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ガールズロックの名曲紹介が中心の歌姫系ブログ。バンドを推しつつも時々アイドル、アニソンと幅広くほぼ毎日更新しています。2018年1月リニューアルオープン。相互リンクも大募集中。コメ欄の匿名コメントは内容によっては削除する場合があることをご了承下さい。

2017年12月5日火曜日

[私的名曲ランキング]  2017年10月度 マイベスト10

恒例企画、サブコンにより選ばれた月間私的名曲ベスト10を紹介いたします。
10月11月は毎年のようにリリースラッシュということで名曲が多かったです。いってみましょう。




第10位 グッドモーニングアメリカ「風と鳴いて融けてゆけ」 [公式PV]

爽快感抜群のメロディが詰まったバンドサウンド。楽曲はすごく良いのに、
やっぱりこのバンドもボーカルの高音部分の歌唱にナヨい所があるのが惜しいなぁ。
和島あみさんが歌ってたらもっと上位にもってきてたかもしれない。




第9位 印象派「檸檬 [le:mon]」 [公式PV]

スタイリッシュなEDM。おしゃれな曲とはほとんど無縁の当ブログだけど
この曲には謎の中毒性を感じたので抜擢してみた。




第8位 THE UNCROWNED「LOST TEARS」 [公式PV]

90年代!ビーイング!KIX・S!って声をあげたくなるほど影響を受けてるのが分かる曲。
それぐらいメロディの良さが光っているしラストのギターソロも泣きメロそのもの。
時代が違えば、こういうハードロック・メタルシーンで活躍するバンドにも
光が当たる時代ならば・・・もっと評価されたはずなのにと思わずにいられない。




第7位 ミオヤマザキ「鋲心全壊ガール」 [公式PV]

ボカロPとのコラボ曲らしい曲。ピアノを生かしたバンドサウンドのノリの良さが抜群。
ポップ路線でもインパクトある名曲を作れるバンドだというのが分かる。




第6位 fairly hairy situation「DREAM or DREAM」 [公式PV]

赤マルダッシュ☆の北澤鞠佳さんがボーカルを務めるニューウェイヴ系ユニット。
デビュー作でありながらもどこか懐かしさを感じるメロディが。赤マルだけに。




第5位 コアラモード.「大旋風」 [公式PV]

これまでの曲の作風からは想像もつかないほどの迫力と開放感とスケール感、
まさかこんな曲を作ってくれるとはビックリしましたよ。
我こそが旋風を起こしてやるんだ!って曲はそりゃもう好きになる。




第4位 DREAMING MONSTER「ココロに、雨。 」 [公式PV]

切ないメロディが心に響くガールズポップ。メンバー全員が20歳以上の
大人系アイドルユニットということからか歌唱も上手いメンバーが多そう。




第3位 SPYAIR「スクランブル」 [公式PV]

こちらのアルバムレビュー記事に書いた通りの傑作。
近年のバンドでメロディの良い歌を作れるバンドといえばSPYAIRの名を真っ先に挙げたい。




第2位 大阪☆春夏秋冬「Travelin' Travelin'」 [公式PV]

ボーカルの豪快な歌いっぷりがお見事、まるで中ノ森BANDみたいな曲で最高に気持ちいい。
一時は楽曲の方向性が迷走してるんじゃないかと心配になったものの
この曲でガールズロック系アイドル路線に戻ってくれたので一安心ですね。




第1位 JAM Project「TOKYO DIVE」 [公式PV]

EDM系の曲を歌っても我らこそが最強だ!というのを見せつけてくれた。
オリジナル曲ならではの傑作。アルバムレビューは次の記事にて。
意外にも月間マイベスト10での1位は初めてでした。昨年でいえば「NAWABARI~背徳のシナリオ~」は1位でも良かったのに。



(その他注目曲)
・Devil ANTHEM.「EMOTIONAL」 [公式PV]
ありったけの夢と希望が詰まっている曲で素晴らしいの一言に尽きる。
これはマイベスト10に入れたかった。ちなみにこの曲の作詞作曲を担当した今城沙々さんといえば
がんばれ!Victoryにも楽曲提供してたんですよね・・・確かにがんビクっぽい、そりゃ名曲だ。

・アカシック「いちかばちかちゃん」 [公式PV]
歌謡ロック感満載、気になるバンドということでアルバムも聴いてみようかな。

・CoverGirls「アナタシカ」 [公式PV]
イントロから華やかで惹きつけられた。カバー曲ではなくオリジナル曲らしい。
カバーといえばアイドルネッサンスはなぜここまでRSPと差がついたのだろうかと
ずっと思ってたのだが、ライブを見たら良さが分かるのでしょうか?

・田所あずさ「ストーリーテラー」 [公式PV]
声優歌手の中では以前から注目している歌手の一人。今回の曲も良い曲なんだけど
サビメロがLiSAさんの「Catch the Moment」に微妙に似てないか、パクリジナル感があるのではと思ってしまった。
アルバムはこれから聴きますが果たしてどこまでオリジナリティを出せてますかね?



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