(前編はこちら) ・Albion 3人組メロディックスピードメタルガールズバンド。この日はギターとドラムに サポートメンバーを入れての5人編成で登場。ちなみにドラムは男性でした。 まずは昨年リリースの1stアルバム「Campanula」(レビューはこちら)から 「覚醒の暁」や「Witch&Angel」といった疾走曲をやってくれました。 歌唱力、演奏ともに素晴らしくて、これは間違いなくここまで見たバンドの中で 1番素晴らしいステージになるとこの時点では思ったのですが・・・ 直後のMCにてボーカルの百合さんから、4月のライブをもって解散するという発表がありました。 1stアルバムのリリース前後にドラムとギターが立て続けに脱退して、 その後は新メンバーが加わることも新曲がリリースされることも無かった時点で バンド活動を続けるには厳しい状況にあったのかなということは想像できましたが、 それでも解散となると非常に残念です。 その後のMCでは「たこ焼き食べてる?」とお客さんに向けてコール。 ま~たたこ焼きか。先週のCyntiaのライブもMCでたこ焼きコールを連発していたし ライブでたこ焼きの話を聞くのはこれで何十回目だ? なおお客さんの反応はほとんど無く、 それを見た百合さんは「東京の人が東京ばななを食べてないのと同じかな?」 違うと思う。 さらにその後も、実際はまだあと4曲あったにもかかわらず「ラスト2曲!」 と間違えてコールしたりと、MCが終始グダグダな感じになってしまったのを見ると、 やはりバンドとして活動することが厳しかったのかなと実感・・・しかしそんな中でも 肝心の歌のステージの方は良いものを見せてくれたことは嬉しかったです。 たとえMCがグダグダでも2つ前のバンドのようにメンバーが出演ドタキャンするよりは全然良い。 ラスト2曲の「深き森の幻想の輪舞曲」「全てを知らせる鐘と迷宮に惑わされし者」 にはこの日一番興奮させられました。これぞキラーチューン。イントロで思いっきりヘドバンしまくりました(笑) ただボーカルが最後の最後で息切れしてしまったのが惜しいなぁ・・・ これなら1・2曲目に歌って欲しかったですね! もう二度と生で聴けないのが惜しまれます。 ・激情★めたりっちぇ 上記の「未来安泰」のPVを見た瞬間、そのあまりの楽曲の素晴らしさとPVの面白さに これからずっと応援していくことを決めました。5月にはめでたくメジャーデビューが決定。 本日の私的メインアクトである3人組ガールズバンドの登場です。 この日はインディーズ1stシングルから順番に曲を歌ってくれましたが、 どれも想像した以上に激しいステージでした。 「二次元に恋してる君に恋をした」「未来安泰」と聴いた段階では もうちょい可愛らしい感じのライブを想像していただけにこれは意外。 ボーカル、ギター、ドラムの3人編成ながらも楽曲によってはギターもドラムも歌い、 そして激しくシャウトする。さらにボーカルがステージを降りてお客さんの目の前で歌う パフォーマンスなどもありました。そして何より、ファンの盛り上がりがスゴかった。 スカダンをした直後にヘドバン、さらにはサークルにモッシュと、 今まで見たことのあるガールズメタル系のバンドのライブにはほとんど無かった光景が 広がっていました。これぞギャップ萌えなライブステージ。 バンドメンバーのキュートな見た目からはそりゃ想像がつかないでしょうね。 アンコールでは「二次元に恋してる君に恋をした」を歌ってくれました。 アニメ声で可愛く歌ったかと思えば一転シャウト、これは最高に面白かったです。 PVの振り付け講座通りに一緒に踊ったりヘドバンしたりと盛り上がりました。 16時30分にライブが始まり、終わったのは21時30分。 全6組のガールズバンドを計5時間にわたって楽しむことができました。 わずか2500円というお手頃価格で、フェス並みの充実感が味わえるというのは このジャンルならではなのかもしれません。 それだけにどうか多くの人に、これらのバンドの魅力が伝わって欲しいです。
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2015年3月31日火曜日
[ライブレポ] CHAOS OF LOUD vol.1(Albion、激情★めたりっちぇ)
2015年3月29日日曜日
[ライブレポ] CHAOS OF LOUD vol.1(RagDollz、めてぃびる。、SPARK、雛-hina-)
3月28日(土曜日)大阪・京橋ismで行われたライブイベント 「Live House ism & HIBIKI presents CHAOS OF LOUD vol.1」 に行ってきました。出演は、激情★めたりっちぇ、Albion、雛-hina-、SPARK、 めてぃびる。RagDollzの計6組。 全てガールズバンドで、なおかつ一度ライブを見てみたいと思っていたバンドばかりだったので 楽しみにしていました。ちなみにこの日の本命は激情★めたりっちぇです。 ・RagDollz オープニングアクトとして登場の4人組ヴィジュアル系ガールズバンド。 ギターが口から血を流すV系メイクをしていたのは強く印象に残りました。 楽曲はどの曲もゴリゴリのラウドロックで、歌詞はおそらく全英語詞。 さらにメロディラインも洋楽っぽい感じで、起伏が少ない。ボーカルは上手かったのですが・・・ 最後の曲をやる前にボーカルがしゃべる場面がありましたがそれも英語でした。 「Say good bye」と言っていたのは聞き取れましたね。 ・めてぃびる。 3人組ファンタスティックラウドポップバンド。ボーカル&ギターが2人というメンバー構成。 うち1人が扇子を持って踊りながら歌ったり、ベースが演奏しながらシャウトしたりと 派手なステージを見せてくれました。楽曲は思った以上にラウドな印象でした。 3曲目に歌われた「カラーリング」という曲はとても良かったです。 ファンタスティックラウドポップと名乗るなら、これぐらいメロディにポップ感のある曲を 多く作れればなお良くなるかなと思いました。あとボーカルがもう1ランク伸びて欲しいところ。 ・SPARK 名古屋から来た4人組ガールズバンドのはずでしたが・・・ 公式サイトによると、なんとボーカルのrinaさんが3月21日をもって脱退。 この日はドラムの心さんがボーカルをとる形でアコースティック形式でのライブとなりました。 計3曲歌われましたが、これはここまで見たバンドの中で一番メロディが良かった。 それだけに本来のバンドサウンドで聴きたかったです。 4月から新ボーカルが加わることが決まったと発表されたのは良かったですが、 やはり旧ボーカルがバンドを投げ出したばかりにこういう形になったのは頂けない。 音楽性の違いで脱退するにしても、既に決まっていたライブは最後までやらないと。 ドラムの心さんの歌唱は良かったです。普通にボーカルでもいけるぐらいでしたね。 ・雛-hina- 4人組和風ロックガールズバンド。メンバー全員華麗な和装姿で登場。 今回の出演者の中で唯一、以前にもライブステージを見たことのあるバンドでしたが、 この日も素晴らしかったです。1曲目にいきなりキラーチューン「戦剣の乱舞」が! その後にはロックバラード曲や、桜にちなんだハードロック曲を披露。どれも良かったです。 MCでは、ギターとベースの2人が京都の貴船神社まで一緒にドライブした話をしていました。 着いたのは17時58分、しかし神社の開門時間は18時までだったのであっという間に 帰ることになり、やっぱり思いつきで行動してはいけないなと感じたそうです(笑) そのMCの間には、ドラムとボーカルが後ろでヒソヒソ話をずっと続けていました。 どうやらドラムの機材トラブル(?)があったようで、必死に調整していたようです。 何とかトラブルを乗り越え、ラストに「碧」を歌ってライブ終了となりました。 彼女たちにはぜひ早く1stアルバムをリリースして欲しいです。 まだCD化されていない名曲がたくさんあるに違いない。やっぱり歌謡ロックは好きですね。 (後編へ続く)
2015年3月26日木曜日
[日記] 選抜高校野球第5日目の感想
この日のセンバツ高校野球は地元奈良代表の天理が出場することもあり 全試合録画してみましたが、これは本当に録画しておいて良かったです。 3試合目の松山東×二松学舎大付は素晴らしい試合でしたね。 今大会はここまでワンサイドゲームが多かった中で、 これほどまでの好ゲームが、まさかこの試合で見られるとは。 21世紀枠で出場の伝統進学校の愛媛・松山東と、東京の甲子園常連校の二松学舎大付では 圧倒的に二松学舎大付の方が有利だろうと多くの人が思っていた中で、まさか松山東が勝つとは。 16三振を取られながらも、少ないチャンスをものにして勝ったというのが見事だった。 二松学舎大付も好守備があったりホームランが出たりと、 決して実力を出し切れなかったわけではないだけに、なおさらこの結果にはビックリ。 9回は思わず興奮してしまいました。松山東にこれまで出てなかったエラーが9回になって 初めて出てしまい、重圧が押し寄せる中で勝ち切ったというのが何ともドラマチックでしたね。 応援団もスゴかった。松山東の投手が1ストライクとっただけで大歓声とは・・・ ところで、松山東の校歌の歌詞が「いのちまた 燃えたり」「茜あけゆく 空のはたて」 って何となくアニソンっぽいなと思ったのは私だけでしょうか?(笑) 検索したら出てきました。http://matsuyamahigashi-h.esnet.ed.jp/cms/modules/tinyd0/index.php?id=9
2015年3月25日水曜日
[CDレビュー] LiSA「Launcher」
LiSA「 Launcher(初回生産限定盤)(Blu-ray Disc付)
」 (2015/3/4) 1. Mr.Launcher 2. Rising Hope 3. rapid life シンドローム 4. 蜜 5. アコガレ望遠鏡 6. BRiGHT FLiGHT 7. L.Miranic 8. FRAGILE VAMPIRE 9. ANTIHERO 10. Bad Sweet Trap 11. エレクトリリカル 12. 君にピエロ 13. No More Time Machine 14. シルシ お気に入り度:★★★★★★★★★★ (10/10) LiSAの3rdアルバム。文句無しの最高傑作。 1st→2ndと→3rdとどんどん進化しているのが手に取るように分かる作品です。 まず1曲目「Mr.Launcher」を聴いた瞬間から今作が名盤であることを確信しました。 サビの「遠くまで飛ばせ」が何とも豪快で、聴いていてとても気持ちいい。 本当にどこまでも飛んでいきそう。「かいくぐってタッチダウン」などといった アメフトを連想させる歌詞もエネルギッシュで魂がこもってると感じさせてくれる。最高。 2曲目「Rising Hope」はシングル曲なだけあって文句無しの傑作ロックナンバー。 3曲目「rapid life シンドローム」も全力で青春して汗流してといった歌詞を 高音連発のメロディにのせて豪快に歌い上げる。つくづくこういう曲には元気をもらえる。 4曲目「蜜」はピアノロックナンバーでなおかつサビの真ん中で転調するという ドラマチックかつ起伏の大きな曲を見事に歌い上げている。間奏のピアノソロがこれまた最高。 5曲目「アコガレ望遠鏡」ではこれまでとは変わりポップス寄りの曲調に。個人的にこの曲は CHERRYBLOSSOMの「信号」という曲に似てないかとも思いましたが、どっちも名曲ってことでOKです。 6曲目「BRiGHT FLiGHT」はシングル曲で文字通り飛翔系の曲世界が聴いていて心地よい。 7曲目「L.Miranic」はパンキッシュかつハードロックなラブソングで なんともヒリヒリ感を感じさせられる。強気な一面が存分に出た曲。 8曲目「FRAGILE VAMPIRE」ではイントロからしてメタリックなサウンドと サビメロのキャッチーさ、歌唱の伸びやかさが聴いていて気持ち良すぎ。これまた最高。 9曲目「ANTIHERO」は近年のネット社会を歌った自作の歌詞が特徴的。 作曲がニコニコ動画出身のじんさんなだけにそれに合わせた歌詞を書いたのだろうか。 10曲目「Bad Sweet Trap」も8曲目同様にイントロや間奏部分でガールズメタル好きが 真っ先に反応しそう。つまりは8曲目と同じくに名曲と言うことです。 11曲目「エレクトリリカル」はピコピコシンセがバンドサウンドに溶け込んだ曲で 歌唱でもところどころでキュートな歌声を聴かせてくれたりと、今作の中では変化球的。 12曲目「君にピエロ」は文字通りピエロをモチーフにした曲。 あれっ、似たような歌詞の曲をつい最近聴いたぞ・・・(レビューはこちら) とはいえアコギ主体のバンドサウンドとボーカルの歌いっぷりが良いのでこれまた名曲。 13曲目「No More Time Machine」はポップなラブソングだが今作の曲の中では印象に残りにくいか。 14曲目「シルシ」は先行シングル曲であり唯一のバラード曲。 ハイトーン歌唱をじっくりと聴かせてくれている。ちなみに今作の中でストリングスの 入った曲はこの曲だけ。ある意味アニソンっぽくないアルバムともいえる。 それだけ今作はロック色の強いアルバムだったということでしょう。 ご存知の通りに彼女はアニソン界を中心にして活躍する歌手ながら、 そんじょそこらのどの女性ボーカルバンドよりもガールズロック歌手らしいです。 伸びやかなメロディが満載の楽曲と、パンチ力抜群のボーカルをもって、 正面突破の王道ロックナンバーを全力で聴かせてくれている。 こんな曲がたくさん聴けるバンドというのは近年ではそう簡単には思い浮かばない。 個人的には2008年の、CHERRYBLOSSOM「GO!」(レビューはこちら) 以来ではないだろうかと思いました。これは間違いなく2015年を代表する名盤です!
[日記] センバツ高校野球第4日目までを見ての感想など
今年もセンバツ高校野球が開幕。昨日はテレビで録画していた 奈良大付×敦賀気比の試合を見ました。 今大会の出場校の中で個人的に最も注目していた奈良大付は いきなり初戦から今大会の優勝候補と対戦することに。 昨年夏の甲子園では3試合連続2ケタ得点を挙げた自慢の強力打線に加えて 投手力も素晴らしいという、敦賀気比が相手という時点で 厳しい試合になるだろうなとは思っていました。これはくじ運も悪かったよなぁ・・・ 逆に県大会、近畿大会ではくじ運に恵まれていた分その反動が来たのだろうか。 結果は0-3で敗戦。 奈良大付のエースの坂口投手は、球速以上にキレを感じる球を投げてましたし 要所で内角直球が決まってましたね。この内角のコントロールが良いなぁと思いました。 相手打線を考えたらむしろよく3点で抑えたなと。ピンチでも粘れてましたし。 その一方で打線の方は敦賀気比のエースの平沼投手の前に1安打に抑えられる。 実際見てみると打てそうな甘い球はほとんど無かったですよね。 これは相手を誉めるしかないですよ。このピッチングならどこ相手でも完封できそう。 TV放送にてNHKアナウンサーが奈良大付について 「悲願の甲子園初出場」であることをしっかりと伝えていたのはグッジョブです。 本当にその通りでしたからね。アルプススタンドも超満員。そりゃそうなりますよ。 まずは甲子園の舞台での試合を見られたというだけで嬉しかったです。 次に甲子園に出る時はどうか初勝利を! 大会4日目までを見た感想としては(全試合を見たわけではありませんが) 今年はワンサイドゲームが多くないか?と思ってしまいました。 まぁこんな年もあるのでしょうけどね。まだ1回戦も全部終わってないだけに、最後まで目が離せないです。
2015年3月24日火曜日
[ライブレポ] Cyntia LIVE TOUR 2015「PRETTY WOMAN」
3月22日(日曜日)大阪・梅田CLUB QUATTROにて行われた、Cyntiaのライブに行ってきました。 昨年のLimit Breakツアー(レポはこちら)から約1年ぶりとなるライブ参戦です。 会場に着いたのは開演の約10分前。ライブハウス内ではメンバー5人によるラジオが 放送されていました。これは昨年のツアーには無かった試みですね。 そして開演5分前になると、ベースのAZUさんによる前説が生放送という形で始まりました。 そしてここでなんと「本日のライブの撮影、録音は全てOKです」という驚きの発表が!ということで、この日たまたま持っていたデジカメで写真をたくさん撮らせて頂きました。 [セットリスト] ・シニシズム ・chapter/1 ・勝利の花束を-gonna gonna be hot!- ・Darling ・letter ・睡蓮と蝶 ・閃光ストリングス ・Ride on time ・Lady Made ・SSS ・リックリリック ・WOMAN (アンコール) ・KISS KISS KISS ・White Stock ・lucky☆star ・暁の華 Cyntiaのライブに行くのはこれで3回目になりますが、 文句無しに今回が一番素晴らしかったです。前回よりさらに進化した姿を見せてくれました。 これまでは、楽曲は素晴らしいだけにもうちょいライブで弾けられないかなと、 ボーカルのSAKIさんには華があるが他のメンバーはあまり目立ってない印象がありましたが しかし今回はメンバー全員、そしてステージ全体から躍動感を感じられました。 特にベースのAZUさんのパフォーマンスの弾けっぷりは素晴らしかったです。 ライブ後半では演奏しながらSAKIさんと軽く追いかけっこする場面などもあり ステージ全体を広く使ってライブを盛り上げていました。 SAKIさんも前回以上にお客さんを煽ったりなどして盛り上げようと全力で頑張ってました。 歌唱は素晴らしいの一言に尽きる。メジャー所属のガールズバンドのボーカルの中では No.1だと思います。キレ、伸び、声量、これら全てが最高レベル。 そしてMCにおいても今回は弾けまくっていました。 キーボードのAYANOさんはMC開始と同時にハッピを羽織った後に「熱ポジコール」と題し AYANOさんが「たこ!」と叫び、続けてお客さんが「焼き!」とコールすることに。 出た大阪ライブあるある、MCでたこ焼きの話をする。てか前回もしてましたからね。 「たこ!」「焼き!」「たこ!」「焼き!」「たこ!」「焼き!」「たこ!」「焼き!」 とにかく最初から最後までハイテンション。いつからAYANOさんはこんなキャラになったんだ!?
続いてドラムのKANOKOさんは、味噌汁の茶碗で自分の頭をリズミカルに叩く 吉本新喜劇の島木譲二さんのギャグ「ポコポコヘッド」をした後に、 「あったかいんだから~」というクマムシのネタをやっていました。 そしてAZUさんはグッズ紹介の際に「ミルクちゃん」という名前のお人形さんを取り出し 腹話術形式でグッズを紹介(口元は結構動いてましたが) さらに途中からはアメーバの緑のキャラクターも登場。足の部分にはグッズのリストバンドを付けていました。 「ボクには手が無いから足にはめるしかないの」とか言ってたような・・(笑)
唯一ギターのYUIさんだけはMCでほとんどしゃべりませんでしたが、 ライブではステージ最前列に乗り出してテクニカルなギターソロを聴かせたりなどと奮闘していました。 SAKIさんが歌いながら自撮り。さらにこの後お客さん達を撮ってました。
最後はメンバー全員で撮影用にポーズを決めた後、「暁の華」を歌ってライブ終了。 撮影した写真については「拡散しろよ~!」とのことなので、そのお言葉通りに載せさせて頂きました。
Cyntiaは正統派のガールズバンドとしては日本一のバンドだ。 そう感じずにはいられない、素晴らしいライブでした。 楽曲のメロディの良さ、ボーカルの歌唱力の高さ、楽器隊の演奏技術の高さに続いて 今年からは新たに曲種の多彩さが加わり、なおかつライブでその多彩な魅力を存分に発揮できるようになった。 「勝利の花束を」などのポップな曲では笑顔が光る楽しいステージを見せ、 その一方でメタル色の強い曲においてはこれまで通りに、いやこれまで以上の 迫力を感じさせられるステージを見せてくれました。「睡蓮と蝶」のあまりのカッコ良さには 圧倒されましたし、「Ride on time」の高揚感にはこの日一番テンション上がりました。 こういう曲はぜひこれからも歌い続けて欲しいですし、きっと歌ってくれるでしょう。 メタルしか期待してなかった人にとっては今回の路線変更は期待外れだったでしょうが、 ガールズバンドとしてはより多くの人に魅力が伝わりやすいバンドになったと思います。 それだけに、ライブの客層が前回とあまり変わっていないように感じたのは惜しいところ。 もっと幅広い層に人気が出るべきなバンドだ。どうかこれからメジャーシーンで躍進してくれることを願いたいです。
2015年3月22日日曜日
[ライブレポ] AKINO from bless4、西沢幸奏「艦隊これくしょん -艦これ- OP&ED主題歌シングル発売記念W購入イベント」
3月21日(土曜日)大阪・千里セルシー1F セルシー広場にて開催されたイベントライブに行ってきました。 出演は、AKINO from bless4、西沢幸奏のお2人。 アニメ「艦隊これくしょん -艦これ-」のOP曲とED曲を歌う2人による、 シングル発売記念イベントです。この2曲はこちらとこちらのCDレビュー記事に書いた通り 2015年を代表する傑作アニソンだということもあり、思いっきり期待して行きました。 ・西沢幸奏 [セットリスト] ・吹雪 ・Meaning まず登場してすぐに、艦これED曲であり自身のデビュー曲でもある「吹雪」が歌われました。 これには会場が大盛り上がり。その歌う姿は力強くもあり初々しくも感じました。 サビのハイトーン歌唱は素晴らしかったです。 さすが「フライングドッグ・オーディション」の初代チャンピオンなだけある。 MCでは艦これの話にからめて自身の家族の話がされました。 まずお父さんは、艦これの放送がある毎週水曜日には早めにご飯を食べてお風呂に入って、 そして一旦仮眠してから、夜中1時に目覚まし時計で起きて艦これを見るというほど 楽しみにしているとのこと。その一方でお母さんは純粋な人とのことで、 アニメの本編を見ている途中で「艦むすって何?」「なんで海でスキーしてるの?」 「この子たちは何と戦ってるの?」などといった質問を投げかけてくるらしいです。ぶっちゃけ最後の質問は私も全く同じことを感じてしまったのでよく分かる。さらに、今回のライブではAKINOさん競演できたことを喜んでいたのも印象的でした。 「FlyingDogのオーディションの時に、課題曲が計4曲あって その中で歌ったのがAKINOさんの「創聖のアクエリオン」だった」らしいです。 最後は、デビューシングルのカップリング曲「Meaning」を歌ってライブ終了。 サビではみんなで歌おうということで、一緒に歌っている人もいましたね。 ・AKINO from bless4 [セットリスト] ・Just Moving On Now ・海色 まず1曲目にシングル「海色」のカップリング曲「Just Moving On Now」が歌われました。 貫禄のステージ。これは初々しさを感じる西沢幸奏さんとは対照的。 全身全霊で歌っているという表現がピッタリでした。ここまで歌手としてのオーラを感じられるとは・・・ MCでは同じく艦これの話をした後、お客さんに向けて「一撃の準備はできてる!?」と一言。 そして、両手で拳銃の形を作って「パーン!」。撃たれたマネをして一斉に倒れかけるお客さん。 そっちの一撃だったのか! てっきりこれは「海色」を歌う前フリかと思ってたのに! 「大阪でのライブではみんなこれをやってくれると聞いたけど、本当だったね!」 と喜ぶAKINOさん。そして一旦水を飲んだ後、2曲目の「海色」を歌おうとするも その直前にお客さんがステージに向けて「パーン!」 これにはAKINOさんも 思わずステージ上で倒れかける(笑) やられたらやり返してしまうそのノリはさすが大阪だ! 最後は艦これOP曲の「海色」を歌ってライブ終了。ニューアルバムの曲も歌ってくれるかなと 思ってたのですが、この2曲しか歌われなかったのはあくまでこれは艦これのイベントだからか。 「創聖のアクエリオン」や「エクストラ・マジック・アワー」なども期待してたんですけどね。 しかし「海色」はあれだけ延々とキーが高い曲を最後まで全く息切れせずに 立派に歌い上げてしまうんだから、その歌唱力は半端ないなとあらためて実感しました。 2人の歌を生で聴けて良かったです! また次にライブステージを観る機会があれば楽しみにしたいです。
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