奈良県王寺町にある「厨房わっしょい」というラーメン屋の 「濃厚つけ麺」を食べてきました。細麺のつけ麺って珍しい。つけ汁は豚骨、鶏ガラ、魚介のトリプルスープ。 麺やスープはもちろんとしてチャーシューがおいしかったです。 しかし、このラーメン屋の名前で検索してみると、一番上にこんなのが出てきてしまいました。 http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%8E%A8%E6%88%BF%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%84&search.x=1&fr=top_lt4&tid=top_lt4&ei=UTF-8 食べログで「掲載保留」になっている店なんて初めて見たんだが・・・ これだと、まるでその店が何かやらかしたみたいじゃないか。 >このお店は休業期間が未確定、移転・閉店の事実確認が出来ないなど、店舗の運営状況の確認が出来ておらず、掲載保留しております。 普通に食べログに載っている住所にて営業してましたが・・・ これってどうなってるんだろう?
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2014年5月30日金曜日
[日記] 近所のラーメン屋がなぜこんなことに
2014年5月27日火曜日
[CDレビュー] 飛蘭「FAYvorite」
飛蘭「 FAYvorite
」 (2014/3/26) 1. ルパン三世のテーマ 2. DAYS 3. I LOVE YOU 4. FIND THE WAY 5. 夏の日の1993 6. 世界が終るまでは... 7. 愛をとりもどせ!! 8. 楓 9. Amazing Grace 10. エロティカ・セブン お気に入り度:★★★★★ (5/10) (2014/5/30 一部レビュー文修正) 飛蘭のアコースティックカバーアルバム。 今回のアルバムはカバーであること以上に、アコースティックと聞いた時点で 聴く前から期待はしていなかったわけですが・・・ そもそもアニソン系アーティストにアコースティックなサウンドは求めてないわけで。 ましてや飛蘭さんといえばElements Gardenの申し子としてデビューした歌手じゃないかと。 ファンが求めている路線とは真逆なのではないかと思ってしまうのですが、 それでもファンなら聴かないわけにはいかないということで聴いてみました。 まずアップテンポ曲についてはアコギを中心としたバンドサウンドで聴かせてくれますが 編曲が画一的過ぎる。1曲目と2曲目の編曲がほとんど同じに聴こえる。 2曲目のFLOWの曲は、原曲が素晴らしいのでどんなアレンジでも名曲でございますが。 この中だと一番聴いてみたかった、サザンの「エロティカ・セブン」のカバーは、 やはりアニソン界のエロかっこいい歌姫である飛蘭さんの歌唱が様になっている。 でも編曲がElements Gardenならば、もっと素晴らしいカバーになったんじゃないかと 思ってしまう。色んな意味で興奮させられまくりなカバー曲になったはず。 バラード曲についてはどの曲もシンプルなアレンジばかり。 歌唱の良さは光っていました。さすが実力者だなと感じさせてくれる。 しかし、やはり肝心の楽曲の方がベタ過ぎる印象で・・・ 「Amazing Grace」って日本で計100人ぐらいカバーしてる歌手がいるんじゃないだろうか? 今作の中の曲だと、7曲目の「愛をとりもどせ!!」は素直に良かったです。 原曲が名曲過ぎるということもありますが、このようなアレンジで こんなにも楽曲、そして歌唱が生きているということに意外性があった。 この曲は遠藤正明さんのカバーアルバムにも収録されている曲でしたが、 同じカバーでもそれとはまた全く違う魅力を引き出せていました。 せめて収録曲の半分ぐらいがアコースティックアレンジで、もう半分はいつも通りに エレキギターなどの楽器鳴らしまくりのドラマチックなアレンジならばなぁ・・・ と思ってしまいました。次作ではオリジナルアルバムを期待しています。 シングル曲がそれなりに溜まってるだけに一刻も早くリリースを待ち望みたいです。
2014年5月26日月曜日
[CDレビュー] KNOCK OUT MONKEY「INPUT ∝ OUTPUT」
KNOCK OUT MONKEY「 INPUT ∝ OUTPUT
」 (2014/2/26) 1. Prologue ~Battle against the Apes~ (インスト) 2. I still 3. You have got freedom 4. Paint it Out!!!! 5. Change 6. The large world 7. Dear 8. Challenge & Conflict 9. Gun shot2 10. Flight 11. Sunrise お気に入り度:★★★★★★★★★ (9/10) 神戸出身の4人組ロックバンド、KNOCK OUT MONKEYの1stフルアルバム。 ラウドロックをベースに様々なジャンルの音楽の要素を取り込みつつも、 それでいてキャッチーな曲が、ズラリと並ぶアルバムとなりました。 今作ではまず1曲目のインストが壮大なシンフォニックメタル風で意外でしたが、 そこから本編に入り2、3、4曲目と、素晴らしい曲ばかりでこれまた驚きました。 現代社会で生きる上において感じずにはいられないフラストレーションを 一気に爆発させるかのように、エネルギッシュな曲をぶつけまくっている。 それでいてサビメロが良い。これには聴いてる方もテンションが上がらずにはいられない。 3曲目「You have got freedom」のサビの「♪叫べ hey! (hey!) hey! (hey!)」 などはぜひライブハウスに行って一緒に叫びたくなる。 よくぞここまで、荒々しさとメロディの良さを両立させた曲を、 次から次へと作れたものだなと思いました。 さらにコーラスワークも良い。10曲目「Flight」の「♪ウォーーー ヘイ!」なども これまた一緒に声を上げたくなります。 彼らの楽曲に関しては、歌詞が変にひねくれて無いのが良い方向にいったと感じました。 ひたむきな熱さを感じる。ボーカルのw-shunさんの歌唱も素晴らしいです。 最近のブレイク候補と呼ばれるバンドの中ではトップクラスと言ってもいい位に 歌唱の魅力を感じさせてくれる。高音部分もしっかりと声が出ていますし、 何より、魂がこもってる。これぞ応援したいボーカリストです。 6曲目「The large world」ではAメロでレゲエ要素を取り入れたり、 9曲目「Gun shot2」では歌謡曲風なサビメロをラウドとうまく融合させたりしている。 7曲目「Dear」のようなロックバラード曲も歌メロの良さが光っていますし、 ラスト曲「Sunrise」においてはアコースティックロックで魅力を発揮している。 アルバム全体を通して聴くと、似たような雰囲気の曲が重なる部分もありましたが それでも彼らなりに様々な音楽要素を取り入れて、楽曲の幅を広げようとしていることが 伝わってくる作品でもありました。 ぜひ近いうちにブレイクを期待したいですし、その可能性が十分にあるバンドが 現れてくれたことが嬉しいです。レコード会社はビーイング所属ということから、 おそらく次作か次々作のシングルは「名探偵コナン」の主題歌に起用されそうな 予感がいたしますが、それがきっかけでもいいので何としても躍進してもらいたいです。 当ブログの周りにおいては、ビーイング系が好きな人も多いですが、 長く低迷が叫ばれているビーイングの救世主となりえる最有力候補は、彼らノクモンでしょう。
2014年5月22日木曜日
[ライブレポ] WWフェイス(DOLL$BOXX、LIGHT BRINGER)
(その1はこちら) ・DOLL$BOXX [セットリスト] ・Loud Twin Stars ・おもちゃの兵隊 ・ロールプレイング・ライフ ・fragrance ・monopoly ・Take My Chance ・KARAKURI TOWN ・Melly High Go Round LIGHT BRINGERのボーカルのFukiさんとGacharic Spinとの計5人により結成された最強ガールズバンド。 今回初めて生でFukiさんの歌唱を聴くことになったわけですが、 期待していた通りに素晴らしかったです。1曲目からハイトーン歌唱がスゴい。 MCでも、まず誕生日を迎えたドラムのはな兄さんに向けて 「♪ハッピーバースデートゥーユーーーーーーーアァァァァァ~~~~ッ!!」 こんなにも破壊力満点のハッピーバースデーは聴いたこと無いです(笑) さらに「今日のライブは「WWフェイス」というタイトルだけど、 実際は「MMフェイス」だと思ってるの。(Gacharic Spinの皆さんを指して) マゾの集まりだから。自分に厳しいノルマを課してる人達ばかりだから」 これには納得してしまったと同時に、唯一FukiさんだけはSじゃないかなと思ってしまいました。 「Take My Chance」ではサビの「♪あーいーがーーーーーーあぁぁぁー~~っ!!」 というFukiさんのハイトーンに加えてドラムのはな兄さんのシャウトボーカルまでもが加わる。 そして演奏の迫力の方もスゴいというから、これぞ最強。 今まで私の中ではガチャピンはガチャピンで、ラブリーはラブリーでそれぞれ頑張って欲しいと いう気持ちだったのが、今回のステージを観ると、これからもたまにDOLL$BOXXとして 新曲を出したりライブをやったりして欲しいなと思うようになりました。 それぐらいにこのライブでは、CDで聴く以上に感じるものがありました。 ・LIGHT BRINGER [セットリスト] ・Hyperion ・Fallen Angel ・人形が見た夢 ・孔雀とカナリア ・Hydrangea ・Just kidding! ・Venus ・Resistance (アンコール) ・Diamond 先ほども歌ったFukiさんの本家バンドである、5人組HR/HMバンド。 まず1曲目「Hyperion」ではのっけから「♪アァァァァァァァァァァ~~~~~~~~ッ!!」 という圧巻のシャウトが。もはやスゴ過ぎて固まりそうになる。 そして2曲目「Fallen Angel」は大好きな曲だったのでこれを聴けたのは嬉しかったです。今回の一番の収穫かも。 MCではまず、ギターのJaYさんが今回言いたいことがあるということで喋ろうとすると Fukiさんが「ダメ!」と。やっぱりFuki嬢はSだなと思いました(笑) それでも負けずにJaYさんが、お客さんに向かってこんな一言を。 「今回の俺達LIGHT BRINGERは、所詮Gacharic Spin、DOLL$BOXXのバーターなんですよ!」 いやそんなこと無いですよ! 少なくとも私は今回ラブリーが見られることを楽しみにしてました。 前半はメジャー2ndアルバムからのシリアスなメタルナンバー中心、 そして後半は「もっともっと楽しんでいきましょう!」ということで 「Just kidding!」「Venus」といった痛快で明るい曲をやってくれました。 「Venus」もぜひ聴きたかった曲だったので嬉しかったです。 アンコールでは今日の出演者全員がステージに登場。 LIGHT BRINGERのインディーズ時代の名曲「Diamond」をみんなで歌い、 最後にはWWフェイスの東京公演が決定したという告知が発表され、ライブ終了となりました。 まさに夢の競演と呼ぶにふさわしいライブでした。 これだけ歌唱や演奏などの全てがハイレベルなバンドを、 1度に計3組も観られるなんて最高です。彼らはもっと評価されるべきなバンドなはず。 LIGHT BRINGERは今回初めてライブを観たわけですが、期待通りに素晴らしかった。 インディーズ時代の楽曲も名曲が多い。しかしそれらの曲が収録されたアルバムは 残念ながら廃盤になっているようなので、できれば再発して欲しいですね。 またこのような対バン企画も開催してくれることを期待したいです。
2014年5月19日月曜日
[ライブレポ] WWフェイス(Gacharic Spin)
5月17日(土曜日)、大阪・umeda AKASOにて行われた、 Gacharic Spin、LIGHT BRINGER、DOLL$BOXXによる3MAN LIVE 「WWフェイス」に行ってきました。 会場のumeda AKASOは以前にも行ったことのあるライブハウスでしたが、 予定時間の5時を過ぎても人が入りきらなったため、約15分遅れでの開演となりました。 それだけ予想以上にたくさんのファンが集まったということですね! ・Gacharic Spin [セットリスト] ・Never say never ・Lock On! ・さよならチェリー ・連星 ・もし世界を敵にまわしても ・運命さえも変える言葉 ・ダンガンビート ・WINNER まず1曲目は「Never say never」。髪を振り乱しながらのド迫力演奏は圧巻。 ガチャガチャダンサーズのありささんによる、光る輪っかを持ってのダンスも視覚効果抜群。 続く「Lock On!」では「熱血」と書かれた横断幕がステージ上に登場。 以前までは「More Power」で登場していた幕でしたが。 そして1回目のMCでは、まずドラムのはな兄さんの誕生日祝いがありました。 さらに、ダンサーのまいさんが肉離れのためライブに出られないという告知が。 「5人ということで今日はGacharic Spinとしての完全体ではないですが、 今いる5人で、全力でやっていくのでよろしく!」と、ベース&リーダーのKOGAさん。 さらにKOGAさんは、本日ついに首のコルセットが取れたことを喜んでいました。 朝起きたら首が動かなくなって以来、しばらくの間コルセットを巻いていたそうですが、 これをつけて人前に出るのは勇気がいるとのことでした。治って良かったですね! 「さよならチェリー」ではダンサーのありささんと、キーボードのオレオ様が 桜の咲いた枝を手に持って、ステージ中央で舞う姿が華麗でした。 オレオ様はまいさんがケガした穴を埋める活躍を見せてくれましたね。 「連星」の後は、ニューアルバムの中に楽曲提供をしてもらった曲があるという紹介が。 そしてその直後に、提供者であるLIGHT BRINGERのキーボードのMaoさんが登場、 ガチャピンのメンバーと一緒にトークが行われました。 Maoさんは何歳だったですかという質問には、「(ギターの)TOMO-ZOさんの1個下」 と答えるMaoさん。「じゃ13歳ということですね」これには会場から笑いが起きてました。 「初めて見る人のために説明しますと、TOMO-ZOは永遠の14歳という設定で・・・」 そうですよね、永遠の14歳ですからね。いつまでも可愛いと思います! そしてその後に歌われた「もし世界を敵にまわしても」では、ステージ中央に登場した 2台目のキーボードをMaoさんが弾くことに。ツインキーボードというのは珍しい。 WWフェイスならではのコラボを見ることができて良かったです。 続く「運命さえも変える言葉」は、期待通りライブでの盛り上がりがスゴかったです。 サビ直前に一瞬謎のロン毛パーマの男が登場し(その正体はありささん) コミカルな動きで会場を沸かせ、さらに2番終了直後の間奏では ギターのTOMO-ZOさん扮するDJ-TOMOによるスクラッチのパフォーマンスも始まりました。 DJボックスの中にはありささんが入り、そこから顔を出したり引っ込んだりするのが 見ていて面白い。この曲は演奏だけでもテクニックの凄さを感じさせてくれるのに、 それに加えてこんなパフォーマンスの数々までやってくれるなんて最高です! そして3回目のMCでは重大発表が行われました。その内容とは、 「8月に大阪で行われるSUMMER SONICに出演することが決定いたしました!」 これには会場から大歓声が。まさかサマソニ出演が決まるとは思わなかった。 さらには6月に行われる東京でのワンマンライブの告知が。 これをソールドアウトさせることに勝負を懸けているとのことで、 「趣味でやっているわけではない、もちろん音楽は大好きだけど、 結果を出さないとバンドが続けられない」と。本当、ぜひ結果が出て欲しいですよ… ラスト2曲では、最新アルバム曲のキラーチューン2曲が聴けたのが嬉しかったです。 「ダンガンビート」ではタオル回しで盛り上がりました。そして「WINNER」では、 曲中の5分間の間、みんなで一緒に走り続けようというメッセージが。 そして曲が始まると、ありささんとオレオ様がステージ中央に出てきて走る走る! さらには観客の皆さんも走る。もちろん私も一緒に5分間走り続けました。 そしてラストにてゴールテープが登場、テープを切るありささんとオレオ様。 最後まで仕掛け満載、そしてハイレベルな演奏炸裂のステージを見せてくれました。 「全力エンターテイメント凄腕最強ガールズバンド」というキャッチフレーズに偽りなし。 今回も素晴らしいとしか言いようが無いライブでした。 サマソニ参戦も決定したということで、ぜひこれからより多くの音楽ファンの間に、 ガチャピンの魅力、そして実力が知れ渡って欲しいです。 (その2へ続く)
2014年5月17日土曜日
[ライブレポ] BiS 「THE BiS WHO SOLD THE WORLD TOUR」
5月16日(金曜日)、大阪・なんばHatchで行われた、BiSのライブに行ってきました。 7月に行われる横浜アリーナでのラストライブにて解散決定ということで、 関西ではおそらくこの日の大阪と翌日の神戸が最後のライブになると思われます。 いよいよ終わりを迎えるという、その瞬間を見届けてきました。 会場に着いたのは開演30分前の7時半頃でした。すると研究員の皆さんが 入口の前でサイリウムを配っており、それをもらうことができました。 サイリウムには、アンコールにて行われる予定の、ヒラノノゾミさんの誕生日祝いの時に 点灯しましょうという内容の説明書が同封されてましたが、「今年も急な平日イベントの開催により、例年通り2回の分散開催になってしまいました!」 ってどういうことだ! 相変わらずツッコミどころ満載で面白いです。 そしてライブハウスに入った時には、既にオープニングアクトの LUI◇FRONTiC◆松隈JAPANのライブステージが始まっていました。 BiSのリーダーのプー・ルイさんがボーカルを務める新バンドです。 ・LUI◇FRONTiC◆松隈JAPAN [セットリスト] ・bells ・からっぽ ・パンケーキ ・感じたいよ ソバにいたいよ 新しい風と切り裂く光を 2曲目が終わるなり、プー・ルイさんが「BiSにいく前に、グシャグシャにしてあげる」と発言。 そして3曲目の「パンケーキ」では歌いながらバンドメンバーの顔にクリームパイを 押し付けたり、クリームのスプレーを顔に吹き付けるというパフォーマンスが。 観客より先にバンドメンバーがグシャグシャになってしまったじゃないか! その後MCにてメンバー紹介が行われました。松隈ケンタさんも登場。 ちなみに松隈さんは地元大阪でなおかつ1000人以上のキャパの会場でないと ライブに出ないらしいです(笑) そしてプールイさんが松隈さんに、 先ほどのクリームの味について「おいしかった?」と尋ね、 さらに「私も食べられたことあるんだよ、だから一緒にバンドやってるの」 という発言が。なんて爆弾発言だ! 本当なのかどうかは分かりませんが。 さらには「最近のロックバンドはアイドルに負けてると思うの。 この後出てくるBiSさんとかに」などといった発言もしてました。 そして今後は「ロックに殴り込みをかける」らしいです。 これからバンドでやっていくという決意表明が聞けたのは嬉しかったですね。 歌唱の方も良かったですし、バンドはプー・ルイさんに似合ってると思います。 これからの彼ら新バンドの活躍に、期待したくなりました。 ・BiS [セットリスト] ・nerve (アンコール1) ・IDOL is DEAD ・Give me your love 全部 ・BiSimulation ・STUPiG ・DiE ・PPCC ・マグマト ・gugigi ・デモサヨナラ ・スプリットプレインシンドローム ・ERROR ・MMGK ・My Ixxx ・primal. ・FiNAL DANCE ・レリビ (アンコール2) ・IDOL ・ODD FUTURE (アンコール3) ・豆腐 ・Fly 全21曲 まずは開始前にライブの際の注意事項のアナウンスが会場に流れました。 アナウンスを担当したのは、ウイぽんことファーストサマーウイカさん。 その内容とは「会場のセットを壊さないで下さい」 「同じCDを何枚も買ってる研究員(ファン)の皆さんは貧しいと思うので、 弁償費用まで払うのは大変でしょう」 この時点から笑ってしまうんですが! そして探偵ナイトスクープのテーマ曲、円広志「ハートスランプ二人ぼっち」が 会場に流れ始め、BiSの皆さんが登場! まず1曲目にライブの定番曲「nerve」 をやってくれました。そしてその1曲でステージを去るメンバー達。 その直後「本日のライブは終了いたしました」というアナウンスが。 このまさかの展開には、研究員たちから悲鳴が上がりました。 いやまさかとは思ったが、もしかするとこれで本当に終わりかも、 BiSに限っては冗談じゃなくそれが有りうる、なんせライブでは13連続で 「nerve」をやったなどという型破りな実績もあるだけに・・・ と思いきや会場に「IDOL is DEAD」のイントロが流れ、再びBiSの皆さんが登場。 この「IDOL is DEAD」はぜひ生で聴きたかった曲でした。 そしてそのステージには圧倒されました。歌唱は叫び声のみというド迫力。 「STUPiG」はロボットダンスから始まり、その後も独特なダンスと楽曲に惹きこまれました。 ライブで化けるという評判はまさにその通りでしたね。 「PPCC」の後に最初のMCが始まり、まずは「アンコールありがとう」という一言が。 そして「マグマト」から「My Ixxx」まではノンストップで駆け抜けました。 その後2回目のMCが。まずは新曲リリースなどの告知をした後に、 「私達BiSは、7月の横浜アリーナのライブをもって解散します」という発表が。 この発表の瞬間、研究員たちからは「バンザーイ!バンザーイ!」 さらにはプー・ルイさんも研究員に向けて「やったね、これでヲタ卒できるね!」 相変わらず面白過ぎだ!普通は解散発表なんてされたら悲しむのが当たり前なのに、 逆に会場が歓喜に包まれるってどういうことだ! そしてこの後に歌われた、アンコールラスト曲の「レリビ」での 会場の盛り上がりはスゴかったです。これにて1回目のアンコール(全16曲)が終了。 2回目のアンコールでは、開場前に配られたサイリウムが一斉に掲げられ、 のぞしゃんことヒラノノゾミさんの誕生日祝いが始まりました。 このお祝いのために作られた、研究員たちの手作り巨大フラッグが客席を覆う光景は 圧巻でした。この熱意は素晴らしいですね。これにはのぞしゃんも喜んでました。 そしてステージの方には誕生日ケーキが登場。すぐさま研究員たちから 「顔ケーキ!」という声が上がりましたが、さすがにそれは行われずでした。 そして、アンコール2の1曲目には人気曲の「IDOL」が。 これには研究員達が盛り上がり過ぎて、前列の方でもみくちゃになったあげくに 足をつかまれてダイブさせられそうになりました。こんなことは初めて。 ただダイブだけはどうしても踏み切れないんですよね、選手生命に関わるケガをしてしまうかもと思うと・・・ 3回目のアンコールでは、開始前に会場に流れた「サイリウムを投げないで下さい」 などといったウイぽんのアナウンスに対し、研究員からは「投げてというフリか!?」 という返しが。その直後に、私のすぐ右側にいた人がステージに向けて サイリウムを投げてしまいました。そして再びBiSの皆さんが登場するなり 「コラーッ!」「投げるなと言っただろ~!」と、 先ほどのサイリウムを投げた研究員に対して激怒。プー・ルイさんに至っては 「ケツの穴から手突っ込んで奥歯ガタガタいわせたろか」などという声をあげてました。 これに対し一部の研究員からは「お願いします!」という声が上がってましたが(笑) それには「サイリウムをケツの穴に差しておけば」などと言ってたような。 そしてBiSの皆さんから、アンコールに対するお礼が。 「トリプルアンコールがあったということで、ヤフーのトップに載りますよ」 「ケツの穴にサイリウムを挿して痔になったと載るよ」「ボラギノールのCMが来るね」 なんなんだこのメンバー同士の会話は! 不覚にも爆笑してしまったんですが。 そして、ウイぽんの一番好きな曲「豆腐」が歌われ、さらにラスト曲には「Fly」が。 最後の最後で、大好きな曲である「Fly」をやってくれたのは嬉しかったです。 この日のセットリストは素晴らしかった。聴きたい曲がほぼ全部聴けました。 以上、今回のライブも最高に楽しかったです。 これで見納めだと思うと寂しい気持ちはありますが、今まで活動お疲れ様でした。 これからのメンバー達の新たな旅立ちを楽しみにしたいです。
2014年5月16日金曜日
[CDレビュー] 喜多村英梨「証×明 -SHOMEI-」
喜多村英梨「 証×明 -SHOMEI-【初回限定盤】
」 (2014/4/9) 1. 証×炎 -SHOEN- 2. 月詠ノ詩 3. Nonfictionista 4. Destiny 5. Birth 6. Sha-le-la 7. PIXY 8. STARLET SEEKER 9. sentiment 10. Friend 11. Miracle Gliders 12. Pleasure→Link 13. \m/ お気に入り度:★★★★★★★★★☆ (9.5/10) 喜多村英梨の2ndアルバム。 声優シンガーとしてアニソンを歌いつつも、同時に元々好きだったという メタルやV系的な音楽要素を、前作以上に存分に取り入れた作品となりました。 まず1曲目「証×炎 -SHOEN-」は今作のリードトラックであり、 本当に素晴らしい曲は、イントロの時点から神がかっているということを 感じさせてくれる曲です。和楽器やピアノの旋律の美しさに加えて、 ギターやストリングスの迫力も抜群。これらの音が組み合わさることで、 まるで桜吹雪が舞う景色が目に浮かんでくるのような、 激しくも美しいメタルナンバーとなった。切なさ漂うキタエリの歌唱にも味がある。 和風メタルといえば陰陽座が真っ先に思い浮かびますが、 この曲はそれともまた違う独自の曲世界が広がっている。文句無しの神曲です。 2曲目「月詠ノ詩」は和テイストの切ないバラード曲。 前曲からガラっと曲のテンポが変わるものの、同じ和風な曲なだけあって流れは自然。 3曲目「Nonfictionista」はジャズ風味な曲。サビがもう少し強ければなお良かった。 4曲目「Destiny」5曲目「Birth」は共にシングル曲としてリリースされた シンフォニックロックナンバーなだけあって、どちらも名曲。 V系的なダークさを漂わせつつも、まるで暗闇の中に光が差しこんでいくかのような、 希望の要素も感じさせてくれるのが良いです。 6曲目「Sha-le-la」はデジタル要素の入ったハードロックナンバー。 これは編曲が素晴らしい! 息もつかさぬほどに刺激的。サビの加速感も最高。 なぜシングル曲じゃないのかと思うぐらいの傑作ナンバーです。 7曲目「PIXY」はセクシーかつ痛快。女性ロックシンガーが歌う曲として理想的。 R・O・Nさん作曲の女性アニソン歌手の曲はどれも名曲揃いだなと思います。 8曲目「STARLET SEEKER」は疾走ピアノロック。音は分厚めながらも明るい雰囲気が良い。 9曲目「sentiment」は本人作詞のポップチューン。編曲に深みが感じられる。 10曲目「Friend」もポップな曲ですが、この曲は次曲と雰囲気が似過ぎていることが 気になってしまいました。しかも次曲の方が良いのでここは別の曲の方が良かったのでは。 11曲目「Miracle Gliders」はシングル曲なだけあって名曲です。 サビの編曲が良い。果てしなく広がる空や海の景色が目に浮かぶかのよう。 12曲目「Pleasure→Link」ではバンドサウンドをバックにしながらも、 これまでの曲の中では一番キュートな歌唱が聴ける。 13曲目「\m/ 」は「メタルピース」と読むらしいです。 イントロの時点では和テイストのメタルかと思いきや、 Aメロに入るとノリの良いロックナンバーに。コーラスの入れ方も面白い。 まるで初音ミクのようなアニメ声が入ってくるのがツボ。 サビもポップで痛快。ライブでも盛り上がること必至な曲でしょう。 先行シングル曲の数々を聴いた時点で前作以上の作品になることが 確実だと思ってましたが、見事にその期待に応えてくれました。 どの曲もメロディが良いので、こういう作風であっても聴きやすさは兼ね備えられている。 何より、編曲が素晴らしい。特に1曲目の「証×炎 -SHOEN-」に関しては、 私のリスナー人生をアニソン方面へと変えた革命的な曲ともいえる、 水樹奈々「悦楽カメリア」にも並ぶほどに素晴らしい曲です。 今作にはエレガのメンバーは参加してませんが、同等のハイレベルさが今作にはある。 キタエリの歌唱に関しては、曲によっては声量不足を感じる部分もありましたが、 それを補って余りあるほどに声の魅力がある。楽曲にも合っているといえる。 これからも彼女には期待せずにはいられないです!いつかライブにも行ってみたいですね。
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細麺のつけ麺って珍しい。つけ汁は豚骨、鶏ガラ、魚介のトリプルスープ。
麺やスープはもちろんとしてチャーシューがおいしかったです。
しかし、このラーメン屋の名前で検索してみると、一番上にこんなのが出てきてしまいました。