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2014年1月13日月曜日

2013年 私的音楽大賞

昨年12月30日の私的名盤アルバムランキングの発表から始まった
2013年の音楽総評のラストといたしまして、
「2013年 私的音楽大賞」を発表したいと思います。

・最優秀歌唱賞
・最優秀編曲賞
・最優秀作詞賞
・最優秀珍曲賞
・最優秀PV賞
・最優秀ライブ賞
・最優秀新人賞
・最優秀アーティスト
・(おまけ)最優秀名言賞

を勝手に決め、発表するという企画です。それではいってみましょう。








・最優秀歌唱賞
浜田麻里「Historia」 [公式PV]


・優秀歌唱賞
遠藤正明「SPEC」 [公式PV]
ELISA「REALISM」 [公式PV]
Tom-H@ck featuring 大石昌良「Go EXCEED!!」 [公式PV]
高垣彩陽「夢のとなり」
水樹奈々×T.M.Revolution「革命デュアリズム」 [公式PV]
angela「遠くまで」
S.P.N POWER「防風林の向こうに」 [公式PV]
LIGHT BRINGER「Hyperion」 [公式PV]


圧倒的な歌唱力を持った歌手により歌われる曲は、それだけで大きなアドバンテージになる。
何度でも繰り返して聴きたくなる。やっぱり歌手は歌が上手くないとダメだということを
今まで以上に強く感じた1年でした。浜田麻里さんは最強ボーカリストです。
ハイトーンの美しさという点では、ELISA「REALISM」と、高垣彩陽「夢のとなり」も印象的。
魂のこもった歌唱という点では、angela「遠くまで」と、S.P.N POWER「防風林の向こうに」も特に印象的でした。







・最優秀編曲賞
Gacharic Spin「爆弾娘 (ボンバーガール)」


・優秀編曲賞
飛蘭「RED decision」
Linked Horizon「紅蓮の弓矢」
水樹奈々×T.M.Revolution「革命デュアリズム」 [公式PV]
BABYMETAL「メギツネ」 [公式PV]
彩音「フェノグラム」
supercell「拍手喝采歌合」 [公式PV]
アカシアオルケスタ「ショウタイム」


Gacharic Spinが前年に引き続きV2達成です!
この曲の演奏と編曲のスゴさは、もはや言葉で説明できるものでは無いです。
編曲にシビれさせられる曲となるとどうしてもアニソン系の曲が多くなるわけですが、
そんな中でギターを一切使わずに、ピアノの音中心でここまで躍動感のある曲を作った
アカシアオルケスタには、こういう編曲もあるのかと驚かされました。







・最優秀作詞賞
サザンオールスターズ「ピースとハイライト」 [公式PV]


・優秀作詞賞
もるつオーケストラ「四国アイランド講座」 [公式PV]
KOTOKO「黙れよ、ピーター」
Rihwa「モンスターのかくれんぼ」 [公式PV]
中島美嘉「僕が死のうと思ったのは」 [公式PV]
うみのて「UNKNOWN IDIOT」 [公式PV]


「ピースとハイライト」の世界平和を願った歌詞は素晴らしかったです。
争いごとなんてのは「20世紀で懲りたはずでしょう」「知ろうよ 互いのイイところ」。
これぞベテラン歌手の説得力。この曲が歌詞が一番印象に残った曲で、
その次に印象に残ったのはもるつオーケストラの「右上 香川 右下 徳島」という歌詞ですね!
しかしこの中に私的名曲ランキングで年間30位以内に入った曲は1曲も無いのを見ると、
やっぱり自分は歌詞よりもメロディ・編曲重視で音楽を聴いてるんだなと実感しました。







・最優秀珍曲賞
もるつオーケストラ「四国アイランド講座」  [公式PV]


・優秀珍曲賞
打首獄門同好会「88」 [公式PV]
家の裏でマンボウが死んでるP「風が吹けば人類が終わる」 [公式PV]
後ろから這いより隊G「恋は渾沌の隷也」
盛岡冷麺(高橋直純)「スブタにパイナップル~社会人編」 [公式PV]
ほぼ日P「ヤバイと思ったが性欲を抑えきれなかった」 [公式PV]


迷曲に対して差し上げる賞でありながら、
「四国アイランド講座」はもはや迷曲ではなく真剣に名曲だと思う。
少なくとも一番下の曲とは一緒にするような曲じゃないぞと!
同じ四国をテーマにした曲なら、お寺の名前を延々と歌うだけの
打首獄門同好会「88」の方がブッ飛び度は高いでしょう。
PVを撮るために全ての寺を回るロケを行ったのもスゴいです。
そして、ニコニコ動画系は探せばまだまだたくさんのブッ飛び曲がありそうですね。
フリーダムな発想に溢れていて面白いです。







・最優秀PV賞
中川翔子「続 混沌」 [公式PV] 


・優秀PV賞
打首獄門同好会「88」 [公式PV]
AZUMA HITOMI「情けない顔で」 [公式PV]
六式「ロクデナシディスコ」 [公式PV]
片想い「Daily Disco」 [公式PV]


この流れなら打首獄門同好会が最優秀PV賞じゃないのか!とツッコまれそうですが、
ブラックしょこたんがあまりにも芸術的でセクシーかつ衝撃的だったので最優秀はこれしか無い。
北出菜奈「アントワネットブルー」のPVにも負けないぐらいのインパクトでした。
さらには、可愛らしいゆるキャラがPV内でひたすら増殖していく、
AZUMA HITOMI「情けない顔で」や、インディーズとは思えないぐらいに
ハイクオリティなPVを作ってくれた、六式「ロクデナシディスコ」なども印象的でした。







・最優秀ライブ賞
Gacharic Spin「4th Anniversary ガチ4 ~ピースの向こう側に在るもの~」 [ライブレポ]  


・優秀ライブ賞
黒崎真音「MAON KUROSAKI LIVE TOUR 2013“VERTICAL HORIZON”」  [ライブレポ]
DESTROSE、G∀LMET「MUSUBI~60分4本勝負!!~」 [ライブレポ]
BiS「OMOIDE in my BiS」 [ライブレポ] 
筋肉少女帯「LIVE DVD発売記念ツアー「四半世紀中」 」 [ライブレポ] 
ガガガSP「Kiss FM presents ガガガSPライブ@六甲祭」 [ライブレポ] 


ここでもGacharic Spinの圧勝です。普通に演奏するだけでもスゴいのに、
お客さんを楽しませるための様々な仕掛けまで見せてくれるというのが素晴らしい。
黒崎真音さんのライブは、後ろの方まで含めてファンみんなでジャンプしまくりだったのが
最高に楽しかったです。今までで最もたくさんジャンプしたライブでした。
DESTROSEやG∀LMETといった、ガールズメタルバンドのライブステージも圧倒的だったです。
そしてライブといえば、ガガガSPはやはり自分にとって一生モノのバンドであるとあらためて実感した年でした。
これほどまで充実した内容のライブを、タダで、タダで!やってくれたのも素晴らしかったです。







・最優秀新人賞
SECONDWALL


・優秀新人賞
LoveBite
JACKPOT BELL
上坂すみれ


LoveBiteとSECONDWALLで迷ったのですが、ここまで活発な活動を見せてくれており、
今後の飛躍にもより期待が持てそうなのはSECONDWALLの方だということで選びました。
JACKPOT BELLは男女ツインボーカルバンドとして期待してます。
上坂すみれさんの生き方には励まされました。彼女ならば私の趣味も理解してくれそう。







・最優秀アーティスト
浜田麻里

文句無しです。2013年は「FNS歌謡祭」にて約20年ぶりに地上波のテレビで歌を披露し、
大きな話題にもなりました。まさに再ブレイクの年だったといえるでしょう。
ベストアルバムの方も素晴らしかったです。1月19日のライブが今から楽しみです!







(おまけ)
・最優秀名言賞
川井彩織(TWIMY)
「冷めた人は音楽やらなくていいんだよ!!熱くて恥ずかしくてニートな奴だけ音楽やってくれ!!」
あまりにも共感できる名言です。そんなTWIMYとは果たして どんな曲を作ってるバンドなんだと思い、Youtubeで試聴してみたら、 ボーカルは全然熱さを感じる歌い方じゃなかったですね・・・ しかしそれでも楽曲に魂がこもっていればいいのだ! 以上をもちまして、2013年の私的音楽総評を終わりたいと思います。 これからも、熱くて恥ずかしくてニートな当ブログをよろしくお願いします! 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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