遅くなりましたが、恒例企画のアクセス解析コーナーにいってみましょう。 まずは11月度のPV数から。5029PVですが、過去記事でも述べた通り どうせその半分位はスパムでしょうね。 ブログ管理画面にある「国別のページビュー」を見てみると、 約5000PVのうち1400PVがアメリカからのアクセスとなっており、 さらにはドイツやロシアやウクライナからも約30~80PVを記録してますからね。 いつから当ブログはこんなにもワールドワイドなブログになったんだ。これ全部スパム! 次は今月の検索ワード紹介のコーナーです。 2013年12月度で一番多かった検索ワードは「air swell rimfire」でした。 11月度に続いて、AIR SWELLが2連覇達成です! こんなにも当ブログ内での人気が沸騰しているというのに、6月にリリースされた ミニアルバムのレビューを書けていないことが申し訳なく思います。書く時間が無くて・・ 続いては、少数検索ワードにいってみましょう。 「2013 餅のどに詰まる」ごめん笑ってしまった。もし本当にそうなったら笑ってる場合じゃないんですが。 これを12月31日の大晦日に検索した意図を知りたい。2013年の締めくくりがこれかと! 「銀色クローンx」 それを言うなら「鉄色クローンX」ですよ。 マーティ・フリードマンさんがももクロの曲をメタルアレンジでカバーしたバンドの 名前でございますが、果たして知ってる人はどれぐらいいるのでしょうか? 「三枝夕夏 問題作」 問題作など無い! これだけ多彩かつ時にははっちゃけた曲も歌えることは素晴らしいことだ。 「三枝夕夏 歌詞 詰め込み」 それだけ音楽を通して伝えたいことがたくさんあったんですよ! 真剣にやった結果だ。 「悲しみは雪のように」 いつ当ブログで取りあげた!? 全く記憶がないのだが・・・ これはきっと、検索エンジンが浜田省吾と浜田麻里を間違えたんだろうなと。そうに違いない。 「歌の歌詞オーオー君の小さな希望」 彼には検索ワードをスペースで区切るという概念が無いのでしょうか? 歌詞については該当しそうな曲が多過ぎて分からないです。すいません。 「右上香川右下徳島 タイトル 曲名」 もるつオーケストラ「四国アイランド講座」だ! [公式PV] これは該当する曲が世界で1つしか無いだろうから一発で分かった。 しかしこの検索ワードの一番のツッコミどころはどこかというと、 「タイトル 曲名」って意味一緒じゃないかというところだ。 そんなフレーズで当ブログに辿りついてくれたあなたに、 12月度の面白検索ワードMVPを差し上げます。おめでとうございます。
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2014年1月9日木曜日
アクセス解析 2013年12月分
2014年1月8日水曜日
[CDレビュー] Cyntia「閃光ストリングス」
Cyntia「 閃光ストリングス初回限定盤B【CD+DVD】
」 (2014/1/8) 1. 閃光ストリングス 2. グリーン・アイド・モンスター 3. カタストロフィー Cyntiaのニューシングル。今作はアニメ「聖闘士星矢Ω」の主題歌に起用された上に、 リリース前からYoutubeの広告やカラオケ店などにて、この曲のPVが 流れまくっていたのを見て、やっとレコード会社がまともな売り方をしてくれたよ! と思いました。なんせ前作までは、CDにビキニを付けて売ったりといったように ちづるさんのブログでも「閉鎖的で悪趣味で」と酷評されてしまいかねないような ごく一部のオタク向け歌手と誤解される売り方ばかりさせられてましたからね。 しかし今作ではようやく、メタルを聴きやすい形で多くの人に届けたいという 彼女たちの目標に沿った売り方になったということが、まず一番に嬉しく思いました。 表題曲「閃光ストリングス」は、勝利を目指して進め、輝け、光となれ、 などといった熱いメッセージのこもった曲で、まさに王道のメタルであり王道のアニソン。 聖闘士星矢の主題歌ということで「ペガサス」というフレーズもちゃんと入っています。 これをボーカルのSAKIさんが1人で作詞したのには実力を感じました。 硬質なメタルサウンドが響くイントロ~Aメロから始まり、Bメロで曲の表情が和らぎ、 そして疾走感とキラキラ感のあるサビへとつながっていく楽曲構成も良い。 サウンド面ではメンバーにキーボードがいることがこのバンドの強みだなと あらためて感じました。Bメロやサビでは曲名通りに閃光が差し込むかのよう。 これはAYANOさんのキーボード無しでは作れないです。 2曲目「グリーン・アイド・モンスター」はラブソング。 「♪可愛い、グリーン・アイド・モンスター」という歌詞がまさにこの曲を表している。 激しくもメロディアスで、なおかつ独特の妖艶さを放っている曲であり、 これにはやられました。まさに女子メタルです。 3曲目「カタストロフィー」は、孤独でダークな世界を抜け出して 新たな世界へ一緒に行こうと歌いかけてくれる曲で、歌詞が素晴らしい。 サウンド面では、ヘヴィなイントロから始まるもサビはポップで、 なおかつ抜群の開放感を感じられる。 これは見事に歌詞とリンクした内容のサウンドになっています。 さらに曲終盤でのサビの伸びやかな歌唱を聴くと、 ボーカルのSAKIさんはあらためて本当に歌がうまくなったなと感じました。 前作のシングルは表題曲が浜田麻里さんの「Return to Myself」のカバーで、 カップリング曲2曲もポップ寄りな曲だったのに対し、 今作は表題曲・カップリング曲ともにHR/HMの魅力を全面に押し出した内容の曲に なっていたことに驚きました。もちろんそれでいてメロディの良さは今作も文句無しで、 聴きやすさもしっかりと兼ね備えられている。「みんなで歌えるメタルがあってもいい」 という彼女たちの発言には共感いたしますし、そうなるにふさわしい内容の作品です。 これだけ宣伝もタイアップももらったんだから、今年は勝負の年だ。 今作を機に、Cyntiaは是非ともブレイクして欲しいです。 そして今の日本の音楽シーンに、新たな風を吹かせて欲しいと期待してます。
2014年1月3日金曜日
[私的名曲ランキング] 2013年名曲ランキング(10位~1位)
それでは、お待たせいたしました。ついにその時間がやってまいりました。 ありとあらゆる形で聴いた約3000曲の中から選ばれた、 2013年版・私的名曲ランキングの10位~1位を発表したいと思います。 (100位~51位はこちら) (50位~11位はこちら) 2012年のNo.1名曲はGacharic Spin「ヌーディリズム」[公式PV] の1択だったですが、それに対して、2013年のNo.1名曲は迷いに迷いました。 候補曲が6曲ぐらいあってそこからなかなか絞り切れなかったです。 いっそのこと、2曲を同点1位にすることも考えました。 2013年の流行語大賞は4つも選ばれたんだから、それならば当ブログの名曲大賞が 2つ選ばれても全然良いだろと(笑) しかし最終的には、厳密に1曲のみを選びました。 果たしてどの曲が年間No.1に選ばれたのでしょうか!? 発表です! 第10位 SPYAIR「現状ディストラクション」 [公式PV]爽快感抜群なサビの良さもさることながら、Cメロがまた素晴らしい。 たとえバカにされようが、多くの人から愛されなかろうが、 自分の道を突き進むんだとばかりの決意表明を歌った歌詞は、これぞ魂の叫びだ。 私はなかなかそこまでは割り切れない。どうしても周りの目を気にしてしまう。 それだけにこの曲は、胸に迫りくるものがありました。 第9位 中川翔子「続 混沌」 [公式PV]
元々芸能人にしては歌が上手かったですが、今回は歌い出しの時点から その歌唱に驚くほどシビれた。切れ味抜群ながらもその半面どこか哀愁を帯びた、 新境地のしょこロック。これはもう最高でした。 歌詞も素晴らしいですし、「ブラックしょこたん」と称した PVも芸術的。途中でROLLYが出てきたのもうまくハマってますね。 第8位 妖精帝國「Solitude」
アルバム「PAX VESANIA」の3曲目に収録されているシンフォニックメタルナンバー。 疾走感抜群なサウンドにのせて、新たな自分へと生まれ変わるんだという 決意表明を歌った曲で、彼らの曲にしては歌詞が分かりやすい内容。 独自色は残しつつも、応援ソングとして質の高い曲を作ってくれました。 キュートな声質ながらも力を込めて歌う、紅一点ボーカルのゆいさんの歌唱にも 勇気づけられる。こんな曲も歌ってくれるんだというのが嬉しく思いました。 第7位 ELISA「REALISM」 [公式PV]
2013年リリース楽曲の中で、ファーストインパクトは1位級でした。 とめどなく押し寄せてくる美声、美メロ、そして展開美。 歌唱についてもスゴ過ぎるの一言。サビ終盤のハイトーンはまさに圧巻。 この曲を今まで聴いてきた歌手の曲で例えるならば、 水樹奈々+高垣彩陽+ALI PLOJECTみたいな感じの曲で、 もしここがHR/HM系専門のレビューサイトならば「クサメタラー歓喜!悶絶!」と書くに ふさわしい曲ですよ。なぜ今までELISAさんの曲をまともに聴いてこなかったのか。 これからは過去のアルバムも全部聴いてみます! 第6位 アカシアオルケスタ「ショウタイム」
アルバム「ヒョウリイッタイ」の11曲目に収録されている曲です。 そのあまりの歌メロの良さと、希望の未来へ向かって突き進むかのような歌詞に 感激せずにはいられない。そしてこの曲はギターが一切使われていない曲という、 2013年のベスト10の中でもとりわけ異色な曲です。 ピアノの音を全面に押し出したアレンジで、なおかつギター無しで、 ここまで躍動感を感じさせてくれる曲が作れるということに驚き。 これは今まで味わったことのないような感覚でした。 この曲はシングルでも全然いけるぐらいにキャッチーで、万人に勧められる曲でも あるにもかかわらず、PVすら作られずに埋もれてしまっているのが惜しく感じます。 第5位 Tom-H@ck featuring 大石昌良「Go EXCEED!!」 [公式PV]
全編通して流れるようなストリングスアレンジと、歌メロのハイスピードな展開に 興奮せずにはいられない。サビの疾走感と高揚感は最高。 そしてこんなにも難易度の高い曲を完璧に歌ってしまう大石昌良さんの歌唱も見事。 野球アニメや野球中継の曲には私的名曲が多いですが、 その中でもこの曲は今までに聴いたことが無いようなタイプの曲で、 スゴさを感じずにはいられませんでした。 第4位 LiSA「traumerei」 [公式PV]
このメタリックなイントロを聴いた時点で、来たーーーーっ!!と思いました。 スリリングかつハードな編曲と歌唱が炸裂、これはまさに歌詞の通りに、 闇を切り裂くかのような突進力。サビでもその歌唱のバックでずっと鳴り響いているという、 ギターの旋律がとにかく最高。終盤にはコーラスも絶妙なまでに絡んできて、 これ以上無いぐらいの盛り上がりを見せる。アニソンロックにまた一つ傑作ナンバーが誕生した。 第3位 THE SLUT BANKS「どん底」 [公式PV]
歌謡ロックとしてもとりわけ質が高い上に、例え「どん底」であろうと 生き抜いてやるんだという気迫が伝わってくる歌詞と歌唱が素晴らしい。 個人的に男性ボーカルの曲で大好きになる曲といえば、ほぼ8割方このような ガッツを感じる曲だ。こういう曲はいいなとあらためて実感しました。 第2位 Gacharic Spin「爆弾娘 (ボンバーガール)」
アルバム「Delicious」の2曲目の収録されている曲です。 1曲目の「NEXT STAGE」には公式PVが作られており、 さらには3曲目の「今を生きてる ~2013年 春~」にもPVが作られているのに なぜこの曲にはそれが無いのか。(Youtubeに海外でのライブ映像はアップされてましたが) とにかく編曲と演奏がスゴ過ぎる。ギター鳴りまくり、キーボードも弾けまくり。 特に2番終了直後の間奏のスゴさについては、もはや言葉で説明できるものではない。 聴いていて超絶にテンションが上がる。踊らずにはいられない。 既にライブでは定番曲になっていますがそれも当然な曲です。 ぜひ早く公式PVを作るか公式ライブ映像をYoutubeにアップして欲しいです! 第1位 浜田麻里「Historia」 [公式PV]
歌詞、メロディ、そして何よりもその歌唱に、魂が揺さぶられる。 人類の持つ、野性の力を目覚めさせてくれるかのような名曲です。 曲のラストにて、壮大なスケール感を感じさせるロックサウンドをバックに 「♪アーアーアーアーーー アーアーアーーー アーアーアーーアァア~~」 という圧倒的な歌声を響かせる姿には感動。この歌唱だけで何度でも聴きたくなる。 私の中で、2012年はGacharic Spinにハマった年ならば、 2013年は浜田麻里さんにハマった年でした。現状では日本の音楽シーンの中で あまりにも過少評価されている。今こそぜひ再ブレイクして欲しいです。 番外編その1 KAMEN RIDER GIRLS「Last Engage」 [公式PV]
この曲は2012年11月21日に先行シングルとしてリリースされていた曲につき ランキング対象外ながら、もしこのリリースがあと約1ヶ月遅ければ、 2013年の1位にしていたと思います。 今回の第4位に選出された、LiSA「traumerei」と同じく、 このメタリックなイントロを聴いた時点で、来たーーーーっ!!と思いました。 疾走感溢れるハードロックサウンドと、爽快感抜群の歌声に加えて、 絶望の淵から救い出すんだとばかりに歌う、歌詞の内容も素晴らしい。 PVの方も、2分10秒地点で火柱が上がるシーンはそのサビの興奮とも相まって感動的。 なんで仮面ライダーの曲ってこんなにも名曲が多いのだろうか。 昨年の曲でいえばデーモン閣下「FOREST OF ROCKS」や May'n「Giant Step」も、年間ランキングベスト10級の傑作でしたし・・・ 番外編その2 浜田麻里「Crimson」 [公式PV]
この曲は2012年リリースのアルバム「Legenda」に収録されていた曲につき ランキング対象外ながら、もしこの曲をリアルタイムで知ることができたならば たとえどの年にリリースされていたとしても1位にしてたと思います。 そして、この曲は2013年に最もたくさん聴きまくった曲でした。 上記の公式試聴動画の20秒地点で、ラストの大サビにあたる「♪くりぃーむぞぉぉぉーーー~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん!」 という超絶ハイトーン歌唱が聴けます。これだけでもスゴいのに、 フルバージョンではこの後さらにもう1回「♪くりぃーむぞぉぉぉーーー~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん!」があるんですよ! そしてようやく曲が終わったかと思いきやまた最後にもう1回「♪くりぃーむぞぉぉぉーーー~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん!」 ですよ! もはやこの感動は言葉には表せないですが、それでもあえて表すならば、 2013年は私にとって、くりぃーむぞぉぉぉーー~~~~~~~~~~~~~ん!な年でした。 以上、年間私的名曲ランキングでございました。最後まで見て頂き、ありがとうございました。 2014年もたくさんの名曲に出会えることを楽しみにしております。
2014年1月1日水曜日
[私的名曲ランキング] 2013年名曲ランキング(50位~11位)
それでは、2013年版・私的名曲ランキングの50位~11位までを発表したいと思います。 (100位~51位はこちら) 第50位 玉置成実「REAL」 [公式PV]初期の頃のダンス&ロック路線復活来たーー!! もうこんな曲は聴けないんだろうなと思っていただけに嬉しいです。 やっぱりこのようなアッパーチューンに乗せてダンスを踊る姿が一番ハマってる。 第49位 Gacharic Spin「好きな人、だけど…」
最新アルバムに収録されているバラード曲。 サビの「どうでもいいよ」というドラムのはなさんの歌唱が心に響きます。 第48位 Dirty Old Men「呼吸」 [公式PV]
サビの「♪ウォオッオオー ウォオッオッオッオー」というコーラスは特に印象的で、 カッコ良さと一体感を存分に感じることができる。一緒に声を上げたくなる。 第47位 喜多村英梨「Birth」
レビューはこちら。開始15秒で名曲だと確信させられました。 第46位 Cyntia「箱庭のイデア」
最新アルバム「Lady Made」収録曲の中でも屈指の名曲。 間奏やアウトロまで含めてメタリックかつメロディアスで良い。 第45位 KAMEN RIDER GIRLS「Just the Beginning」
火の玉ストレートもしくは弾丸ライナーとでも形容すべき、圧倒的な迫力。 第44位 黒崎真音「[Dreamed wolf]」
アルバム「VERTICAL HORIZON」より。 エモい雰囲気のイントロ~Bメロから、サビにて一気に疾走する展開は最高。 第43位 熊谷育美「どうか、この手に」
なんて美しいバラード曲なんだ。この歌声には優しさと同時に芯の強さを感じさせてくれる。 オリジナル曲でこれほどまでの名曲を作れるのになぜカバー曲がA面扱いなのか。 第42位 JAM Project「Lost my heart ~風の記憶~」
アルバム「THUMB RISE AGAIN」より。 サビでの「ウォーウォーウォー」というコーラスも含めた5人の声の一体感が良い。 これぞJAMの歌唱の素晴らしさを感じさせてくれるパワーバラード曲。 第41位 栄喜「あのゴール成し遂げる所まで」 [公式PV]
元SHAM SHADEのボーカルがソロで復活。 WBC中継のテーマソングに抜擢されたのも納得な熱血ロックナンバーで 聴いていて最高にスカっとさせられます。 第40位 藍井エイル「アヴァロン・ブルー」 [公式PV]
サビの歌唱と編曲の爆発力が素晴らしい。 聴いているだけで心の奥のモヤモヤも吹き飛ばしてくれそう。 第39位 風鳴 翼 (CV:水樹奈々)「絶刀・天羽々斬」
キャラソンが2013年にリリースしたソロ曲の中で一番ハマってしまった。 和テイストのシンフォニックロックナッバーで、普通にアルバム曲として 収録されていても全然違和感が無い。歌い方もキャラソンなのにいつもと一緒ですし。 第38位 BiS「Fly」 [公式PV]
大空を飛びたいと歌う曲は名曲が多いですが、たとえ低空飛行でも 飛ぶしかないんだと歌ったこの曲にはまた一味違った素晴らしさを感じます。 第37位 もるつオーケストラ「四国アイランド講座」 [公式PV]
「♪右上 香川 右下 徳島」 このサビは一度聴いたら忘れられないぐらいのキャッチーさがある。 この曲を聴いて四国に行きたくなりました。 第36位 supercell「拍手喝采歌合」 [公式PV]
細部まで凝りに凝って音を重ねた歌謡ロックナンバーで、編曲レベルの高さがすさまじい。 第35位 angela「ANGEL」 [公式PV]
レビューはこちら。 第34位 水樹奈々×T.M.Revolution「革命デュアリズム」 [公式PV]
レビューはこちら。この曲はライブの方がより一層凄みを感じる。 紅白歌合戦でのステージも素晴らしかったです。 第33位 Linked Horizon「紅蓮の弓矢」
最初に聴いた時には開始5秒でKOされました。 そのドラマチックさは圧倒的。紅白歌合戦の方も素晴らしいステージでした。 第32位 ハルカトミユキ「ドライアイス」 [公式PV]
切ない歌詞と歌声が、美メロバンドサウンドの中に絶妙に溶け込んでいる。 その哀愁にじっくりと浸りたくなる曲です。 第31位 後ろから這いより隊B「Blast of Fate ~疾風の行方~」
シングル「恋は渾沌の隷也」のカップリング曲にして隠れた傑作である、 男女ツインボーカルのメロスピナンバー。タイトルからしてJAM Projectっぽい。 女性ボーカルの方は誰かと思いきや喜多村英梨さんだったのか! 第30位 angela「遠くまで」
つくづくangelaのバラード曲はスルメ曲だと思う。 曲終盤に熱い語りをブチ込んできたのがこれまた最高。まるでガガガSPみたいだ。 第29位 SECONDWALL「君の世界を」 [公式PV]
切なさを感じさせつつも凛としたボーカルの声が美しい。 エモ系のサウンドにもこの歌声が絶妙に溶け込んでいます。 第28位 ガガガSP「友よ」 [公式PV]
レビューはこちら。30代になってからが本当の青春だ! 第27位 高垣彩陽「夢のとなり」
アルバム「relation」より。 曲終盤の歌唱は圧巻。なんて美しい歌声そして楽曲なんだ。 第26位 アカシアオルケスタ「スーパースター」 [公式PV]
とびきりポップで、ピアノの旋律も心地よい。 君はスーパースターだと歌いかけてくれるのが嬉しくて、何だか照れますね(笑) 第25位 DESTROSE「Romancer」
アルバム「DESTROSE」より。爽快感の中にもかすかな哀愁を感じる。 別れの切なさをロックに歌い上げた姿が、何ともたまらないです。 第24位 S.P.N POWER「防風林の向こうに」 [公式PV]
青森出身インディーズバンドの曲なだけあって、 この北の大地で力強く生きる人々の生き様が伝わってくるかのような曲でした。 降り積もる雪も溶けていきそうなぐらいの熱さを感じる。 サビのコーラスの一体感は特に見事でした。 第23位 飛蘭「God FATE」
レビューはこちら。 第22位 BABYMETAL「イジメ、ダメ、ゼッタイ」 [公式PV]
レビューはこちら。 第21位 LIGHT BRINGER「Fallen Angel」
アルバム「Scenes of Infinity」より。まさに実力派な女性ボーカルHR/HMバンド。 地に墜ちるかのように愛に溺れゆく様を歌う姿はカッコいいの一言。 第20位 ギルガメッシュ「VOLTAGE」 アルバム「MONSTER」より。その怒りをエレルギーに変えて突き進めとばかりに、 「♪行くぜ そーーーーっ! 曝け出して 声を上げろ!」 最高です! 第19位 AZUMA HITOMI「破壊者アート」 [公式PV]
アグレッシブなデジタルサウンドにのせて、毒っぽい歌詞を温かい歌声で歌う姿には ドキドキさせられる。これぞアーティスティック。 まさにテクノポップの世間的イメージをぶち壊すかのような曲。 第18位 Gacharic Spin「GS★PLANET」
キーボード担当のオレオ様がボーカルをとる姿がセクシーなディスコチューンです。 第17位 KAMEN RIDER GIRLS「E-X-A (Exciting × Attitude)」 [公式PV]
和テイストが漂いつつも踊れるハードロック。最新曲は聴いたばかりですがやっぱりスゴかった。 第16位 Gacharic Spin「NEXT STAGE」 [公式PV]
このハイレベルな演奏と編曲には圧倒されました。 ボーカルも早口高音で一体となってまくしたてるサビは特に破壊力抜群。 第15位 KAMEN RIDER GIRLS「HEAVY METAL STRIKES BACK -血まみれの救世主 (メサイア) たち- 」
作詞作曲 デーモン閣下 編曲&ギター マーティ・フリードマン この時点で既に傑作確定。これほどまでの曲が、アルバムのエキストラトラックのみで 埋もれてしまっているなんてもったいなさ過ぎる。PVを作って全世界に公開しないと! 第14位 LoveBite「Mirror」 [公式PV]
全英語詞で洋楽っぽい雰囲気のガールズロックながら、 どこかキラキラ感を感じるサウンドが印象的で、輝きを放っている。 歌唱と編曲が新人とは思えないぐらいに質が高いと思いました。 第13位 BABYMETAL「メギツネ」 [公式PV]
レビューはこちら。デジタルサウンドと和風メタルを融合させるとはスゴ過ぎ。 第12位 飛蘭「RED decision」
メロディ&編曲のドラマチックさもさることながら、 まるで戦士のような、カッコ良くも哀愁を漂わせる歌声にシビれさせられる。 同じエレガサウンドを歌う歌手でも水樹奈々とはまた違った魅力を出せています。 第11位 遠藤正明「SPEC」 [公式PV]
キレ味抜群。歌唱も楽曲も聴いていて最高にスカっとさせられる。 私の中での理想の男性ボーカリストです。 10位~1位はこちら
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