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2018年5月20日日曜日

柳瀬蓉「惡の華」 (2018/5/10)


先日のミナーラアイドルフェス(レポはこちらとこちら)でも大活躍を見せた
京都発和風シンガーソングライターのニューシングル曲は、
和楽器とEDMの融合がお見事。前シングル「WorldBreak」の疾走ロック路線からは
ガラリと変えてきたが、こういう曲でも歌唱からは歌謡ロックテイストを感じるほどに
相変わらず上手くて、楽曲の魅力をより一層引き立てている歌声だなと。
サビの「♪い~やや こ~やや せ~んせいに ゆ~た~ろ~」は
何よりもインパクト抜群だが、こちらの都道府県「先生に言ってやろう」マップによると
「い~やや こ~やや せ~んせいに ゆ~た~ろ~」は大阪府と奈良県だけだそうで、
柳瀬さんの地元の京都府は「いーしゃしゃ いしゃしゃ せーんせにいうたろー」らしい。
先日のミナーラでは計2回観た中でともに最後の曲でいややこややを披露してましたが
これが京都でのライブだといーしゃしゃいしゃしゃと歌うのでしょうか?


[収録作品]
・花見小路のその先で[西のほう] 


・花見小路のその先で[東のほう] 




2018年5月19日土曜日

[管理人雑記]  5月と6月のライブ予定をまとめてみた

以前にこちらの方で3月と4月の行きたいライブ予定をまとめたので
次は5月と6月に開催される、行ってみたいライブもまとめようということで
5月最大のイベントのGOLD RUSHガールズ編の後という遅いタイミングに書いてみました。
まずは既にチケットをとっているのがこちらの計3公演。



2018/5/19  大阪・NAMBA Mele
「ジュリアナの祟り 思い出の地巡り 3周年3円あげちゃうバブリーワンマンツアー!
その男、散財につき ~東名阪編~」
既にこちらの記事に書いた通り3円もらえるということで行ってきます。
しかしYouTubeの公式チャンネルにはたくさんの曲がアップされてるにもかかわらず
CD化されている曲は「バブリー革命~ばんばんバブル~」の1曲しか無いんですかね?
今度の対バンツアーの動員数の目標が達成されたらアルバムのリリースが
決まるそうですが、これだけ多くの楽曲が既に存在するのであるば
バブリーなバンドなだけに収録可能時間の限界まで全18曲ぐらいは入れて欲しい。



2018/5/26  大阪・エルシアター
「Do As Infinity LIVE TOUR 2018 -ALIVE-」
DoAsも久しぶりだなぁということで、ニューアルバム「ALIVE」
(レビューはこちら)の曲を中心にどんなライブを見せてくれるのか楽しみ。
8月24日にはまさかのアニサマ出演決定という発表には歓喜しましたよ。
これには行こうかなと一瞬思ったが、現時点でその日の他の出演者で見たいのは
黒崎真音さんとGARNiDELiAぐらいしかいなかったしそもそも平日だった。
8月26日の日曜日の方ならばJAM Project、鈴木このみ、上坂すみれ、
この日に来ていればより一層行きたかったのに。以前にDoAsは
(a-nation以外の)フェスに出ないから見る機会が無いみたいな意見を聞いただけに
やっぱり今の時代フェスに出してもらえるところにはどんどん出て欲しいですね。



2018/6/3  石川・石川県産業展示館
「百万石音楽祭2018~ミリオンロックフェスティバル~」
昨年も行くことを考えてたが色々あって行けなかった百万石音楽祭。
昨年はGacharic Spinが出てたのに対して今年はなぜ呼ばれなかったのか。
それでも3日の日曜の方には魔法少女になり隊、GLUM SPANKY、I-RabBitsに加えて
いつかライブを体験したいと思い続けていたマキシマムザホルモンも
出るということでチケットをとってきました。
だがこの前発表されたタイムテーブルを見てみると、
I-RabBitsが18:05開始でマキシマムザホルモンが18:35開始という部分が
ほんの少しだけかぶってる。このフェスで入場規制はないと思いたかったが、
検索してみると昨年はヤバイTシャツ屋さんで入場規制があったらしい。
そのバンドが今年はよりにもよってホルモンの前に出るというヤバイ状況に・・・
I-RabBits行きたいけど無理かもなぁ(泣)ホルモン行かなかったら6800円払った意味ないし。
やっぱりGacharic Spin、ミオヤマザキ、BLUE ENCOUNTに魔法少女になり隊という
昨年の日曜日のメンツの方が良かったなぁ。土曜日の方にはBAND-MAIDも出てたし、
それと比べると今年は人選がいかにもって感じで今一つだ。
もはや北陸に行く理由作りというのが一番大きいのだがそれでも楽しんできますよ。



以上でございます。そしてまだチケットをとっていないライブで
行くかどうか検討中なのがこちらの3公演。


2018/5/27  大阪・RUIDO
「大阪葉月フェスティバル」
浪速の狂犬アイドルの葉月さん主催のライブイベント。
この日は葉月さんソロと82回目の終身刑のダブル出演、それに加えて
ANIME GIRLに柳瀬蓉さん、さらに今年のNAONのYAONに出たSTARMARIEなどが
出演するということで、17時開始の第2部に間に合えば行きたいところ。



2018/6/16  東京・TSUTAYA O-EAST/O-WEST/他 
「YATSUI FESTIVAL! 2018」
エレキコミックのやついいちろうさん主催による音楽とお笑いのエンタメフェス、
第5弾発表でやっとGacharic Spinの出演が発表されましたか。遅いですよ。
こちらの件があるんだから第1弾の時点で発表されるべきだったのに。
発表が遅かったせいで予定が詰まってしまったので行けるかどうか。でもやっぱり行きたい。
とりあえず16日の出演者を見てGacharic Spin以外では誰を見たいか考えた結果、
真っ先に決まったのが梅垣義明とコウメ太夫だった。
まさかあの梅垣義明さんの「ろくでなし」という名曲を生で聴けるチャンスが
来るとは予想してなかったですよ・・・さらにガールズバンドならBRATSはぜひ見たいし
元ステレオポニーのAIMIさんも久しぶりに見てみたい。作風は変わったっぽいが。
あと爆乳ヤンキーってまだ活動してたのかと。それともこの日のための再結成なのか?
個人的には爆乳三国志の方が良かったけど。「爆乳音頭」は中華風ガールズポップの傑作だけに。



6/23  大阪・アメリカ村BEYOND
仮面ライダーGIRLS「7周年だぞーん そだね~」名古屋、大阪~! 
仮面ライダーGIRLSのライブは以前にインストアライブの方には1回行ったことがあるが
オケにコーラスをかぶせてたのが口パクみたいに聴こえたので(実際は口パクではないそうだが)
それ以来遠ざかってたんですよね。ライブハウスでのちゃんとしたライブはまだだったし
こちらでヒゲさんにお誘いしてもらったこともあり、時間に間に合えば行く予定。
しかしツアータイトルはもうちょい何とかならなかったのか?以前に北海道の
砂川市のテーマソングを歌ったということで北海道つながりでそだね~なのか?
最強ガールズハードロックユニットとは思えないほどの脱力感だぞーん。そだね~。



2018年5月18日金曜日

PASSPO☆「Next Flight」 (2012/6/13)


2012年リリース、空と旅をテーマにしたガールズロックユニットの
世界一周3部作の第1弾としてリリースされた楽曲は、
「ぱすぽ☆ meets LAメタル」というコンセプトで作られた傑作曲。
この曲は世間的にいうメタルのイメージとは全く違うほどに
透き通ったアレンジで輝きを放つミドルテンポ曲で、スケール感に溢れた曲だった。
歌詞の通りに雲を突き抜けて、本当にどこまでも飛躍していけそうなほどの
感動的な世界が目の前に広がっていた。この2012年の時点からして楽曲もクルーの歌唱も
パフォーマンスも完成度が高い上に、グループとしてのコンセプトの魅力がズバ抜けてた。
世界一周3部作の曲の方もその後の第2弾「夏空HANABI」第3弾の「WING」ともに傑作で
当ブログ管理人の中では今でも史上最高の3部作として金字塔的な存在になっている。
PASSPO☆がいなかったらアイドル楽曲を聴いてライブに行くこと自体
ほとんど無かったかもしれない。TOKYO IDOL FESTIVALなども行ってないと思う。
それぐらいの存在だっただけに本日、9月22日の中野サンプラザでのフライトをもって
解散という発表がされたのは残念でならない。
昨年9月から新曲リリースも途絶えていたしやっぱりセールス的な面で苦しい状態に
あるのだろうかと心配はしていたが、それでもBAND PASSPO☆としては
まだまだこれからだったしバンドとの対バンツアーなども始めたばかりだったのに。
クルー達の無念の思いが伝わる解散コメントを見ても悲しい気持ちになるが・・・
それでもNext Flightとして新たな地へと旅立つ決断をしたクルー達を最後まで見守りたい。
9月22日のフライトもチケットをとってきたので搭乗してきます。


[収録作品]
・Next Flight


・One World (2012/11/14)




2018年5月17日木曜日

DROP DOLL「Little deep love song」 (2018/4/25)


現役女子高生3ピースガールズバンドのメジャー2ndシングル曲。前作「未完成なDreamer」
(記事はこちら)よりも更にカッコ良くなって完成度が増したと感じられた。
序盤の間奏からしてギターのメロディやスラップベースに迫力を感じる。
それでいてボーカルの透き通った歌声はこれまでと変わらずに魅力的。
今作もひたむきな純粋さを感じられる名曲を届けてくれた。
公式サイトによると6月3日には全国の女子高生バンドを一般公募により集めた
主催フェス「JK☆ROCK FES」を開催するということでこちらの方にも注目したくなる。
しかも高校生は入場無料、なので友達を誘ってみんなでフェスを盛り上げようと
公式サイトでお勧めしてくれているだけに楽しみですね。6月3日、いざフタを開けてみると客層は
当ブログ管理人が普段行くライブ同様におっさんばかりだったというオチは無しですよ。
この調子で10代を巻き込んでガールズシーンをどんどん盛り上げてくれることを期待したいです。


[収録作品]
・Little deep love song




2018年5月16日水曜日

カミツキ「月華の奏」 (2018/5/16)


既に当ブログではおなじみとなった、ヒロイックな3人組インディーズバンドが
本日リリースしたニューシングルのリード曲は「カミツキ×和楽器」の新境地。
デジロックサウンドに津軽三味線が絡むイントロからしてあまりにも華やかで圧巻、
そしてAメロから演歌・歌謡曲風の歌唱とクサメロ全開のメロディが美しく響き、
伸びやかかつハイトーンなサビで一気に迫力と開放感が押し寄せる。
「♪疾風迅雷 残響 天に声 響き渡る」まさにイナズマのように衝撃的かつ
眩しいほどの輝きを放つ、超絶カッコいい曲が今ここに降臨した。
和風ロックの大傑作といえば今から10年近く前に水樹奈々さんの「悦楽カメリア」を
聴いた時も衝撃的なまでに感動したのを覚えているが、それにも迫ろうかというほどに
ドラマチックで聴けば聴くほどに味わい深い、最高レベルの編曲を有する曲に出会えた。
2018年の年間ベスト級。シングルタイトル通り、あなたたちこそが私にとってのヒーローです。


[収録作品]
・REAR SIDES HERO (タワーレコード限定リリース)




2018年5月15日火曜日

[CDアルバムレビュー]  あゆみくりかまき「大逆襲」


あゆみくりかまき「 大逆襲(初回生産限定盤)(Blu-ray Disc付)」
(2018/3/28)

1. 残像フラッシュバック  [公式PV]
2. 反抗声明  [公式PV]
3. Amagami Days
4. ゴマスリッパー  [公式PV]
5. 未来トレイル
6. SUGOROKU
7. 旅立ちの唄  [公式PV]
8. つながり
9. HAVE A NICE DAY,世界
10. 絆ミックス  [公式PV]
11. 泣き顔笑顔
12. 星降る夜空に...
お気に入り度:★★★★★★★★☆ (8.5/10)

2018年5月14日月曜日

m.o.v.e「DOGFIGHT」 (2004/5/26)


今まで20年以上音楽を聴いてきた中において、「イントロが最高な曲」といえば
真っ先に思い浮かぶ曲が2曲ある。1つはこちらの曲、そしてもう1つはこの曲。
まるでヒーローが降臨したかのような最高にカッコいいイントロに感動。
歌詞も全フレーズがカッコ良過ぎで、イントロだけでなくAメロのラップもサビメロも
Cメロ終盤のツインボーカルの掛け合いも全てがたまらない。最初に聴いた時は
「缶コーヒー片手の夕陽色」という歌詞が「缶コーヒー片手のニューヒーロー」と聴こえたのだが
それでも無理はない。m.o.v.eこそが2000年代の音楽におけるニューヒーローだった。
yuriさんの透き通ったボーカルとmotsuさんのラップを組み合わせた
男女ツインボーカルスタイルで、こんなにもファイティングスピリッツに溢れた
超絶カッコいいシンフォニックロックナンバーを歌ってくれたグループは
後にも先にも無い。今聴いても鳥肌が立つほどの大傑作曲。
もしも自分が野球選手ならばリリーフピッチャーで終盤の満塁のピンチにて登板という場面で
この曲を流すことができたら最高だなといった妄想をしてしまう。
ちなみにこの曲もm.o.v.e的にはおなじみのアニメ「頭文字D」の主題歌。
2000年代といえば当ブログ管理人の中ではアニメのオープニング曲で売り出される
バンドや歌手に次々とハマっていった年代でした。
m.o.v.eはハイカラや高橋瞳や北出菜奈などと並んでその代表的存在でしたね。


[収録作品]
・DOGFIGHT


・BOULDER (2005/1/26)