いとうかなこ「 RASTER 【通常盤】
」 (2014/2/26) 1. あなたの選んだこの時を 2. カオスロジック 3. resolution 4. 掟つしらつゆ 5. トポロジー 6. zero hour 7. キズナの結晶 8. 非線形ジェニアック 9. D.P. 10. 楽園のホログラム 11. Geometric space 12. 空の下の相関図 13. The Moon is Not Alone 14. RASTER お気に入り度:★★★★★★★★ (8/10) いとうかなこの通算6枚目のオリジナルアルバム。 アニソン歌手の中でも、声質が独特の魅力を放っている歌手の1人です。 荒涼感を漂わせつつも力強いその歌声は天性のものといえるでしょう。 ハイスピードかつドラマチックな展開が押し寄せる、1曲目「あなたの選んだこの時を」 8曲目「非線形ジェニアック」などといったアッパーチューンは、 これぞ彼女の本領発揮といえる名曲。この歌声とこの曲展開が組み合わさることで、 楽曲により一層のスリリングさを感じさせてくれる。 その一方で、同じアップテンポ曲でも明るい雰囲気の「The Moon is Not Alone」や バラード曲の「トポロジー」「空の下の相関図」といった曲も良い。 これらの作曲を担当した、志倉千代丸さんの作るメロディはやはり質が高いです。 ただ歌詞に関しては最近の多くのアニソンとは違い、タイアップ先のアニメを 知らなければ分からないような内容の、難解なフレーズも並んでいるので その点ではやはり聴く人を選んでしまうのかなと思いました。 この中だと「トポロジー」は分かりやすい上に良い歌詞であるといえるでしょう。 作品全体では、シングル曲に並ぶぐらいのアルバム曲が無かったのが惜しい。 6、11曲目のようなサビでドラムがガンガン鳴るロック系の曲は、 肝心のメロディが単調に感じてしまう。編曲は良いのですが・・・ そんな中で唯一の本人作詞作曲である3曲目「resolution」は オーソドックスなバンドサウンドで聴かせるバラード曲で、 このような曲でも十分に魅力を発揮していたのはさすが。 これならばもっと自作曲を増やしてもいいのではないかと感じました。 その歌声と歌詞がいけるならば、ちょっと一癖ある女性歌手が好きな人にはオススメです。
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2014年3月16日日曜日
[CDレビュー] いとうかなこ「RASTER」
2014年3月14日金曜日
「COMIN'KOBE」が今年も開催されるということで
4月29日に神戸で行われる、チャリティー音楽フェス 「COMIN'KOBE」のチケット発券がまもなく開始されますね。 (公式サイト http://comingkobe.com/) 出演アーティストは順次発表中でございますが、今回は第3弾の発表で、 THEイナズマ戦隊とTHE冠が出た時点でガッツポーズしてしまいました。 イナズマ戦隊は単独ライブも行ったことがありますが、その時は、 シングル曲に関しては「応援歌」以外聴けなかったのが心残りでした。 今回は「全身ゴーマイウェイ」「情熱の風」「あの夏の日々」などといった シングル曲の名曲の数々も聴かせてくれることを期待したいです。 THE冠も久しぶりだから楽しみですね。思いっきり笑う・・いや暴れる準備はできてます。 昨年も出演したAIR SWELLとUNLIMITSは今年も見てみたいと思います。 ただ昨年AIR SWELLなどがライブをやった、食堂内のステージは音響が良くなかったので 次はできれば野外ステージで見たいところですね。 まだライブに行ったことがないバンドの中では、打首獄門同好会とNUBOはぜひ見てみたい。 あと他に気になるのは・・・やっぱり円広志ですね! 2年前に出演した時には「♪とんでとんでまわってまわって」で、 ジャンプやサークルモッシュが発生したなどといったライブレポを見て、 ぜひそれを体験してみたいと思ってしまいました(笑) あさって第4弾の出演者発表にて、全アーティストが出揃うようですが、 そもそもこのCOMIN'KOBEは、ガガガSPが出るというだけで他の出演者が誰だったとしても行くんですけどね。もう既に今年も出てくれるという前提で話をしてますが。 むしろなぜ昨年以前は行ってなかったんだと思えてくる。 一昨年まではフェス自体なんとなく敷居が高かったからなぁ。値段が高い割に、 個人的に好きなアーティストがなかなか出てくれないイメージがあったので・・・ 入場無料でありながら、(募金は必ずしましょう) これだけの豪華メンバーが集う音楽フェスですので、 近くに住んでいる人はもちろん、遠方からでも行く価値があるといえるでしょう。 4月29日を楽しみにしたいと思います!
2014年3月10日月曜日
[CDレビュー] May’n「NEW WORLD」
May’n「 NEW WORLD【DVD付限定盤】
」 (2014/1/29) 1. Lose My Illusions 2. Chase the world 3. Mr.Super Future Star 4. わたしのしるし 5. 決意の朝 6. あの日の歌 7. IN THE AIR 8. Run Real Run 9. アオゾラ 10. ViViD 11. MOONWALKER 12. ROCK YOUR BEATS お気に入り度:★★★★★★★★☆ (8.5/10) May'nの4thフルアルバム。今作は1~3曲目を聴いた時点で、 今まで以上デジタル色の強い作品に感じました。 これは浅倉大介さんから定期的に楽曲提供を受けるようになった影響なのでしょうか? 今作でも2曲目に提供曲の「Chase the world」が収録されていますが、 個人的には3曲目「Mr.Super Future Star」の方がギターの音を響かせている分好きです。 その一方で1曲目「Lose My Illusions」7曲目「IN THE AIR」11曲目「MOONWALKER」 などといった曲は、同じデジタル系でも洋楽ポップスっぽい雰囲気を持つダンスナンバーで 普段はあまり聴くことのないジャンルの曲ですが、May'nさんのその歌声と、 質の高いアレンジがあれば、このような曲でも楽しく聴けてしまいます。 しかし6、9曲目のバラード曲に関してはいまいちハマらずで、 これに関しては2ndアルバムの曲の方が良かったかなと思いました。 アルバム後半は、シングル曲にもなった8曲目の「Run Real Run」が素晴らしい。 疾走感と切迫感が最高。さらには10曲目「ViViD」も痛快かつハイテンションで良い。 やはりこのようなハードポップ系の曲が一番ハマっている。 ただこれらのシングル曲に並ぶ、もしくは超えるほどのアルバム曲オリジナル曲が 無かったのが惜しいところ。あえて挙げるならば「Mr.Super Future Star」ですが。 今作も安定感のある作品でした。これからもこの調子で頑張って欲しいです。
2014年3月9日日曜日
2014年3月 私的注目CDアルバム
3月リリースのCDアルバムの中で、今後当ブログにて取り上げる予定の 私的注目作品をまとめてみました。 これからはリリースメモ&レビュー予告編として毎月この企画をやりたいと思います。 (ただし、必ず即レビューを書くという保証はできません。遅ければ半年後とかになるかもしれませんが・・・) それでは、計7作品・・の予定でしたが喜多村英梨のアルバムが発売延期になったため、 計6作品、いってみましょう。 ・KNOCK OUT MONKEY「INPUT ∝ OUTPUT」神戸出身4人組ロックバンドのメジャー1stアルバム。所属はビーイングなんですね。 デビュー曲「Paint it Out!!!!」を聴いて、これは楽しみなバンドを現れたぞと感じました。 厳密には2月26日リリースですがまだ聴けていないので3月度扱いにしました。 ・BiS「WHO KiLLED IDOL?」
2ndアルバムにしてラストアルバム。予定通りとはいえ7月に解散決定・・・ 最後のライブツアーにはもちろん行きたいと思います。 ・Cocco「パ・ド・ブレ」
久しぶりのCDリリースですね。 ミニアルバムということで当ブログの年間ベストには入らないと思いますがそれでも楽しみ。 配信限定の先行シングル「キラ星」が良かっただけになおさら期待です。 ・KAMEN RIDER GIRLS「exploded」
2ndアルバム。先行シングルの曲からして今作も名盤確定でしょう。 2014年の私的No.1アルバム最有力候補はこの作品だと思ってます。 そもそも昨年リリースの1stアルバムだって、本来ならば年間1位で良かったんですよ。 昨年はGacharic Spinのアルバムを聴いた瞬間これが1位だと決めたばかりに KAMEN RIDER GIRLSは2位になったというだけのことであって。 ・ALTIMA「TRYANGLE」
ついに待ちに待った1stアルバムリリース! 黒崎真音さん、元m.o.v.eのmotsuさん、fripSideの八木沼さん、 全員ファンだという私のような者からすればまさに夢のようなユニットですからね。 初期m.o.v.eを超えてしまうぐらいの作品を期待してます。 ・FLOW「26 a Go Go!!!」
前作も前々作も良かったのに、ネットの音楽ファンなどからは過少評価されてるように思う。 自分の場合はアニソンに起用されればされるほどに好きな曲が増えていくのだが、 やはり世間の音楽ファンはそれとは逆の考えを持つ人が多いのだろうか。 ともかく、今作も楽しみにしてますよ!
アクセス解析 2014年2月分
3月9日になりましたが、この企画のことは決して忘れてはいないですよ、 ということでアクセス解析コーナーにいってみましょう。 まずは2月度のPV数から。この月は多忙のため後半全然更新できなかったので先月より下がってしまいましたね。 次は今月の検索ワード紹介のコーナーです。 2014年2月度で一番多かった検索ワードは「kotoko イプシロンの方舟 感想」 でした。 なぜ今頃になって5年も前のアルバムがヒットしたのでしょうか? ちなみに9月23日に奈良NEVER LANDで行われるKOTOKOさんのライブチケットは無事にとってきました! 地元音楽シーンを盛り上げるためにも数少ない奈良に来てくれる歌手のライブにはぜひ行かないとね。 それはさておき、地味に毎月のように検索ワードに「満開!ハッスル家族」があるのが気になる。 年間で計算したら5位以内には入りそう。こんな10年以上前の関西ローカル番組を覚えてる人がたくさんいたとは・・・ 続いては、少数検索ワードにいってみましょう。 「解読不能みたいな疾走感のある曲」 解読不能みたいなってのが良いですね。今こそジンは再評価されてくれないだろうか。 当ブログではそういう曲をたくさん取りあげてますからね。最近のオススメは、 Gacharic Spin「BROKEN LOVER」 [公式PV] KAMEN RIDER GIRLS「Just the Beginning」 [公式PV] FROZEN CAKE BAR「scream」 [公式PV] などですね。バンドでは去年から今年にかけてこの3組の曲ばかり聴いてるような気が。 「バルカン半島 音楽 pop 紹介 ブログ」 バルカン半島!? さすがにそれは当ブログでは取り扱ってないんですよね、 ワールドミュージックなら、ツイッターで相互フォローさせて頂いてる東京エスムジカの早川大地さんが詳しいと思うのでそちらに尋ねてみてください。そういえばエスムジカの新譜まだ聴けてない・・・ 「天理高校がでてくるプロモーションビデオコブクロ」 そんなPVあるのかと検索してみましたが分かりませんでした。 「ダイヤモンド」はPVが作られていたのでしょうか? 去年の夏の甲子園には天理高校は出てませんでしたが。 「rie a.k.a. suzaku / dreamingのぼーかる」 とりあえず「ボーカル」ぐらいカタカナに変換しましょう。話はそれからだ。 「スマイル 風の向こうえ」 とれあえず「へ」と「え」の区別ぐらいつけましょう。日本語の乱れた人が多いな! 「passpo 女性専用エリアって何?」 何って言われても・・そのまんま、女性しか入れないエリアってことなんじゃないの? それとも何か特筆すべきことがあるのか? 入場すればもれなく痴漢撃退ブザーがもらえるとか、 もしくは痴漢撃退スプレーがもらえるとか、ついでに熊除けスプレーももらえるとかあるのか? 「ウキウキウォッチング タモリ歌った回 2000年以降」 今月の面白検索ワードMVPです。もはやウキウキウォッチングって聞いただけで笑ってしまう体質になってしまったんです(きっかけはこちら) タモリさん長い間いいともお疲れ様でした。今後はタモリ倶楽部での末長い活躍を期待してます!
2014年3月7日金曜日
[CDレビュー] Cyntia「Limit Break」
Cyntia「 Limit Break【初回限定盤A】(CD+DVD)
」 (2014/2/12) 1. 閃光ストリングス 2. Ride on time 3. GeAr. 4. カルマ 5. plant 6. Night Flight 7. エレウテリア 8. SSS 9. 孤影悄然 10. シオン 11. Limit Break お気に入り度:★★★★★★★★★★ (10/10) Cyntiaの通算3枚目のアルバム。今作では1曲目に収録されている 「閃光ストリングス」がアニメ主題歌に起用された上に、 シングルレビューでも書いた通り文句無しの名曲だったことから、 前作以上の期待を持ってアルバムを聴きました。その期待通りの名盤でした。 まず前半は、1曲目の流れを引き継ぐかのように明るく開放的な曲が多い。 JAM Project系のアニソンに近いともいえるでしょう。 2曲目「Ride on time」では曲が始まるなり「♪小鳥たちがさえずってmorning!」 と歌ったのには、思わず笑ってしまいました。 メタル系の曲でこういう歌詞はあまり見たことが無いので面白いと思ったのと、 何よりCyntiaといえば月や星などといった、夜のイメージが強いバンドだったので 朝から元気満点だ!と歌ったこの曲は新境地開拓といえる。こういう曲もまた良いです。 3曲目「GeAr.」も前向きな曲。Aメロの低音歌唱には、前作までになかったような 新たな歌の魅力を感じました。さらに歌詞も良い。ボーカルのSAKIさんがツイッターにて 自分の作った曲で泣いてしまったと言っただけのことはある、さすがの名曲です。 4曲目「カルマ」はアッパーながらもダークな雰囲気が漂うラブソング。 サビではメタリックなサウンドの中で荒ぶるピアノの音が光っている。 ポップなパラード曲の5曲目「plant」を挟み、中盤の6~8曲目は セクシーな歌詞をハードなサウンドにのせて歌う、これぞ嬢メタルだという曲が並ぶ。 8曲目「SSS」では時折ジャジーな要素が入るのが面白い。それでいてサビはキャッチー。 そしてさらに、曲終盤でのボーカルのSAKIさんの高音歌唱が素晴らしい。 CDを出すごとに歌唱力が上達していっているのが分かります。 9曲目「孤影悄然」は、陰陽座に影響を受けたのかと思ってしまうような 四字熟語や難解な漢字が並ぶ歌詞がインパクト抜群で、カッコいい曲です。 10曲目「シオン」はロックバラード。前作前々作もそうでしたが、 Cyntiaはバラード曲に関しても名曲揃い。そのメロディの美しさは琴線に響く。 ラスト曲の「Limit Break」は9分半の大作。希望に溢れた明るい曲で、 間奏のドラマチックさがこれまた素晴らしい。たとえ長くても途中で飽きることがない。 これほどの大作を作ってしまうなんてスゴいなと思える曲でした。 元々メロディはインディーズ時代から良かったバンドでしたが、 それに加えて今作では歌詞と歌唱についても、前作以上の成長を感じることができました。 そんな今作は最高傑作だといえるでしょう。 聴きやすい曲が多いので、ガールズロック好きな人にはぜひお勧めしたい作品ですし、 さらには最近の派手なアッパー系アニソンが好きな人も聴けばハマりそうな作品だと思います。 メタルがどうとかいった偏見無しに、多くの人に評価されるべきバンドなはず。 シングルレビューでも書きましたが、今作を機にCyntiaは是非ともブレイクして欲しいです。 そして今の日本の音楽シーンに、新たな風を吹かせて欲しいと期待してます。
2014年3月5日水曜日
[私的名曲ランキング] 2014年1月度 マイベスト10
今月もJDをもとに作った月間私的名曲ベスト10を紹介したいと思います。 2014年1月度も、先月度に続いてCDのリリース数は少なめでしたが、 それでも素晴らしい曲の数々に出会うことができました。 特にベスト3はどれが1位でも良かったぐらいです。ではいってみましょう。 第10位 BUCK-TICK「LOVE PARADE」BUCK-TICKは何曲か好きな曲があったかなという程度で(「キャンディ」は良かったですね) ちゃんと聴いたことが無いのですが、これはメロディが素晴らしい。さすがベテラン、強いです。 第9位 Victory「KGSD」 [公式PV]
佐賀県唐津市出身の現役女子高生5人組バンド。 PVの方には何やらゴリゴリロックだとか書かれてますが私的にはすっごくポップに感じました。 あと、野球ユニフォームが似合ってる。こんな選手兼マネージャーが自分の所属草野球チームにも入団してきてくれないだろうか(笑) ともかく楽しみなバンドが現れたので、ぜひライブでも見てみたいです。 第8位 fhana「divine intervention」 [公式PV]
楽曲センスが素晴らしい。流れるような爽快感がたまらない。 今までの曲と比べても今作が個人的に一番ヒットしました。 ランティス所属ということで彼らもアニソン系アーティストなのでしょうか? 第7位 LakeMichigan「泣いてるあの子なぐさめてあげたいけど」 [公式PV]
どこかノスタルジックでありながらも、新感覚なポップスだと感じました。 今作がデビュー作だということで、またしても楽しみな新人が現れてくれましたね。 第6位 栄喜「Understand」 [公式PV]
前作のリードトラック「あのゴール成し遂げる所まで」も良かったが、この曲も最高。 ベテラン強いなぁ。若手でこんなに歌いっぷりがよくてなおかつサビメロの良いバンドって少ないもんなぁ。 第5位 特撮「シネマタイズ(映画化)」 [公式PV]
大槻ケンヂさんの作る物語風の曲はどれも素晴らしかったが、ついにそれが映画にまでなってしまうとは。今作も言うこと無しの名曲です。 第4位 ザ・ヒーナキャット「朧月」 [公式PV]
前作の歌謡ロックナンバー「恋がしたい」も良かったが、今作はそれをも超えた。 これは極上の歌謡バラードでしょう。 サウンド自体は音数が少なめでありながらも、これだけ味のある曲を作れるのはスゴいです。 第3位 ALTIMA「Fight 4 Real」 [公式PV]
疾走デジタルチューン最高。どうかポストm.o.v.eとしてこれからも末永く活動して下さい。今後はm.o.v.eを超えるぐらいの曲を作ってくれることを期待してます。 そういえばこの企画ではデジタル系の曲を1位にしたことが無かったので、今回こそはこれが1位でも良かったんですけどね。 第2位 milktub「春夏冬ROCK'N'ROLL」 [公式PV]
アルバムレビューの隠し玉の予定だったが、結果的にもう隠しきれなくなってしまった。 こんなにも聴いていてスカっとさせられる豪快な曲が、ここ最近他にあっただろうか。 元気をもらいました。PVは何だかえらいことになってるがそんなの関係ない! 第1位 Cyntia「閃光ストリングス」 [公式PV]
レビューはこちら。そりゃこれがエントリーされてしまったら1位にするしかないですよ。 アルバムレビューはこの次の記事で予定。4月12日のライブも今から楽しみです。 (次点) ・Voice of Divine Children「Mind Maze」 [公式PV] どこか神秘的な雰囲気の漂う女性ロックバラード。こういうのはやっぱり引き込まれますね。 ・BLOOD STAIN CHILD「LAST STARDUST」 [公式PV] 以前からツイッターなどでよく評判を聞いていたトランスメタルバンドですね。(おそらく私のTLだけでしょうが) こういうのは聴いていてテンション上がらずにはいられない。 しかしこれがゲーソンだとは、一体どんなゲームなんだ。近日アルバムレビュー予定。 ・友川カズキ「家出青年」 [公式PV] 大ベテランさすがです。特に後半の歌詞と歌唱の気迫には心を揺さぶられずにはいられない。 またナイナイのオールナイトニッポンにも出演して欲しいです。最近はラジオを聴けてませんが。 ・岡村靖幸「ビバナミダ」 [公式PV] 踊れるしセンスある。楽曲は良いんだよなぁ・・・それだけに、ダメ、ゼッタイ! (その他注目曲) ・ゴールデンボンバー「101回目の呪い」 紅白歌合戦のステージは最高でした。やっぱこういう華やかで派手なアーティストは好きだなと。 しかしその割には楽曲を聴けてなかったりします。今回もマイベスト10候補ではありましたが。 ・踊ってばかりの国「東京」 [公式PV] こちらもマイベスト10候補ではありました。こういうロックっていつの時代にも音楽界にあるべきな存在だと思います。 ・BiS「STUPiG」 [公式PV] さすがにこれは楽曲的にも万人ウケするわけないだろ!(爆)と思いつつもこの曲はライブだと化けるという評判を聞きました。 次のライブツアーにはぜひ行きたいです。もうすぐ解散なんですね・・・ ・相沢まき「マキマキマキ」 [公式PV] 曲名からして出オチかと思ってしまった。サビで本当に「♪マキマキマキマキ」って歌ってるのを聴かされたらそりゃ一発で耳に残りますよ。何気に迷・・いや名曲だったりする? ・Flipside「Precious Memories」 [公式PV] 一瞬fripSideかと思ってしまったじゃないか。いつ新曲出したんだと・・・ こちらの方は3ピースロックバンドでしたが、こういう全英語詞のパンク系の曲はありがちかな。このバンドにしかない何かが欲しいところ。 ・ARTEMA「Operation Revival」 [公式PV] 一瞬ALTIMAかと思ってしまったじゃないか。さっき新曲聴いたばかりじゃないか、 とか言いつつも実は彼らのアルバムは聴いたことがあります。 電子音を取り入れたミクスチャー系のハードロックバンドも最近増えましたね。 ライブも機会があればぜひ行きたいところ。今度のCOMIN'KOBEに来てくれないかなぁ?
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前作も前々作も良かったのに、ネットの音楽ファンなどからは過少評価されてるように思う。
自分の場合はアニソンに起用されればされるほどに好きな曲が増えていくのだが、
やはり世間の音楽ファンはそれとは逆の考えを持つ人が多いのだろうか。
ともかく、今作も楽しみにしてますよ!
この月は多忙のため後半全然更新できなかったので先月より下がってしまいましたね。
次は今月の検索ワード紹介のコーナーです。
2014年2月度で一番多かった検索ワードは「kotoko イプシロンの方舟 感想」 でした。
なぜ今頃になって5年も前のアルバムがヒットしたのでしょうか?
ちなみに9月23日に奈良NEVER LANDで行われるKOTOKOさんのライブチケットは無事にとってきました! 地元音楽シーンを盛り上げるためにも数少ない奈良に来てくれる歌手のライブにはぜひ行かないとね。
それはさておき、地味に毎月のように検索ワードに「満開!ハッスル家族」があるのが気になる。
年間で計算したら5位以内には入りそう。こんな10年以上前の関西ローカル番組を覚えてる人がたくさんいたとは・・・
続いては、少数検索ワードにいってみましょう。
「解読不能みたいな疾走感のある曲」
解読不能みたいなってのが良いですね。今こそジンは再評価されてくれないだろうか。
当ブログではそういう曲をたくさん取りあげてますからね。最近のオススメは、
Gacharic Spin「BROKEN LOVER」