ブログトップ

唄と旅がメインの日記ブログ。音楽は歌姫系・ガールズロックを中心に、アニソン・アイドルからメタルまで幅広く取り上げてます。
相互リンク及びブログ固定客大募集中。リクエストも大歓迎。たくさん更新してますのでよろしくお願いします。
コメ欄の匿名コメントは内容によっては削除する場合があることをご了承下さい。

2013年4月4日木曜日

4月4日(木曜日)の日記

「3月17日(日曜日)の日記」の続きです)



今年になって、個人的に興味深いCDレビューサイトを2つほど見つけてしまいました。
そして、2つ目に見つけたのは、このツイッターのアカウントでした。

Xamusic
https://twitter.com/xamusic
「ちょっぴり非日常な音楽を紹介するアカウントです。
壮大で哀愁のある音楽や、ヘンテコな楽曲などの話題を扱います。
特にメタル、プログレ、V系、民族音楽など多め。リクエストも常時募集中。」

こちらでもアニソンが、それも私が好きなタイプのアニソンが出てくるのはさておき、
このbotにて紹介される曲は、どれも素晴らしい曲ばかり。
聴くたびに「こんな曲もあったのか!」と驚かされるような曲ばかり。
世界中の音楽が紹介されており、作品数が多いためなかなか全部は聴ききれないですが、
時間がある時には少しでも聴いていきたいと思わせる曲の数々が詰まっています。

特に管理人様ご推薦の、Orphaned Landというイスラエルのバンドの曲は良かった。
中近東の香りを感じるHR/HMを奏でるバンドで、曲は神秘的かつ情熱的。
世界にはこんな音楽もあったのか!と感激いたしました。


こんなbotに出会えて良かった。私のツイッターの「おすすめユーザー」の欄にて 紹介されていたのをきっかけに出会うことができました。 よくぞツイッターの中の人はこれをおすすめしてくれた!と思います。 そして、このツイッターのアカウントからもリンクが張られている、 本家ブログの「今私は小さな魚だけど」という音楽レビューサイトも 訪問してみましたが、これがまた素晴らしいブログでした。 「ちょっぴり非日常な音楽を紹介するブログ」というコンセプトをもとに、 メタル、歌謡ロック、さらにはアニソン&電波ソングに関する記事などが載せられており、 まさに、壮大で哀愁のある音楽や、ヘンテコな楽曲がたくさん紹介されていました。 特にこの記事は素晴らしすぎて感動した! http://sciandeng.blog38.fc2.com/blog-entry-499.html#more まず一番最初に紹介されている、戸川純の曲を聴いてみたらこれがスゴかった。 以前から名前だけは知ってましたが、まさかこんなにもぶっ飛んだ ポップセンスを持つ歌手だったとは。素晴らしい! そして、「キルミーのベイベー」が、ロシアとバルカン半島あたりの民族音楽の要素を 持つ曲だったとは知らなかった。この曲はカラオケで友人が歌っていたのをきっかけに 既に知っていた曲でしたが、私の中では「笑いをとるために歌う曲」扱いでした。 それだけにこのレビュー文には感心させられました。奥深い。 こんなブログに出会えて本当に良かった。 その上で感じたことは、「世界は広い」ということ。 それにひきかえ私のブログなんていったら、J-POPのほんのごく一部しか 扱っていないですし、ましては洋楽に関しては欧米の有名どころのバンドすら ろくに知らないぐらいです。それなのに一気にイスラエルとかまで飛んで、 世界各国の音楽にまでハマっていってしまったら、いくら時間とお金があっても 足りなくなりそうだ・・・ そもそもワールドミュージックのCDといったら 早川大地さん率いる、東京エスムジカのCDぐらいしか持っていないという時点で、 私には世界がどうとか語る資格無いよなと・・・ 当ブログで取り上げる音楽については、何やら複数の人から濃い濃いと言われてますが、 そんなことは無いです。無名のアーティストの作品が多く紹介されているブログは このようにたくさんあります。今の相互リンクの欄にも複数あるぐらいですし。 そもそも濃いとかいうレッテルを次々と貼られてしまったら、 他の人からは引かれるんじゃないか、敬遠されるんじゃないかと思ってしまう。 なので、こちらとしてはそう呼ばれることは目指していないです。 もしこれが「ちょっぴり非日常な音楽を紹介するブログ」という紹介だったら、 素敵だなって感じる人が多いのではないかと思うんですけどね! まぁブログを世間に公開している以上は、自分の本意ではない意見を言われてしまうのも ある程度は仕方ないことではあると思いますが・・・ 少なくとも聖飢魔Ⅱに関しては「こんなにポップス寄りだったっけ!?」と レビューされるぐらいに、実際ポップな曲が多いバンドなんですよと。 音楽とは無限大の形があるものだ。 その多様性を認め、その個性を高く評価できるようなブログでありたい。 当ブログの音楽記事ではこれからも、有名どころから無名どころまで、 J-POPを中心に幅広く取りあげていきたいと思います。 ワールドミュージックは他のお方にまかせます(笑)これからは洋楽も多少は聴いて いこうとは思いますが、それをレビューできるだけの音楽的知識はまだ無いですから・・・

0 件のコメント: