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2014年5月5日月曜日

[ライブレポ]  COMIN'KOBE14 その4(荒川ケンタウロス、THE冠、つしまみれ)

(その3はこちら)

打首獄門同好会のライブの興奮が冷めやらぬ中で体育館ステージの外に出たところ、
先日のCyntiaのライブでもご一緒した、ノースフライトさんに偶然会うことに。
そして一緒に昼ごはん休憩ということになりました。


まず1品目は、昨年は売り切れで食べることができなかった盛岡冷麺。値段は700円。
この量でこの値段は高いですが、これも東北支援の募金という気持ちを込めて・・・


2品目は、打首獄門同好会から先ほどもらったうまい棒。


しかし後で思えば、この流れならば昼ごはんは焼き鳥にすればよかった。
今回は行く前から盛岡冷麺と決めていたからなぁ・・・




・今後ぎつね

結成してわずか1年の、地元出身3人組バンドですが・・・ 
実はこのバンドは、カミコベの出演者ではありません。
会場を移動している途中にバンドメンバーから声を掛けられ、ぜひ聴いて下さいとばかりに、
自作のCD-ROMをプレゼントされました。収録曲は「沿岸を走る」。
上記PVの1分55秒ぐらいから始まる曲です。味のあるギターポップでした。
ありがとうございます! 感謝の気持ちを込めて特別にブログで紹介させて頂きました。





・荒川ケンタウロス

今時のバンドの中では逆に少ないタイプであるといえる、
ポップで正統派な感じの曲を作る5人組バンド。1曲目はまさに90年代っぽい感じの曲。
2曲目はピアノロック風のダンサブルな曲でいい感じでした。
時間の関係で前半2曲しか聴けませんでしたが、ノースフライトさんのブログのレポ
(記事はこちら)によると、4曲目に「superstar」という曲をやったらしいです。
この曲が今回一番聴いてみたかった曲だったんですけどね・・・




・THE冠

メタル系にしてはファン層が自分と同じ位かもしくは年下の人が多かったのが意外。
そしてファンがこんなに多かったというのもぶっちゃけ意外。
ライブが始まる前から「ハゲなのにかっこいい~!」などといった観客の声援が上がってました。

そしてTHE冠の皆さんが登場。ボーカルの冠さんはいつも通り、
頭に鋼鉄のカブトをかぶり、上半身は鋼鉄の衣装を着て登場しましたが、
下半身は黒のピチピチパンツのみで、お尻が半分見えている。
なんでこんなにも下半身だけ露出度が高いんだ(笑)
そして1曲目から冠さんのハイトーン歌唱とハイレベルな演奏が炸裂、
圧倒的な実力を存分に見せつけ、これには観客も大盛り上がり。
2曲目が終わった直後には、「変態!」などといった歓声が次々と飛び交ってました。
MCでは冠さんが「♪ヘビーメタルに市民権をー!」と叫んだ後、メンバー紹介の歌が。
「我々THE冠のメンバーは・・・普通、ハゲ、ハゲ、ハゲ」
その瞬間メンバー4人が演奏を止め、ステージ中央に集まりポージング。
スキンヘッド3人が並ぶ光景。なんて分かりやすいメンバー紹介なんだ!
これには観客達からも一斉に「ハーゲ!ハーゲ!」という大歓声が。
そして「メンバーの名前は各自ネットで調べてね」ということで曲再開。
ラスト曲は「傷だらけのヘビーメタル」。この曲は定番なだけあって素晴らしい。
穏やかなAメロから、サビで一気に爆発疾走。生で聴いたら尚更スゴい迫力。
「♪ボンジョヴィはヘビメタじゃない」は名フレーズです。
最後にファンは一斉にヘドバンで応えるも「そ、そんなにお辞儀しなくても」という返しが(笑)
素晴らしいステージでした。これほどまでの実力を持っているのに、
変にカッコつけたりせず、より多くの人にヘビーメタルのステージを観てもらいたい、
そして観客を楽しませたいという気持ちで、毎回このような面白いライブを繰り広げている。
こういうやり方は色物扱いされることもありますが、これもまた彼らなりの、
ヘビーメタルが市民権を得ることに向けての努力なんだ・・・なので私はぜひ応援したいと思います。




・つしまみれ

3ピースガールズバンド。名前は知っていましたが曲はほとんど知らない中で
今回初めてライブを観てみました。
登場するなりボーカル&ギターのまりさんが「盛り上がらないとブッ殺すぞ~!」
「脳みそショートケーキにしてやるぞ!」などと叫び始め、
これには、こんなに激しいバンドだったのか!?と驚いてしまいました。
そして1曲目「脳みそショートケーキ」が始まるなり、ボーカル&ギターのまりさんが
いきなり客席にダイブ。そしてファンに揉まれながら歌い、さらにギターを弾く。
1曲目からスゴいライブパフォーマンスを見せてくれました。
時間の関係で4曲目までしか聴けませんでしたが、どの曲もノリが良く、
音楽性の幅もそれなりに広かったです。しかしその一方でメロディアスな曲は少ない印象でした。
全体的にアバンギャルドな雰囲気が漂っていたので、
ネットのロックファンには受けが良さそうなバンドだなと感じましたね。



(その5へ続く)



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