ブログトップ

唄と旅がメインの日記ブログ。音楽は歌姫系・アニソン・アイドルからロック・メタルまで幅広く取り上げてます。
相互リンク及びブログ固定客大募集中。リクエストも基本的に大歓迎。たくさん更新してますのでよろしくお願いします。
コメ欄の匿名コメントは内容によっては削除する場合があることをご了承下さい。

2014年7月16日水曜日

[私的名曲ランキング]  2014年4月度 マイベスト10

毎月の恒例企画、今日は4月度の私的名曲ベスト10を紹介したいと思います。
この企画はJapanese Dreamという音楽サイトにて試聴のもとに作りました。
なのでこちらのサイトの方もお勧めです。なるべく幅広いジャンルから名曲を選んだつもりですので、ここで紹介された曲を聴いてみようかなという人が現れてくれたら嬉しいです。
それでは、いってみましょう。




第10位 huenica「街の案内人」 [公式PV]

男女2人組アコースティックユニットによる、原発事故で人がいなくなった街の姿を歌った曲。
サウンドは可愛らしいですが、歌詞は胸に突き刺さる内容。世に訴えかける問題作です。




第9位 宇宙人「じじい」 [公式PV]

4人組女性ボーカルポップバンドによる、おじいさんとの思い出を歌った曲です。
個人的にはおじいさんとの思い出は少ないのですが、
それでも思わず曲の世界に入り込んでいってしまいました。
ボーカルに味がある。PVも凝っていて良いです。




第8位 怒髪天「プレイヤーⅠ」 [公式PV]

人生をテレビゲームに例えた歌詞が印象的。大人になることは終わりじゃない・・・その通りだ。
毎回そうですが、彼らの曲には元気をもらえます。




第7位 まりこふん「古墳deコーフン!」 [公式PV]

レビューはこちら




第6位 PASSPO☆「Shining Road」 [公式PV]
配信限定リリースですがシングル曲の中では久しぶりにヒットしました。
ひたむきでピュア。バンドサウンドでこんな感じの曲を歌ってくれる歌手は貴重。




第5位 和楽器バンド「千本桜」 [公式PV]

アルバムレビューはこちら。一応ボカロ曲のカバーということになりますが、
カバー曲はマイベスト10に入れたことが無いという前例を覆す形で、今回は入れました。
それぐらいアレンジが素晴らしかったということです。




第4位 JAM Project「Rebellion~反逆の戦士達」 [公式PV]

シングルA面曲でここまで文句無しの曲は久しぶり。これが彼らの王道。なんなら1位でも良かった。




第3位 SPYAIR「イマジネーション」 [公式PV]

レビューはこちら。ボーカルのIKEさんが心配です。復活祈願!




第2位 水樹奈々「アパッショナート」 [公式PV]

アルバムレビューはこちら。作詞作曲ともに自作でこれほどまでの曲を作ったことに驚きました。




第1位 MAHATMA「Tiger's eye」 [公式PV]

本当に素晴らしい曲はイントロを聴いただけで分かるという典型のような曲。
名付けて「ヒーロー降臨系イントロ」。これを聴いただけで感激してしまうんです。
それに加えて曲展開の方もスゴい。AメロBメロでは一転してアコギ中心のサウンドを聴かせるという、こんな曲は歴代のJAM Projectの曲にも無かった気がする。最高です。
あとタイトルで気になって調べてみたのですが、この曲は阪神タイガースとは何の関連も無いようですね。
ぜひ選手の入場テーマ曲に起用して頂けないでしょうか?それかイニングの合間に球場で流す曲でもいいので・・・




(次点)
・強「スーパースター」 [公式PV]
こちらは阪神タイガースに関連する曲です!西岡選手の入場テーマ曲。
歌詞が良いですね。同じ野球人として(?)思わず聴き入ってしまう曲でした。

・飛蘭「優しさの蕾」
シングルA面曲でバラード曲は初めてだった気が。それでも歌唱とメロディが良いから納得。
エレガのメンバーの皆さんはこのようなしっとりとしたバラード曲も作れるんですよ。

・東京プリンとたいせつな仲間たち「明日笑っていられるように」 [公式PV]
浜崎あゆみさんや倖田來未さんなどといったエイベックスの看板歌手の皆さんが参加した、
豪華コラボ曲。曲構成はシンプルながらも、参加歌手の歌声のリレーを聴いているだけで面白い。
それでいて一体感がある。DoAsの伴ちゃんも参加してます。産休前の最後のレコーディングがこれだったのかな?
なお、今作のCD売り上げの収益は日本対がん協会に寄付されるらしいです。

・爆弾ジョニー「なあ~んにも」 [公式PV]
このような、気迫を全面に押し出してくるバンドはそれだけで肩入れしたくなりますが(笑)
現状ではまだ、ゴイステ銀杏フォロワーの域を脱していないかな。
歌詞に下ネタ入れてくるところなんかはまさに一緒ですし。
これから、彼らならではの魅力というものを出していければさらに良くなるはず。




(その他注目曲)
・AZUMA HITOMI「食わずぎらい」 [公式PV]
この曲はフルPVがあればマイベスト10に入れていた可能性がありました。
とりあえず高速道路上にて車のカーステレオで流す曲として、ALTIMA、fripSideと合わせて聴きたいです。

・PAN「天国ミュージック」 [公式PV]
あらためて聴いてみたらこの曲はマイベスト10に入れても良かった。
ライブに行きたくなる。こんなの生で聴いたら歌詞の通りに踊りたくてたまらなくなるだろ!

・COMPACT CLUB「すべてはテンプレート」 [公式PV]
男女ツインボーカルというだけで注目してしまう、ニューウェイブ系バンド。
ライブ映像を見てるだけで楽しそう。1分20秒地点では1本足打法が登場してるし!

・ブルボンズ「ミステリーツアー」 [公式PV]
前アルバムのリードトラック「ハワイハワイハワイ」[公式PV]は素晴らしかったですね。
今作の曲はカントリーっぽい。旅情を感じさせる曲を作るのが得意なバンドなのでしょうか?
また今度アルバムの方も聴いてみたいです。

・竹友あつき「17歳」 [公式PV]
このような男性ボーカルのバラード曲はあまり取り上げてこなかったですが、この曲は良いと思います。
「優等劣等生シンガーソングライター」というキャッチフレーズには納得ですね。
一見優等生に見える人でもその人なりの悩みを抱えているんだ。それが17歳というものだ。

・瞑想し、帰する。「消えろ」 [公式PV]
札幌出身の和装ガールズバンド。陰陽座の陰の部分をより一層強調したような曲だな・・・
サウンド的にはどっちかというとパンクですが。ある意味衝撃的でございました。

・内田真礼「創傷イノセンス」 [公式PV]
声優歌手がまた1人デビュー。作詞は石川智晶さん、作曲はR・O・Nさんという時点で名曲確定。
あとは歌唱にもうちょい魅力が欲しいかな。このタイプの曲を歌う歌手は激戦区になっただけに。

・野水いおり「DARAKENA」 [公式PV]
何だろう・・・歌唱に関してはむしろこちらの方が魅力があると思えてきた。
甘い声質、危ういボーカル、これでハードロック系の曲を歌ってこそ味があるのだ!



0 件のコメント: