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2012年3月21日水曜日

[CDレビュー]  飛蘭「Dead END/蒼穹の光」


飛蘭「 Dead END/蒼穹の光【通常盤】」
 (2012/1/25) 

1. Dead END 
2. 蒼穹の光





飛蘭の通算12枚目のシングルは、初の両A面シングル。
まず1曲目の「Dead END」は、全英語詞のヘヴィなデジロック。
鳴り響くギターの重低音と、随所で弾け飛ぶシンセの音と、
予測不能なメロディの数々が、曲の中で縦横無尽に暴れまくる。
過去のシングル曲に比べると、歌メロのキャッチーさでは一段落ちるかもしれないが、
しかし聴けば聴くほどに、その曲展開の超絶さに気づかされ、どんどんハマっていく。
何より、こんなにも歌いこなすのが難しい曲を豪快にカッコ良く歌い上げてしまう
飛蘭さんの歌唱は、素晴らしいとしか言いようがないです。
これは間違いなく、2012年を代表するレベルの超名曲でしょう。


両A面の2曲目「蒼穹の光」は、1曲目と似た雰囲気の曲ながら、
それよりはややポップ寄りで電子音が多めかなといった感じの全日本語詞曲。
メタリックなイントロや間奏や、真の勝利を目指せと歌う歌詞なども含めて、
やはりこちらもカッコ良いです。


以上、2012年の1発目から、凄い作品をリリースしてくれました。
前作の「Blood teller」と今作の「Dead END」で、もはや頂点を極めたとすら思ってしまうぐらいです。


こうなったら後は3rdアルバムが本当に楽しみだ・・・




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