・サクラマリア 東京からやってきた、紅一点ボーカル擁するエモーショナルロックバンド。 今回のライブでは3曲入りの無料CDを配布しているとのお知らせがあり、 客席にいた知らないおばあちゃんに渡される形で頂くことができました。 ありがとうございます! このCDに収録されていた曲がライブでも披露されました。 「アンダーワールド」は予測不能な展開をみせるオルタナティヴな曲。 「凜」はキャッチーなサビメロを持ったエモロックチューン。 結成間もないということで、まだまだこれからのバンドかなと思いましたが、 それでも「凛」は生で聴いた瞬間から良かったので将来楽しみなバンドです。 ライブ終了後には、ボーカルの碧さんにCDをもらえたことへのお礼に行きました。 配っていた人は、ギターの人のおばあちゃんだそうです。 この年齢になっても息子さんのためにライブハウスに通うとは素晴らしいですね! ・FROZEN CAKE BAR [セットリスト] ・ベクトライズ ・horizon ・re:back ・パンデミック。 この日のメインアクトである山形出身の異端系中二ロックバンド。 新マニピュレーターの零式さんを迎え、新体制となってからは初めてライブを見るということで楽しみにしてました。 なおmc/scream担当のBAWさんは公式ツイッターによるとダイヤ探しの旅に出たそうで、 西日本でのライブツアーには来られませんでした。BAWさんがいないFCBは完全体ではないだけに残念。 いつかダイヤを見つけて、西日本まで遠征に来れるぐらいのお金持ちになって欲しいです。 ということでこの日は5人でステージに登場。まずは「夏ときどき悪魔」のインストが流れ始め、 そして間もなくしてメンバー全員がサイリウム片手に持ち、ヲタ芸ダンスがスタート。 これが新体制のライブパフォーマンスか! そしてファンも一緒にヲタ芸を始める。 このダンスで会場全体が盛り上がりました。その後「違う、俺達はバンドだ!」の一言でようやく本編スタート。 1曲目は前アルバムから重厚ミドルナンバーの「ベクトライズ」。これが選曲されるとは意外。 続く2曲目「horizon」はダンサブルなミクスチャーロックナンバーでライブでも鉄板の曲。 盛り上げ担当のBAWさんが不在でもファンがサークルでグルグルと回り始める。 これには私も参加して、思いっきり楽しませて頂きました。 MCではまずはたこ焼きの話。ボーカルのくりざべすさんの話によると、 前回の大阪でのライブではメンバー間でたこ焼きとつまようじの件でケンカをしたそうですが 「たこ焼きもつまようじも、両方なければたこ焼きを食べられないから、仲良くしようね♪」 との一言で仲直りしたそうです(笑) しかし、くりざべすさんが大阪でかすうどんを食べたという話をしている途中で、 ドラムのサラヤンは、ベースのたっくんのスキンヘッドを見て 「頭がツルツル、うどんもツルツル、大阪に住めばいいよ似合ってる」とからかい始め、 それに対してたっくんは、持ち前の山形弁で「棒切れ、割り箸みたいなのに言われたくないべ」 と言い返すなど、再びケンカを始めてしまいました。そんな2人を見たくりざべすさんは 「ツルツルのうどんも、割り箸も、両方なければうどんを食べられないから、仲良くしようね♪」 その通りだね! ざべすちゃん可愛い。アニメ声でこんな面白いこと言われたらそりゃ萌える。 ラスト2曲は、4月にリリースされた新曲「re:back」と、 2ndアルバムのリードトラック「パンデミック。」 新マニピュレーターの零式さんが、 BAWさんのパートの一部を埋める形でシャウトしたり、さらにはくりざべすさんの歌唱も 今まで見た中では一番声が出てたりと、メンバー全員の気合が伝わってくる、 素晴らしいライブパフォーマンスを見せてくれました。終盤にしてこの日一番の盛り上がり。 昨年9月に東北まで行き、初めてFCBのライブを見てから約9ヶ月。 ついに関西で主催ツアーができるまでになったことを嬉しく思います。 ライブやCDリリースなどを重ねるごとに進化を遂げていくのが分かるだけに、 これまで当ブログで何度も言っている通り、ぜひ近いうちにメジャーデビューして 新曲がアニメ主題歌に起用されて欲しい。そうすれば一気にファンが増えるはず。 この日は時間の関係でアンコールが無かったのは残念。4曲といわずもっと聴きたかったです。 早く東名阪でワンマンライブツアーができるほどに躍進してくれることを願って、 これからも応援し続けたいです。いっそのこと東北でワンマンがあれば行きたいなぁ・・・
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2015年6月10日水曜日
[ライブレポ] ROCK ON!!!!vol. 14~FROZEN CAKE BAR TOUR~ (サクラマリア、FROZEN CAKE BAR)
2015年6月9日火曜日
[アニメ感想] SHOW BY ROCK!! 第10話
第10話ではダガーに洗脳されたチュチュがプラズマジカを辞めると宣言。 しかし他のメンバー3人はそれを止めようと、まずはシアンちゃんがギターを手に取り、 3人で「迷宮DESTINY」を演奏すると、瞬く間にチュチュの洗脳が解けてバンド脱退を撤回する。 これぞ音楽の力だ。それと同時にあらためて「迷宮DESTINY」は最高傑作だと実感しました。 インストバージョンでも思わず惹きこまれてしまうほど、勢いを感じる。 このアニメの中だけでしか聴けないのがもったいないぐらいの名曲ですね。 チュチュ自身の野望については、プラズマジカとして売れてからソロ活動をすればいいんですよ。 前回でシアンちゃんがクリティクリスタのボーカルに抱きつかれたのを見て その目から炎が出てたのは、そういう意味での嫉妬だったのか。やっと話がつながりました。 しかしそれ以上に今回の第10話の一番のツッコミどころは、エンドロールですよ。 なんで社長が楽器を弾いてるんだ!? シアンちゃんを押しのけてまで出しゃばるな!(笑) それに加えて挿入歌の紹介も間違っていたのでは。「流星ドリームライン」じゃなくて「迷宮DESTINY」ですよね・・・
[アニメ感想] SHOW BY ROCK!! 第9話
「バンドというのは派手で華がなければ意味がない」 シンガンクリムゾンズのボーカルのクロウさんの言葉には思わず心を打たれてしまいました。 クロウさんは当ブログを見てくれているのかと思いましたよ。 地味系バンドを評価してこそ音楽通みたいな風潮にはついていけない自分としては こういうことを言ってくれる人の曲こそ聴いてみたくなるのです。 さらにドラムのロムさんが、小手先だけではダメだ、魂を込めて演奏して歌ってこそ ファンの心に響くという言葉にも、これまたその通りだと共感してしまいました。 もはやシンガンクリムゾンズがTHEイナズマ戦隊やFLOWなどと同じぐらい大好きになってきた。 そしてプラズマジカとクリティクリスタの対バンは、見事プラズマジカが勝利し、 ロックフェスの出場権を獲得。前回のリベンジ達成おめでとう! 勝因はやはり楽曲が良かったからでしょうね。 「流星ドリームライン」は初期のSCANDALやZONEを彷彿させるような ちょっぴり切ないメロディを持った曲で、聴いていてピュアな気持ちになれる。 こういう曲を歌うガールズバンドが再び世に出てきて欲しいと思ってました。 しかしクリティクリスタはどうなってしまうんだ・・・これじゃホラーアニメじゃないか。
2015年6月6日土曜日
[ライブレポ] ROCK ON!!!!vol. 14~FROZEN CAKE BAR TOUR~ (桜野雅陽、The Ghost inside of Me、HERe:NE)
5月28日(金曜日)大阪・長堀橋 WAXXで行われた、 FROZEN CAKE BARとHERe:NE(ヘレーネ)のカップリングツアーに行ってきました。 2組とも東北からはるばる関西までやってきてくれて嬉しい限りです。 会場は収容人数50人ぐらいの小さなライブハウスでしたが、 今年2月に滋賀でFROZEN CAKE BARを見にいった時よりは (レポはこちら)お客さんはそれなりに入っていたので一安心でした。 なお、今回のライブは当初19時開演予定だったのですが、 18時45分に着いた頃には既にライブは始まっていました。 店員さんの話によると、出演者が急遽1組増えたのが理由で早く始まったとのこと。 こんなことってあるのか!?初めて聞いたぞ・・・ ・桜野雅陽 この日急遽出演が決まった女性アイドル。自己紹介によると ブラックホールの果てからやってきた宇宙人らしいです。 楽曲の方はゴリゴリのロックナンバーが中心。自らヘドバンしたりなど 非常に熱いステージを見せてくれました。楽曲の方もメロディアスで良い。 BiSやひめキュンフルーツ缶などの登場以来、このようなエモロック系アイドルが 一気に全国で増えたということをあらためて実感しました。 4曲目には「千本桜」のカバーも。さらにラスト曲となった5曲目 「ぱすわーど」では曲が始まる前に振り付け講座が行われ、 そして本番では「♪あなたのハートにミヤビーム」のところでビームを出す振り付けを お客さんと一緒にやったりなどして盛り上がりました。 「♪M、I、B、E、ミヤビーム」「♪3、8、2、6、ミヤビーム」 これは耳に残りますね。とても楽しかったです! ・The Ghost inside of Me 公式サイトによると、歌でファンタジーを伝える打ち込み系女性ボーカルユニットとのこと。 楽曲の方はゴシックロック系。サンホラの曲を5分前後でコンパクトにまとめたといった感じか。 バックの演奏はカラオケで、2人の歌声をじっくりと聴かせる。ハーモニーが美しい。 ヴィジュアル系女性デュオといった雰囲気で、このスタイルは斬新だと感じました。 MCでも「次の曲」というところを「次のお話」と言ったりと、凝った世界観を見せてくれました。 2015年から活動を開始したユニットなだけに楽しみです。 これからはガールズメタル系バンドと対バンする機会なども増えるかもしれませんね。 続いてはHERe:NEが登場・・のはずでしたが、その前のリハーサル中にて、 先にHERe:NEのボーカルのオカンがステージ最前列に登場。 彼女たちに関しては写真撮影も全面OKということで、ありがたく撮らせて頂きました。なお写真については「他のバンドでは撮影禁止よ、もし撮ったら私の濃厚なキスが待ってるから」 とのこと。うわぁそれは絶対に撮らないようにしないと(爆) その後もお客さんに向けてのマシンガントークが止まらない。客いじりが面白い。 「そこのお姉さんは私の美貌に見とれてるのね、でも女性にキレイと言われても嬉しくないの」 たぶん美貌に見とれてたわけではないと思いますけどね(笑) さらにはHERe:NEのライブには欠かせない、しゃもじの使い方をお客さんに教えたり、 途中からはFROZEN CAKE BARのドラムのサラヤンさんも登場し、 オカンと2人でトークを繰り広げたりと、開演前から思いっきり盛り上げてくれました。 この2人のトークがこれまた漫才さながらの面白さ。 サラヤンさんは、オカンがダイエーで買ってきた割烹着を「両国で買ってきた」などと言う一方で オカンは、痩せ型の体型のサラヤンさんのこと「ほねとも」と呼び、 さらにサラヤンさんに渡した巨大しゃもじも、ごはんを掬う部分が異常に細かったりなどと、 とにかく笑いどころが満載。この2人でM-1かキングオブコントいけるぞ。 さらにリハーサルではHERe:NEのドラムのデッド子ちゃんが、 なかなかステージに登場しないので、頭が引っかかって出てこれないのかなという話が。 (ちなみにデッド子ちゃんとはこちらのお方です。公式ツイッターより)
ということでオカンがデッド子ちゃんを探してみると、 なんとライブハウスのドリンクコーナーにてデッド子ちゃんが勝手に接客しているのを発見。 こんなのがドリンクコーナーにいるとかブッ飛び過ぎにも程があるだろ! これには大げさでも何でもなく膝から崩れ落ちて笑い転げてしまいました・・・ ・HERe:NE (ヘレーネ) 「笑顔吸収型魔女」というキャッチコピーを持つ、魔法の国(仙台)出身のV系ガールズバンド。 開演前の時点からオカンのトークで大いにお客さんを楽しませてくれましたが、 肝心の楽曲の方もこれまた素晴らしかったです。 「Go!Go! BREAK」のような明快な曲から、「Mirror」のような劇的展開を持った 高度な曲まで、多彩な楽曲の数々。それらどの曲もライブで抜群に盛り上がる。 巨大しゃもじを持ちながら歌うオカンのライブパフォーマンスも素晴らしい。 これにはお客さんも一緒にしゃもじ回しをしたりと盛り上がりまくり。 なおMCでは開演前とは逆に、オカンがお客さんにイジられまくるのが面白かったです。 ベースの桜紅さんの話の後には拍手が起こるのに対し、オカンの話の後には ブーイングが起きたり、しまいには床に寝っころがるファンが現れたりと・・(笑) さらに今年は年間100本のライブを行うという挑戦をしているそうで、 ぜひクチコミでHERe:NEのことを広めて下さいという話も行われました。 こんなにもライブが面白くて、なおかつ楽曲も良いバンドはもっと有名になるべき。 決してメンバーにお願いされたから言うわけではなく、本気で心の底からそう思います。 今までにはいなかったようなV系ガールズバンド&エンターテイメントバンドとして、 いつかメジャーでブレイクする日が来て欲しいです。 (続く)今日は広島ナミキジャンクション! お好み焼きを食べたいから 僕は物販で頑張るぞ٩(●‥●)۶ pic.twitter.com/dDa1pvYCO5
— デッド子ちゃん(仮) (@Dead_KO_HEReNE) 2015, 5月 21
2015年6月5日金曜日
[ライブレポ] The Best of Do As Infinity Live Tour 2015 –BRAND NEW DAYS-
5月30日(土曜日)大阪・森ノ宮ピロディホールで行われた、Do As Infinityのライブに行ってきました。 今年2月にリリースされたニューアルバム「BRAND NEW DAYS」 (記事はこちら) を引っ提げての全国ツアーということで、今回もまた非常に楽しみにしていきました。会場に入るなり洗剤がもらえるライブというのも珍しいですね。ありがとうございます! [セットリスト] ・EDGE ・SUMMER DAYS ・アリアドネの糸 ・Mysterious Magic ・陽のあたる坂道 ・Week! ・魔法の言葉~Would you marry me?~ ・song for you ・夢の終わりに ・Route 16 ・深い森 ・Rapunzel ・はじまりの場所 ・believe in you ・冒険者たち ・One or Eight ・君がいない未来 ・本日ハ晴天ナリ (アンコール) ・TAO ・JIDAISHIN ・遠くまで ・あいのうた 全22曲 最新アルバム「BRAND NEW DAYS」はしっとりした曲が中心だったこともあり 今回のライブはもしかすると今までと違う感じになるのかなと思いきや、 1曲目「EDGE」から4曲目「Mysterious Magic」までアッパーチューンの連続で 早速盛り上がったので、これは楽しかったと同時に一安心でした。 そして7曲目の「魔法の言葉~Would you marry me?~」が終わった後、 伴ちゃんがアコースティックギターを手に。その瞬間に歓声が起こりました。 さらに伴ちゃんに向けて、亮さんがギターの弾き方を教えようということで 「遠雷」と「Tangerine Dream」のギターソロがちょっとだけ披露されました。 なお「Tangerine Dream」については「デビュー曲っぽくないね」と一言。 もし亮さんがデビュー曲を選ぶなら「SUMMER DAYS」のようなノリノリの曲でパーッといきたかったらしいです。 ちなみに「SUMMER DAYS」はデビューしたての頃には既にあった曲らしく、 この時点で曲数は100曲近く用意されていたとのこと。 そんな初期の頃を懐かしむかのように、亮さんが一言。 「先生どこ行っちゃったんだろうね」 これには伴ちゃんも「どっか行っちゃったね!」「先生の考えてることは分からないよ~」 しまいには会場のファンに向けて「みんな探してよ~」というお願いが。これには客席からも反響(と笑い)が巻き起こりました。 まさかまさか、先生こと長尾大さんについての話がなされるとは。 これはいちファンとして一緒に探さないといけないですね! 大さんにまた戻ってきて欲しいと 秘かに願っている人は多いはず。メンバーもファンもみんなお待ちしてますよ! ライブ中盤は「song for you」が伴ちゃんのアコギ演奏とともに歌われました。 これには何だか癒されますね。続く「夢の終わりに」はステージ最前列のお立ち台で ベースソロが披露されたりと、CD以上の躍動感が感じられるステージでした。この曲はライブで化けたのでは。 そして「はじまりの場所」が終わった後に伴ちゃんが一旦退場し、 ここからは亮さんの独壇場による、待ってましたの爆笑トークが。 今回の大阪でのライブでは都合により亮さんは1人で来たそうで、 新大阪駅からは札束ひっぱたいてタクシーに乗ることもできたが あえて電車で森ノ宮まで、ツイッターでその様子をつぶやきながら来たそうです。 「ツイッターをフォローしていない冷たい人のために説明しておくと」これには早速笑いが。 そして車内ではヘッドホンで音楽を聴き、曲に合わせて「♪Are you ready?」 などとノリノリでいたら、周りから鋭い視線が注がれ、これは一体なんでかと思いきや、 「そこは女性専用車両だった・・」と。レディだけに女性専用車両か! これは不覚だったと反省してました。確かに大阪環状線は1日中専用車両があるからなぁ・・・ そして「believe in you」からはいよいよクライマックス。 「冒険者たち」から「本日ハ晴天ナリ」までの終盤の計4曲はこの日一番の盛り上がりでした。 「君がいない未来」の疾走感はいつライブで聴いても最高です。 さらに「One or Eight」では間奏部分でメンバー紹介が行われた直後に、 "Do As Infinity BRAND NEW DAYS"の名を掲げた特製の巨大な垂れ幕が 上から降りてきたのには驚き。こんな豪華な演出まであるとは! アンコールではまず恒例のグッズ紹介が。今回はグラスを作ったということで、 さっそく亮さんがグラスにビールを注ぎ、お立ち台に上がってビールを一気飲み。 ライブ中にお酒を飲むのがここまで似合う人って他にいないですよね! さらに伴ちゃんは大阪での思い出として、飲み屋で会ったおっちゃんが 女性はくびれが一番という話をしていたことが印象に残ったらしく、 この話を聞いた亮さんは「女性はみんな女神」「みんなと結婚したい」 相変わらずの調子のいい発言で笑ってしまいました。 そしてアンコールの1曲目は「TAO」が。この曲は何度聴いても名曲過ぎる。 珠玉の名バラードという言葉がピッタリです。一度解散する直後にリリースされた 当時のラストシングル曲を、今こうしてまた生で聴けることが嬉しい。 続く3曲はアッパーチューンでこれまた盛り上がりました。 「JIDAISHIN」はサビの「♪回せ 回せ」に合わせて恒例のタオル回しが。 ラストナンバーは「あいのうた」。これを最後に聴くのは久しぶりな気がするだけに 何だか懐かしい気持ちになりました。かつてはこの曲こそが鉄板のエンディング曲でした。 伴ちゃんがママになってからは初のオリジナルアルバムを引っ提げて行われた ライブツアーでしたが、今回も盛り上がるところは思いっきり盛り上がり、 一方でじっくり聴かせるところは聴かせるという、良い意味で今までと変わらない 魅力が詰まったステージでした。伴ちゃんも亮さんもバンドメンバーもファンも 人間としての温かみが感じられるのが良い。会場全体が愛に溢れている。 今回初めて来た人にも非常に親しみやすいライブだったと思います。 これからも20年30年と、ライブツアーが開催され続けることを願ってます。
2015年6月3日水曜日
アクセス解析 2015年5月分
5月度はネタも少なかったので早速気になった検索ワードを発表します。 「エモでアッパーでパンキッシュなロックバンド」 RONDONRATS。をオススメします! 「脳内メカニズム」「GAME」「TRICK」などはエモ系の曲として最高の曲です。 「4月11日関連の唄・曲」 4月11日って何の日だ。ということでこちらで調べてみたところ、 ガッツポーズの日というのがあるな。「伝説の男 ~ビバ・ガッツ~」これをオススメしておこう。 「たなの旅の途中」 棚の旅の途中? どこへ旅に行くつもりなんだ、大陸棚か? 「旅の途中 野球」 これまた新手の名指し検索でしょうか? これで検索して一番上に来てないのは残念。 「2013年 私的名盤アルバムランキング 空旅」 当ブログを空旅と略す人は初めて見ました。こういう検索ワードはありがたいです。 なおランキング1位はGacharic Spin「Delicious」ですのでぜひ聴いてみましょう。 「高速道路 晴れ」 一体何が知りたかったんだ。これで当ブログがヒットするというのもどうなんだ。 「柊 朱雀 moma」 あまりにも内輪ネタ過ぎる検索ワードを取り上げるのはどうかとも思ったのですが、 実は今までも半年に1回位のペースで定期的にこの検索ワードは出てきていたんですよ。 このお2人様のようなお互い信頼し合える関係がうらやましいですね・・・ 「らっせーらー コブラツイスターズ」 「嵐に住む人」「ラッセロック」「どっこいどっこい」 この曲の中のどれかだな。 「メタルバンドが歌うラブバラード」 聖飢魔Ⅱ「白い奇蹟」はガチの名曲ですからね。らしくないだなんてとんでもない。 「悶絶メタル 黒崎真音」 これで検索すると当ブログが一番上に来るってどういうことだ。 仮にあそこで1stアルバム "Butterfly Effect" が取り上げられたなら、 満足度 80% お気に入り曲 VANISHING POINT SCARS Glanz-沈黙の雪- screaming! shouting loudly! こんな感じになると予想してるのでもし見て下さってたらお願いします。 「松井絵里奈セクシー画像」 今どこで何をしてるんですかね? earthmindは結局どうなってしまうんだ。 「egirls bpm どの曲も 同じ」 そもそもE-girls、いやLDH系自体がどの曲も同じに聴こえる・・とか言ったら炎上しかねないか申し訳ないです(汗) 最後に・・・ 前回の当企画の検索ワード紹介のコーナーにて、 これは明らかにここで取り上げてもらうためだけに検索しただろという フレーズがあることにツッコミを入れさせて頂きましたが(参照) この記事をアップした翌日に、こんな検索ワードが登場いたしました。「空唄 検索 ばれた やめる ありがとうございました」 いえいえ、こちらこそありがとうございました! こうしてこの企画を楽しみにしてくれてる人がいたというだけで非常に光栄です。 なんなら6月度は今まで以上にもっと面白い検索ワードを待ってますよ! 検索ワードで会話が成立してしまうのは当ブログぐらいでしょうね(笑)
2015年6月1日月曜日
[ライブレポ] 中ノ森文子 2nd single「flower」リリースイベント
5月30日(土曜日)大阪・アリオ八尾1Fレッドコートにて行われた、中ノ森文子のインストアライブに行ってきました。 かつてはバンド時代にもインストアライブに行って直筆サインをもらったことがあり、 そのサインは今でも大切に飾ってます。あれから約7年ということで久々のライブステージを楽しみにしてました。 なお5月13日リリースの新曲「flower」は、アニメ「カードファイト!! ヴァンガードG」 の新EDテーマに起用されていることもあり、客席には子供連れの姿も多く見られました。 これをきっかけに新規ファンも増えてくれるといいですね・・・[セットリスト] ・flower ・music まず表題曲の「flower」は、目の前の出来ることを一歩一歩、 家族や友達など大事な人に支えられながら頑張っていこうという思いを込めて 作った曲らしいです。サビのキーは今までにないぐらいに非常に高い曲ながら これを歌えるようにトレーニングをした結果、声が出るようになったとのこと。 難易度の高い曲に挑戦をし続ける姿は素晴らしいですね。サビは特に力がこもっていて良かったです。 カップリング曲「music」は何も考えずに音楽を楽しもうというコンセプトの曲で、 ダンスを交えながら、キレキレのライブパフォーマンスを披露。 バンド時代とは一味違う魅力がある。これは表題曲以上に見事なステージだったのでは。 声質の良さが抜群で、なおかつパンチの効いた歌唱が最高でした。 そして曲終了後には司会者とのトークが行われました。 まず最近は健康第一ということでジムに行ったりプロテインを飲んだりしてるそうで、 さらにジムでは太極拳を勧められたのをきっかけに始めたとのこと。 太極拳では中腰で約1時間ポーズをとることなどもあるらしいです。 なので翌日は筋肉痛になってしまい、挨拶をしただけで「おはようございますアイタタタ・・」 となるとのこと。この話は面白かったと同時に、思わず共感そして納得してしまいました。 やっぱり私が好きになる歌手やバンドはこのような人が多い(笑) 先日のCDレビュー記事にて紹介したTHEイナズマ戦隊のボーカルなどもそうでしたが、 例えばドラッグなどに手を出すような歌手バンドよりも、ジムに行ったり格闘技をやったりする 健康的な歌手バンドの方が、得てして楽曲の方も爽快感に溢れていて素晴らしいものだ! さらにマイブームとして、ペットボトルに履くパンツというものを紹介してくれました。 夏になるとペットボトルに水滴がつくのを全部吸収してくれるので実用的でもあるらしいです。 イチゴの柄、水玉の柄などいろんなデザインがあるそうで、スタッフも使ってるとのこと。 こうして目の前で紹介されると思わず興味を持ってしまいましたが、 やっぱり人前でイチゴの柄のミニパンツを見られるのは恥ずかしいかな・・(汗) 最後はCDを買って握手会にも参加し、会話も少しだけすることができました。 笑顔が可愛いですね。なおかつ元気さがあって良い。次はアルバムを期待しています! 今回のライブにて中ノ森文子さんは素晴らしい歌い手であることを再確認すると同時に、 こんなにも魅力的なボーカリストがいて、キャラ的にも親しみやすくて、 なおかつ楽曲も名曲ばかりだった中ノ森BANDが、なぜブレイクできなかったのか分からないと、 あらためて思ってしまいました・・・今ごろガールズバンドとしてSCANDALと肩を並べる位の 存在になってないといけなかった。私がロックフェスの主催者なら真っ先にオファーを出したいバンドだった。 ソロになって以降は所属レコード会社が何度も変わったりと、活動が安定していないように 感じてしまうのは惜しいです。これからはアニソン路線を中心にいくのかなと思われますが、 いずれにしても何とかもう一花咲かせて欲しい。いつか本格ブレイクして欲しいです。
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なお写真については「他のバンドでは撮影禁止よ、もし撮ったら私の濃厚なキスが待ってるから」
とのこと。うわぁそれは絶対に撮らないようにしないと(爆)
その後もお客さんに向けてのマシンガントークが止まらない。客いじりが面白い。
「そこのお姉さんは私の美貌に見とれてるのね、でも女性にキレイと言われても嬉しくないの」
たぶん美貌に見とれてたわけではないと思いますけどね(笑)
さらにはHERe:NEのライブには欠かせない、しゃもじの使い方をお客さんに教えたり、
途中からはFROZEN CAKE BARのドラムのサラヤンさんも登場し、
オカンと2人でトークを繰り広げたりと、開演前から思いっきり盛り上げてくれました。
この2人のトークがこれまた漫才さながらの面白さ。
サラヤンさんは、オカンがダイエーで買ってきた割烹着を「両国で買ってきた」などと言う一方で
オカンは、痩せ型の体型のサラヤンさんのこと「ほねとも」と呼び、
さらにサラヤンさんに渡した巨大しゃもじも、ごはんを掬う部分が異常に細かったりなどと、
とにかく笑いどころが満載。この2人でM-1かキングオブコントいけるぞ。
さらにリハーサルではHERe:NEのドラムのデッド子ちゃんが、
なかなかステージに登場しないので、頭が引っかかって出てこれないのかなという話が。
(ちなみにデッド子ちゃんとはこちらのお方です。公式ツイッターより)
会場に入るなり洗剤がもらえるライブというのも珍しいですね。ありがとうございます!
[セットリスト]
・EDGE
・SUMMER DAYS
・アリアドネの糸
・Mysterious Magic
・陽のあたる坂道
・Week!
・魔法の言葉~Would you marry me?~
・song for you
・夢の終わりに
・Route 16
・深い森
・Rapunzel
・はじまりの場所
・believe in you
・冒険者たち
・One or Eight
・君がいない未来
・本日ハ晴天ナリ
(アンコール)
・TAO
・JIDAISHIN
・遠くまで
・あいのうた
全22曲
最新アルバム「BRAND NEW DAYS」はしっとりした曲が中心だったこともあり
今回のライブはもしかすると今までと違う感じになるのかなと思いきや、
1曲目「EDGE」から4曲目「Mysterious Magic」までアッパーチューンの連続で
早速盛り上がったので、これは楽しかったと同時に一安心でした。
そして7曲目の「魔法の言葉~Would you marry me?~」が終わった後、
伴ちゃんがアコースティックギターを手に。その瞬間に歓声が起こりました。
さらに伴ちゃんに向けて、亮さんがギターの弾き方を教えようということで
「遠雷」と「Tangerine Dream」のギターソロがちょっとだけ披露されました。
なお「Tangerine Dream」については「デビュー曲っぽくないね」と一言。
もし亮さんがデビュー曲を選ぶなら「SUMMER DAYS」のようなノリノリの曲でパーッといきたかったらしいです。
ちなみに「SUMMER DAYS」はデビューしたての頃には既にあった曲らしく、
この時点で曲数は100曲近く用意されていたとのこと。
そんな初期の頃を懐かしむかのように、亮さんが一言。
「先生どこ行っちゃったんだろうね」
これには伴ちゃんも「どっか行っちゃったね!」「先生の考えてることは分からないよ~」
しまいには会場のファンに向けて「みんな探してよ~」というお願いが。これには客席からも反響(と笑い)が巻き起こりました。
まさかまさか、先生こと長尾大さんについての話がなされるとは。
これはいちファンとして一緒に探さないといけないですね! 大さんにまた戻ってきて欲しいと
秘かに願っている人は多いはず。メンバーもファンもみんなお待ちしてますよ!
ライブ中盤は「song for you」が伴ちゃんのアコギ演奏とともに歌われました。
これには何だか癒されますね。続く「夢の終わりに」はステージ最前列のお立ち台で
ベースソロが披露されたりと、CD以上の躍動感が感じられるステージでした。この曲はライブで化けたのでは。
そして「はじまりの場所」が終わった後に伴ちゃんが一旦退場し、
ここからは亮さんの独壇場による、待ってましたの爆笑トークが。
今回の大阪でのライブでは都合により亮さんは1人で来たそうで、
新大阪駅からは札束ひっぱたいてタクシーに乗ることもできたが
あえて電車で森ノ宮まで、ツイッターでその様子をつぶやきながら来たそうです。
「ツイッターをフォローしていない冷たい人のために説明しておくと」これには早速笑いが。
そして車内ではヘッドホンで音楽を聴き、曲に合わせて「♪Are you ready?」
などとノリノリでいたら、周りから鋭い視線が注がれ、これは一体なんでかと思いきや、
「そこは女性専用車両だった・・」と。レディだけに女性専用車両か!
これは不覚だったと反省してました。確かに大阪環状線は1日中専用車両があるからなぁ・・・
そして「believe in you」からはいよいよクライマックス。
「冒険者たち」から「本日ハ晴天ナリ」までの終盤の計4曲はこの日一番の盛り上がりでした。
「君がいない未来」の疾走感はいつライブで聴いても最高です。
さらに「One or Eight」では間奏部分でメンバー紹介が行われた直後に、
"Do As Infinity BRAND NEW DAYS"の名を掲げた特製の巨大な垂れ幕が
上から降りてきたのには驚き。こんな豪華な演出まであるとは!
アンコールではまず恒例のグッズ紹介が。今回はグラスを作ったということで、
さっそく亮さんがグラスにビールを注ぎ、お立ち台に上がってビールを一気飲み。
ライブ中にお酒を飲むのがここまで似合う人って他にいないですよね!
さらに伴ちゃんは大阪での思い出として、飲み屋で会ったおっちゃんが
女性はくびれが一番という話をしていたことが印象に残ったらしく、
この話を聞いた亮さんは「女性はみんな女神」「みんなと結婚したい」
相変わらずの調子のいい発言で笑ってしまいました。
そしてアンコールの1曲目は「TAO」が。この曲は何度聴いても名曲過ぎる。
珠玉の名バラードという言葉がピッタリです。一度解散する直後にリリースされた
当時のラストシングル曲を、今こうしてまた生で聴けることが嬉しい。
続く3曲はアッパーチューンでこれまた盛り上がりました。
「JIDAISHIN」はサビの「♪回せ 回せ」に合わせて恒例のタオル回しが。
ラストナンバーは「あいのうた」。これを最後に聴くのは久しぶりな気がするだけに
何だか懐かしい気持ちになりました。かつてはこの曲こそが鉄板のエンディング曲でした。
伴ちゃんがママになってからは初のオリジナルアルバムを引っ提げて行われた
ライブツアーでしたが、今回も盛り上がるところは思いっきり盛り上がり、
一方でじっくり聴かせるところは聴かせるという、良い意味で今までと変わらない
魅力が詰まったステージでした。伴ちゃんも亮さんもバンドメンバーもファンも
人間としての温かみが感じられるのが良い。会場全体が愛に溢れている。
今回初めて来た人にも非常に親しみやすいライブだったと思います。
これからも20年30年と、ライブツアーが開催され続けることを願ってます。
「空唄 検索 ばれた やめる ありがとうございました」
いえいえ、こちらこそありがとうございました!
こうしてこの企画を楽しみにしてくれてる人がいたというだけで非常に光栄です。
なんなら6月度は今まで以上にもっと面白い検索ワードを待ってますよ!
検索ワードで会話が成立してしまうのは当ブログぐらいでしょうね(笑)