より子「 My Soul」 (2012/2/15) 1. 陽はまた昇る 2. WAKE UP 3. こいのうた 4. 秘密の管理人 5. Esquecimento (インスト) 6. そばにいたいと願うほど 7. Change my life 8. あい お気に入り度:★★★★★★★☆ (7.5/10) より子の約3年ぶりのオリジナルアルバム。 公式HPで試聴した感じでは相当良さそうに聴こえたのと、「My Soul」という このアルバムタイトルから、その名の通りの魂のこもった歌の数々を期待して聴きました。 しかしふたを開けてみれば、ストレートなラブソングばかりのアルバムになってしまっていたのは意外でした。 唯一それとは趣向が違う、奥深い歌詞といえる曲は4曲目の「秘密の管理人」ぐらい。 今作よりも、個人的に最高傑作だった2ndアルバムの曲の方が、 同じラブソングでも歌詞の質が高かったように思いました。これが今の気持ちなのか・・・ なまじ苦労人なだけに、今現在幸せな恋をしているのならそれは喜ばしいことだとは思いますが・・・ そしてアレンジに関してもシンプルになりました。前作や2ndのような多彩さは無いですが、 本来の魅力である、歌声の質の良さを伝えることに重点を置いたアレンジになっています。 サビに神秘的なオーラを感じる「そばにいたいと願うほど」は一番良かったです。 なお、今回のCD売り上げの収益の一部は、小児ガン患者の支援団体に寄付されるそうです。 これからも、心のこもった歌を歌い続けて欲しいです。 そしてまた「ココロの鍵」のような大傑作を作り出して欲しいです!
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2012年2月25日土曜日
[CDレビュー] より子「My Soul」
2012年2月20日月曜日
[CDレビュー] m.o.v.e「BOULDER」
m.o.v.e「 BOULDER
」 (2005/1/26) 1. How To See You Again 2. DOGFIGHT 3. 無礼講ナイト ~bring Your Mic 4. Nobody reason ~ノアの方舟 5. Lookin' On The Sunny Side 6. REAL FACT 7. ROCK DA HOUSE (インスト) 8. Noizy Tribe 9. Mission 2 Gemini 10. GHETTO BLASTER 11. selfless 12. Cherry blossom 13. Noizy Tribe (English Ver) お気に入り度:★★★★★★★★★ (9/10) 2005年にリリースされた、m.o.v.eの通算7枚目のオリジナルアルバム。 前作ではゴシックメタルという新たな境地へと旅立ち、そして大傑作を作り上げた彼らが、 今作ではまた新たに、ラウドロック、ミクスチャーロックに挑戦。 歴代のアルバムの中でも、最もロック色の強い作品となりました。 まさにこれぞm.o.v.e流ミクスチャーロック。他のどのロックバンドの曲にも似ていないです。 それでいてどの曲もサビのメロディが良く、さらに電子音の使い方がうまいのはさすが。 派手なキーボード音やスクラッチ音がロックサウンドと絶妙に融合した「Noizy Tribe」は 今作を象徴するような傑作ナンバーといっていいでしょう。 そして、この作風になったことで、motsuさんのラップが今まで以上に曲の中で生きています。 3曲目などでは完全にmotsuさんがメインでyuriさんは脇役。 ロックに攻める姿が全面に出たラップ歌唱がどれもカッコいいです。 さらに今作には、約6分半にも及ぶダンサブルなインスト曲「ROCK DA HOUSE」や、 彼らのバラード曲の中では屈指の出来の「Cherry blossom」といった曲もあります。 あとパッヘルベルのカノンをサンプリングした「Lookin' On The Sunny Side」 という曲もありますが、個人的にはやっぱりサンプリングは苦手かなと・・・ しかし、今作の中での一番の大傑作は、やはり「DOGFIGHT」でしょう。 「シンフォニックラウドロック」とでもいうべきなナンバーで、 バンドサウンドの中にストリングスが舞う、このイントロからしてあまりにもカッコ良すぎ。 心の底から熱いファイトが湧いてくるような、魂を揺さぶられる曲です。 私はこの曲に何度勇気づけられたか分かりません。試合の前などにこの曲を車の中で聴いて今までどれだけ心を燃やしたか・・・ またこの頃のような路線の曲も作って欲しいなと思います。
2012年2月19日日曜日
[CDレビュー] JAM Project「Big Bang 〜JAM Project BEST COLLECTION V〜」
JAM Project「JAM Project ベストコレクション V BigBang
」 (2007/7/4) 1. Break Out 2. STORMBRINGER 3. Name ~君の名は~ 4. Salvage 5. Divine love 6. RISING FORCE 7. Dead or Alive 8. エンブレム ~名も無き英雄達へ~ 9. DRAGON STORM 2007 10. Fight to the end ~聖戦~ 11. IN FATE 12. The everlasting 13. Garimpeiro お気に入り度:★★★★★★★★★★ (10/10) 2007年にリリースされた、JAM projectの通算5枚目のベストアルバム。 前作に引き続いて、今作も1曲目から大作志向。 「Break Out」や、さらには10曲目の「Fight to the end ~聖戦~」といった曲では 間奏などを含めた全てにおいて息もつかさないほどの曲展開がたまらないです。 そしてそれに加えて、今作の新たな挑戦といえる曲は、まずは6曲目の「RISING FORCE」。 彼らの曲としては初めて、エレメンツガーデンのメンバーが編曲を担当したこの曲は、 ユーロビートとロックが融合した疾走感抜群のサウンドがスゴい。 このサウンドにJAMの6人の歌唱がぶつかり合う姿は斬新、そして圧巻です。 そして、9曲目の「DRAGON STORM 2007」はなんと、プロレス団体・ドラゴンゲートの テーマ曲として作られた曲。 これぞプロレスラーの入場テーマ曲にふさわしい、カッコ良すぎな曲で、 さらにイントロや間奏から感じられるキラキラ感は、カクテルライトに照らされて入場する 戦士たちの姿が思わず目に浮かんでくるかのよう。 2010年に、サッカーアジアカップの会場で「VICTORY」が流れた件といい、 つくづく彼らの曲は、実はスポーツとも最高の相性を持っているということが分かります。 こういうコラボはどんどんやってもらっていいと思いますし、むしろもっと使われるべき! アニメ関連の枠だけにとどまらない活動は大歓迎です。 さらに今作は、ラスト2曲のミディアムバラード曲が素晴らしい。 人と人との絆を歌った曲で、JAMのメンバー全員が、聴く人全てに 「どんなに辛い時でもここにいるよ」と優しく歌いかける「The everlasting」に癒され、 そして「Garimpeiro」では、反骨心や怒りをパワーに変えろという熱いメッセージに感動、 曲終盤の「負け犬じゃないぜ!」という叫びには思わず涙が・・・ 本当に様々な魅力が詰まったアルバムです。特にラスト2曲はライブでももっと歌われて欲しい!
2012年2月18日土曜日
[CDレビュー] girl next door「アガルネク!」
girl next door 「アガルネク!
」 (2011/12/28) 1. ダダパラ!! 2. No.1 3. Summer Time 4. ブギウギナイト 5. 君のもとへ 6. 君のトモダチ 7. ROCK YOUR BODY EXTENDED 8. my own path 9. ずっと 10. Kiss Kiss Kiss 11. 夢の花 12. Your Story 13. snowflakes お気に入り度:★★★★★★★★★ (9/10) いつの間にかアーティスト名が小文字表記になっていた、girl next doorの4thアルバム。 アルバムタイトル通り、ひたすら明るくてテンションの上がる曲でガンガン攻めたアルバムです。 今作は、前半の曲を中心に、今まで以上に電子音が効果的かつ派手に鳴り響いています。 それに加えて、本格的なレイヴサウンドを取り入れた「ROCK YOUR BODY EXTENDED」や、 ホーンを取り入れた「ブギウギナイト」といったような曲が入ることで、初期の頃に感じた、 ワンパターンさやアレンジの単調さが今作では無くなった・・まではいかないですが、大幅に改善されたのが本当に良かったです。 その中でも一番良かったのは、8分53秒の大作である7曲目の「ROCK YOUR BODY EXTENDED」。 イントロだけで2分以上、ひたすら電子音やスクラッチ音で攻め続け、 さらに曲中に入る「ウォーーーー」という歓声が、気分をさらに高揚させられる。 そして歌が始まってもこのテンションが落ちることはなく、最後までその勢いで突っ走る。 これは、同じく10分前後の大作ダンスナンバーを作っていた初期のm.o.v.eの曲を彷彿させ、 アゲアゲながらも職人気質を感じる曲です。まさかこんな曲が聴けるとは思わなかった。 やはりシングル曲の1、4、7曲目は特に聴いていて爽快です。 ひたすら「踊り続けよう!」「もっともっと踊らなきゃ」と歌う曲の数々、 サビでの煽りフレーズの繰り返し、歌詞に関しては質が高いとはお世辞にも言えないですが 徹底的にノリ重視で曲を盛り立てている感があるのはある意味潔い。 こういう時代だからこそ、細かいことなんて考えず、たまには「現実逃避」して このようにひたすらダンサブルに踊りまくる音楽があってもいいのではないかと思いました。 それだけに今作は、曲調的にもアレンジ的にも後半の失速が惜しい。 テンポを落とした曲になると、どうしても歌詞の浅さが気になってしまいます。 せっかくタイトルが「アガルネク!」なんだから、しっとりと終わるんじゃなくて、 ラスト曲こそ1、7曲目並にガンガン盛り上がる曲を作って、それで終わって欲しかった。 それでも、今作はおそらく彼らの最高傑作ではないかと思います。 作曲・編曲に関しては、もともとこれぐらいやれる実力は持っていたはずでしたし、 今作を聴くと、やはり初期の頃はわざとワンパターンな感じの、 エイベックスのテンプレ通りの曲を作り続けていたんだろうなと思いました。 それよりも、ディスコやレイヴなどといったようにある程度楽曲に幅を持たせた このアルバムのような路線で最初からいっていれば、おそらく音楽ファン達の評価も また違ったものになったのではないだろうかと・・・
2012年2月15日水曜日
[CDレビュー] 広瀬香美「SINGLE COLLECTION」
広瀬香美「 SINGLE COLLECTION
」 (2011/11/23) ディスク:1 1. 愛があれば大丈夫 2. 二人のBirthday 3. ロマンスの神様 4. ドラマティックに恋して 5. 幸せをつかみたい 6. 愛はバラード 7. ゲレンデがとけるほど恋したい 8. DEAR...again 9. 真冬の帰り道 10. 夏だモン 11. promise 12. ピアニシモ 13. Groovy! 14. ストロボ ディスク:2 1. I Wish 2. 恋のベスト10 3. BEGIN~いくつもの冬を越えて~ 4. Only One ~オンリー・ワン~ 5. Search-Light 6. 黄昏 7. Velvet 8. 月の下で逢いましょう 9. 日付変更線 10. GIFT 11. 愛は特効薬 12. とろけるリズム 13. LOVE-MEETING 14. 笑顔の女神様 15. フリーダム お気に入り度:★★★★★★★☆ (7.5/10) (ディスク1、ディスク2総合) 2011年11月にリリースされた、冬の女王・広瀬香美のベストアルバム。 歴代の全シングル曲がリリース順に収録されたアルバムとなっています。 全編通して聴いてみてまず感じるのは、やはり初期の曲のパワーはすごい。 主にサビにてこれでもかと高音で押しまくる歌唱と、恋愛妄想爆発といった感じの 歌詞のぶっ飛び加減は、私は細かいことなんかは気にしない、たとえ曲の構成などが ちょっとぐらい雑だろうが、力でねじ伏せてやるんだ! そして恋を成就させてやるんだ! といった彼女の熱い思いが伝わってくるかのよう。これは他の女性歌手には無い個性といえるでしょう。 その一方で中盤以降は、曲ごとに編曲がどんどん多彩になっていき、 さまざまな音楽ジャンルの要素を取り入れたカラフルなポップス集へとなっていきましたが、 その反面、歌詞の方は普通のラブソングへと落ち着いていったという印象でした。 しかし代表曲である「ロマンスの神様」は、 冬の名曲であると同時にとんでもない迷曲でもあるなと思った次第。 まずイントロと歌い出しの間で、いきなり曲の雰囲気がガラっと変わってしまっているし、 さらにBメロラストで突然「♪そんなのウソ! だと! おもいませ~んか~~~~~~~!」 とか叫んでしまうし、そしてその叫びからサビへの流れがこれまた無茶ぶりそのもの。 でも、そんな曲構成の細かいことなんかは気にしない、それよりも愛を叫ぶんだ! という熱い思いは伝わるという、ある意味最も広瀬香美ワールド全開の曲といえる曲でしょう。 そしてこの曲に限らず、このアルバムの収録曲はディスク1ディスク2通して、 曲中のメロディのつなぎが強引な曲が多いと思いました。 そういうのは普段はあまり気にならない私が気になってしまうぐらいに。 「幸せをつかみたい」に至ってはもはやA・Bメロとサビが分離してしまっていますし、 なぜかアルペンのCMソングほど、Bメロとサビの間で流れが一旦切れてしまうような そういう傾向が強い気がいたしました。 これは、CM用に先にサビだけを作ったもののA・Bメロはその時点では思い浮かばず、 後からCDリリース予定日に間に合わせるため慌ててA・Bメロを付け足したんじゃないかと 思えてしまうのは私だけでしょうか・・・ このように、メロディにやたらムラがあることに比例するかのように、 1曲1曲の出来にもムラっ気があると思いました。 ディスク1終盤の、ラテンの冬を思い起こさせるかのようなナンバー「promise」や、 打ち込みサウンドを効果的に取り入れた「ストロボ」は素晴らしい出来なのに、 その間に収録されている「Groovy!」はなぜこれがシングルA面曲かと思うぐらい メロディの訴求力が弱かったりといったように・・・ ディスク2でもその傾向はあるように感じましたが、しかしそのディスク2の中では 「愛は特効薬」が、曲に初期並みのパワーがありつつもメロディ展開が良く、 さらにサビの「♪テケテケテケテケテケ・・」というフレーズも効果的に決まっていて、 後半の曲では一番良いと思いました。このようにハマるとすごく良い曲ができるのに・・・ もはや、このムラっ気こそがある意味個性になっているのかもしれませんが、 「サビとメロの乖離」「場面転換の強引さ」などが気になる人には今作は酷評必至かと思います。 しかしそれらも含めて冬の女王様のそのパワーに圧倒されたいんだという人には、今作はおすすめでございます。
2012年2月13日月曜日
2月13日(月曜日)の日記
ブログを移転して約3週間が経ち、ようやく新ブログの操作にも慣れてきました。 いろいろと試行錯誤していたブログ記事のデザインも、やっとこれで固まりましたし、 さぁこれからこの勢いで、バンバン更新しようと思ったその矢先に・・・ このブログに関する、衝撃の事実を知ってしまいました。 Bloggerには、トラックバック機能が無いということを。 トラックバックは前ブログ時代にはここ1年で2回ぐらいしか使ってなかったので、 この機能は絶対なければ許されないというわけでもないんですが、 まさかまさか、トラックバック機能すら無いブログがあるなんて夢にも思わなかった・・・ はてなダイアリーは他のブログと違って制限が多いから、ずっと移転したいと思ってたけど、 いざ移転してみると、結局どのブログも一長一短あるのかなと。 Bloggerは文字の大きさがはてなダイアリー並みに大きくて、デザイン的にも気に入ったので ここを選んだわけですが・・・ ちょっと早まってしまったかな。 といっても、文字の色を変えるのを邪魔されなくなったというだけでも移転は大成功だと思ってますけどね! その代わり「バックリンク」という機能はあるらしいので、いつでもバックリンク受け付けてます。 バックリンクって何なのかについては説明を読んでもあんまりよく分かってないんですけどね!
2012年2月12日日曜日
[CDレビュー] のあのわ「MAGICAL CIRCUS」
のあのわ「 MAGICAL CIRCUS
」 (2010/8/4) 1. lalala-uh-uh-yeah! 2. 愛をこめて 3. FOCUS 4. マイガール 5. Sweet Sweet 6. つないで 7. スクォンクの涙 8. グラデーション 9. もぐらは鳥になる 10. good day 11. 流星 12. ネバーランド お気に入り度:★★★★★★★★★★ (10/10) 2010年8月にリリースされた、のあのわの2ndアルバム。 ボーカルがチェロを奏でながら歌うという、異色の5人組楽団のアルバムです。 これほどまでに、バンドというよりも「楽団」という言葉が似合うグループはそういない。 それぐらい、楽曲や歌詞の数々に、ファンタジーがあふれている。 曲の中で奏でられる、チェロ、ピアノ、キーボード、ギター、ドラムなどといった 楽器の音の一つ一つが、キラキラと輝きを放ち、 そしてそんなサウンドをバックに、感情豊かに歌うYukkoさんのボーカルが、 さらに楽曲の輝きを引き立て、曲に生命力を与えている。 アップテンポ曲からバラード曲まで幅広い曲調を奏でながらも、どの曲も完成度が高く、 収録曲全曲が名曲だといっても過言ではない、そんなアルバムです。 その中でも、民族舞踊のような雰囲気を奏で、 まるで異世界にタイムスリップして踊り狂うかのような世界観を持った「スクォンクの涙」は、 これぞ、魂を揺さぶられる曲といっていい。 さらに、今作の中でも最もファンタジーにあふれた、ディズニー映画的な曲で、 空を見たいと飛び立ったもぐらの姿を歌った「もぐらは鳥になる」には、 思わず涙が・・・ 切ない結末でありながら、そこにあるのは、圧倒的な感動。 この2曲は名曲中の名曲です。どちらもシングル曲ではないのにPVが作られていますが PVを作るぐらいの自信作なら、なおさらなぜシングル曲にしなかったんだと思います。 こんな超名曲が一般に広く知られないなんてもったいなさ過ぎる! そんな名曲ばかりのアルバムを締めくくるラストの曲は、「ネバーランド」。 曲の中で細かく刻まれるキーボードの音が輝き、チェロの音が夢の国へと誘い、 そしてボーカルのYukkoさんの歌声が、さぁ僕らと一緒にネバーランドに行こうよと、 聴く人全員に歌いかけてくれているかのよう。 まさにこのアルバムのラストを締めくくるにふさわしい曲。最後まで素晴らしかったです。 ここまで芸術的な楽曲の数々を作れる、実力がズバ抜けたグループは、 ここ2~3年でメジャーデビューしたバンドでは他にはいただろうかとすら思います。 芸術的でありながらも、特にラストの曲などはそれなりにキャッチーさもあるので、 ディズニー映画やジブリ映画あたりに彼らの楽曲が使われれば、一気にブレイクする可能性が あるかもと期待したくなりますが・・・ こういうアーティストがもっと評価されて欲しいです。
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