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2016年7月21日木曜日

[旅日記]  渋谷パンク・ヘヴィメタル館に行ってきた

6月12日(日曜日)東京・日比谷野外大音楽堂にて行われた音楽フェス
「NAONのYAON 2016」(レポはこちら)
に行く前に渋谷に寄ってきたという日記を、今頃になって書いてみることに。


この日の渋谷は「おはら祭」が開催されていたようで、至る所で交通規制がかかっていました。
鹿児島のお祭りだとか・・・調べてみたらすぐに公式サイトが出てきましたが。
ただでさえ東京は人が多いのに、それに加えてお祭り関連の規制まであると
行きたい方向に行くことすらまともにできない。路上が満員電車状態じゃないか(汗)
だがそれでも行きたい店が2軒ほどあるから、人込みをかきわけて進んでいきましたよ。



まず1軒目は、ディスクユニオン渋谷パンク・ヘヴィメタル館に行ってきました。

このCD店を知ったきっかけは、Gacharic Spinの公式ツイッターで度々紹介されてたからです。
ガチャピンを推し続けている店には行っておかないとな!
それに加えて、パンクとヘヴィメタルが一緒になっているのが珍しいというのも
行ってみたかった理由ですね。一般的にはあまり交わることが無いジャンルなだけに。

店の中に入ってみると洋楽・邦楽ともに古いレコードから最新作CDまで
豊富なラインナップがどっさりと並んでいる。さすが専門店だ。
日本のメタルのコーナーにJAM Projectや和楽器バンドの作品なども置かれてたのは
これまたさすがだ。そこまでカバーしてくれているとは予想外だった。
最新作コーナーにはMAHATMAの作品が大々的に並んでました。ニューアルバム出てたのか。
「Tiger's eye」は名曲だったよなぁ。前アルバムは買ったのにそういえばCD感想をまだ書けてなかった・・・

そしてこの店に入っての一番の収穫は、店内BGMとして流れている曲がすごく良かった。
聴けば聴くほどに惹きつけられた。これは何だということで店員さんに尋ねてみると、
YOUTH ANTHEMという大阪出身のパンクバンドのアルバムを流しているとのこと。
ジャパメタバンドのANTHEMなら知ってるけど(前ボーカルはJAM Project在籍経験があるし)
YOUTH ANTHEMは初めて聞く名前だなぁ。ということでYoutubeを探してみると出てきました。


このバンドだ。熱き魂がこれでもかとばかりに乗り移った曲の数々を聴かせてくれたバンドだ。
タイプ的には以前ブログで取り上げた、S.P.N POWERという青森出身の3人組に似てるかなと。
「『漢の歌』を聴かせる数少ないバンド」というキャッチコピーを持ったバンドで(参照)
このような曲を歌うバンドは関西では見たことがない、青森まで行かないと会えない、
ということで本当にはるばる青森までライブを見に行ったこともありましたが(レポはこちら関西にもいましたよ。探せば見つかるものなんだな・・・
なお調べてみるとYOUTH ANTHEMは結成20年目だそうで、これにはあぁやっぱりそうなるのかと。
近年はパンク・メロコア系のバンドでも、ボーカルは高くて可愛らしい
少年のような声を持ったバンドというのが売れてきているみたいですからね。
聴き手の胸に全力でタックルしてくるような、ゴツくて必死で泥臭い歌を歌うバンドは
若手にはいないのかな・・あえて誰か挙げるならばTHE FOREVER YOUNGぐらいか?(参照)
ともあれYOUTH ANTHEMのライブにも行ってみたくなりました。


このような専門店に行くと音楽通(自分とは縁遠い言葉)気分になれますね。
楽しかったです。そして行ってみて気づいたことは、
毎週渋谷パンク・ヘヴィメタル館に行けば次々と好きなバンドに出会えるんじゃないの?
こんな店がある東京はいいよなぁ、やっぱり何でも揃ってる。


(続く

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