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2016年7月2日土曜日

2016年 上半期私的名曲&私的名盤アルバム

この時期の恒例記事ということで作ってみました。
サブコンにより選ばれた月間マイベスト曲に加えて、アルバムオリジナル曲を
ランキングの対象に加えた、2016上半期の音楽記事の総決算です。




[上半期私的名曲]

1.BRIDEAR「Rebirth」 [公式PV]
2.21g「魂ノ歌」 [公式PV]
3.浜田麻里「Rainbow After a Storm」
4.がんばれ!Victory「青春!ヒーロー」 [公式PV]
5.和島あみ「幻想ドライブ」 [公式PV]
6.聖飢魔Ⅱ「荒涼たる新世界」 [公式PV]
7.PENGUIN RESEARCH「敗北の少年」 [公式PV]
8.風男塾「友達と呼べる君へ」 [公式PV]
9.ASRA「Ray-line-raga」 [公式PV]
10. 欅坂46「サイレントマジョリティー」 [公式PV]
11.HER NAME IN BLOOD「LAST DAY」 [公式PV]
12.ももいろクローバーZ「ゴリラパンチ」
13.西沢幸奏「The Asterisk War」 [公式PV]
14.和島あみ「キミへ」
15.KNOCK OUT MONKEY「GOAL」 [公式PV]
16.BABYMETAL「シンコベーション」
17.Gacharic Spin「アルブスの少女」 [公式PV]
18.THE FOREVER YOUNG「GO STRAIGHT」 [公式PV]
19.BAND-MAID「alone」 [公式PV]
20.えとぴりか「魔法のプロテイン」 [公式PV]


見事1位に選ばれたのは、若手ガールズメタルバンド・BRIDEARの
最新アルバムのリード曲「Rebirth」に決定いたしました。
メロディも歌詞も歌唱も爽快感抜群、アニソン風で超キャッチー、
おそらくサビだけ聴けば水樹奈々さんの曲と間違う人が現れそう。
ボーカルの歌唱力も前アルバムからさらに大きく飛躍、まさに何もかも全てが素晴らしい!


2位に選んだ21g「魂ノ歌」は、歌い出しから文字通り魂のこもったボーカルに加えて
間奏のギターのメロディ(PVの0分50秒地点以降)を聴いた時点で
来た来た来たーーっ!!と思った。JAM Projectみたいで最高だと思いきや、
ベースはSIAM SHADE、ボーカルは仮面ライダーの主題歌を歌った経験があったとは・・・


浜田麻里「Rainbow After a Storm」はサビの超絶ハイトーンボイスに感動して震えた。
これぞ日本一の歌手。楽曲の方も最新アルバムの中で最もメタル色の強い曲で素晴らしい。

がんばれ!Victory「青春!ヒーロー」は2016年の現時点で最もたくさん聴いた曲。
日曜の草野球の試合前に車のカーステレオでいつも流してましたからね。一生の思い出に残る曲。

和島あみ「幻想ドライブ」は新人歌手とは思えない歌唱力に驚かされた。
アニソン系アーティストの曲の中ではダントツに良かった。これからが本当に楽しみ。

6位以降の曲について感じたことを挙げていけば、
HER NAME IN BLOOD「LAST DAY」を聴くと、プロレス中継のテーマ曲は名曲しか無いのと、
月間マイベスト記事では次点扱いだった、ASRA「Ray-line-raga」、
KNOCK OUT MONKEY「GOAL」などが後にCDで聴いてあらためて素晴らしいと思ったということ、
さらにはSEX MACHINEGUNSのANCHANGが作詞したももクロの「ゴリラパンチ」の歌詞が素晴らし過ぎ。
「熱すぎるってダサい事ですか?」「激しいのって恥ずかしいですか?おしゃれぶった若者よ」
というのは今の音楽シーンや音楽好きの皆さんに向けた問題提起なのではないかと思えてくる。

2016年上半期を総括すると、ハードロック・メタル系の曲が大当たり連発だった、
それに対してアニソン系アーティストは全体的に不作だったように感じました。
ダントツだった和島あみ以外を挙げるなら、西沢幸奏にさらなる進化を感じられたのが良かったかな。
アイドルではアンダービースティーが鮮烈だった。女性ヴィジュアル系ロックユニットと
いうことならばそりゃハマるよなぁ。早くライブも観てみたくなった。
「raven」は2016年にリリースされていた曲ならば1位候補だったのに、2015年9月リリースでしたか・・・





[上半期私的名盤アルバム]

1.がんばれ!Victory「十代発表」 [レビュー]
2.浜田麻里「Mission」 [レビュー]
3.上坂すみれ「20世紀の逆襲」 [レビュー]
4.BRIDEAR「BARYTE」 [レビュー]
5.FLOW「#10」 [レビュー]
6.BABYMETAL「METAL RESISTANCE」 [レビュー]
7.IRON ATTACK!「鉄撃三國志~SANGOKU ATTACK!~」
8.TRUE「Joy Heart」 [レビュー]
9.BiSH「FAKE METAL JACKET」 [レビュー]
10.摩天楼オペラ「地球」


1~3位はどれも2016年を代表する傑作。
だが今年に関してはがんばれ!Victoryにでもう決まりでしょう。
この前友人にも曲を聴いてもらったら、けいおん!みたいで良いねと言ってくれました。
野球ユニフォーム姿がトレードマークの5人組ガールズバンドということで、
今年の熱闘甲子園の主題歌はぜひこのバンドに歌って欲しかったんですけどね。
「夢のつづき」は自分の脳内では既に主題歌も同然ですよ。



相変わらず、この中で有名な作品といえば今回は欅坂46「サイレントマジョリティー」ぐらいで
おそらく名曲部門の全20曲中17曲ぐらいは他に誰も上半期ベストに挙げていない曲なのでは、
同様にアルバム部門も全10枚中7枚ぐらいは他に誰も挙げていない作品なのでは・・・
別にこのようなことを思う必要は無いのだが、こんな好みで申し訳ないと思ってしまう。
書いていて恥ずかしいです。リアルではとても人前で堂々と発表できるものではありません。
こんな記事を最後まで見て頂きありがとうございました。昨年書き忘れた下半期ベストでまた会いましょう。


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