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唄と旅がメインの日記ブログ。音楽は歌姫系・アニソン・アイドルからロック・メタルまで幅広く取り上げてます。
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2014年7月29日火曜日

[ライブレポ&旅日記]  奄美島料理てぃだ 川畑アキラライブ

7月5日(土曜日)、大阪市北区にある料理店「奄美島料理てぃだ」にて、
川畑アキラさんのライブがあるということで行ってきました。
ザ・コブラツイスターズ時代は結局一度もライブに行けないまま
解散してしまったんですよね・・・今ならば間違いなく行ってたのに。
ということで念願のライブを見に、奄美料理の店に行ってきました。



今まで沖縄料理の店には何度も入ったことがありましたが、奄美料理の店は実は初めてでした。
居酒屋みたいな感じだったら1人では入りにくいかなぁと思いましたが、
いざ店に入ってみると、想像していた以上に広くて開放的な感じだったので良かったです。
開始15分前の時点から、既にたくさんの人が来ていました。
まずは店員さんに「ライブを観にきました」と言うと「予約はされてますか?」との返答が。
えっ、これって予約制だったのか・・?
ここまで来て、入れませんなんてことになったらどうしようと一瞬焦りましたが、
「後からお客様が来て席が満員になった場合は、立ち見になりますがよろしいですか?」と。
それならば全然OKですということで、無事入ることができました。



まずは今回のライブステージと同じく楽しみにしていた、奄美料理を注文することに。
やはり初めて名前を見る料理が多いです。
一番上に赤文字でおすすめと書かれていた「油ソーメン」に決定。

そして定刻から15分遅れの19時45分頃に、三線を片手に、川畑アキラさんが登場。
さらにアコースティックギターを片手に、同じく元ザ・コブラツイスターズの
相馬圭二さんも登場し、計2人でのライブを見せてくれました。



[セットリスト 第1部]
・ウヮーチタバーリ
・マーブイユシ~魂寄せ~
・甦る人々
・朝日が昇る前に
・島の花(新曲)
・七つの海を渡れ~どんぶらこ



まず1曲目はソロアルバム収録曲から「ウヮーチタバーリ」、
2曲目はバンド時代の曲「マーブイユシ~魂寄せ~」と、奄美の島唄色の強い曲が歌われ、
さらにステージの後ろに設置された大型テレビには、奄美の海や山の美しい景色の映像が。
これを見ながら曲を聴くと、旅行気分になれますね。何だか癒されます。
奄美出身の人にとっては里帰りをした気分になれるのかなと思います。
直後のMCでは「元気になりたい人は、私の顔を見て下さい。
癒されたい人は、後ろの景色の映像を見て下さい」 なんともらしいコメント(笑)
そして3曲目は、バンド時代の傑作「甦る人々」。
三線とアコギのみのシンプルなアレンジでじっくりと聴かせてくれました。
4曲目はソロ曲「朝日が昇る前に」。島を出て夢を追いかける人の姿を歌った曲で、
この大阪の奄美料理店で聴くと一層心に響きますね。名曲です。
5曲目には新曲も披露されました。そして6曲目は「七つの海を渡れ~どんぶらこ」が。
これは予想外の選曲。この曲はバンド時代のベストアルバムにも収録されている
荒々しいお祭り歌謡ロックナンバーで、個人的にも大好きな曲でしたが、
まさか三線とアコギだけでこの曲をやるとは想像がつかなかったです。
しかしいざ聴いてみると、このアレンジが見事なまでにハマった。
踊れる島唄ナンバーへと変身を遂げていて、原曲とはまた一味違った魅力を感じる。
ぜひこのままソロ作品に収録してもいいのではないかと思いました。



第1部が終了。ここでふと気づきました。料理がまだ来ない・・・
これはやはり予約者優先で作っているのだろうか?などと思っていたところで
注文してから約1時間後の、20時30分にようやく油ソーメンが登場。
第1部と第2部の間ということで、結果的にはちょうど良いタイミングで来てくれました。



一見、沖縄のソーメンチャンプルーに似ているように感じましたが、
それよりも麺がしっかりとしていているのが、一口食べてみて分かりました。
まるで、細麺で作った焼きうどんのよう。和風だしと醤油ベースの味付けの中に
油で炒めた肉、野菜、そしてそうめんの風味がうまく合わさっている。
あっさり過ぎずこってり過ぎずでそのバランスが絶妙。
素晴らしい! これを食べられただけで奄美料理店に来た甲斐がありましたね。

そして第2部がスタートいたしました。



[セットリスト 第2部]
・ぬけがら
・アイは言葉
・サクラサク
・十五夜(新曲)
・夢の旅人
・シンガーソングランナー



第2部でも「サクラサク」や「夢の旅人」といったバンド時代の名曲が聴けました。
MCでは、市民ランナーとしても活躍している川畑さんが今日のお客さんに向けて
「この中で大阪マラソンにエントリーした人!」と尋ねると、
計10人位が手を上げました。こんなにも多いとは!
さらに「抽選に通った人!」 これにも5人ぐらい手を上げてました。
なお、「私、川畑は落ちました」とのこと。
続いては「神戸マラソンにエントリーした人!」
こちらもそこそこの数の人が手を上げていました。しかし、
「私、川畑はこちらも落ちました。なので関西では走れません」
残念だ! 来年こそは関西で走れることを願ってます。12月には奈良マラソンもありますからね。

さらに、今年のセンバツ高校野球に出場した大島高校の話題で盛り上がったり、
ギターの相馬さんは青森出身ということからか吉幾三さんの「雪国」を歌ったり、
ライブ終盤にはビールが登場し乾杯の音頭をとったりと、アットホームな雰囲気が良かったです。
新曲「シンガーソングランナー」のCDジャケットに間寛平さんが出演していることにちなんで、
川畑「♪はざま~」
皆さん「♪かんぺ~い!」
という音頭の後に、ビールを飲む川畑さん。
歌い手がライブ中にビールを飲むライブって初めてだなと!
これもまた良いです。奄美料理店でのライブならではといえるでしょう。
そして、いよいよ次の曲でラストと発表されると、お客さんからは「え~っ!」という声が。
それを見た川畑さんはすかさず「日本にはアンコールという便利なシステムがありますので」
これには笑ってしまいました。自らアンコールを持ちかけるのか!

ラスト曲は、今年リリースの新曲「シンガーソングランナー」。
あらためて生で聴くと名曲だなと思いました。
実際にマラソンランナーとしても活躍を続けているだけに、その歌には魂がこもっている。

この曲をもって第2部が終了。すぐさまアンコールが巻き起こりました。



(アンコール1)
・ティダ(太陽)

(アンコール2)
・運命船サラバ号出発



アンコールではお客さんから「島唄をやって!」という声に押される形で
THE BOOMの「島唄」を1コーラスのみ歌った後、
お客さん2名の誕生日祝いが行われました。店が誕生日ケーキを用意し、
さらに川畑さんからは「♪ハッピーバースデートゥユー」という歌のプレゼントが。
これはうらやましいですね。店の常連になるとこんなプレゼントももらえるとは。
つくづくアットホームで良いです。最後に歌われた、デビュー曲「運命船サラバ号出発」では
前の方のお客さんは総立ち。指笛を鳴らしながらみんなで踊ったりと、
大盛況のままライブ終了。あらためて、この店に行ってみて良かったです。
わずか1500円ちょいの値段で、ライブと奄美料理が同時に楽しめるというだけでも
お得過ぎますし、しかもそのライブをやってくれる歌手というのが、
10年以上前から好きだった歌手ならば、なおさら嬉しい。
この日歌われた曲は、約半分がザ・コブラツイスターズ時代にリリースされた曲。
こんなにも歌ってくれるとは思ってませんでした。
ギターの相馬さんとの息もピッタリでしたし、現在でも2人でこれだけのものを見せられるのなら
ぜひバンド再結成して下さいよと思いました。
ベースとドラムがいないのであれば、サポートメンバーを入れる形でもいいので、
もしザ・コブラツイスターズが再び見られるのであれば、その時は必ずライブに行きたいです。



2014年7月16日水曜日

[私的名曲ランキング]  2014年4月度 マイベスト10

毎月の恒例企画、今日は4月度の私的名曲ベスト10を紹介したいと思います。
この企画はJapanese Dreamという音楽サイトにて試聴のもとに作りました。
なのでこちらのサイトの方もお勧めです。なるべく幅広いジャンルから名曲を選んだつもりですので、ここで紹介された曲を聴いてみようかなという人が現れてくれたら嬉しいです。
それでは、いってみましょう。




第10位 huenica「街の案内人」 [公式PV]

男女2人組アコースティックユニットによる、原発事故で人がいなくなった街の姿を歌った曲。
サウンドは可愛らしいですが、歌詞は胸に突き刺さる内容。世に訴えかける問題作です。




第9位 宇宙人「じじい」 [公式PV]

4人組女性ボーカルポップバンドによる、おじいさんとの思い出を歌った曲です。
個人的にはおじいさんとの思い出は少ないのですが、
それでも思わず曲の世界に入り込んでいってしまいました。
ボーカルに味がある。PVも凝っていて良いです。




第8位 怒髪天「プレイヤーⅠ」 [公式PV]

人生をテレビゲームに例えた歌詞が印象的。大人になることは終わりじゃない・・・その通りだ。
毎回そうですが、彼らの曲には元気をもらえます。




第7位 まりこふん「古墳deコーフン!」 [公式PV]

レビューはこちら




第6位 PASSPO☆「Shining Road」 [公式PV]
配信限定リリースですがシングル曲の中では久しぶりにヒットしました。
ひたむきでピュア。バンドサウンドでこんな感じの曲を歌ってくれる歌手は貴重。




第5位 和楽器バンド「千本桜」 [公式PV]

アルバムレビューはこちら。一応ボカロ曲のカバーということになりますが、
カバー曲はマイベスト10に入れたことが無いという前例を覆す形で、今回は入れました。
それぐらいアレンジが素晴らしかったということです。




第4位 JAM Project「Rebellion~反逆の戦士達」 [公式PV]

シングルA面曲でここまで文句無しの曲は久しぶり。これが彼らの王道。なんなら1位でも良かった。




第3位 SPYAIR「イマジネーション」 [公式PV]

レビューはこちら。ボーカルのIKEさんが心配です。復活祈願!




第2位 水樹奈々「アパッショナート」 [公式PV]

アルバムレビューはこちら。作詞作曲ともに自作でこれほどまでの曲を作ったことに驚きました。




第1位 MAHATMA「Tiger's eye」 [公式PV]

本当に素晴らしい曲はイントロを聴いただけで分かるという典型のような曲。
名付けて「ヒーロー降臨系イントロ」。これを聴いただけで感激してしまうんです。
それに加えて曲展開の方もスゴい。AメロBメロでは一転してアコギ中心のサウンドを聴かせるという、こんな曲は歴代のJAM Projectの曲にも無かった気がする。最高です。
あとタイトルで気になって調べてみたのですが、この曲は阪神タイガースとは何の関連も無いようですね。
ぜひ選手の入場テーマ曲に起用して頂けないでしょうか?それかイニングの合間に球場で流す曲でもいいので・・・




(次点)
・強「スーパースター」 [公式PV]
こちらは阪神タイガースに関連する曲です!西岡選手の入場テーマ曲。
歌詞が良いですね。同じ野球人として(?)思わず聴き入ってしまう曲でした。

・飛蘭「優しさの蕾」
シングルA面曲でバラード曲は初めてだった気が。それでも歌唱とメロディが良いから納得。
エレガのメンバーの皆さんはこのようなしっとりとしたバラード曲も作れるんですよ。

・東京プリンとたいせつな仲間たち「明日笑っていられるように」 [公式PV]
浜崎あゆみさんや倖田來未さんなどといったエイベックスの看板歌手の皆さんが参加した、
豪華コラボ曲。曲構成はシンプルながらも、参加歌手の歌声のリレーを聴いているだけで面白い。
それでいて一体感がある。DoAsの伴ちゃんも参加してます。産休前の最後のレコーディングがこれだったのかな?
なお、今作のCD売り上げの収益は日本対がん協会に寄付されるらしいです。

・爆弾ジョニー「なあ~んにも」 [公式PV]
このような、気迫を全面に押し出してくるバンドはそれだけで肩入れしたくなりますが(笑)
現状ではまだ、ゴイステ銀杏フォロワーの域を脱していないかな。
歌詞に下ネタ入れてくるところなんかはまさに一緒ですし。
これから、彼らならではの魅力というものを出していければさらに良くなるはず。




(その他注目曲)
・AZUMA HITOMI「食わずぎらい」 [公式PV]
この曲はフルPVがあればマイベスト10に入れていた可能性がありました。
とりあえず高速道路上にて車のカーステレオで流す曲として、ALTIMA、fripSideと合わせて聴きたいです。

・PAN「天国ミュージック」 [公式PV]
あらためて聴いてみたらこの曲はマイベスト10に入れても良かった。
ライブに行きたくなる。こんなの生で聴いたら歌詞の通りに踊りたくてたまらなくなるだろ!

・COMPACT CLUB「すべてはテンプレート」 [公式PV]
男女ツインボーカルというだけで注目してしまう、ニューウェイブ系バンド。
ライブ映像を見てるだけで楽しそう。1分20秒地点では1本足打法が登場してるし!

・ブルボンズ「ミステリーツアー」 [公式PV]
前アルバムのリードトラック「ハワイハワイハワイ」[公式PV]は素晴らしかったですね。
今作の曲はカントリーっぽい。旅情を感じさせる曲を作るのが得意なバンドなのでしょうか?
また今度アルバムの方も聴いてみたいです。

・竹友あつき「17歳」 [公式PV]
このような男性ボーカルのバラード曲はあまり取り上げてこなかったですが、この曲は良いと思います。
「優等劣等生シンガーソングライター」というキャッチフレーズには納得ですね。
一見優等生に見える人でもその人なりの悩みを抱えているんだ。それが17歳というものだ。

・瞑想し、帰する。「消えろ」 [公式PV]
札幌出身の和装ガールズバンド。陰陽座の陰の部分をより一層強調したような曲だな・・・
サウンド的にはどっちかというとパンクですが。ある意味衝撃的でございました。

・内田真礼「創傷イノセンス」 [公式PV]
声優歌手がまた1人デビュー。作詞は石川智晶さん、作曲はR・O・Nさんという時点で名曲確定。
あとは歌唱にもうちょい魅力が欲しいかな。このタイプの曲を歌う歌手は激戦区になっただけに。

・野水いおり「DARAKENA」 [公式PV]
何だろう・・・歌唱に関してはむしろこちらの方が魅力があると思えてきた。
甘い声質、危ういボーカル、これでハードロック系の曲を歌ってこそ味があるのだ!



2014年7月13日日曜日

[日記]  7月12日(土)

夏だ!高校野球だ!ということで今日はまずこの名曲から。
CHERRYBLOSSOM「STAND WAVE」

「♪空振ったって気にしない」 「♪僕の熱い夏はずっと終わらない」 つくづく名曲過ぎる。
もし自分が奈良テレビのスタッフならこの曲を高校野球中継テーマ曲にしてた。
これがあるからこそ毎年この時期になるとCHERRYBLOSSOMを聴きまくり、
その度に、なんでこんな素晴らしいバンドが解散してしまったんだ、若さと元気に溢れ、聴いていて最高にスカっとさせてくれる曲を歌うバンドだったのに・・・と思ってしまいます。
なのでこのバンドの曲は、実は春より夏の方がよく聴いてますね。
アルバムレビューはこちらこちらです。 


ということで、今日は行きの車のカーステレオでアルバム「時空」の曲を聴いた後、
高校野球の地方予選の開幕カードの観戦に行ってきました。


始球式の直前に、上空のヘリコプターから旗とボールが落ちてくる場面は球場全体が盛り上がりました。


2試合目の、大宇陀・吉野の2校合同チームが9回2死ランナー無しから2点差をひっくり返してサヨナラ勝ちしたのには感動しましたね。
今まで部員不足で試合に出られなかった吉野の選手が最後決めたというのもスゴかった。
この試合を見ると、野球の神様っているんだな・・・と思いました。
わずか10人のチームが起こした快挙。最終スコアは9-8という、ルーズヴェルト・ゲームを超えた試合でしたね。



ちなみに私は10代の頃にはできなかったことを今やってます。明日も試合だ、今こそが青春だ!



2014年7月10日木曜日

アクセス解析 2014年6月分

7月10日にもなって今更この企画です。まずは6月度のアクセス数&PV数から。


この月は「音楽ブログ更新情報bot」への掲載が実現したこともあり、
新着記事のPV数に関しては全体的に増えたにもかかわらず、
トータルのヒット数では5月度を下回っているというのはなぜなんだ。
4月5月はライブレポでヒット数を稼いだのに対して、
6月はそれができなかったというのも(さすがに玉置成実さんだけでは弱かったか・・)
あるかもしれないですが、それにしても少なすぎる。
一応移転して2年半、移転前から数えると7年以上もやってるのになぜ伸びないのか。
最近思ったのは、もしかしてbloggerは検索でヒットしづらいのだろうか?
やっぱりFC2にしておけば良かったかなぁ。アメブロは文字が小さ過ぎるので最初から使うつもりは無かったですが。

次は検索ワード紹介でございます。
2014年6月度で最も多かった検索ワードは「air swell rimfire」でした。
ここにきて、まさかのAIR SWELL復活V。
6月に最新アルバム「All Lead Tracks」がリリースされて注目が集まったことで、
結果的に1stアルバム「RIMFIRE」の検索需要が高まったということだろうか?
だが最新アルバム「All Lead Tracks」の方はろくに検索でヒットしていない上に
その記事のPV数も全然伸びてない。せっかく他を差し置いていち早くレビューしたのに・・・

それ以外には「cyntia limit break レビュー」「名探偵コナン knock out monkey」などといったワードが多くヒットしてました。
しかしこの月において、それ以上に最も目立ったといっていい検索ワードは、
「満開ハッスル家族」
「満開!ハッスル家族」
「満開! ハッスル家族」
「満開ハッスル家族 op」
「jack & betty 満開ハッスル」
これら全部足すと、AIR SWELLを抜いて1位です。
こうなったら一度特集記事でも作らないといけないな! こんな10年以上前の関西ローカル番組にここまで検索需要があったことに驚きだ。



最後に、少数検索ワード紹介にいってみましょう。



「人生という名の旅水樹奈々impact」
先月の「アクセス解析 2014年5月分」で紹介したのと似たようなワードが出てきた。
とりあえず水樹奈々「IMPACT EXCITER」のレビューを覚えてくれてたのは嬉しいです。


「人生という名の旅の途中rockbound neighbors」
水樹奈々「ROCKBOUND NEIGHBORS」のレビューも書きましたからね。よくぞ覚えてくれていました。


「ultimate diamond 人生という名の旅の途中」
水樹奈々「ULTIMATE DIAMOND」のレビューも・・ってこれわざと狙ってやってるだろ! 
もはやこの企画でのツッコミ待ちではないかと思えてきた。
それならリクエストに応えて思いっきりツッコもうではないか!それが管理人の使命だ。


「hybrid universe 人生という名の旅の途中」
水樹奈々「HYBRID UNIVERSE」のレビューは・・まだやってなかった。
いつか書きたいと思っているのですが。とりあえずラスト曲の「ETERNAL BLAZE」は神曲。


「ご長寿早押しクイズ クレーム」
お前らがクレーム入れるから「さんまのからくりTV」が終了してしまったじゃないか。
さんまさん残念がってるし。「明石家電視台」の方はどうか無くならないで欲しいです。


「ラッセロック コブラ」
「ラッセロック」というのはザ・コブラツイスターズの曲のタイトルですが、
バンド名を「コブラ」と略するのは初めて見た。コブツイじゃないのか!?


「君と約束した優しいあの場所まで 詰め込みすぎ」
それよりもニコニコ動画発の曲の方が歌詞を詰め込んでる曲が多いです。
和楽器バンドもカバーした「脳漿炸裂ガール」とかは最高ですね。
三枝夕夏さんもボカロ世代相手ならもっと評価されたのではという説を立ててみたい。


「2001 歌詞 jpop ウォーウォウォー」
恒例シリーズ来ました! 2001年の曲と言われても対象範囲が広すぎて困りますが。
ちなみにこの6月は、この企画の本家サイトの方でも検索ワードで「ウォッオオーっていう歌詞の歌」というのがヒットしてますね。
専売特許を取られたようで悔しいです! ヒット数でボロ負けした上に検索ワード企画でもお株を奪われるのか・・・


「the bis who sold the world tour やる曲」
「やる曲」ってずいぶん直球な、セットリストとか他に言い方あるだろ。


「スラットバンクスアルバムレビューです、」
アルバムレビューが見たかったんですか。とりあえず、文章が読点で終わるってどういうことだ。
相変わらず日本語が変な人が多いな! しかしそういう自分も過去のブログ記事を見ると文章が変な部分が多いんですよね・・・


「宮沢和史の今後はソロ活動なの」
さようでございますか。THE BOOM解散後はソロ活動に入るということはファンならば皆さんご存知ですよね。
ならなぜ検索した!? 不覚にもこんなんで笑ってしまいましたが。
ということで今月のNo.1面白検索ワードはこれに決定です。おめでとうございます!


2014年7月8日火曜日

[ライブレポ]  浅草ジンタ タワーレコード難波店インストアイベント

7月5日(土曜日)、タワーレコード難波店で行われた、浅草ジンタのインストアライブに行ってきました。

ロックバンドとして史上初めて「笑点」への出演を果たしたことでも話題となった、
その名の通りに浅草を拠点に活動する5人組バンドを、今回初めて見てきました。
ちなみにバンド名は三遊亭小遊三さんが名付けたらしいです。笑点の水色の人か!
以前からツイッターの歌謡ロックbotなどで名前だけは聞いたことがありましたが、
今回あらためて彼らに注目したきっかけは、昨年末に聴いた「ドンガラガン」という曲があまりにも素晴らしかったことです。

この1曲しかまともに知らないままステージを観に行ったわけですが・・・
まずライブ開始前に、唐草模様の和太鼓やオリジナルの旗がステージに立てられているのを見て、
もうそれだけでお祭り男の血が騒ぎましたね(笑) やっぱり華のあるお祭りロックバンドは好きです。

そして浅草ジンタの皆さんが登場。観客は50~60人ぐらいと少なめでしたが、
2曲目に「笑点のテーマ」を演奏した時には一気に会場が盛り上がりました。
演奏の迫力は素晴らしいですね。トランペットのシーサーさんが、お客さんの中に突入して演奏する場面もあり、これもまた見ていて楽しかったです。
さらに3曲目に「ドンガラガン」が来ました! 全6曲やってくれた中でもこの曲は一番好きでした。これが聴けただけで、行って良かったと思いました。

MCでは、まずボーカル&ウッドベースのオショウさんが、
大阪の友人のことなどについて話してましたが、オショウさんはいかにも江戸っ子といった感じでしゃべりは得意ではなさそうでした。
赤犬がどうこう?とかいった内輪ネタで微妙な空気になった後、
すかさずシーサーさんが「インストアライブって不思議な空気だね」
と言ってお客さんを笑わせる場面も。これはナイスフォローでしたね。

ラスト曲は新曲の「百万光年彼方から」。どこか懐かしくもロマンチックな曲です。

最後にはオショウさんが大きなウッドベースを持ち上げてしまうパフォーマンスも見せて、ライブ終了。
もっと注目されていいバンドだと、あらためて感じました。
楽曲の良さもさることながら、ライブパフォーマンスが素晴らしい。
普段の活動拠点の浅草から、今年はいろんな地方へ遠征していくとも言ってましたので、
その勢いでぜひ人気が全国区になって欲しいバンドだと思いましたね。



2014年7月4日金曜日

[CDレビュー]  和楽器バンド「ボカロ三昧」



和楽器バンド「 ボカロ三昧 (ALBUM+Blu-ray Disc)」
(2014/4/23)

1. 天樂
2. セツナトリップ
3. 吉原ラメント
4. カゲロウデイズ
5. 虹色蝶々
6. いろは唄
7. 六兆年と一夜物語
8. 月・影・舞・華
9. Episode.0
10. 深海少女
11. 脳漿炸裂ガール
12. 千本桜
お気に入り度:★★★★★★★★★ (9/10)




和楽器バンドの1stアルバム。ニコニコ動画をきっかけにデビューした
8人組バンドによる、ボカロ曲のカバー作品でございます。

和太鼓、箏、尺八、津軽三味線などといった和楽器の旋律と、ロックサウンドとを融合させた
その編曲で、ボカロ曲を見事に自分たちの色に染め上げている。
さらにボーカルの鈴華ゆう子さんは、詩吟の師範をやっているという実力の持ち主だけに
歌の方も文句無し。こぶしを利かせた演歌風の歌唱も要所で聴かせてくれるのが良い。

さらに収録曲の方はアッパーチューン中心の構成となっており、躍動感に溢れている。
特に三味線はバンドの中で大活躍しており、楽曲により一層の勢いを加えている。
1曲目「天樂」、10曲目「深海少女」などはハードロック調の編曲が素晴らしい。
これは陰陽座辺りが好きな人にはたまらない曲だろうなと思いきや、
9曲目「Episode.0」では男女ツインボーカルのロックバラードが登場。
やっぱり彼らは陰陽座をリスペクトしてるのだろうなと感じました。

元々歌謡曲風のメロディを持った、ニコ動発の有名曲「千本桜」などの曲は
彼らのアレンジと相性が抜群なのは言うまでもないとして、
それ以外の曲もうまく和楽器バンド流に染めあげているというのが良いです。
2曲目「セツナトリップ」はデジロック調の原曲から、シンセを抜いて三味線を加え、
さらに2番サビのラストの「あ゛ー!もーっ!ギターッ!!」という部分は
歌詞カードに反して「あ゛ー!もーっ!尺八!!」と歌い、その直後のギターソロは
尺八ソロへと変わっているという、この一連の構成が面白い。
そして今作の収録曲の中でも最もハマったのが、11曲目「脳漿炸裂ガール」。
ボカロ曲ならではの、人間が歌うにはあまりにも難しい高速テンポの詰め込み歌詞を
男女ツインボーカルにて完璧に歌い上げており、その上で和風アレンジを加えることで、
極上お祭りダンスロックナンバーへと変貌を遂げた。
これはライブだと一緒に踊らずにはいられない曲でしょう。

カバーアルバムとしてここまで素晴らしいアルバムは久しぶりでした。
歌う楽曲が、軒並み歌詞メロディともに高レベルなニコ動発の有名曲だったことも良かった。
だからこそ作品がより素晴らしいものになったと思います。
8月には初のオリジナル曲「華火」もリリースするということで、
次作はぜひオリジナルアルバムの名作をリリースしてくれることを期待したいです。
名実ともに日本のロックを代表するバンドとして、これから大きく羽ばたいて欲しいです。







2014年7月3日木曜日

2014年に突如現れた名曲、「古墳deコーフン!」を聴いての感想




「古墳が好きで古墳の歌を歌う世界で唯一の古墳シンガー」
まりこふんのデビューアルバム収録曲「古墳deコーフン!」

家から徒歩10分圏内に古墳が3つもあるところに住んでる者としては
こんな曲を歌われたら反応せずにはいられないじゃないか。

昭和のジャズ歌謡風味で懐かしさを感じさせるサウンドにのせて、こんなにもファンキーに
「♪前方後円墳~」などと歌われたら盛り上がらずにはいられないじゃないか。

古墳の魅力とは何なのか? 一見難しそうなテーマ。
しかし、普通に話したところで伝わりにくいテーマであったとしても、
この曲のようにキャッチーな旋律にのせて古墳のことを歌えば、
それだけで多くの人を振り向かすことができる。思わず興味を持ってしまう。
これこそが歌の持つ力なんだなと感じました。

そもそも私は今まで生きてきた中で、古墳が周りにたくさんあって良かったと思ったことは一度も無かったです。
それよりもコンビニとか、電車の駅とかが欲しかったと思ってましたよ。
コンビニは家から徒歩10分圏内にギリギリ1軒しかない(それも品揃えが悪い)のに、
古墳の数はコンビニの3倍あったところで全然便利じゃないだろと。
だって、古墳ではカップ麺とか売ってないし・・・ さらにはライブなどの各種チケットも売ってないし。

しかしこの曲を歌う、古墳にコーフン協会会長のまりこふんさんにとっては、
今の自分の住んでるの所は最高の土地なのかなぁ?
地元の良さって住んでる者としては案外分からないものですからね。
誰かから言われてみて初めて気づくこともある・・・




石舞台でもロケをやっていたのか! ここは遠足の定番というイメージがあったんですが。