まずは4月度のアクセス数&PV数から。先月よりは増えましたが、現時点の目標である来訪者1日100人越えにはまだ30人以上足りない。 続いては検索ワードの解析結果です。 2014年4月、最も多かった検索ワードは「水樹奈々 supernal liberty 感想」でした。 2位以下をダブルスコアで引き離しての圧勝です。 アルバムレビューの方は4月後半だけでページPV数が3桁に乗りました。 発売日に即日レビューした成果が出ましたね! その一方で、4月前半はアリオで行われた中川翔子さんのイベントライブ関連の 検索ワードが多かったです。4月第一週の少数検索ワードを見てみると、
約半分ぐらいがしょこたん関連じゃないか。 さすがにここまでヒットするとは思わなかったので驚きました。 そんな中でひっそりとこの週もまた「満開!ハッスル家族」がヒットしている。 これ年間だと確実にトップ10入りするレベルだろ・・・ では最後に、その他の少数検索ワード紹介にいってみましょう。 「アリオ八尾 駐車場 混雑」 アリオ関連で唯一しょこたんと関係ない検索ワードがあった! しかも4月30日に。 4月最後の検索ワードがこれか! やっぱり八尾はどこへ行っても混雑してる。 「supernal libertyのvergin codeはいい」 水樹奈々「VIRGIN CODE」は最高ですよね超同感ですと言おうとしたが惜しい! 正しくは「vergin」じゃなくて「virgin」だ。スペルはしっかり。 「唐津市 アニメソング バンド 空唄旅団」 なんだこれは? 唐津市出身バンドといえばこの前Victoryを紹介しましたが、 アニソンは歌ってないぞ。でもアニソンっぽい曲と言われればそうかもしれない。[公式PV] 「柊 キミガタメ」 やっぱり同じこと思ってる人いましたか。 DoAsの「柊」とSuaraの「キミガタメ」はサビが似てることで有名なのでしょうか。 「jackpot bell ハイカラ」 やっぱり同じこと思ってる人いましたかパート2。 「Waiting for」を聴いたらそりゃ似てると思いますよね。名曲ですし。[公式PV] しかしJACKPOT BELLの方も残念ながら昨年末に解散してしまったようで・・・ 現在は元メンバーの3人がSwimbrightsというバンドにて活動されているそうです。 それはさておき、こんな検索ワードで当ブログがヒットするならば 来月頃には「frozen cake ber ハイカラ」という検索ワードも出てきそうな予感。 「これぞ 沖縄cd」 これぞで区切るか。それはさておき夏川りみさんのカバーアルバムはおすすめです。レビューはこちら。 「悶絶メタル 黒崎」 黒崎というのはやはり黒崎真音さんのことでしょうか? そこのサイトのレビューアーティスト一覧には名前が無かったですね。 1stアルバム収録曲の「Glanz -沈黙の雪-」はぜひあそこの管理人さんにも聴かせたい。 この曲は何度聴いても飽きない超名曲! 劇的展開に悶絶! 空前の大傑作! 「鬼束ちひろの様なストリングスの美しいシンガー」 「歌声が美しい」ではなくて「ストリングスが美しい」シンガーですか。 天野月さんを一番におすすめしたいのですが、インディーズになってからは 「天の樹」以外のCD作品はどれもまともに入手できないものばかりだからなぁ・・・ この辺は本当何とかして欲しいですよ。音倉商店は追加生産して下さいよ。 ということで、ELISAさんの方をおすすめいたします。 「そばにいるよ」 [公式PV] 「REALISM」 [公式PV] 「シャコスパ」 出たケンミンショー関連のネタが! やっぱりシャコ丼よりシャコスパが気になった人はいたか! 「su-metalのキーの高さは?」 相変わらずのベビメタ人気。実は過去にも「su-metalの高音はどこまで出るのか?」とか 「g∀lmetとbabymetalが対バンした件」とかいった検索ワードが出てきてましたが、 後者の方はガセネタですからね。何なんだこの掲示板のスレタイみたいな検索ワードは。 「西川のりお 都道府県ソング歌詞」 そんな歌があるのか!? ツッタカターのイメージしか無かったのだが、 http://matome.naver.jp/odai/2139763783814432301?&page=1 調べてみたら本当にあった。これは知らなかった。歌詞は紹介文通りヒドかった。 「お年寄り クイズ おすすめ」 なぜこれで当ブログがヒットしたのか全く分からん! 「2013 餅のどに詰まる」並みに謎だ。 そういえば、さんまのからくりTVの「ご長寿早押しクイズ」って最近やってるのでしょうか? 今はすぐに番組の演出をヤラセだとかなんだとか言ってクレームつけるネット民がうるさい時代だから放送は難しいか・・・ しかし今月はMVPに該当する面白検索ワードは無かったですね。 もっとブッ飛んだワードで当ブログに辿り着いて欲しいですよ。 「アブノーマルblog」や「笛フェチ」辺りが当ブログにも来てたらMVPだったのに。 前者はむしろ当ブログの方がヒットするにふさわしい検索ワードだぞ! 何でもいいからもっと来て欲しいです・・・
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2014年5月7日水曜日
アクセス解析 2014年4月分
2014年5月5日月曜日
[ライブレポ] COMIN'KOBE14 その4(荒川ケンタウロス、THE冠、つしまみれ)
(その3はこちら) 打首獄門同好会のライブの興奮が冷めやらぬ中で体育館ステージの外に出たところ、 先日のCyntiaのライブでもご一緒した、ノースフライトさんに偶然会うことに。 そして一緒に昼ごはん休憩ということになりました。まず1品目は、昨年は売り切れで食べることができなかった盛岡冷麺。値段は700円。 この量でこの値段は高いですが、これも東北支援の募金という気持ちを込めて・・・
2品目は、打首獄門同好会から先ほどもらったうまい棒。 しかし後で思えば、この流れならば昼ごはんは焼き鳥にすればよかった。 今回は行く前から盛岡冷麺と決めていたからなぁ・・・ ・今後ぎつね 結成してわずか1年の、地元出身3人組バンドですが・・・ 実はこのバンドは、カミコベの出演者ではありません。 会場を移動している途中にバンドメンバーから声を掛けられ、ぜひ聴いて下さいとばかりに、 自作のCD-ROMをプレゼントされました。収録曲は「沿岸を走る」。 上記PVの1分55秒ぐらいから始まる曲です。味のあるギターポップでした。 ありがとうございます! 感謝の気持ちを込めて特別にブログで紹介させて頂きました。 ・荒川ケンタウロス 今時のバンドの中では逆に少ないタイプであるといえる、 ポップで正統派な感じの曲を作る5人組バンド。1曲目はまさに90年代っぽい感じの曲。 2曲目はピアノロック風のダンサブルな曲でいい感じでした。 時間の関係で前半2曲しか聴けませんでしたが、ノースフライトさんのブログのレポ (記事はこちら)によると、4曲目に「superstar」という曲をやったらしいです。 この曲が今回一番聴いてみたかった曲だったんですけどね・・・ ・THE冠 メタル系にしてはファン層が自分と同じ位かもしくは年下の人が多かったのが意外。 そしてファンがこんなに多かったというのもぶっちゃけ意外。 ライブが始まる前から「ハゲなのにかっこいい~!」などといった観客の声援が上がってました。 そしてTHE冠の皆さんが登場。ボーカルの冠さんはいつも通り、 頭に鋼鉄のカブトをかぶり、上半身は鋼鉄の衣装を着て登場しましたが、 下半身は黒のピチピチパンツのみで、お尻が半分見えている。 なんでこんなにも下半身だけ露出度が高いんだ(笑) そして1曲目から冠さんのハイトーン歌唱とハイレベルな演奏が炸裂、 圧倒的な実力を存分に見せつけ、これには観客も大盛り上がり。 2曲目が終わった直後には、「変態!」などといった歓声が次々と飛び交ってました。 MCでは冠さんが「♪ヘビーメタルに市民権をー!」と叫んだ後、メンバー紹介の歌が。 「我々THE冠のメンバーは・・・普通、ハゲ、ハゲ、ハゲ」 その瞬間メンバー4人が演奏を止め、ステージ中央に集まりポージング。 スキンヘッド3人が並ぶ光景。なんて分かりやすいメンバー紹介なんだ! これには観客達からも一斉に「ハーゲ!ハーゲ!」という大歓声が。 そして「メンバーの名前は各自ネットで調べてね」ということで曲再開。 ラスト曲は「傷だらけのヘビーメタル」。この曲は定番なだけあって素晴らしい。 穏やかなAメロから、サビで一気に爆発疾走。生で聴いたら尚更スゴい迫力。 「♪ボンジョヴィはヘビメタじゃない」は名フレーズです。 最後にファンは一斉にヘドバンで応えるも「そ、そんなにお辞儀しなくても」という返しが(笑) 素晴らしいステージでした。これほどまでの実力を持っているのに、 変にカッコつけたりせず、より多くの人にヘビーメタルのステージを観てもらいたい、 そして観客を楽しませたいという気持ちで、毎回このような面白いライブを繰り広げている。 こういうやり方は色物扱いされることもありますが、これもまた彼らなりの、 ヘビーメタルが市民権を得ることに向けての努力なんだ・・・なので私はぜひ応援したいと思います。 ・つしまみれ 3ピースガールズバンド。名前は知っていましたが曲はほとんど知らない中で 今回初めてライブを観てみました。 登場するなりボーカル&ギターのまりさんが「盛り上がらないとブッ殺すぞ~!」 「脳みそショートケーキにしてやるぞ!」などと叫び始め、 これには、こんなに激しいバンドだったのか!?と驚いてしまいました。 そして1曲目「脳みそショートケーキ」が始まるなり、ボーカル&ギターのまりさんが いきなり客席にダイブ。そしてファンに揉まれながら歌い、さらにギターを弾く。 1曲目からスゴいライブパフォーマンスを見せてくれました。 時間の関係で4曲目までしか聴けませんでしたが、どの曲もノリが良く、 音楽性の幅もそれなりに広かったです。しかしその一方でメロディアスな曲は少ない印象でした。 全体的にアバンギャルドな雰囲気が漂っていたので、 ネットのロックファンには受けが良さそうなバンドだなと感じましたね。 (その5へ続く)
[日記] 5月4日(日)
FREEDOM NAGOYA http://freedom.radcreation.jp/ 8月に名古屋で入場無料のロックフェスがあるらしいです。 これは行くかもということで、覚えておかないといけないですね。 やはり地元出身のバンドが多く出るのでしょうか? 第一弾で発表されたバンドの中だと、04 Limited Sazabysは、約1年半前にGacharic Spinと一緒のステージでライブをした時に観たことがあるんですよね。(レポはこちら) しかし名古屋出身で思い出すバンドとなると、未だにCHERRYBLOSSOMの解散は残念だったなぁと思う。「桜ロック」や「時空」などと言った名曲の数々はぜひ一度は生で聴きたかったのに。 他に名古屋出身といえば・・・そうださっきCDレビューしたばかりのSPYAIRがいた。出てくれないかなぁ。そんな中でひっそりと、アピタ西大和内の土鍋パスタの店から、名古屋名物あんかけスパゲッティのメニューが消えてました。 わずか半年の短い命だった。やっぱり注文する人がいなかったのか・・・ 少しでも口コミで評判が広がればと思い、過去日記でも紹介したんですけどね(記事はこちら) 代わって、しらす和風おろしパスタが猛プッシュされてました。
同じ広告をここまでたくさん載せるか! そこまで自信作ならば、次行った時に注文してみようかなぁ。
2014年5月3日土曜日
[CDレビュー] SPYAIR「イマジネーション」
SPYAIR「 イマジネーション(初回生産限定盤)(DVD付)
」 (2014/4/30) 1. イマジネーション 2. Trust your anthem SPYAIRのニューシングル。まず表題曲「イマジネーション」は、 青春を感じさせてくれる、エネルギッシュなロックナンバー。 澄み渡る空に向かって、思いのたけを叫んでいるかのような パワーと開放感を感じることができる。今作もボーカルとメロディが圧倒的に良い。 なので歌詞は割とベタな感じであっても全然構わないです。 ちなみに一番印象に残ったフレーズは「こみ上げてくる グワァーってなにかが」 でした。たとえうまく言葉にならなかろうが、熱さがあればそれでいいんです。 聴けば心の底から力が湧いてくる、そんな曲を今作も届けてくれました。 カップリング曲「Trust your anthem」は、 ラップやダンスビートを取り入れたミクスチャーロックナンバー。 踊れる曲でありながらもサウンドには重厚感がある。 こちらも実力を存分に発揮した曲であるといえるでしょう。 以前にアルバムレビューにて、彼らの曲はアニメ以外にも スポーツ中継の主題歌などにも起用されて欲しいと書きましたが、今作の表題曲は、 バレーボールをテーマにしたアニメ「ハイキュー!!」の主題歌となりました。 スポーツアニメの主題歌、そうきましたか。そりゃ似合ってますよね。 これでシングル曲は3作連続アニメタイアップ。 もはやアニソン系アーティストの仲間入りをしそうな勢いでございますが、 ただネットの音楽ファンなどは、このような売り方をされているバンドのことを 評価したがらない人が多いのかなぁ・・・ これだけ素晴らしい曲を作っているのに。ボーカルと歌メロの良さこそが大事なはず。 当ブログ的にはどストライクなバンドなだけに、これからも期待したいです。
[ライブレポ] COMIN'KOBE14 その3(G∀LMET、MELLOWSHiP、打首獄門同好会)
(その2はこちら) THEイナズマ戦隊のライブが終わったのは13時過ぎ。 当初の予定より10分以上も遅くなってしまうというハプニング。 これでは12時55分開始予定のG∀LMETのライブに間に合わないではないかと思い、 大急ぎで野外ステージから大学正門前のステージに向かいました。 ・G∀LMET 当ブログでは過去にも登場している、ガールズデスメタルバンド。 可愛らしいルックス&喋り声からは想像もつかないような、 衝撃的なデスヴォイスと、迫力満点の演奏。 カミコベでも圧巻のステージを見せてくれていましたが・・・ ラスト1曲しか聴けず申し訳ありませんでした! こちらのステージの方は遅れることなく時間通りに始まっていたんですね、 フェスはこういうことが起こりえるんだよなぁ・・・ ボーカルのみっき~さんとはツイッターでも相互フォローさせて頂いており、 そのツイッターにて今回も行くと宣言したにもかかわらず・・・本当申し訳ない。 それでも、最後に客席にバラまかれたリストバンドはちゃっかりゲットしてきました(爆) ちょうど目の前にバラまいてくれたものだから・・・ね。 次にライブに行く時は必ず身に着けて来ます!ありがとうございました。・MELLOWSHiP こちらは全く知らないバンドでしたが見てみることに。 曲はパンク系中心ながら、ところどころにラップやレゲエっぽい要素が混ざっているというのは 最近のトレンドか。そんな中でラストに「♪Do You remember」と歌っていた曲はメロディアスで一番印象に残りました。 さらに、ファンのサークルモッシュ連発がスゴかったのも印象的でした。 これには入ろうかなと一瞬思いましたが、次の本命バンドに備えて体力を温存しておきました。 MCでは念願のアルバム全国リリースを喜んでいたのが微笑ましかったです。 これからに期待できる若手バンドといえるでしょう。 ・打首獄門同好会 [セットリスト] ・デリシャスティック ・カモン諭吉 [公式PV] ・ヤキトリズム ・私を二郎に連れてって [公式PV] ・まごパワー [公式PV] 今回初めてライブを見られることを楽しみにしていた、男女ツインボーカルのハードコアバンド。 まずボーカルの大澤敦史さんが、うまい棒の袋の形をした衣装を着て登場。 これにはいきなり笑わされました。真っ青な衣装でしたがあれはいったい何味なのでしょうか? そして登場するなり、お客さんに向けてうまい棒をバラまきはじめました。 「みんなに配ってあげて!」という声とともに後ろへ回されていくうまい棒。 なんだこの光景は(笑) 曲が始まる前から面白過ぎなんですが! そして1曲目の、うまい棒について歌った曲 「デリシャスティック」が始まりましたが、この歌が始まると同時に、 ステージの上の方の壁部分にスライドショー形式で歌詞の映像も流れ始めました。 歌詞の方はところどころ字体が変わったり絵文字が入ったり、 さらには各種うまい棒の写真までもが次々と出て来たりといったように 変化に富んでいて、この映像を見てるだけでも面白い。 こんな演出をやってくれるバンドは初めて見ました。 ライブステージでの演奏、スライド映像、ファンの盛り上がり、 これらの興奮がまさに三位一体となって押し寄せてくる。 1曲目からトリプルパンチを食らってしまいました。 そして「デリシャスティック」が終わると、「お金は好きですか~!?」という掛け声が。 これで次の曲が分かってしまいました。2曲目は「カモン諭吉」。 ちなみにこの曲ではお客さんに向けて諭吉をバラまいてくれるのかなと期待したのですが、 さすがにそれはバラまかれませんでした(笑) ぜひこれからドカンと売れて、 楽曲通りに福沢諭吉や新渡戸稲造を気前良くバラまけるぐらいになって欲しいですね! 3曲目「ヤキトリズム」ではこれまでの曲以上にハードコアなサウンドが炸裂。 ボーカルが「♪もも!ねぎま!もも!ねぎま!」と激しく叫ぶように歌えば、 負けじとお客さんは「♪つーくーね!つーくーねー!」の大合唱。最高です。 この曲が終わった後に、MCへと入りました。 しかしそのほとんどはグッズ紹介などの宣伝でした(笑) そしてここでもスライドショーが活躍、各種グッズの映像が。 ちなみにグッズを着用しているモデルは外国人の男女2人組でした。 いったいどこから連れてきたんだ!? そして4曲目「私を二郎に連れてって」、ラスト曲「まごパワー」にてライブは最高潮。 ドラムとベースは女性ながら、共に男勝りな演奏で迫力満点。 「まごパワー」ではAメロ部分の男性ボーカルのハイトーン高速ラップが圧巻。 そこから女性ボーカル2人が「♪じじいLOVELOVE 超LOVE孫」と歌うサビへと続いていくという 曲構成の方もこれまた素晴らしい。これにはファンも盛り上がらないわけがない。 みんなで思いっきり暴れまくりました。大興奮のライブでした! ライブが終わったのは14時頃でしたが、中盤の時間帯にして、 早くもCOMIN'KOBE14の私的ベストアクトが決定いたしました。 もしバンド名で敬遠してしまう人がいたらもったいなさ過ぎる。 こんなにも面白いステージなのに。今こうしてレポを書いていてもその時の興奮が よみがえってくるぐらいです。今年は打首獄門同好会に出会えたのが一番の収穫だ! (その4へ続く)
2014年5月2日金曜日
[CDレビュー] 妖精帝國「使徒覚醒」
妖精帝國「 使徒覚醒
」 (2014/3/7) 1. 使徒奏デシ破滅ノ竪琴 2. 覚醒、冱てる魂と運命の境界線 3. 神剣乱舞 妖精帝國の3曲入りシングル。 まず1曲目「使徒奏デシ破滅ノ竪琴」には、いきなり驚かされました。 これまでのシングル曲の中でも轟音度ナンバーワンといっていいぐらいの、 すさまじい迫力と疾走感を持ったシンフォニックメタル。これぞ音の洪水。 歌詞はこれまたゴシック風で難解。こんな曲を、よりにもよってシングル表題曲として リリースしてしまうバンドはそう滅多にいないでしょう。 一応アニソン系アーティストに含まれるバンドでありながら、 そんじょそこらの一般アーティストよりもよっぽどやりたい放題やってる感が 素晴らしいです。これからもその調子で我が道を突き進んで下さい。 2曲目「覚醒、冱てる魂と運命の境界線」は1曲目に比べると明るい雰囲気で なおかつ開放感を感じられるシンフォニックロックナンバー。むしろこちらの方が、 表題曲っぽい上にアニソンっぽい。実際ゲームのタイアップが付いてますが。 歌詞についても、独自色は残しつつも比較的分かりやすいと言える。 Aメロ部分ではダークさを漂わせつつも、サビでは光が差しているかのよう。 「不本意でも不条理でも 生きる姿は美しい」という歌詞は特に好きです。 3曲目「神剣乱舞」はクサメロスピナンバー。Dragon Guardianみたいだなと感じました。 歌メロの印象度は今作の計3曲の中でナンバーワン。 剣士の姿を歌ったと思われる歌詞の方もカッコいいです。 2014年の私的No.1アルバム候補はまだレビューしていませんが、 「私的年間ベストシングル」ならば、今作でほぼ決まりです。 これほどまでに3曲全てが素晴らし過ぎるシングル盤が他にあっただろうか。 同じく今年3月リリースのGacharic Spinのシングルも3曲全て素晴らしかったですが、 妖精帝國の今作はそれをも超えた。まぁ決して万人ウケすることは無い作風でしょうが、 それでも彼らは日本屈指の実力派アニソン系アーティストであり、 なおかつ実力派HR/HM系アーティストであると、当ブログ上で宣言したいです。
[ライブレポ] COMIN'KOBE14 その2(鶴、tsumugi、THEイナズマ戦隊)
(その1はこちら) 12時半開始のTHEイナズマ戦隊まで時間があと50分あるということで、 その間に誰のライブを観ようかなと考えた結果、 まずは体育館内のステージに登場した、撃鉄を観てみることに。 聴いたのは1曲目だけ。ボーカルが、まるでTMRみたいな半裸姿の衣装で登場。 体ずいぶん鍛えてるなと思いました。 そして、野外ステージの方にも1組気になったバンドがいたので、そちらに行ってみることへ。 ・鶴 アフロを卒業した3人組バンド。曲はほとんど知らなかったのですが、 今回生で聴いてみました。時間の関係で前半3曲のみ。 この中では2曲目の「踊れないtoフィーバー」がノリの良いディスコ調の曲で、踊れました。 ボーカルの秋野さんが「昼間だけどナイトフィーバー!」と観客を煽っていたのも印象的。 そして直後のMCでは「鶴は今年で結成11年目、COMIN'KOBEは10年目。 俺らが1年先輩だから呼び捨てにするぜ、おいカミコベ、来年も呼べよ」 これには笑ってしまいました。まさかの呼び捨てですか。 3曲目は「夜を越えて」(後で調べた結果曲名が分かりましたが)。疾走感のある曲でした。 ここまでの計3曲を聴いてみて、音楽性の幅はそれなりに広いことが分かりましたが、 彼らの曲に関しては、やはり2曲目のような踊れるロックが一番魅力的だなと感じました。 なのでアフロ復活してもいいんじゃないでしょうか!? ミラーボールの下でナイトフィーバー、素敵だなと思います。 ・tsumugi 全く知らないアーティストでしたが、体育館内のステージ前でチラっと姿を見たところによると 今回のフェスでは数少ない女性ボーカルのバンドのようだったので、 気になったので聴いてみましたが・・・実はバンドではなく、 まさかのピアノ弾き語りソロシンガーでした。地元神戸出身の20歳。 MCでは「踊るのが好きな皆さんということは存じ上げておりますが、1組ぐらいじっくりと聴く歌手がいてもいいのではないでしょうか」 うん、確かにその通りだ。 バックのサウンドは自ら演奏するキーボードのみというシンプルさでしたが、 歌声は光るものがありました。キュートで耳に残る声質。 ただ後ろにドラムのセットがあるのに使わないのはもったいない気が。 今後はフルバンドで歌う機会もあればいいなと感じました。まだまだこれからの歌手でしょう。 ・THEイナズマ戦隊 当初の予定より10分以上遅れてのスタート。 この時間ぐらいから雨が強くなってきたこともあり、ズブ濡れの中でのステージでした。 ちなみに、ボーカルの丈ちゃんこと上中丈弥さんは、このライブが始まる前の時点で 自分から水をかぶってました(笑) 水もしたたるいい男というわけですね。 2曲目が終わった後のMCでは、今回の大雨というハプニングについて、 「ハプニングは人生のアトラクションだ」と言っていたのも印象的。カッコいいです。 そして次の曲紹介では「知ってる曲の方が盛り上がるだろということで、アイドルに提供して売れた曲がありまして」 この時点で観客からは歓声が。 「この曲を自分で歌ってアルバムに収録したのに、こちらは全然売れなかった! やっぱり世の中顔なんだなと・・・」とボヤいた後に(笑)、 関ジャニに提供した「ズッコケ男道」を、ライブの3曲目にやってくれました。 これにはお客さんも1、2曲目とは比べものにならないぐらいの盛り上がり。 むしろ最初からこのような一定の知名度がある曲をやって欲しかった。 以前単独ライブに行った時にも感じたのですが、彼らのライブはどうも選曲が微妙。 1曲目「LIFE IS ROCK」、4曲目「素晴らしき人生」は直近のアルバムからの選曲でしたが、 これ以上の素晴らしき名曲が他にあるのになぁと思ってしまう。 知ってる曲の方が盛り上がると分かってるなら「全身ゴーマイウェイ」「あの夏の日々」 「嗚呼、されど青春ごっこ」などといった、それなりの知名度があるはずのシングル曲を なぜやらないのだろうか・・・ それでもラストナンバーでは、代表曲の「応援歌」をやってくれました。 この曲は名曲過ぎる。「♪おーい!おまえ!がんばーれや!」というサビ部分では 頭の血管が浮き出そうなぐらいに力を込めて、一緒に拳を突き上げました。 最高です。ラストにこれをやれただけで満足。相変わらずの熱いステージでした。 ボーカルの歌いっぷりの良さは、やはりここまで観てきたバンドの中でもNo.1です。 (その3へ続く)
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先月よりは増えましたが、現時点の目標である来訪者1日100人越えにはまだ30人以上足りない。
続いては検索ワードの解析結果です。
2014年4月、最も多かった検索ワードは「水樹奈々 supernal liberty 感想」でした。
2位以下をダブルスコアで引き離しての圧勝です。
アルバムレビューの方は4月後半だけでページPV数が3桁に乗りました。
発売日に即日レビューした成果が出ましたね!
その一方で、4月前半はアリオで行われた中川翔子さんのイベントライブ関連の
検索ワードが多かったです。4月第一週の少数検索ワードを見てみると、
まず1品目は、昨年は売り切れで食べることができなかった盛岡冷麺。値段は700円。
この量でこの値段は高いですが、これも東北支援の募金という気持ちを込めて・・・
2品目は、打首獄門同好会から先ほどもらったうまい棒。
しかし後で思えば、この流れならば昼ごはんは焼き鳥にすればよかった。
今回は行く前から盛岡冷麺と決めていたからなぁ・・・
・今後ぎつね
結成してわずか1年の、地元出身3人組バンドですが・・・
実はこのバンドは、カミコベの出演者ではありません。
会場を移動している途中にバンドメンバーから声を掛けられ、ぜひ聴いて下さいとばかりに、
自作のCD-ROMをプレゼントされました。収録曲は「沿岸を走る」。
上記PVの1分55秒ぐらいから始まる曲です。味のあるギターポップでした。
ありがとうございます! 感謝の気持ちを込めて特別にブログで紹介させて頂きました。
・荒川ケンタウロス
今時のバンドの中では逆に少ないタイプであるといえる、
ポップで正統派な感じの曲を作る5人組バンド。1曲目はまさに90年代っぽい感じの曲。
2曲目はピアノロック風のダンサブルな曲でいい感じでした。
時間の関係で前半2曲しか聴けませんでしたが、ノースフライトさんのブログのレポ
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同じ広告をここまでたくさん載せるか! そこまで自信作ならば、次行った時に注文してみようかなぁ。