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2018年9月12日水曜日

[ライブレポ]  KITAGATA清流Fes 2018(山口晃司、TO-YA、鳴ル銅鑼、ミナモ)

9月9日(日曜日)岐阜県北方町・清流平和公園にて開催された
「KITAGATA清流フェス 2018」に行ってきました。出演者及びタイムテーブルは
12:30~ 山口晃司
13:20~ 鳴ル銅鑼
14:10~ Gacharic Spin
15:00~ MOSHIMO
15:50~ GOOD ON THE REEL
16:40~ バックドロップシンデレラ
以上の計6組が発表されていましたが、いざ行ってみると他にも出演者がいました。
なお野外フェスでありながらも天気は前日から不安定な雨模様で、会場の近くを流れる
長良川も増水しきっていたことから、もしライブ中に再び大雨が降ってきたらどうしよう、
このままではKITAGATA濁流フェスになってしまうのではと心配していたものの
到着した頃には無事に雨はすっかり止んで、会場の清流平和公園には文字通りに
清流が流れていました。子供たちが遊ぶ姿が微笑ましい。
こんな綺麗な公園で音楽フェスが開催されるというだけで魅力的でしたよ。



2018年9月5日水曜日

[CDアルバムレビュー]  SHOW-YA「AURORA」


SHOW-YA「 AURORA」
(2017/9/27)

1. 兵士の肖像
2. 莫迦 BAKUKA
3. 孤独に火をつけて!
4. そうよRunaway Home ~人類は愛でしか救われない~
5. MONSTER
6. VOICE
7. METAMORPHOUSE
8. ALL TOGETHER NOW 
9. DAY BREAKER
10. ON MY CROSS ROAD 
11. NO REGRETS(Bonus track)  [公式PV]
お気に入り度:★★★★★★★★ (8/10)

2018年9月3日月曜日

[ライブレポ]  PASSPO☆、大阪☆春夏秋冬「歌って踊って奏でる対バンツアー~Road to 中野サンプラザ~」

9月1日(土曜日)大阪・阿倍野ROCKTOWNで開催された、PASSPO☆のフライトツアー
「歌って踊って奏でる対バンツアー~Road to 中野サンプラザ~」に行ってきました。
この日は対バンに大阪☆春夏秋冬を迎えてのフライトということで、
PASSPO☆の森詩織さんと大阪☆春夏秋冬のMAINAさんという
アイドル界の2大実力派ボーカリストの競演というのも楽しみにしてました。
これが最後の対バンになってしまうのがあらためて惜しい。
アイドルは歌が上手くない人ばかりだと誤解している人達にこそ見て欲しい対バンなのに。

2018年8月31日金曜日

吹石一恵「セピアの夏のフォトグラフ」 (1997/7/24)


これまで数多くのドラマなどで活躍し、2015年には福山雅治さんと結婚したことでも
話題となった女優の、1997年にリリースされた歌手デビューシングル曲で
90年代の夏ソングの名曲といえばこの曲。当時14歳の美少女が放つ、
その清楚で可愛いルックスからは想像もつかないようなパワフルボイスに圧倒。
それまで全く歌手経験が無かったとは思えないほどの抜群の声量は、
さすが父親が元プロ野球・近鉄バファローズの選手だっただけあるなと、
その強靭な体幹を受け継いでいるとすら感じられた。
「♪困った時は助けてね」こんなぶっとい歌声で助けを求められたら
むしろこっちが困ってしまいますよ。これぞ悩殺ですよ。
10代の若さと元気がたっぷり詰まった名曲だったと、夏が来る度に思い出すほどの曲でした。
なお作詞作曲は無事改名を免れた広瀬香美さんが担当。その影響を受けてると
思わせられる歌いっぷりでもあった。スゴいぞ広瀬香美音楽学校。
彼女はガールズロック歌手の素質があったと思う。磨けば光る原石だったのではと思う。
楽器隊の生の激しい演奏にも負けないほどの強い歌声を持ってるのは一目瞭然、
むしろアイドルポップ系の曲よりもロック系の曲の方がより歌声が生きたのではないだろうか。
YouTubeのコメント欄を見れば分かる通り今ではさんざんネタにされている曲のようですが、
だがそれでもやっぱりYouTubeの関連動画にオマリーの六甲おろしが出てきたりするのは
あんまりだと思うんですよ。少なくとも音程はオマリーより正確だし、伸びしろもあった。
なお当ブログ管理人が子供の頃にリアルタイムでこの曲を聴いていた時は
普通に良い曲だと思ってました。この歌唱も全然良いと思ってました。
やっぱり自分は昔からゆるふわ系よりも思いっきり声を張って魂込めて歌う系の方が好きな
根っからの脳筋リスナーだったんだなというのがあらためて分かった。
デビュー曲にしてこれが最初で最後の曲となってしまったのは惜しいと感じる。
その可能性を伸ばしてやることはできなかったのか…本気でそんなことを思ってしまいますね。


[収録作品]
・セピアの夏のフォトグラフ




2018年8月30日木曜日

影山ヒロノブ「HEATS」 (1999/1/21)


1999年リリース、アニメ「真ゲッターロボ 世界最後の日」主題歌。
この曲は90年代の楽曲なだけあって、近年のJAM Projectのロック系の曲などとは違い
キーボードを中心としたアレンジに時代を感じられるものがある。
だがこのキーボードの旋律こそが最強、もはやこのイントロや間奏のメロディだけでも
ヒロイックで最高にカッコいいと思えるほどのアレンジを聴かせてくれている。
そして何より影山アニキの歌声ときたらこれまた最強レベルに魅力的、
こんなにも魂が燃えるような歌声を持った男性ボーカリストは
2010年代には例えいたとしても売れるイメージが湧かない。
「♪熱くなれ高鳴るあこがれ 炎のように燃え上がれ」
まさにこの曲にはヒーローへの憧れ、そして音楽への憧れが詰まってるといえるほどで
もしも当ブログで90年代ベストソングを作ったら確実に大きく上位に来るほどの大傑作曲。
なお90年代当時においてこの曲は8cmシングルでしかリリースされておらず
2000年代以降は長らくCD音源が入手困難な曲となっていたようですが、
今年2月にリリースされた影山ヒロノブ40周年記念ベストアルバムにて
ついに12cmCD化、ようやく再び日の目を見ることができたのを嬉しく思う。
ちなみにこの曲を初めて知ったのはリンク集のブログ「銀核寺」の
名曲ランキングにて紹介されていたパワプロMAD動画がきっかけでした。
なので当ブログ管理人の中ではこの曲は勝手に野球曲だと脳内変換されてます。
決勝タイムリーを打ってヒーローインタビューに立つところを想像したくなる曲ですよ。



[収録作品]
・デビュー40周年記念 影山ヒロノブBEST カゲちゃんパック~君と僕の大行進~ 
(2018/2/14)