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2017年4月28日金曜日

[日記]  「NAONのYAON 2017」の出場者発表の感想

いよいよ明日からゴールデンウィーク突入ということで、
全国各地において様々なイベントや音楽フェスなどが開催されますが
歌姫系ブログ&ガールズロック系ブログとしてぜひ取り上げておきたいのが
4月29日に東京・日比谷野外大音楽堂で開催される、SHOW-YAプレゼンツによる
女性ミュージシャンだけのロックフェス「NAONのYAON 2017」。
このフェスの歴史及び過去の出演者一覧はWikipediaの方を参照するとして
昨年は初めて生で観に行き、当ブログでもライブレポを書かせて頂きました(記事はこちら)
ガールズロックファン的にはまさに夢のような共演の数々に感激しまくりでしたね。
2017年は果たして誰が出演することになったか、発表を見ての感想を書いていきます。


・SHOW-YA
言わずと知れた主催者。80年代に大ヒットした代表曲「限界LOVERS」は
ハードロック・メタル系のガールズロックナンバーの元祖的存在。
もはやそれだけで偉大だ。寺田恵子姐さんを女王様と崇めたくなる。

・相川七瀬
こちらも説明不要、90年代後半のガールズロックシーンで天下を獲った歌手。
NAONのYAON復活後は今や不動のレギュラー出演者。楽曲の良さは保証済みなだけに、
HEY!HEY!HEY!でのタンスに関する某発言が無ければ当時からもっとCD聴いてただろうなぁ。
今の時代こんなこと言ったら大炎上して活動休止必至、てかそもそも放送できない。

・久宝留理子
1990年以来のNAONのYAON出演。90年代ガールズポップ&ガールズロックシーンを
代表する存在として紅白歌合戦にも出場を果たした歌手。
「男」「早くしてよ」といった代表曲からして強気な女性歌手のイメージがあるが
一番の名曲は「Perfect Circle」だと思う。当時父親が見ていたドラマの主題歌だった。

・渡辺敦子(ex.PRINCESS PRINCESS)、富田京子(ex.PRINCESS PRINCESS)
元プリンセスプリンセスのお2人が今年もバンドメンバーとしての出演。
昨年は岡本真夜と組んでの「Diamonds」が披露されたが、今年は誰が歌うのか?

・SILENT SIREN
Silent Sirenから大文字表記に改名。2015年に1度NAONのYAON出演経験があり
それ以来約2年ぶりの出演。名実ともに日本一のガールズロックフェスを名乗るならば
SCANDALとSILENT SIRENには毎回レギュラーで出演して欲しい。
(SCANDALは2008年、2013年の計2回出演経験あり)
やはり今の時代を代表する人気バンドには出てもらわないと。

・Gacharic Spin
もはや説明不要の全力エンターテイメントバンド。今回で5回連続の出演。
6月24日には日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブも決定、
パフォーマー3号のねんねちゃんの状態が心配だが治り次第復帰してくれますよね?

・Mary’s Blood
4人組ガールズメタルバンド。昨年のライブの盛り上がりは前半の出演者の中で
一番スゴかったのを鮮明に覚えている。SHOW-YAと同じ事務所所属となったことから
来年以降もレギュラー出演者として安泰でしょう。てか公式サイトのライブ記録によると
昨年度の音楽フェス出演は計3つしか無いとはあまりにも少なすぎる・・・
そしてその3つ全部観てるって我ながら何なの(レポはこちらこちら・荻野目洋子
初出演。代表曲は「コーヒールンバ」。紅白歌合戦に計5回出場しているらしいです。

・小比類巻かほる
初出演。90年代ガールズポップ歌手の1人だが曲の方が思い出せない・・・
Mステなどにも出てたのは名前のインパクトもあって覚えているのに。

・はるな愛
昨年の友近もとい水谷千重子に続くエンタメ枠ということで初出演。
しかし曲は何を歌うんだ?「Yeah!めっちゃホリデイ」か?
調べてみたところ2016年に演歌歌手デビューし、シングル「えぇねんで」を
リリースしたらしい。またしても昨年の水谷千重子に続く演歌枠か!

・夢みるアドレセンス
メジャーデビュー後は数多くの若手バンドから楽曲提供を受けている
4人組アイドルグループ。ロック系アイドル枠が復活したのは嬉しいものの、
ファンには申し訳ないがこのグループは運営が大失態をやらかしたという印象が強すぎる。
よりにもよってアイドル及び女性歌手ファンとしては最も関わって欲しくないような人に
楽曲を依頼するなんてもうね・・インディーズ時代の「証明ティンエイジャー」は良かったのに。

・CYNTIA
昨年にボーカルのSAKIさんが「あー、近い、近い、好きー!!」と叫びながら
SHOW-YAの寺田姐さんに抱きついたのは伝説。今年も出演できて良かったですね!

・Chelsy
ビーイング系列所属の3人組ガールズバンド、2015年に出演経験ありとのことだが
実はほとんど知りませんでした。試聴してみたところビーイングらしいポップソングでいい感じ。

・ЯeaL
メンバー全員10代の大阪出身ガールズバンド。今回が初出演。
インディーズデビューアルバム曲の「セナカアワセ」を聴いた時は期待したものでした。
最近の曲はいかにも今風な感じなだけに近いうちにブレイクあるか?

・Li-sa-X
天才ギター少女として海外でも話題になっている12歳。
2017年3月度マイベスト10でも取り上げたアーティストがCDデビュー即出演とは
さすが目の付け所が当ブログと一緒だ(笑)大人達をアッと驚かす演奏を期待。

・中野ミホ(Drop’s)
ブルーズロックを奏でる若手ガールズバンドのDrop’sから
今回はボーカル1人のみが、おそらくコーラスとしての出場。
Drop’sは2014年に出演経験があるが最近は名前自体をあまり聞かないような。
似たタイプのGLIM SPANKYに押され気味なのか?

・NANA(Lily’s Blow)、モリユイ(しなまゆ)、石田ミホコ、稚菜、むらたたむ、さはら
コーラス及びバンドメンバーとしての出場。この中だと石田ミホコはソロで聴いてみたい。
ポスト中村あゆみ、ポスト鈴木彩子の素質があるハスキー系シンガーなのに。



そしてオーティションにより選ばれたオープニングアクトはこちらの3組。

・佐藤ゆき(軽音部門)
東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校の生徒さんらしいです。
オリジナル曲「こんなもんじゃない」を試聴してみたところ良い歌声ですね。

・チロル(インディーズ部門)
藤沢発元気ハツラツ青春スリーピースバンド(Twitterの紹介文より)
とりあえず、検索してもHPや試聴音源が出てこないのは何とかして欲しいです。

・ポタリ(敗者復活枠・インディーズ部門)
2015年にはCOMIN'KOBEにも出演した愛知県出身ガールズバンド。
なぜ1度敗れたのか。どうみても3組の中で一番実績あるのに。


以上の出演者に加えて、シークレットゲストの出演もあると思われます。
昨年のことがあるので誰なのか全く予想がつかないのが楽しみですね。



なお、昨年以前に出演しながらも今年は出演ならなかった主な歌手はこちら。


・杏子
2008年にNAONのYAONが復活してからは毎回出演していたにもかかわらず今回は名前が無かった。なぜだ?

・中村あゆみ
ハスキーボイスが魅力のシンガーだが連続出場が3回で途切れてしまった。翼が折れた。

・田村直美
昨年の私的MVPだったのだが連続出場はならず。
6月2日にはなんと、名古屋でGacharic Spinと対バンするということで
ぜひ行きたいのだが金曜日に名古屋まで行くのは厳しい・・・

・BAND-MAID
昨年あれだけカッコいいライブを見せてくれたのに今年は出演ならず。
トークコーナーでは一転して「♪くるっぽー」の連発にも笑わせてもらったのに・・・
あの後に楽屋裏で小鳩ミクちゃんが寺田姐さんからシメられてNAONのYAON出禁になったなんてことが無いのを願ってますよ。

・Charisma.com
昨年は前半アウェーだったからなぁ。個人的にはフェスで異色の存在が混じるのは好きなのだが。

・Zwei
滅多にライブをやらないアーティストだからしょうがないね。もったいないけど。

・中川翔子
2013年から計3回の出演経験があるが復活ならず。しょこロックは生歌だとギザ迫力あるのに。

・平野綾
2013年と2015年に出演も復活ならず。あーや流ガールズロックはぜひ一度生で聴いてみたい。
まさかとは思うが、とある個人ブログのNAONのYAONライブレポにおいて出演時の
会場のアニヲタのノリを叩く人がいたせいで以降の出演が遠ざかったんじゃないだろうな・・・
違うジャンルの客層が混ざるのを嫌うような人は音楽フェスなんかに行くな、
好きな歌手のワンマンだけ行っとけと言いたい。アニソン系歌手達も気にせずに出て欲しい。

・中ノ森文子
バンド解散後の2014年に出演するも以降は呼ばれず・・・
日本のガールズロックシーンをしょって立つべき逸材がなぜこうなった。



なお、初出演を期待していたのに今年も出演ならなかった主な歌手はこちら。


・たんこぶちん、がんばれ!Victory
佐賀県唐津市出身のガールズバンド2組、よりにもよって同じ4月29日に
大阪で2マンライブをやるとはどういうことだ!?NAONのYAONを目指して欲しかったのに。
でも今はそれよりも、がんばれ!Victoryの解散がショックで・・・
5月20日のラストライブは行けないだろうかと考えてます。会場は東京ですが。

・AIMI(ex.ステレオポニー)
公式ブログによると昨年のNAONのYAONを観に行っていたらしいです。
つくづくステレオポニーは中ノ森BANDと並んで今頃ガールズロック界を
背負って立つべき逸材だったのになぜこうなった。
なお昨年のライブレポでは客層について意外と若い女性客もいると書きましたが、
今思えば実はその若い女性の大半は現役ミュージシャンの方々だったのではと・・・

・BAND PASSPO☆
まぁまだ始めたばかりですからね。これからライブで経験を積んでいって
NAONのYAON含めたロックフェスの数々にも堂々と出られるぐらいになって欲しい。
てかロック系アイドルグループ枠があるならばPASSPO☆やParty Rocket GTなどもこれから出て欲しいですよ。

・ベッド・イン
今回最も初出演の可能性が高いのはこの地下セクシーアイドルだと思ってました。
なぜならライブでSHOW-YAの「限界LOVERS」をカバーしていたから。
90年代ガールズロック的な作風を持っているという意味でもドンビシャだし、
寺田姐さんとのトークも聞いてみたい。ブレイク候補に名前を連ねながらも
未だ本格ブレイクまで至ってないのが惜しい・・そうなってしまった最大の原因は、
平野ノラに人気を取られてしまったからではないかと思うようになった。

・安室奈美恵
こちらは2015年にSHOW-YAのアルバム曲「限界LOVERS feat.安室奈美恵」で
コラボしたことから、昨年のシークレットゲストの有力候補だと思ってました。
それに加えて昨年はオリンピックイヤー企画として五輪主題歌コラボの数々も披露決定、
ならば昨年のNHKリオ五輪中継主題歌「Hero」を歌った安室さんは出演待ったなし!
と思いきやシークレットで出てきたのはまさかの加藤登紀子師匠。
果たして2年越しのシークレット出演はあるのでしょうか・・?

・浜田麻里
昨年は会場に花束を届けられたということでいつか本出演を期待してます!



以上、長文記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。
こんなにも書いておいて言うのもなんですが、私は残念ながら今回は行くことはできません。
行かれる方はぜひ楽しんできて下さい! なお当日券もあるということなので
この記事を読んで興味を持った方はぜひ行ってみることをおすすめします。
私の次回の東京遠征は5月20日のがんばれ!Victoryのラストライブが
目標ということで・・・まだ行けるかどうか分かりませんけどね。


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