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2017年5月19日金曜日

[ライブレポ]  COMIN’KOBE 17(THEイナズマ戦隊、リバーシブル吉岡、オメでたい頭でなにより、日食なつこ)

(前記事はこちら)

ALL OFFのライブステージが終わり、次は14時20分開始のMOROHAのライブに
行こうとするも、入場規制で会場に入れないというまさかの事態に。
会場前に着いたのが開始直前だったとはいえ、今やここまで人気だったとは・・・




・THEイナズマ戦隊

[セットリスト]
・赤い血が燃えている
・ズッコケ男道
・33歳
・応援歌

ということで今年もこちらに行く運命だった。今更説明不要の熱血バンド。
今回はまずリハーサルでキン肉マンの歌を歌い始めたという時点で
来て良かったと思ってしまった。あまりにも似合い過ぎ。
後のMCでは思ったよりウケなかったと語っていたものの自分の中では大ウケ。
本編ではまず新曲の「赤い血が燃えている」が聴けて嬉しかったがその後
関ジャニに提供した楽曲のセルフカバー「ズッコケ男道」から
自身の父親を歌った曲「33歳」というのは昨年のカミコベと全く同じ流れ。
これ絶対昨年何を歌ったかを忘れてるだろと思ってしまった。脳筋バンドだからしょうがないね。
それでも「応援歌」ではボーカルの丈ちゃんがラストのサビをマイク無しで歌い
会場にその自慢の歌声を響かせた後に思いっきりドヤ顔を見せたのが
とても面白かったので来て良かったです。やっぱりこの心意気でないと。




・リバーシブル吉岡

2009年デビューのピンク歌謡シンガーソングライター。元祖変態仮面。
この日は野外の会場にてカラオケを流しながら1人で歌うという
まるでインストアイベントのような、まったりとしたライブステージ。
だが歌詞の内容が1曲目から「♪男は女の子の乳首の先が吸いたいだけ」
などと歌うものだから会場からは笑い(失笑含む)が起こり、
しかも曲の後半からはそのサビの歌唱をお客さんへと振り始める。
こんなの恥ずかしくて歌えるか!と思いきや結構一緒に歌ってる人いるな(笑)
その次の曲では「24(トゥエンティーフォー)?NO! 31(サーティワン)?NO!
69? YES!69(シックスナイン)!」それが言いたかっただけか!?
ここでも69コールを一緒に合唱して盛り上がる。だがその後のMCにて、
9月のワンマンライブをもって活動休止を宣言するというまさかの展開が。
これには会場はザワつく。活動休止はイヤだという女性ファンの悲鳴が聞こえてくる。
そして次の曲が始まり、サビで別れを惜しむファン達が一緒に涙の合唱・・となるはずが
いかんせん肝心の歌の内容が「あたしがあなたの貝を舐めるから」とかだから
全く泣けないし感動できないじゃないか。笑い声なら至る所からこぼれてきてたが。
カミコベは他のロックフェスと比べると規制がユルいという話を聞きましたが、
この人が毎年出演できるってことはやっぱり本当にユルいんだなということが分かりました。
でもこれでカミコベの野外ステージへの露出が最後となってしまうのは惜しい。
来年以降も会場の建物の外で出してあげて欲しかった。性的な意味ではなくですよ。




・オメでたい頭でなにより

[セットリスト]
・憂き浮きウォッチング
・wosushi ~ウォールオブ寿司~
・ダルマさんは転ばないっ
・生霊の盆踊り
・オメでたい頭でなにより

当ブログ的にはすっかり常連となりつつあるオメでたいコア、略してオメコアバンド。
まず開始前のリハーサルで大塚愛「さくらんぼ」のカバー曲が。こちらのPV通りに
大塚愛さんのモノマネを聴かせたかと思いきやサビのラストで
「さくらんぼぉぉーーーっ!!」とグロウル全開にコアな演奏全開、
これだけでもボーカルの赤飯さんの歌唱力の高さと楽器隊の演奏力が分かる。
本編では「wosushi ~ウォールオブ寿司~」で期待通りウォールオブデスが起こり
その直後には回転寿司と称してサークルで盛り上がりまくったり
「ダルマさんは転ばないっ」ではダルマさんが転んだをやったりと
一緒に歌って踊っての最高に楽しいライブを味わうことが出来ました。
さらに欲を言うならば「あられ雛DANCE!」でセック(節句)コールしたかったが
それはまた次回以降の楽しみということで期待したいです。




・日食なつこ

2011年にデビューのピアノ弾き語り系女性シンガーソングライター。
この日はキーボード1台のみの演奏で聴かせるアコースティックライブ。
一見癒し系かと思いきやピリっとスパイスの効いた楽曲には
惹かれるものがあった。より子さんが世に出てきた頃を彷彿させるものがある。
会場の国際会議場は椅子席だったことからゆったりと座ってのライブ鑑賞。
ここまでのライブで思いっきり踊ったりしてそろそろ疲れてきた頃には
ちょうど良かったので、最後までいたかったがタイテの関係で途中で抜けることに・・・



(続く)



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