2011年結成、「新生アイドル研究会」の名の通りに従来のアイドルの枠にはまらない 型破りな楽曲やパフォーマンスの数々を見せてくれたグループの、第1期の作品。 いきなり悲鳴のようなシャウトから始まりエモさ全開、Aメロでもシャウト連発、 歌詞は英語に聴こえるが実は全て日本語詞と、アイドルグループの曲としては とんでもなく型破りでありながらも、Bメロ~サビメロのキャッチーさは最高レベルなのがスゴい。 PVも含めてそのアナーキーさがたまらなくカッコいい、ガールズエモパンクの傑作曲。 2014年解散、その後2016年に再結成されるも現在は後輩グループにあたる BiSHに押されている印象な上に、2018年3月にはリーダーのプー・ルイさんが グループを卒業することが決定。果たして今後の活動は大丈夫なのかと心配になってくるが、 それでもBiSはロック系アイドルというジャンルを作り上げた功労者の1組であり 後発の数多くの歌手・グループにも影響を与えたような存在だっただけに、 もう一花咲かせて欲しい。もう脱ぐことはさすがに無いですよね?[収録作品] ・IDOL is DEAD![]()
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2018年1月14日日曜日
BiS「IDOL」 (2012/10/24)
2017年4月16日日曜日
[ライブレポ] IDOL ROCKS!(GANG PARADE、大阪☆春夏秋冬、BiS)
(前記事はこちら) ・GANG PARADE この後登場のBiSの後輩にあたる7人組グループ。カミヤサキさんは今年9月まで BiSへのレンタル移籍が決定したものの、この日のライブには出演。 髪型が坊主になっていてビックリ。そういえばICONIQっていたなぁ。 EDM系サウンドが中心の楽曲をロックなノリで楽しめたのが良かった。 「pretty pretty good」という近年のアイドル楽曲の中でも最高レベルの曲で あんなに一緒に踊って声出して盛り上がれるとは、CDだけでは想像つかなかった。 新曲の「FOUL」も素晴らしい曲で、この感想は4月度のマイベスト10の記事で書くことを予約しました。 ・大阪☆春夏秋冬 昨年のIDOL ROCKSで初めてライブを観た時は、リードボーカルのMAINAさんの歌唱力と ダンスパフォーマンスのレベルの高さに驚かされた、地元大阪出身の6人組グループ。 実力を考えたらもっと一気に躍進してもいいはずだが、ここで勝負の曲となるはずの 新曲「New Me」は、マドンナやBoyz II Menらを手がけるJenson Vaughanの 提供曲らしいが路線的にこれでいいのか?と思ってしまった。 これからは洋楽ポップスに完全転向というわけではないですよね・・・ ラストナンバーに「Let you fly」をやってくれたのは相変わらず良かったが。 ・BiS [セットリスト] ・Give me your 全部 ・My Ixxx ・Nerve ・gives ・primal. ・CHANGE the WORLD ・BISBIS 伝説のグループが2016年9月に、新メンバーと共に5人で再始動。 ロック系アイドルという新たなジャンルの波を作り上げ、 今のアイドルシーン全体にも大きな影響力を与えてくれたグループ。 BABYMETALと並ぶ2大功労者といっていい。復活を果たしてからは初めて ライブを体験して、何だかとても懐かしい気持ちになってしまった。 「Nerve」で研究員(ファン)のみんなと一緒に前へ押し寄せたり、 「primal.」でグルっと後ろ向きになる振り付けを一緒にしたりといった BiSのライブならではのノリと楽しさが、まさにあの頃のまま詰まっていた。 それに加えて新曲の「gives」や「BISBIS」といった曲も 誰が作曲したのか一発で分かるほどにBiSらしい曲だった。 プールイさんの歌唱力がバンドを経験したことで上がったのも良かったし、 さらに新メンバーの皆さんも総じてライブパフォーマンスも良くて おまけにルックスは前メンバー以上に感じられるしということで楽しみ。 MCでメンバーの面白い自己紹介が無かったのは時間の関係でやむを得なかったのかな・・・ グループとしての完成度は再結成前よりも上がったと感じられたが、 その一方でBiSの最大の特徴であった、型破りな楽曲やパフォーマンスという点は まだまだこれからにも思えるので、今後に期待したくなる。もう脱ぐことはないのかな?以上、13時から20時位まで全14組のグループのライブを、 相変わらずほぼ休憩無しでたっぷりと楽しめて、とても良い1日となりました。 さすがに20時頃には疲れてしまい、最後のPassCodeはやっぱり楽曲にまとまりが無さすぎて 自分には合わないなぁということで途中で抜けることになりましたが・・・ あらためて500枚が即完売というプラチナチケットを取れてよかった。 唯一残念に感じたのは、ライブ会場に女性専用エリアが設けられていたにもかかわらず それが2~30人ぐらいしか入れないほどに小さくて、しかもガラガラだったということぐらいか? ここまで女性客が少ないのは、危ないイメージがあるからなのか? 本当はみんな優しくて♪と歌ってくれてるし大丈夫ですよ(前記事参照) まだこのイベントに出演経験がないグループだと、DISDOL、アンダービースティーはぜひ次回以降見てみたい。 てかアイドル楽曲大賞にエントリーされていたグループから出演希望を選ぶならば がんばれ!Victoryや仮面ライダーGIRLSやベッド・インも呼んでくれたら嬉しいですよ(笑) これからもIDOL ROCKSが開催されるならば定期的に行きたいです。
2014年6月9日月曜日
[CDレビュー] 「Disney Rocks!!! Girl`s Power!」
「 Disney Rocks!!! Girl`s Power!
」 (2014/1/22) 1. Mickey Mouse March (hy4_4yh) 2. Supercalifragilisticexpialidocious (でんぱ組.inc) 3. Belle (tricot) 4. Under the Sea (Dorothy Little Happy) 5. Some Day My Prince Will Come (BiS) 6. Colors of the Wind (今井麻美) 7. Chim Chim Cher-ee (東京女子流) 8. Heigh-Ho (金田朋子) 9. Bibbidi-Bobbidi-Boo (おおたえみり) 10. Part of Your World (赤い公園) 11. You Can Fly! You Can Fly! You Can Fly! (白石涼子) 12. Beauty and the Beast (Gacharic Spin) 13. This Is Halloween (ZAQ) 14. A Whole New World (黒崎真音) 15. We're All in This Together (アップアップガールズ(仮)) 16. It's a Small World (つりビット、福原香織とRAB、YURI*KARI、A Fairy Mutes Uh、Maika Leboutet、加賀谷はつみ、Qoo Bee Little、PLC(パールレディクラブ)、フラップガールズスクール) 17. When You Wish Upon a Star (ミニーマウス) お気に入り度:★★★★★★★★ (8/10) 日本の女性歌手の皆さんによる、ディズニーの名曲カバーアルバム。 参加アーティスト達の名前を見て、ぜひ聴きたいと思った作品でした。 タイトルの通りに、ガールズロックをベースとしたカバーアルバムでありながら、 参加メンバーを見てみるとアニソン系アーティストの名前も多いというのが1つの特徴。 ちなみに歌詞は基本的に日本語詞です。それでは全曲レビューにいってみましょう。 まず1曲目「Mickey Mouse March」を歌うのはhy4_4yh。 (「ハイパーヨーヨ」と読むらしいです) ファンファーレの演奏から始まる、にぎやかなカバー曲で、 シンセを多用したハイテンションなバンドサウンドには、もはや1曲目の時点から この後登場のGacharic Spinが編曲してるのかと思ってしまうのですが。 2曲目「Supercalifragilisticexpialidocious」はでんぱ組.incらしさが 存分に出ている。中盤でテンポが倍速になるところは痛快で面白い。 3曲目「Belle」(朝の風景)をカバーするのはtricot。 彼女たちの曲は個人的にはどうもしっくり来ないことが多いのですが、 今作では心地よいギターサウンドの中に、自然な形で変拍子を組み込めていて 良かったと思いました。 4曲目「Under the Sea」は正統派アイドルのDorothy Little Happyがカバー。 安定したポップソングに仕上がってます。 5曲目の「Some Day My Prince Will Come」(いつか王子様が)ではBiSが登場。 ディズニーにBiSとか一歩間違えたら夢を壊しかねない起用ですが(笑) しかし曲の方は、パンク調ながらもシンセのキラキラ感が適度に加わることで、 ファンタジックな雰囲気を演出しており、それでいてBiSらしさも十分に出ている。 これは名カバー。ただ収録時間約1分半とあっという間に終わってしまったのが 惜しく感じる。もっと長く聴きたかったぐらいでした。 6曲目「Colors of the Wind」は、声優歌手・今井麻美さんの 伸びやかで透明感のある歌声が、デジタル系サウンドの中にうまく溶け込んでいる。 これは思わぬ収穫。今までは聴いたことないの歌手でしたが興味が持てました。 7曲目の、東京女子流「Chim Chim Cher-ee」は煙突掃除屋さんの姿を歌った曲で、 これまでの楽曲とはガラっと雰囲気が変わり、荒涼感と哀愁漂うロックサウンドが 曲中に広がっている。「♪チムチムリー」というフレーズも耳に残ります。 8曲目「Heigh-Ho」(ハイ・ホー)は誰もが知る有名曲でしょう。 これがファミコン音楽のようなピコピコサウンドにアレンジされたのは意外でしたが、 それよりも声優の金田朋子さんの、あまりにも素っ頓狂な歌唱の方に驚いた。 いったいどこから声を出してるんだ! まるで電波系キャラソンみたいだ。インパクトは今作一。 9曲目「Bibbidi-Bobbidi-Boo」もおおたえみりさんの歌唱がハマり過ぎ。 ピアノ弾き語り形式でここまで曲にブッ飛び感を出せるのは彼女ならではでしょう。 10曲目「Part of Your World」は赤い公園が穏やかなバンドサウンドを奏でてますが、 いかんせん前後の曲がインパクト抜群だっただけに印象に残りにくかったか。 11曲目「You Can Fly! You Can Fly! You Can Fly!」は編曲が素晴らしい。 スケール感に溢れたアニソンっぽいロックで、これは今作の私的ベストカバー。 パンキッシュなイントロ・間奏と、キャッチーでクリーンなサビとの組み合わせも絶妙。 この曲を歌っているのは、声優歌手の白石涼子さん。 個人的には全く知らなかった名前でしたが、これまた思わぬ収穫でした。 そして12曲目「Beauty and the Beast」(美女と野獣)をカバーするのが、 待ってましたのGacharic Spin! 演奏と編曲は相変わらず素晴らしいの一言。 ただ最初聴いた時はサビがどこにあるのか分からないような曲構成に戸惑いました。 まぁ勝手にサビを付け足すわけにもいかないですからね。 13曲目「This Is Halloween」はZAQさんによるカバー。 要所で声を変えたり、転調しまくったりと変化満載でしたが、 個人的にはあまりハマらなかったのは原曲が好みでは無かったということか・・・ 14曲目は「A Whole New World」。このディズニーを代表する有名バラード曲を 歌うのは黒崎真音さん。良い曲には良い歌手がついてくるのが定めなのか。 歌唱に関しては、今回参加のアニソン系アーティストの中では別格。 サビで歌声が重なり合うところは、なんて美しいんだと・・・文句無しの名カバー。 15曲目の、アップアップガールズ(仮)が歌う「We're All in This Together」は チアガール達が歌う応援歌みたいで良い。何だかとても健気です。 16曲目「It's a Small World」はこれまたディズニーを代表する名曲なので カバーの方も良いに決まってる。賑やかなキラキラバンドサウンドが聴いていて楽しい。 しかしこの曲に限って、歌う人たちの歌唱力が揃いも揃ってイマイチなのはなぜだ・・・ 歌唱さえ良ければ最高のカバーだったのに。 そして17曲目「When You Wish Upon a Star」(星に願いを)は、 ミニーマウス本人もとい本ネズミが歌ってます。中の人などいない。 そのキュートな歌唱は、バンドサウンドにも十分に合っていて、 アルバムのラストを飾るにふさわしい曲に仕上がってました。 ディズニーなだけあってか、まるでエレクトリカルパレードのように、 キラキラとしたカバー曲が多く、聴いていて楽しいアルバムでした。 曲ごとにアーティストの個性も十分に生かされていたのが良かったです。 「Disney Rocks」はシリーズ化されているようですので、 これは他の作品も聴いてみたくなりました。
ラベル:
BiS,
Gacharic Spin,
ガールズバンド,
黒崎真音
2014年5月17日土曜日
[ライブレポ] BiS 「THE BiS WHO SOLD THE WORLD TOUR」
5月16日(金曜日)、大阪・なんばHatchで行われた、BiSのライブに行ってきました。 7月に行われる横浜アリーナでのラストライブにて解散決定ということで、 関西ではおそらくこの日の大阪と翌日の神戸が最後のライブになると思われます。 いよいよ終わりを迎えるという、その瞬間を見届けてきました。 会場に着いたのは開演30分前の7時半頃でした。すると研究員の皆さんが 入口の前でサイリウムを配っており、それをもらうことができました。 サイリウムには、アンコールにて行われる予定の、ヒラノノゾミさんの誕生日祝いの時に 点灯しましょうという内容の説明書が同封されてましたが、「今年も急な平日イベントの開催により、例年通り2回の分散開催になってしまいました!」 ってどういうことだ! 相変わらずツッコミどころ満載で面白いです。 そしてライブハウスに入った時には、既にオープニングアクトの LUI◇FRONTiC◆松隈JAPANのライブステージが始まっていました。 BiSのリーダーのプー・ルイさんがボーカルを務める新バンドです。 ・LUI◇FRONTiC◆松隈JAPAN [セットリスト] ・bells ・からっぽ ・パンケーキ ・感じたいよ ソバにいたいよ 新しい風と切り裂く光を 2曲目が終わるなり、プー・ルイさんが「BiSにいく前に、グシャグシャにしてあげる」と発言。 そして3曲目の「パンケーキ」では歌いながらバンドメンバーの顔にクリームパイを 押し付けたり、クリームのスプレーを顔に吹き付けるというパフォーマンスが。 観客より先にバンドメンバーがグシャグシャになってしまったじゃないか! その後MCにてメンバー紹介が行われました。松隈ケンタさんも登場。 ちなみに松隈さんは地元大阪でなおかつ1000人以上のキャパの会場でないと ライブに出ないらしいです(笑) そしてプールイさんが松隈さんに、 先ほどのクリームの味について「おいしかった?」と尋ね、 さらに「私も食べられたことあるんだよ、だから一緒にバンドやってるの」 という発言が。なんて爆弾発言だ! 本当なのかどうかは分かりませんが。 さらには「最近のロックバンドはアイドルに負けてると思うの。 この後出てくるBiSさんとかに」などといった発言もしてました。 そして今後は「ロックに殴り込みをかける」らしいです。 これからバンドでやっていくという決意表明が聞けたのは嬉しかったですね。 歌唱の方も良かったですし、バンドはプー・ルイさんに似合ってると思います。 これからの彼ら新バンドの活躍に、期待したくなりました。 ・BiS [セットリスト] ・nerve (アンコール1) ・IDOL is DEAD ・Give me your love 全部 ・BiSimulation ・STUPiG ・DiE ・PPCC ・マグマト ・gugigi ・デモサヨナラ ・スプリットプレインシンドローム ・ERROR ・MMGK ・My Ixxx ・primal. ・FiNAL DANCE ・レリビ (アンコール2) ・IDOL ・ODD FUTURE (アンコール3) ・豆腐 ・Fly 全21曲 まずは開始前にライブの際の注意事項のアナウンスが会場に流れました。 アナウンスを担当したのは、ウイぽんことファーストサマーウイカさん。 その内容とは「会場のセットを壊さないで下さい」 「同じCDを何枚も買ってる研究員(ファン)の皆さんは貧しいと思うので、 弁償費用まで払うのは大変でしょう」 この時点から笑ってしまうんですが! そして探偵ナイトスクープのテーマ曲、円広志「ハートスランプ二人ぼっち」が 会場に流れ始め、BiSの皆さんが登場! まず1曲目にライブの定番曲「nerve」 をやってくれました。そしてその1曲でステージを去るメンバー達。 その直後「本日のライブは終了いたしました」というアナウンスが。 このまさかの展開には、研究員たちから悲鳴が上がりました。 いやまさかとは思ったが、もしかするとこれで本当に終わりかも、 BiSに限っては冗談じゃなくそれが有りうる、なんせライブでは13連続で 「nerve」をやったなどという型破りな実績もあるだけに・・・ と思いきや会場に「IDOL is DEAD」のイントロが流れ、再びBiSの皆さんが登場。 この「IDOL is DEAD」はぜひ生で聴きたかった曲でした。 そしてそのステージには圧倒されました。歌唱は叫び声のみというド迫力。 「STUPiG」はロボットダンスから始まり、その後も独特なダンスと楽曲に惹きこまれました。 ライブで化けるという評判はまさにその通りでしたね。 「PPCC」の後に最初のMCが始まり、まずは「アンコールありがとう」という一言が。 そして「マグマト」から「My Ixxx」まではノンストップで駆け抜けました。 その後2回目のMCが。まずは新曲リリースなどの告知をした後に、 「私達BiSは、7月の横浜アリーナのライブをもって解散します」という発表が。 この発表の瞬間、研究員たちからは「バンザーイ!バンザーイ!」 さらにはプー・ルイさんも研究員に向けて「やったね、これでヲタ卒できるね!」 相変わらず面白過ぎだ!普通は解散発表なんてされたら悲しむのが当たり前なのに、 逆に会場が歓喜に包まれるってどういうことだ! そしてこの後に歌われた、アンコールラスト曲の「レリビ」での 会場の盛り上がりはスゴかったです。これにて1回目のアンコール(全16曲)が終了。 2回目のアンコールでは、開場前に配られたサイリウムが一斉に掲げられ、 のぞしゃんことヒラノノゾミさんの誕生日祝いが始まりました。 このお祝いのために作られた、研究員たちの手作り巨大フラッグが客席を覆う光景は 圧巻でした。この熱意は素晴らしいですね。これにはのぞしゃんも喜んでました。 そしてステージの方には誕生日ケーキが登場。すぐさま研究員たちから 「顔ケーキ!」という声が上がりましたが、さすがにそれは行われずでした。 そして、アンコール2の1曲目には人気曲の「IDOL」が。 これには研究員達が盛り上がり過ぎて、前列の方でもみくちゃになったあげくに 足をつかまれてダイブさせられそうになりました。こんなことは初めて。 ただダイブだけはどうしても踏み切れないんですよね、選手生命に関わるケガをしてしまうかもと思うと・・・ 3回目のアンコールでは、開始前に会場に流れた「サイリウムを投げないで下さい」 などといったウイぽんのアナウンスに対し、研究員からは「投げてというフリか!?」 という返しが。その直後に、私のすぐ右側にいた人がステージに向けて サイリウムを投げてしまいました。そして再びBiSの皆さんが登場するなり 「コラーッ!」「投げるなと言っただろ~!」と、 先ほどのサイリウムを投げた研究員に対して激怒。プー・ルイさんに至っては 「ケツの穴から手突っ込んで奥歯ガタガタいわせたろか」などという声をあげてました。 これに対し一部の研究員からは「お願いします!」という声が上がってましたが(笑) それには「サイリウムをケツの穴に差しておけば」などと言ってたような。 そしてBiSの皆さんから、アンコールに対するお礼が。 「トリプルアンコールがあったということで、ヤフーのトップに載りますよ」 「ケツの穴にサイリウムを挿して痔になったと載るよ」「ボラギノールのCMが来るね」 なんなんだこのメンバー同士の会話は! 不覚にも爆笑してしまったんですが。 そして、ウイぽんの一番好きな曲「豆腐」が歌われ、さらにラスト曲には「Fly」が。 最後の最後で、大好きな曲である「Fly」をやってくれたのは嬉しかったです。 この日のセットリストは素晴らしかった。聴きたい曲がほぼ全部聴けました。 以上、今回のライブも最高に楽しかったです。 これで見納めだと思うと寂しい気持ちはありますが、今まで活動お疲れ様でした。 これからのメンバー達の新たな旅立ちを楽しみにしたいです。
2014年4月9日水曜日
[CDレビュー] BiS「WHO KiLLED IDOL?」
BiS「 WHO KiLLED IDOL? (ALBUM+DVD) (MUSIC VIDEO盤)
」 (2014/3/5) 1. primal.2 2. DiE 3. STUPiG 4. no regret 5. マグマト 6. GET YOU w/Dorothy Little Happy 7. MURA-MURA 8. MMGK 9. BiSimulation 10. ERROR 11. nasty face 12. Fly 13. Hi 14. Hide out cut 15. プライマル。 お気に入り度:★★★★★★★★★ (9/10) BiSのメジャー2ndアルバムにしてラストアルバム。 まず1曲目「primal.2」はまさかのピアノバラード。これには意表を突かれた。 別れや終わりを連想させる、切ない曲であると同時に、 歌詞はBiSのこれまでの歩み、そして今回の解散について歌ったんだなと思う内容。 良い曲ではあるが、1曲目にしては雰囲気が重い気が。 2曲目「DiE」は疾走感満点のロックチューン。しかし歌詞からは影を感じられる。 心のモヤモヤを必死に振り払いながら疾走しているかのよう。これは胸に響く。 シングル曲でありながらも、同時にこのアルバムを代表するかのような名曲です。 3曲目「STUPiG」はデジタルハードコアナンバー。 つい最近BABYMETALにも楽曲提供をした上田剛士さんの作った曲で、 この曲を最初聴いた時は正直あまり良い印象はなかったのですが、 今作のアルバムの流れの中で聴いたら一気にハマってしまいました。 かなり異色なサウンドの曲でありながらも、メリハリはしっかりとついている。 4曲目「no regret」はサビで一気にロックなアレンジになる曲ですが、 そのサビの歌詞が「しーんじゃった かなしいな」ってこれまたダークだなぁ・・・ 5曲目「マグマト」はエレクトロっぽい感じのバンドサウンドが聴ける曲。 どことなく妖しげな雰囲気が漂っている。この曲もやっぱり影を感じる。 6曲目「GET YOU」で、ようやくポップで明るい雰囲気の曲が登場してホッとさせられる。 サビメロは耳に残りやすいが、個人的にはちょっと普通過ぎた印象。 7曲目「MURA-MURA」はスカナンバー。ブラスバンドの演奏が良い感じ。 8曲目「MMGK」は、信頼と実績の松隈ケンタさん作曲だけあってさすがの名曲。 曲の雰囲気の明るさは今作一。シンセを多用したバンドサウンドも良い。 9曲目「BiSimulation」は元ビーグルの日高央さん作曲のロックナンバー。 これはエモい。特に間奏がハード。サビらしいサビが無い曲だがそれでも良いものは良い。 10曲目「ERROR」はラウドロック。もはやBABYMETAL並みに重厚じゃなかろうか。 11曲目「nasty face」は疾走パンクナンバー。これまたサウンドに重厚感がある。 一応アイドルを名乗ってるとは思えないぐらいに重いアルバムだなと! サビはキャッチーで爽快感があるが、それとは裏腹に歌詞は相変わらず影があるし。 そして12曲目「Fly」はシングル曲でありながら、今作のクライマックスといえる曲。 今までのやるせない気持ちを全て振り払うかのように、 たとえ低空飛行であっても飛び立つしかない、前に進むしかないんだと歌った曲で、 文句無しの名曲です。ここまでダークな歌詞が多かったアルバムの流れの中で聴くと より一層の名曲に感じられる。松隈ケンタさん作曲のバンドサウンドも最高。 13曲目「Hi」は、元ハイスタの難波章浩さん作曲なだけあって、 陽気なパンクチューンに仕上がっている。シンセ多用でキラキラ感もある。 14曲目「Hide out cut」は全英語詞なだけあって洋楽ロックっぽい。 15曲目「プライマル。」はTHE YELLOW MONKEYのカバー。サビの「卒業おめでとう」 という歌詞は、まさにBiSを卒業するメンバー全員が歌うにピッタリといえる。 ラストアルバムの最後を飾る曲がカバーというのはどうなんだと当初は思いましたが、 しかし聴いてみると、楽曲の雰囲気的にもBiSに合っていて名カバーだなと感じました。 というわけで、前作以上の重厚ロックアルバムとなった今作ですが、 プロデュースを手掛けた松隈ケンタさんの提供曲は、相変わらずの名曲揃い。 これまでBiS以外の歌手にも、中川翔子「フライングヒューマノイド」などといった 数多くの名曲を提供してきただけあって、やっぱり彼の作る楽曲は好きですね。 さらに今作は、それ以外のロックミュージシャン達からの提供曲も、 軒並みサビメロが良くて高品質な曲ばかりだったというのが、本当に良かったです。 いかにもロック通好みなアーティスト達が提供した女性歌手のアルバムといえば、 高橋瞳さんの3rdアルバムや栗山千明さんのアルバムなどが個人的にはハマれなかっただけになおさらホッとしました。 ボーカルについては、意図的に小さめに設定されていた前作までよりは 前に出ている印象でした。歌唱に関してはやはり上手いとは言えないですが、 味はそれなりにある。わざとぶっきらぼうに、音程を外し気味に歌ってるのかと 思う場面もありますが、それもまたBiSの楽曲に溶け込んでいるから良いかなと。 メンバーの自作詞が中心の歌詞からも伝わってくる通り、 自称エモいアイドルとして、ここまで全力で駆け抜けてきた生き様が詰まったアルバムです。 リーダーのプー・ルイさんは、同じく松隈さんプロデュースの新バンド 「LUI◇FRONTiC◆松隈JAPAN」にて解散後も歌手活動を続けるようですが そのバンドの方で、BiSの曲も歌い続けてくれないかなと思ってしまいます。 これほどまで名曲揃いだったのに、それが全て歌われなくなってしまうのはもったいない。 今作が最後のアルバムなんだなと思うと寂しい気持ちになりますが、 これからのメンバーの新たな旅立ちの方にも注目していきたいです。
2013年7月21日日曜日
[ライブレポ] BiS「OMOIDE in my BiS」
7月6日(土曜日)、大阪・umeda akasoにて開催された BiSのワンマンライブ「OMOIDE in my BiS」に行ってきました。 [セットリスト] ・BiSmulation ・My Ixxx ・nerve ・IDOL ・Give me your love 全部 ・MURA-MURA ・CHELSEA ・スプリットブレインシンドローム ・デモサヨナラ ・eat it ・YELL!! ・ウサギプラネット ・hitoribochi ・Hide out cut ・DiE (アンコール1) ・survival dAnce~no no cry more~ ・PPCC ・primal. (アンコール2) ・nerve メンバーチェンジにより6人体制になって初めてのワンマンライブであり、 関西でのワンマンも初ということで期待して乗り込んだものの、 前日の公式ツイッターによると、チケットが売れていないらしいと。 なのでハグ会も開催しますから来て下さいという宣伝書き込みがあったため 果たして埋まるのかなと思いましたが、いざ開場となると、 あっという間に後ろの方まで満員になりました。売れてないとはなんだったんだ!? そして6時開始予定のところ、5時45分にオープニングアクトとして、 現役女子高生シンガーの井上苑子さんが登場。計2曲歌ってくれました。 1曲目「ソライロブルー」はBiSと同じく松隈ケンタさんの作曲により作られた 曲なだけあって、聴いていてスカッとさせられるロックチューンでした。 そして2曲目は、9月リリース予定の新曲「運命線ビリーバー」。 こちらもエモロック系の曲で良かったです。歌唱の方もパンチ力がありましたし、 しかも、BiSのどのメンバーよりも彼女の方が美人なんじゃないかと・・・ 楽曲の方は公式サイトでもフル試聴ができるようです。 また1人これから注目したい歌手が現れました! まだ15歳ということでなおさらこれからが楽しみな存在になりそうです。 そして定刻の6時にBiSが登場! まず1曲目「BiSmulation」の時点からいきなり大盛り上がり。 そして今回のライブステージを見てまず感じたのは、 歌唱が思っていた以上に良い。みんな声が十分に出てるじゃないか!と。 去年リリースのアルバムでは製作者の意図によりボーカルが小さめに 設定されているということを考慮しても歌唱力不足を感じたのに、 それから約1年の間に上達したのか、それとも新メンバーの歌唱がいいのか、 どちらにしろCDで聴く以上にライブの方が迫力があって良いと感じました。 前半はアッパーチューンの応酬。その中でも、4曲目の「IDOL」は衝撃的だった。 まず曲が始まるなりBiSと観客が一緒に「ア゛ーーーーーーーーーー!!」と 思いっきり叫ぶ! そしてサビでは客席でダイブする人が続出! そして曲終盤ではなんと、BiSのメンバーも客席にダイブ! 超興奮のステージでした。最高としか言いようがない。
やはり研究員(ファン)の熱さもすごい。まさに一体となってライブを盛り上げている。 6曲目「MURA-MURA」のサビでは、隣同士の人と肩を組んで左右に揺れる! これにはもちろん私も参加しました。見ず知らずの観客と肩を組むなんて 今まで初めてのことだっただけに、この一体感は嬉しかったです。 このようにライブのノリは、ロックとアイドルの中間といった感じだったなと。 中盤以降はミディアムナンバーやバラード曲もあり、こちらも魅力的でした。 MCらしいMCがあまり無い、歌中心のライブでしたがこういうのもまた良い。 そんな中でリーダーのプー・ルイさんのしゃべりは、どっちかというとアニメ声っぽくて 可愛らしい感じだったのが印象的。このしゃべりからは、数々の型破りな パフォーマンスを自ら好んでやる姿が想像できない。このギャップが萌えだなと(笑) そしてライブ終了後にはハグ会をやるという告知があり、ここでプー・ルイさんから 客席の研究員(ファン)に「BiS以外の女の子抱いたことある?」という質問が。 これに対して客席からは様々な声が上がりましたが、その反応を見るなり、 「みんな童貞なんだね」「童貞は好きよ、抱いてあげる」 これには笑ってしまいました。冷静に考えたら凄いやりとりだなと! ラスト曲は最新シングルの「DiE」。サビにて心臓マッサージのような 振り付けもあり、これを客席も一体となってやるのが楽しかったです。 アンコールでは、まずTRFの「survival dAnce」の高速パンクカバーを披露。 続いては待ってましたの「PPCC」、そして「primal.」で終了・・かと思いきや、 またしてもアンコールが! 本日2回目の「nerve」をやって終了となりました。 しかし私的に一番期待していた「IDOL is DEAD」をやってくれなかったのは残念。 この曲はライブではやることのない曲なのでしょうか?だとしたらもったいない・・・ BiSは来年に解散する予定らしく、ラストライブを武道館でやって伝説になるそうですが、 私の中では今回のライブの4曲目「IDOL」のステージにて、既に伝説となりました。 これからも新作を出すたびにライブに行きたいと思ってしまいました。 ここまで何度でも会いに行きたいと思わせてくれるアイドルは初めてです! (もはやアイドルとは言えないかもしれませんが) 私的にライブといったら思いっきり暴れられる、エモくてロックなライブが 一番大好きだということもあり、もはやハマるのは必然だったなと。 それだけに来年解散は早いんじゃないかと、惜しくなってしまう。 せっかく大好きになったばっかりなのに。でもそれもまたアイドル(?)の宿命なのか・・・
2013年5月17日金曜日
[CDレビュー] BiS「Brand-new idol Society」
BiS「 Brand-new idol Society
」 (2011/3/23) 1. Give me your love 全部 2. BiS 3. 太陽のじゅもん 4. nerve 5. パプリカ 6. Let me sleep 7. サウザンボルト 8. エレガントの怪物 9. ティーンネイヂフレイバ 10. Spoon 11. YELL!! 12. one day 13. レリビ お気に入り度:★★★★★★☆ (6.5/10) 2011年にリリースされた、BiSのインディーズデビューアルバム。 「エモいアイドル」というだけあって、楽曲の方もそれにふさわしく、 アルバム前半はバキバキと響くロックサウンドがカッコ良くて楽しめます。 自己紹介的な1、2曲目や、シンセ音がウィンウィンと鳴り響くダンスロックチューンの 4曲目「nerve」といった曲は特に素晴らしかったです。 しかし、それを歌うBiSのメンバーの歌唱力の方は、この時点でははっきり言って ここ数年色んな歌手の歌を聴いてきた中でもワーストクラスといっていい。 歌詞カード無しでは歌詞が聞き取れないぐらいに、声の力が弱い上に、 その声を機械でいじりまくっているのが耳に残ってしまう。 それもPerfumeみたいにわざとエフェクトをかけているといった感じではなく、 音程が不安定すぎるが故にそうするしか無かった感が伝わってきてしまう。 ただ、歌詞が聞き取りにくいという点においては初音ミクと同じだなと言えるので、 彼女たちもどうか早く歌唱力が初音ミクに追いついて、 果ては世界で活躍できるぐらいに頑張って欲しいと思いました。 これだけ楽曲が良いのだから、そこにせめて並レベルの歌唱があれば 今作はより好きなアルバムになっていたと思います。 ちなみに今作はロックナンバー以外の曲も収録されており、その中では、 民族音楽の要素が入ったテクノポップナンバーの8曲目「エレガントの怪物」が 特に面白かったです。しかし後半のおしゃれポップス系の9、10曲目や、 バラード曲の12曲目「one day」などは、曲自体も微妙なのに加えて、 やはり歌唱がこれでは・・・なぜかバラードだと声量だけは今作で一番出ていたように 感じたのは不思議でしたが。常時これぐらい声を出して欲しかったところ。 ただ、BiSの本当の素晴らしさは、このCDを聴いただけでは伝わらないと思います。 アイドルとしてあまりに型破りな活動精神と、面白過ぎるPVの数々、 そして観客が思わずセットを壊してしまうぐらいに熱いライブステージこそが 彼女たちの魅力と個性であり、個人的にぜひ応援したいと思わせてくれた理由。 そしてメジャーデビュー後の作品&PVは、更にスゴいことになっていました・・・
2013年1月28日月曜日
[ライブレポ] TSUTAYA EBISUBASHI BiSフリーライブ
1月27日(日曜日)、大阪・TSUTAYA EBISUBASHIの6Fイベント会場にて開催された BiSのフリーライブイベントに行ってきました。「エモいアイドル」「既存のアイドルの価値観をブチ破る無軌道な活動」 などといったキャッチコピーを持つ、新生アイドル研究会・BiSについては 以前からオフ会の場などでオススメして頂いていたこともあり 気になっていた存在でしたが、ついこの前YouTubeで、 「IDOL is DEAD」のPVを視聴した瞬間、そのあまりの衝撃に、 速攻でこのフリーライブに参戦することを決めました。
この曲以外に聴いた曲は「PPCC」ぐらいしかないという、 ほぼ何も分からない状態で参戦してしまいました。 まずイベント開始前、スタッフから「ステージや壁を破壊しないようにお願いします」 「壊されてしまうともうここでライブができなくなります」というアナウンスが。 さすがエモいアイドルだ! この時点で期待せずにはいられない。 後でツイッターにて知った情報によると、 BiSのライブでは、以前本当にステージが壊されたことがあったそうです。 そして開始時刻の夜6時になり、BiSの2人が登場。2人しかいない・・? [セットリスト] ・my Ixxx ・太陽のじゅもん ・BLEW ・nerve ・PPCC (公式ブログ「プー・ルイの絵日記帳」より引用いたしました) 1曲目から最高でした。まさにロックなアイドルといった感じの曲で盛り上がりまくり。 そしてその曲が終わるとメンバーの自己紹介が行われました。 今回ステージに立ったのは、清純派担当のテラシマユフさんと、 リーダー兼ヨゴレ担当のプー・ルイさんの2人でした。 後の3人についてはファンの人が代わりに自己紹介キャッチコピーを叫んでいました(笑) 今回5人中2人しか来られなかったのは、風邪が流行っているためだそうで、 これが学校なら学級閉鎖ですねと言っていました(汗) 続く2曲目は、ポップでしっとりとした雰囲気の曲「太陽のじゅもん」を披露。 そして3曲目の「BLEW」はロックナンバーで、1曲目同様こちらも曲は素晴らしい! しかしサビの高音部分で、リーダーの歌唱の声量が全然足りてない・・・ 私の行きつけブログである、「インテリジェンヌ」のブログ記事においても BiSの歌唱の不安定さは指摘されていたので、これは今後の課題か。 4曲目「nerve」はテクノ系ナンバーで、サビでは押したり引いたり跳びはねたりと 今回のライブの中でも最高潮に盛り上がりまくった曲でした。 その中でリーダーの指にタッチすることもでき、大満足でした。 他の曲でもお客さんはこれぐらい暴れまくったらいいのに!と思いました。 事前に、壁を壊さないようにとの注意があったから仕方ないか・・・ ラストは「PPCC」。これはYoutubeにてPVをチェックしていた曲なので分かりました。 そのPVからして素晴らしい。可愛さと突進力を同時に感じるポップ&ロック。 これでけ良い曲を間近で歌ってくれているのだから、 お客さんもっと盛り上がれよと思いました。前の曲で疲れてしまったのか!?
以上、最高のフリーライブでした。曲は文句無し。ダンスも見ていて楽しかったですし、 ルックスについても今回ステージに立った2人は十分可愛かったです。 あとは歌唱力が上がれば言うこと無しなんですけどね・・・ 「IDOL is DEAD」を生で聴けなかったのは残念でしたが、 こちらはまた次の機会にぜひ聴きたいです。 CDを買うどころか、正式なライブにも行きたくなりました。 Youtubeにて公開されている、公式PVの数々を見ただけで どんどんハマっていくぐらいに、楽曲とPVの面白さはダントツレベル。 私の中で、もしかしたら今年一番ハマるアーティスト(もはやアイドルではない) になるかもしれません。それぐらいの可能性を感じました。 2013年は、どうか大きく飛躍して欲しいです!
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