恒例企画、月間私的名曲ベスト10を紹介したいと思います。 この企画はJDの提供をもとに毎月作っていますが、今回取り上げる曲の半分以上はそのサイトの 「必聴曲」から漏れた曲です。1位も2位も3位もそうでした。 やっぱり任意試聴曲も時間が許す限り聴いた方がいいですね。聴けばきっと新たな発見が得られるはずです! それでは、今月もいってみましょう。 第10位 流星群少女「一発逆転!下克上」 [公式PV]ズンドコブンブン!などといった歌詞やサウンドが面白い。ご当地色もしっかり出ている。 文字通りの一発逆転で、マイベスト10に入れてしまいました。 福岡出身のアイドルユニットらしいですが、調べたところによると色々あって現在は活動休止状態だと・・!?再開の動きはあるらしいですが。 第9位 Jin-Machine「ばいばい」 [公式PV]
普通に名曲じゃないか。ついこの前まで「うんち☆どっさり」などといった曲をリリースしてたバンドとは思えない。 実は「環境デストロイ」でNHKの歌番組に出演した頃からずっと注目してました。 仙台を活動拠点にしているバンドです。東北出身バンドって本当に良いバンドが多い。 第8位 結香「海に生きて」
POPSシンガーを名乗る歌手の曲でありながら、演歌に近い曲だと感じました。これは心に沁みる。 海無し県民が聴いてこれなんだから海が身近にある人にとっては尚更響くのでは。 震災復興の願いを込めて作られた曲らしいです。幅広い世代に伝わる名曲でしょう。 第7位 Cocco「ありとあらゆる力の限り」 [公式PV]
アルバムレビューはこちら。相変わらず美しい歌声。 第6位 NICO Touches the Walls「ローハイド」 [公式PV]
開放的で爽快感のあるメロディと歌唱は、やっぱり良いですね。 それに加えて歌詞が素晴らしい。人生という名の旅に出る者の勇姿が描かれた名曲。 第5位 陰陽座「青天の三日月」 [公式PV]
久しぶりのニューシングル待ってました。いつも通りの名曲です。男女ツインポーカル最高。 第4位 KAMEN RIDER GIRLS「Exploded」
この曲については近日レビュー予定のアルバム記事の方でじっくり語りたい。ネタバレになりますが素晴らしい作品です。 第3位 上坂すみれ「パララックス・ビュー」 [公式PV]
作詞大槻ケンヂ、作曲NARASAKIの特撮コンビによる作品。 和テイストを感じさせつつもパンキッシュ。歌詞の方もこれまたスゴいことになってる。 こういう曲を歌ってくれるのを待ってたんですよ! これまでの曲の中でも最高傑作ではないでしょうか。 第2位 Gacharic Spin「僕だけのシンデレラ」 [公式PV]
レビューはこちら。 前記事でも述べた通りガチャピンとCyntiaには何としてもブレイクして欲しいので、この2組に限っては当ブログ外でも推薦しまくります。 第1位 中川翔子「9lives」 [公式PV]
アルバムレビューはこちら。 上記の記事でも書いた通り、この曲は歌詞、メロディ、歌唱、曲構成、全てが完璧。 月間どころか年間でも1位候補。先月からずっと聴きまくってます! (次点) ・相川七瀬「桜舞い降りる頃、涙色 feat.mayo」 [公式PV] セツナバンドサウンドに惹きこまれる。マイベスト10に入れるかギリギリまで迷った曲でした。タンス万引きしなければ入れてましたよ。 ・ベッド・イン「ワケありDANCE たてついて」 [公式PV] 入れるかギリギリまで迷った曲パート2。 セクシーかつバブリー。このような派手な楽曲&歌い手には思わず釘付けになってしまうのです。 ・ポテコムジン「からくりがある」 [公式PV] 入れるかギリギリまで迷った曲パート3。 PVは1分ちょいしかありませんが、調べてみたらこれでフルなんですね。 短い曲でしたがPVとの視覚効果も相まってインパクト抜群でした。これぞオルタナティヴ。 ・妖精帝國「使徒奏デシ破滅ノ竪琴」 [公式PV] レビューはこちら。カップリングである2、3曲目の方も傑作でございます。 ・BACK-ON「wimp ft.Lil'Fang(from FAKY)」 [公式PV] 男女ツインボーカルで、なおかつ開放感のあるバンドサウンド、しかもアニメタイアップという、無条件で好きになる条件が揃った曲。 しかしこの曲などを聴く限りでは、彼らの曲と某覆面ユニットの曲は作者が一緒な気がする。 ・でんぱ組.inc「サクラあっぱれーしょん」 [公式PV] レビューはこちら。カップリング曲は何盤なのかによって違いがあるので、JAM Project盤もとい相沢梨紗盤をオススメします。 ・飯原けいせい「BAR」 [公式PV] 渋いフォークですね。インディーズのベテラン歌手にも光を。むしろこの年だからこそ出せる味があるのかなと。 ・オーラルヴァンパイア「カルペノクテム」 [公式PV] 歌謡デジロック良いなぁ。シンセ満載のド派手な曲でありながらも独特の味がある。 (その他注目曲) ・イナカモノ なゆごろう のぶなが halyosy maro. recog「ゆめのかたち」 [公式PV] ニコ動発の楽曲を多くの音楽ファンに評価してもらうシステムを作れないかと思えてくる。 ・xTRiPx「10+1」 [公式PV] フルPVがあれば入れてたかも。V系バンドのアニソンっぽい曲ってことは約1分聴けば分かる。 ・ポカスカジャン「酒のチカラ」 [公式PV] アルフィー過ぎるだろ。高見沢さんはこれまでにもたくさんの歌手に楽曲提供をしてきましたが、 ここまでまんまアルフィーな曲ってのは記憶に無い。ポカスカジャンの立場が無いレベルだ!
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2014年5月15日木曜日
[私的名曲ランキング] 2014年3月度 マイベスト10
2014年5月14日水曜日
歌姫ピラミッド 2014年4月版
2013年10月以来の更新となりました、歌姫ピラミッドの発表です。 タイトルが「2014年4月版」となっている理由は、既にこの時点でほぼ完成してたからです。 ライブレポの更新に追われたのが原因で発表が遅くなってしまいました。 歌姫ピラミッドとは、以前からお世話になっている音楽ブログ 「日本の歌姫たち」にて不定期で行われている企画で、 現在活動中の女性アーティストを、自分の好きな順に 第1階層(計1組)から第5階層(計5組)までランク付けするという企画です。 それでは、今回もいってみましょう。 ■殿堂入り 浜田麻里 中島みゆき ■第1階層 Do As Infinity ■第2階層 Gacharic Spin 水樹奈々 ■第3階層 FROZEN CAKE BAR(初) Cyntia(↑) KAMEN RIDER GIRLS ■第4階層 妖精帝國 黒崎真音・ALTIMA BiS BABYMETAL ■第5階層 飛蘭 中川翔子(↑) 藍井エイル(初) 喜多村英梨(初) 彩音(初) 第1階層第2階層は不動として、第3階層以降は今回も変わりました。 FROZEN CAKE BARは、2014年に知ったアーティストの中で 最もハマったアーティストであり、そして今最もライブを見てみたいアーティスト。 8月~9月頃までには何としてもライブに行きたいと思ってます。 ということで彼らの活動拠点である東北まで行くかも。 もしそうなれば東北旅行は2年連続となりますが今回はFROZEN CAKE BARが第一目的。 Cyntiaは、Gacharic Spinと同様に何としてもブレイクして欲しいバンドです。 第5階層は大きく入れ替わり、アニソン系アーティストばかりになってしまいました。 藍井エイル、喜多村英梨、彩音ともに最新アルバムが素晴らしいんですよね。 女性ボーカルバンドの方も、オズ、SECONDWALL、RONDONRATSなどといった 楽しみなバンドが次々と出てきているので、次回はランクインに期待です。 以上、自己満足企画に付き合って頂き、ありがとうございました。
2014年5月11日日曜日
[ライブレポ] COMIN'KOBE14 その5(ROTTENGRAFFTY、NUBO、KNOCK OUT MONKEY、ガガガSP)
(その4はこちら) ・ROTTENGRAFFTY リハーサルで10-FEETの「RIVER」をやってくれました。 まさかこの曲が聴けるとは思わなかったです。好きな曲なので得した気分。 [セットリスト] ・D.A.N.C.E ・STAY REAL ・I&I ・銀色スターリー ・金色グラフティー ・This World 1曲目は前回同様に「D.A.N.C.E」。これで今年も会場が一気にダンスホール化。 そして昨年リリースの最新アルバムから、2曲目「STAY REAL」、3曲目「I&I」 をやってくれました。しゃべりは必要最小限、それよりも曲で思いをぶつけるんだとばかりに、 この25分という短い時間で計6曲も聴かせてくれたのは見事。 彼らからは人一倍、ライブにかける熱い思いが伝わってくる。 ツインボーカルによる歌唱の方も素晴らしかったです。とにかく盛り上がりがスゴかった。 ファンの数自体もこの日私が見てきた中では一番多かったですし、 このライブを見る限りでは、もっともっと世間的に人気が出てもいいはずなのに・・・ ・NUBO こちらもツインボーカルを擁する5人組バンド。 ボーカルの一成さんがステージの最前列に乗り上げ、 ファンに手が届く位の距離で熱唱していた姿が印象的でした。 個人的に知っていた曲は2曲目の「ナイモノバカリ」のみで、 今回聴けることを期待していた「Can't give up」はやってくれなかったですが、 それでも今回初めてライブを体験できて良かったです。 ファンのサークルモッシュもスゴかった。これにも盛り上がりました。会場内にこんな張り紙が。可愛くて思わず笑ってしまいました。 ちなみに松原さんというのはカミコベの主催者です。 この後は体育館内のステージでライブをしていた、踊ってばかりの国の曲を2曲ほど聴いた後、 ワタナベフラワーがライブをする予定の野外ステージへと戻りましたが、 しかし開始予定時間から10分以上が過ぎても始まる気配が無く、 これでは次に見る予定のノクモンのライブに間に合いそうもない。 ということで今回は残念ながらここで野外ステージを後にすることに。 ボーカルのクマガイさんからはツイッターで声を掛けて頂いたのに本当申し訳ない・・・ ・KNOCK OUT MONKEY [セットリスト] ・I still ・JET ・Scream&Shout ・Paint it out!!!! ・Flight こちらも今回初めてライブステージを見られることを楽しみにしていた、 昨年メジャーデビューした神戸出身の4人組バンド。 地元出身でいわばホームグラウンドということもあり、たくさんのファンが詰めかけてました。 エモやラウドの要素を取り入れたロックでありながらも、同時にメロディの良さも光っている。 そしてボーカルの歌いっぷりも良い。まさに自分好みのバンドでした。 近いうちにブレイクが期待できるバンドでもあるでしょう。近日アルバムレビュー予定。 ・ガガガSP [セットリスト] ・線香花火 ・つなひき帝国 ・尾崎豊 ・神戸駅 ・晩秋 ・満月の夕 (アンコール) ・My First Kiss トリはもちろんこのバンド。神戸国際展示場にて行われたノクモンのライブが終わった後、 大急ぎでワールド記念ホールへと向かいましたが、着いた時には既に1曲目の 「線香花火」が始まってました。2曲目「つなひき帝国」から前列の方で参戦。 この曲は何度ライブを体験しても最高にテンションが上がる。行け~行け~どこまでも! そして2曲目終了後のMCでは、まずベースの桑原さんがフィギュアスケートの 羽生選手に似てると、FaceBookにて宣言したら苦情が来た、 お前はアンガールズだろと言われたという話で、会場から笑いが起きてました。 その後に、ボーカルのコザック前田さんから衝撃の告白が・・・ 「なぜガガガSPは、青春パンクブームがあったにもかかわらず、 175RやSHAKARABBITSなどと比べてイマイチ売れなかったか。 その原因の1つが、「尾崎豊」という曲。 この曲は実は、辞めたドラムの人が歌詞を書いていた。 尾崎豊のドキュメント番組を見て、何だこれはと思って書いたのを、 俺の作詞ということにしてくれと言われ、そうした。いわば逆佐村河内。 この曲を発表したことで、一部の人たちからは人気を得ることができたが、 その10倍、死ねと言う言葉をもらった。 しかしその後自分がパニック障害になったことで、 今になって、彼も色々と苦労してたんだろうなということが分かった。 でも、死んでしまったら終わりだ。 だからあえて今日は歌います、尾崎豊!」 これには驚きました。まさかこの曲をカミコベでやるとは思わなかった。 この「尾崎豊」という曲に関しては、いちファンの私としては複雑な気持ちもあり 正直なところ何て書いたらいいのか分からないのですが、 彼らが常にライブという場にて伝えようとしている、「死ぬまで生きてやろうじゃないか」 というメッセージ性は感じることができました。これは「晩秋」の歌詞にもある言葉ですが。 さらに後半のMCでは「パニック障害になった時に、COMIN'KOBEの主催者の松原さんから、 ぜひここに出て欲しいということで呼んでもらった。これには、最初は出られるわけがないと思った。でも、呼んでくれたから今がある」という感謝の言葉が。 そしてコザック前田さんに呼ばれる形で、松原さんがステージに登場! 最初は照れながらの登場でしたが、その後松原さんから観客に向けてお礼のコメントが。 次の瞬間、観客から一斉に「まーつばら! まーつばら!」というコールが沸き起こりました。 それを見て思わず嬉し泣きする松原さん。そして最後は松原さんと前田さんの抱擁が。 このシーンは、今年で10周年を迎えたCOMIN'KOBEの最大の名場面でした。 感動の瞬間に立ち会えたことを嬉しく思います。 ラスト曲は、あの阪神大震災の起きた日の夜の人々の姿を歌った、 ソウル・フラワー・ユニオンのカバー曲「満月の夕」が歌われました。 そしてすぐさま「♪行~けよ~おと~こたち~」というアンコールを期待するファン達の歌声が。 その後のアンコールでは、2組前にこのステージにてライブを行った、 元ハイスタの横山健さんに会ったことにちなみ、 「はじめてのチュウ」のカバー曲「My First Kiss」が歌われました。 そして曲の間奏部分では、コザック前田さんがファーストキスの思い出を自ら発表。 「小学2年生の頃、同級生の赤松さんに、タコ踊りをした勢いでチューしました! その後、中学3年まで一切口をきいてくれなかった」この話には笑ってしまいました。 最後は「パンクはガキのためだけのものではない、大人の本気だ!ガガガSPでした!」 と叫んで退場。熱いライブでした。今回も一緒に思いっきり暴れることができました。 ただ個人的には、セットリストの方は微妙だったかなぁ・・・ カバー曲が2曲もありましたが、それよりもオリジナル曲の方が名曲揃いなのに。 アンコールは毎年「弱男」でも構わないとすら思ってるんですけどね。 それでも、あの10周年の感動を共有できたというだけで、最高に良かったです。 あらためて、このCOMIN'KOBEの主催者・スタッフの皆さんと、 出演アーティストの皆さんに感謝したいです。本当にありがとうございました! 今回は1組でも多くのアーティストを見たいということで、 朝8時30分から夜の8時近くまで会場を駆け回り、その間はほぼずっと立ちっ放し。 座っていたのは、昼ご飯の盛岡冷麺休憩の時だけだったといっていい。 さすがに、終盤2組辺りでは足がしんどくなってしまいました・・・ 自分はスタミナだけは自信があるつもりだったのに、やっぱまだまだだな。 来年ももちろん行きたいです。最後まで長文レポを見て頂きありがとうございました。
[ライブレポ] LiSA「Rising Hope」リリースイベント
5月10日(土曜日)、大阪・あべのキューズモール3階にて行われた、 LiSAさんのイベントライブに行ってきました。 会場に着いたのは開始30分前の昼1時半でしたが、 この時点で既に、3階はもちろんとして、4階部分にまで人がごった返している。 これを見て、あらためて人気の高さを実感しました。 [セットリスト] ・crossing field ・アシアトコンパス ・ポーカーフェイス ・雨上がりの空とキミ ・Rising Hope 今回はアコースティックライブということで、バックの演奏はアコギのみ。 まず1曲目に「crossing field」を聴かせてくれました。これは名曲。 LiSAさんの歌唱も素晴らしかったです。でもこの曲はカラオケでいいからバンドサウンドの方が・・・アコースティックだとこの曲の良さは伝わりにくい。 2曲目「アシアトコンパス」では、曲終了後にちょっとした振り付け講座が。 「4回撫でて~(頭を撫でる)ありがとね~ありがとね~(頭を下げる) クルっと回って~クイックイッ(腕を曲げて左右に振る)」 バラード曲の4曲目「雨上がりの空とキミ」はアコースティックサウンドが一番合っているなと感じました。 そしてギターがステージを離れ、ラスト曲は待ってましたの新曲「Rising Hope」。 この曲のみ、カラオケでのバンドサウンドをバックに歌われました。 やっぱ最高だこの曲は。迫力が段違い。 短い時間で計5曲もやってくれたのは嬉しかったですね。 なお、あべのキューズモールでこうして歌うのは、今回が5回目だったらしいです。 なぜ今まで行かなかったんだ・・・ また聴きに行きたいなと思いました。
2014年5月10日土曜日
[日記] 「好きなアニソン」と「好きなアニメ」が一致しない
アニソン系アーティストの曲にハマったことがきっかけで、 子供の頃以来のアニメへの興味が復活しました。ということで、 一昨年放送の「リトルバスターズ」以来、MBSの土曜深夜のアニメは必ずチェックするようになりました。 しかし今までいろんな作品を見て感じたことは、 好きなアニソンと好きなアニメが一致しないということ。 リトルバスターズは第1期のRitaの曲は良かった。第2期は・・・覚えてない。 肝心のアニメ本編の方は、最初から最後まで十分楽しめましたが、 第1期の第2回の小毬ちゃん初登場の回が一番面白かった。 入団テストで「野球に必要な物は?」「ガッツと勇気、そして友情!」「合格!」 その通りだ! このやりとりには爆笑してしまいましたよ。 あと他には「波打際のむろみさん」さんも面白かった。このような笑えるアニメが好き。 主題歌の上坂すみれ「七つの海よりキミの海」は最初聴いた時は微妙に感じたが、フルで聴いたら一気に化けた。 「世界征服~謀略のズヴィズダー~」は、主題歌の坂本真綾「Be mine!」がビックリするほど良くて驚いた。 彼女の曲で良いと思ったのは「トライアングラー」以来何年ぶりだろうか。 優しい歌声で「♪完全掌握の結末を」などと歌うところがいい。アニメにも合ってましたし。 しかしアニメ本編の方は最初の方は面白かったが中盤以降は・・・ついていけない。 そして現在見ているのが「ニセコイ」。このようにとりあえず笑えるコメディものは外さないですね。 しかし主題歌の方は第1期第2期OPEDともに・・・う~ん。 これだけ何曲も出てくれば1曲ぐらい好きな曲が出てきそうなはずなのになぁ。 とりあえずkzサウンドよりI'veサウンドの方が好きということだけはあらためて実感した。 そんな中で、今年4月開始のアニメで主題歌が圧倒的に素晴らしいと感じたのが、 「魔法科高校の劣等生」の主題歌である、LiSA「Rising Hope」。 しかしアニメ本編の方は第1回放送を見てみたが・・・ とりあえず今のところ、タイトルに魔法とつくアニメに好きになれそうなアニメが見当たらない。 実は今までも、主題歌は大好きだったがアニメ本編の方は1話で見るのをやめてしまったというパターンはありました。 飛蘭「God FATE」、angela「KINGS」など、曲はドンピシャで大好きなのに、 むしろこのような大好きなアニソンほどアニメ本編には興味が持てなかったことが多い気がする。 アニソンが大好きでアニメも好きというのは、最近では日曜朝アニメの「ダイヤのA」ぐらいか。テレビ大阪の受信環境の悪さのせいで映ったり映らなかったりですが。 日曜朝アニメといえば「暴れん坊力士!松太郎」もここまで面白そうなので見てますが、主題歌はまさかの演歌。 歌っている松平健さんは「マツケンサンバ」以来のヒットを狙っているのだろうか。 まぁこういうのも良いとは思うが、相撲ならば主題歌にはデーモン閣下を起用して欲しかった。むしろそれを期待して第1話を見たのに。 好きなアニメとアニソンが一致するとすれば、スポーツもののアニメ&アニソンか、 「♪むろみ~やめて~」みたいなギャグアニメのブッ飛んだアニソンぐらいなのかなぁ。 そもそもガンダムみたいなアニメにあまり興味が持てないという時点で詰んでるのかも。 主題歌は大好きな曲ばかりなのに。子供の頃はガンダムも見ていた記憶があるのですが。 でもどっちかといえば子供の頃から「クレヨンしんちゃん」や「忍たま乱太郎」などといったお笑い要素の多いアニメの方が好きだったかなぁ・・・ そんな中で、これは両方とも良いと思ったのが・・・ (続く)
2014年5月7日水曜日
アクセス解析 2014年4月分
まずは4月度のアクセス数&PV数から。先月よりは増えましたが、現時点の目標である来訪者1日100人越えにはまだ30人以上足りない。 続いては検索ワードの解析結果です。 2014年4月、最も多かった検索ワードは「水樹奈々 supernal liberty 感想」でした。 2位以下をダブルスコアで引き離しての圧勝です。 アルバムレビューの方は4月後半だけでページPV数が3桁に乗りました。 発売日に即日レビューした成果が出ましたね! その一方で、4月前半はアリオで行われた中川翔子さんのイベントライブ関連の 検索ワードが多かったです。4月第一週の少数検索ワードを見てみると、
約半分ぐらいがしょこたん関連じゃないか。 さすがにここまでヒットするとは思わなかったので驚きました。 そんな中でひっそりとこの週もまた「満開!ハッスル家族」がヒットしている。 これ年間だと確実にトップ10入りするレベルだろ・・・ では最後に、その他の少数検索ワード紹介にいってみましょう。 「アリオ八尾 駐車場 混雑」 アリオ関連で唯一しょこたんと関係ない検索ワードがあった! しかも4月30日に。 4月最後の検索ワードがこれか! やっぱり八尾はどこへ行っても混雑してる。 「supernal libertyのvergin codeはいい」 水樹奈々「VIRGIN CODE」は最高ですよね超同感ですと言おうとしたが惜しい! 正しくは「vergin」じゃなくて「virgin」だ。スペルはしっかり。 「唐津市 アニメソング バンド 空唄旅団」 なんだこれは? 唐津市出身バンドといえばこの前Victoryを紹介しましたが、 アニソンは歌ってないぞ。でもアニソンっぽい曲と言われればそうかもしれない。[公式PV] 「柊 キミガタメ」 やっぱり同じこと思ってる人いましたか。 DoAsの「柊」とSuaraの「キミガタメ」はサビが似てることで有名なのでしょうか。 「jackpot bell ハイカラ」 やっぱり同じこと思ってる人いましたかパート2。 「Waiting for」を聴いたらそりゃ似てると思いますよね。名曲ですし。[公式PV] しかしJACKPOT BELLの方も残念ながら昨年末に解散してしまったようで・・・ 現在は元メンバーの3人がSwimbrightsというバンドにて活動されているそうです。 それはさておき、こんな検索ワードで当ブログがヒットするならば 来月頃には「frozen cake ber ハイカラ」という検索ワードも出てきそうな予感。 「これぞ 沖縄cd」 これぞで区切るか。それはさておき夏川りみさんのカバーアルバムはおすすめです。レビューはこちら。 「悶絶メタル 黒崎」 黒崎というのはやはり黒崎真音さんのことでしょうか? そこのサイトのレビューアーティスト一覧には名前が無かったですね。 1stアルバム収録曲の「Glanz -沈黙の雪-」はぜひあそこの管理人さんにも聴かせたい。 この曲は何度聴いても飽きない超名曲! 劇的展開に悶絶! 空前の大傑作! 「鬼束ちひろの様なストリングスの美しいシンガー」 「歌声が美しい」ではなくて「ストリングスが美しい」シンガーですか。 天野月さんを一番におすすめしたいのですが、インディーズになってからは 「天の樹」以外のCD作品はどれもまともに入手できないものばかりだからなぁ・・・ この辺は本当何とかして欲しいですよ。音倉商店は追加生産して下さいよ。 ということで、ELISAさんの方をおすすめいたします。 「そばにいるよ」 [公式PV] 「REALISM」 [公式PV] 「シャコスパ」 出たケンミンショー関連のネタが! やっぱりシャコ丼よりシャコスパが気になった人はいたか! 「su-metalのキーの高さは?」 相変わらずのベビメタ人気。実は過去にも「su-metalの高音はどこまで出るのか?」とか 「g∀lmetとbabymetalが対バンした件」とかいった検索ワードが出てきてましたが、 後者の方はガセネタですからね。何なんだこの掲示板のスレタイみたいな検索ワードは。 「西川のりお 都道府県ソング歌詞」 そんな歌があるのか!? ツッタカターのイメージしか無かったのだが、 http://matome.naver.jp/odai/2139763783814432301?&page=1 調べてみたら本当にあった。これは知らなかった。歌詞は紹介文通りヒドかった。 「お年寄り クイズ おすすめ」 なぜこれで当ブログがヒットしたのか全く分からん! 「2013 餅のどに詰まる」並みに謎だ。 そういえば、さんまのからくりTVの「ご長寿早押しクイズ」って最近やってるのでしょうか? 今はすぐに番組の演出をヤラセだとかなんだとか言ってクレームつけるネット民がうるさい時代だから放送は難しいか・・・ しかし今月はMVPに該当する面白検索ワードは無かったですね。 もっとブッ飛んだワードで当ブログに辿り着いて欲しいですよ。 「アブノーマルblog」や「笛フェチ」辺りが当ブログにも来てたらMVPだったのに。 前者はむしろ当ブログの方がヒットするにふさわしい検索ワードだぞ! 何でもいいからもっと来て欲しいです・・・
2014年5月5日月曜日
[ライブレポ] COMIN'KOBE14 その4(荒川ケンタウロス、THE冠、つしまみれ)
(その3はこちら) 打首獄門同好会のライブの興奮が冷めやらぬ中で体育館ステージの外に出たところ、 先日のCyntiaのライブでもご一緒した、ノースフライトさんに偶然会うことに。 そして一緒に昼ごはん休憩ということになりました。まず1品目は、昨年は売り切れで食べることができなかった盛岡冷麺。値段は700円。 この量でこの値段は高いですが、これも東北支援の募金という気持ちを込めて・・・
2品目は、打首獄門同好会から先ほどもらったうまい棒。 しかし後で思えば、この流れならば昼ごはんは焼き鳥にすればよかった。 今回は行く前から盛岡冷麺と決めていたからなぁ・・・ ・今後ぎつね 結成してわずか1年の、地元出身3人組バンドですが・・・ 実はこのバンドは、カミコベの出演者ではありません。 会場を移動している途中にバンドメンバーから声を掛けられ、ぜひ聴いて下さいとばかりに、 自作のCD-ROMをプレゼントされました。収録曲は「沿岸を走る」。 上記PVの1分55秒ぐらいから始まる曲です。味のあるギターポップでした。 ありがとうございます! 感謝の気持ちを込めて特別にブログで紹介させて頂きました。 ・荒川ケンタウロス 今時のバンドの中では逆に少ないタイプであるといえる、 ポップで正統派な感じの曲を作る5人組バンド。1曲目はまさに90年代っぽい感じの曲。 2曲目はピアノロック風のダンサブルな曲でいい感じでした。 時間の関係で前半2曲しか聴けませんでしたが、ノースフライトさんのブログのレポ (記事はこちら)によると、4曲目に「superstar」という曲をやったらしいです。 この曲が今回一番聴いてみたかった曲だったんですけどね・・・ ・THE冠 メタル系にしてはファン層が自分と同じ位かもしくは年下の人が多かったのが意外。 そしてファンがこんなに多かったというのもぶっちゃけ意外。 ライブが始まる前から「ハゲなのにかっこいい~!」などといった観客の声援が上がってました。 そしてTHE冠の皆さんが登場。ボーカルの冠さんはいつも通り、 頭に鋼鉄のカブトをかぶり、上半身は鋼鉄の衣装を着て登場しましたが、 下半身は黒のピチピチパンツのみで、お尻が半分見えている。 なんでこんなにも下半身だけ露出度が高いんだ(笑) そして1曲目から冠さんのハイトーン歌唱とハイレベルな演奏が炸裂、 圧倒的な実力を存分に見せつけ、これには観客も大盛り上がり。 2曲目が終わった直後には、「変態!」などといった歓声が次々と飛び交ってました。 MCでは冠さんが「♪ヘビーメタルに市民権をー!」と叫んだ後、メンバー紹介の歌が。 「我々THE冠のメンバーは・・・普通、ハゲ、ハゲ、ハゲ」 その瞬間メンバー4人が演奏を止め、ステージ中央に集まりポージング。 スキンヘッド3人が並ぶ光景。なんて分かりやすいメンバー紹介なんだ! これには観客達からも一斉に「ハーゲ!ハーゲ!」という大歓声が。 そして「メンバーの名前は各自ネットで調べてね」ということで曲再開。 ラスト曲は「傷だらけのヘビーメタル」。この曲は定番なだけあって素晴らしい。 穏やかなAメロから、サビで一気に爆発疾走。生で聴いたら尚更スゴい迫力。 「♪ボンジョヴィはヘビメタじゃない」は名フレーズです。 最後にファンは一斉にヘドバンで応えるも「そ、そんなにお辞儀しなくても」という返しが(笑) 素晴らしいステージでした。これほどまでの実力を持っているのに、 変にカッコつけたりせず、より多くの人にヘビーメタルのステージを観てもらいたい、 そして観客を楽しませたいという気持ちで、毎回このような面白いライブを繰り広げている。 こういうやり方は色物扱いされることもありますが、これもまた彼らなりの、 ヘビーメタルが市民権を得ることに向けての努力なんだ・・・なので私はぜひ応援したいと思います。 ・つしまみれ 3ピースガールズバンド。名前は知っていましたが曲はほとんど知らない中で 今回初めてライブを観てみました。 登場するなりボーカル&ギターのまりさんが「盛り上がらないとブッ殺すぞ~!」 「脳みそショートケーキにしてやるぞ!」などと叫び始め、 これには、こんなに激しいバンドだったのか!?と驚いてしまいました。 そして1曲目「脳みそショートケーキ」が始まるなり、ボーカル&ギターのまりさんが いきなり客席にダイブ。そしてファンに揉まれながら歌い、さらにギターを弾く。 1曲目からスゴいライブパフォーマンスを見せてくれました。 時間の関係で4曲目までしか聴けませんでしたが、どの曲もノリが良く、 音楽性の幅もそれなりに広かったです。しかしその一方でメロディアスな曲は少ない印象でした。 全体的にアバンギャルドな雰囲気が漂っていたので、 ネットのロックファンには受けが良さそうなバンドだなと感じましたね。 (その5へ続く)
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レビューは
会場内にこんな張り紙が。可愛くて思わず笑ってしまいました。
ちなみに松原さんというのはカミコベの主催者です。
この後は体育館内のステージでライブをしていた、踊ってばかりの国の曲を2曲ほど聴いた後、
ワタナベフラワーがライブをする予定の野外ステージへと戻りましたが、
しかし開始予定時間から10分以上が過ぎても始まる気配が無く、
これでは次に見る予定のノクモンのライブに間に合いそうもない。
ということで今回は残念ながらここで野外ステージを後にすることに。
ボーカルのクマガイさんからはツイッターで声を掛けて頂いたのに本当申し訳ない・・・
・KNOCK OUT MONKEY
[セットリスト]
・I still
・JET
・Scream&Shout
・Paint it out!!!!
・Flight
こちらも今回初めてライブステージを見られることを楽しみにしていた、
昨年メジャーデビューした神戸出身の4人組バンド。
地元出身でいわばホームグラウンドということもあり、たくさんのファンが詰めかけてました。
エモやラウドの要素を取り入れたロックでありながらも、同時にメロディの良さも光っている。
そしてボーカルの歌いっぷりも良い。まさに自分好みのバンドでした。
近いうちにブレイクが期待できるバンドでもあるでしょう。近日アルバムレビュー予定。
・ガガガSP
[セットリスト]
・線香花火
・つなひき帝国
・尾崎豊
・神戸駅
・晩秋
・満月の夕
(アンコール)
・My First Kiss
トリはもちろんこのバンド。神戸国際展示場にて行われたノクモンのライブが終わった後、
大急ぎでワールド記念ホールへと向かいましたが、着いた時には既に1曲目の
「線香花火」が始まってました。2曲目「つなひき帝国」から前列の方で参戦。
この曲は何度ライブを体験しても最高にテンションが上がる。行け~行け~どこまでも!
そして2曲目終了後のMCでは、まずベースの桑原さんがフィギュアスケートの
羽生選手に似てると、FaceBookにて宣言したら苦情が来た、
お前はアンガールズだろと言われたという話で、会場から笑いが起きてました。
その後に、ボーカルのコザック前田さんから衝撃の告白が・・・
「なぜガガガSPは、青春パンクブームがあったにもかかわらず、
175RやSHAKARABBITSなどと比べてイマイチ売れなかったか。
その原因の1つが、「尾崎豊」という曲。
この曲は実は、辞めたドラムの人が歌詞を書いていた。
尾崎豊のドキュメント番組を見て、何だこれはと思って書いたのを、
俺の作詞ということにしてくれと言われ、そうした。いわば逆佐村河内。
この曲を発表したことで、一部の人たちからは人気を得ることができたが、
その10倍、死ねと言う言葉をもらった。
しかしその後自分がパニック障害になったことで、
今になって、彼も色々と苦労してたんだろうなということが分かった。
でも、死んでしまったら終わりだ。
だからあえて今日は歌います、尾崎豊!」
これには驚きました。まさかこの曲をカミコベでやるとは思わなかった。
この「尾崎豊」という曲に関しては、いちファンの私としては複雑な気持ちもあり
正直なところ何て書いたらいいのか分からないのですが、
彼らが常にライブという場にて伝えようとしている、「死ぬまで生きてやろうじゃないか」
というメッセージ性は感じることができました。これは「晩秋」の歌詞にもある言葉ですが。
さらに後半のMCでは「パニック障害になった時に、COMIN'KOBEの主催者の松原さんから、
ぜひここに出て欲しいということで呼んでもらった。これには、最初は出られるわけがないと思った。でも、呼んでくれたから今がある」という感謝の言葉が。
そしてコザック前田さんに呼ばれる形で、松原さんがステージに登場!
最初は照れながらの登場でしたが、その後松原さんから観客に向けてお礼のコメントが。
次の瞬間、観客から一斉に「まーつばら! まーつばら!」というコールが沸き起こりました。
それを見て思わず嬉し泣きする松原さん。そして最後は松原さんと前田さんの抱擁が。
このシーンは、今年で10周年を迎えたCOMIN'KOBEの最大の名場面でした。
感動の瞬間に立ち会えたことを嬉しく思います。
ラスト曲は、あの阪神大震災の起きた日の夜の人々の姿を歌った、
ソウル・フラワー・ユニオンのカバー曲「満月の夕」が歌われました。
そしてすぐさま「♪行~けよ~おと~こたち~」というアンコールを期待するファン達の歌声が。
その後のアンコールでは、2組前にこのステージにてライブを行った、
元ハイスタの横山健さんに会ったことにちなみ、
「はじめてのチュウ」のカバー曲「My First Kiss」が歌われました。
そして曲の間奏部分では、コザック前田さんがファーストキスの思い出を自ら発表。
「小学2年生の頃、同級生の赤松さんに、タコ踊りをした勢いでチューしました!
その後、中学3年まで一切口をきいてくれなかった」この話には笑ってしまいました。
最後は「パンクはガキのためだけのものではない、大人の本気だ!ガガガSPでした!」
と叫んで退場。熱いライブでした。今回も一緒に思いっきり暴れることができました。
ただ個人的には、セットリストの方は微妙だったかなぁ・・・
カバー曲が2曲もありましたが、それよりもオリジナル曲の方が名曲揃いなのに。
アンコールは毎年「弱男」でも構わないとすら思ってるんですけどね。
それでも、あの10周年の感動を共有できたというだけで、最高に良かったです。
あらためて、このCOMIN'KOBEの主催者・スタッフの皆さんと、
出演アーティストの皆さんに感謝したいです。本当にありがとうございました!
今回は1組でも多くのアーティストを見たいということで、
朝8時30分から夜の8時近くまで会場を駆け回り、その間はほぼずっと立ちっ放し。
座っていたのは、昼ご飯の盛岡冷麺休憩の時だけだったといっていい。
さすがに、終盤2組辺りでは足がしんどくなってしまいました・・・
自分はスタミナだけは自信があるつもりだったのに、やっぱまだまだだな。
来年ももちろん行きたいです。最後まで長文レポを見て頂きありがとうございました。
先月よりは増えましたが、現時点の目標である来訪者1日100人越えにはまだ30人以上足りない。
続いては検索ワードの解析結果です。
2014年4月、最も多かった検索ワードは「水樹奈々 supernal liberty 感想」でした。
2位以下をダブルスコアで引き離しての圧勝です。
アルバムレビューの方は4月後半だけでページPV数が3桁に乗りました。
発売日に即日レビューした成果が出ましたね!
その一方で、4月前半はアリオで行われた中川翔子さんのイベントライブ関連の
検索ワードが多かったです。4月第一週の少数検索ワードを見てみると、
まず1品目は、昨年は売り切れで食べることができなかった盛岡冷麺。値段は700円。
この量でこの値段は高いですが、これも東北支援の募金という気持ちを込めて・・・
2品目は、打首獄門同好会から先ほどもらったうまい棒。
しかし後で思えば、この流れならば昼ごはんは焼き鳥にすればよかった。
今回は行く前から盛岡冷麺と決めていたからなぁ・・・
・今後ぎつね
結成してわずか1年の、地元出身3人組バンドですが・・・
実はこのバンドは、カミコベの出演者ではありません。
会場を移動している途中にバンドメンバーから声を掛けられ、ぜひ聴いて下さいとばかりに、
自作のCD-ROMをプレゼントされました。収録曲は「沿岸を走る」。
上記PVの1分55秒ぐらいから始まる曲です。味のあるギターポップでした。
ありがとうございます! 感謝の気持ちを込めて特別にブログで紹介させて頂きました。
・荒川ケンタウロス
今時のバンドの中では逆に少ないタイプであるといえる、
ポップで正統派な感じの曲を作る5人組バンド。1曲目はまさに90年代っぽい感じの曲。
2曲目はピアノロック風のダンサブルな曲でいい感じでした。
時間の関係で前半2曲しか聴けませんでしたが、ノースフライトさんのブログのレポ
(記事は