物語~
13. Returner ~復活のレジェンド~
14. Are U Ready? -闘わknight!-
15. flags
お気に入り度:★★★★★★★★★★ (10/10)

2020年4月3日金曜日

[CDアルバムレビュー]  Gacharic Spin「Gold Dash」


Gacharic Spin「 Gold Dash【初回限定盤A】(CD+DVD)」
(2020/3/11)

1. Gold Dash  [公式PV]
2. 起死回生Forever
3. 永久No mission
4. the first star
5. ルラララ
6. 超えてゆけ
7. 道化ism
8. rewind
9. Lux
10. FRUSTRATION
11. 逆境ヒーロー  [公式PV]
お気に入り度:★★★★★★★★★★ (10/10)

2020年3月15日日曜日

[CDアルバムレビュー]  SALTY DOG「ANiMA」


SALTY DOG「 ANiMA」
(2019/11/6)
  
1. EMBER LAST  [公式PV]
2. Brave New World
3. DANCE & SHOUT!  [公式PV]
4. The Dark Side Of The Moon
5. EMILIA   [公式PV] 
お気に入り度:★★★★★★★★ (8/10)



SALTY DOGの通算7枚目のミニアルバムにして復活第2弾アルバム。
復活再始動後は自身の音楽性をアニラウドと名乗り今作もまたアニソンっぽい作風だったが
アルバムタイトルのANiMA(アニマ)の由来はANIMEではなくANIMALともWANIMAとも関係なく
ラテン語で生命や魂を意味する言葉だそう。その通りの熱き魂がブチ込まれているのが
伝わる名作だった。アニラウドとは元々そういった意味も込められていたのだろうか?

まず1曲目の「EMBER LAST」を聴いた時は、とんでもない所にまで
辿り着いてしまったなと・・・初期の頃から良いとは思ってたが大化けにも程がある。
それぐらい音の作りの全てが聴けば聴くほどに味わい深い。
ピアノやストリングスを生かした綺麗なメロディの数々を聴かせながらも、
時に変拍子を交えたり、ラウドな演奏を交えたりと劇的展開連発の編曲には圧倒された。
それでいてサビメロはキャッチーでどこまでも突き抜けていくような開放感があって
新ボーカルのSERAさんの歌唱も新人とは思えないほどの力強いハイトーンボイスを
聴かせてくれるというから感動モノ。これほどまでにスゴみを感じられたのは
約10年前にElements Gardenの曲の数々にドハマリしまくった時以来だろうかとすら思う。
これぞセンスの塊。次は水樹奈々さんへの楽曲提供も実現して欲しいと思った。
2曲目「Brave New World」は歌い出し即サビで「♪今進むしかないんだ 覚悟を決めろ」
そこからギター大活躍の間奏へと突入して一気に盛り上がるところが
アニメのオープニング曲感満載でカッコ良過ぎ。ただBメロとサビの間で
音が完全に途切れてしまう部分があるのはうーんどうなんだろう。
これはアニソン歌手のMay'nさんへの提供曲の「Belief」でも全く同じことを思ってました。
3曲目「DANCE & SHOUT!」は曲名通りにライブでも大盛り上がり確実のデジロックナンバー。
4曲目「The Dark Side Of The Moon」はダークさ漂うミドルバラード曲を聴かせつつも
シンフォニックメタル風のコーラスが荘厳で重厚感あってこれもアニラウドの魅力の1つ。
5曲目「EMILIA」はラストを締めるピアノバラードだがメロディのインパクトという点では
個人的には聴き込まないと良さが伝わってこない曲だったかなぁ。

3月8日には東京でワンマンライブも開催されたということで行きたかったなぁと思った。
このように信念を持ってライブをやってくれるアーティストは支持したい。
どうか近い将来ワンマン全国ツアーをやれるぐらいのバンドになって欲しい。
これは自分の好きなバンド全般に言えることだが、こういうスケールの大きなバンドが
ブレイクするにはアニソンを歌うか海外進出するかのどちらかしかないのではと思えてくる。
May'nさんに何度も楽曲提供が実現してる時点でもう既に近いところまで来てると思うので
2020年こそはアニメタイアップ曲でメジャーデビューを期待したいですね。






2020年3月10日火曜日

[雑記] R-1ぐらんぷり2020の感想

以前は定期的に書いていた時期もあったお笑い賞レースの感想記事を
久々に書きたくなったということで復活です。3月8日に放送されたひとり芸No,1決定戦
「R-1ぐらんぷり2020」の感想です。今回は一部厳しい感想も含まれている内容ですが
どうぞご了承ください。それではいってみましょう。

2020年3月1日日曜日

[CDアルバムレビュー]  綾野ましろ「Arch Angel」


綾野ましろ「 Arch Angel (初回生産限定盤) (Blu-ray Disc付) 」
(2019/9/25)

1. pixy breath
2. NEWLOOK  [公式PV]
3. confession  [公式PV]
4. MATROSKA  [公式PV]
5. TRUE KISS
6. 衝動  [公式PV]
7. starry  [公式PV]
8. Unleash
9. ANGEL HORIZON
10. caelum
11. GET OVER
12. アークエンジェル  [公式PV]
お気に入り度:★★★★★★★★★☆ (9.5/10)

2020年2月23日日曜日

[ライブレポ] SEX MACHINEGUNS、THE冠「SEX冠ツアー 2020」

2月2日(日曜日)MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎にて開催された
SEX MACHINEGUNSとTHE冠による対バンツアー「SEX冠ツアー 2020」に行ってきました。
前回から約4年半ぶりの開催となった、行けば絶対面白いのが保証されている対バン。
そして本日の会場である太陽と虎といえば、惜しくも昨年お亡くなりになった
音楽プロデューサーの松原裕さんがオーナーを務めていたライブハウスであり、
さらに前回ここに来たのもSEX冠ツアーだったなと思い出して(当時のレポはこちら)
懐かしい気持ちになりました。この両バンドも出演経験がある、
松原さんが中心となって立ち上がったチャリティーフェス「COMING KOBE」は
私が初めて行った音楽フェスということで思い入れがあるもので、
ライブハウスの壁に貼られた資料の数々を見てあらためてその功績を実感しましたね。


2020年2月13日木曜日

[ライブレポ] I.D.And Fly LooM、アンダービースティー、他「GREAT VIGOR 大阪編 vol.1」

2月2日(月曜日)大阪・LIVE HOUSE Rumioにて開催された、
I.D.And Fly LooM、アンダービースティー、エルフロート主催のカップリング全国ツアー
「BLUE FOREST&ONE TO ONE AGENCY COUPLING TOUR《GREAT VIGOR》大阪編 vol.1」
に行ってきました。今回のお目当ては久しぶりのアンダービースティーに加えて
「むをおおおおおお!」でおなじみのヒゲ・スカイウォーカーさんの音楽ブログ
「重金属と共にあらんことを」にて絶賛されているI.D.And Fly LooM、
略してアイフラと呼ばれているグループ。この日の出演者はゲスト2組を加えた計5組で
昼と夜の計2回公演、持ち時間は全組20分という形式でライブが行われました。
個人的にこの日の夜は同じく楽しみなSEX MACHINEGUNSとTHE冠のカップリング全国ツアーが
あったということから(レポは後ほど)行ったのは昼公演のみでしたが、
これでチケット代が前売・当日ともに1000円はお買い得と思えるほどの内容でした。