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ガールズロックの名曲紹介が中心の歌姫系ブログ。バンドを推しつつも時々アイドル、アニソンと幅広くほぼ毎日更新しています。2018年1月リニューアルオープン。相互リンクも大募集中。コメ欄の匿名コメントは内容によっては削除する場合があることをご了承下さい。

2017年10月26日木曜日

[私的名曲ランキング]  2017年9月度 マイベスト10

恒例企画、サブコンにより選ばれた月間私的名曲ベスト10を紹介いたします。
この月はツイッターのプロフィールにも入れているほど大好きなアーティストの曲が
マイベスト10に入っていないという番狂わせが起きてしまった一方で、
実は試聴前から大本命だった曲が1曲ありました。結果はその曲が
圧勝で1位となりました。なので終わってみれば順当ですね、ではいってみましょう。





第10位 ぞんび「だいっきらい東京」 [公式PV]

華やかな夜の東京の街が目に浮かぶかのような、ギラギラした編曲と
歌謡曲風のサビメロが良い。全く知らなかったV系バンドでしたがこれは掘り出し物。




第9位 喜多村英梨「arcadia†paroniria」 [公式PV]

今作もまた美麗な曲を届けてくれた。声優歌手が例えインディーズでもタイアップ無しでも
シンフォニックメタルというやりたい音楽を貫いていることが素晴らしい。
こういう音楽が好きな女性が一般客の中にも増えればバンドシーンは変わるはずなのに。




第8位 ぜんぶ君のせいだ。「みすふぃっとらゔぁーず」 [公式PV]

イントロのギターのメロディからしてキャッチー。ポップとロックが融合した編曲、
病みかわいい歌唱とシャウト、どれをとってもカラフルで面白くて飽きさせない。




第7位 高橋みなみ「孤独は傷つかない」 [公式PV]

ソロ歌手として本格始動したようだがまさかこんなにも90年代ガールズロック感満載な
曲を届けてくれるとはビックリ。作曲は織田哲郎さんということでこれには納得。
90年代には相川七瀬さんに楽曲提供してましたからね。




第6位 ポルノグラフィティ「キング&クイーン」 [公式PV]

昔はよくカラオケでも歌ってたバンドでしたが久しぶりにドハマリした曲が現れた。
伸びやかで爽快感抜群のメロディ、そしてボーカルの気持ちいい歌いっぷり、
FLOWやSPYAIRなども含めてこういうバンドの曲を聴きたいし歌いたいと昔も今も思ってました。




第5位 Octaviagrace「Ready for a moments」 [公式PV]

美メロと美声を雨あられのごとく聴かせてくれる女性ボーカルバンド。
ハードロック・メタルシーンにいるが故に知名度が低いのが現状なのだろうか?
こういうバンドが日の目を見る時代がやってきて欲しい・・・「♪ここからがいいところ」であって欲しい。




第4位 Rani「××警告」 [公式PV]

惜しくも解散となったHysteric Lolitaのボーカルがソロデビュー。
てかなんで解散してしまったんだろう。メジャーデビュー直後のCyntiaと同じぐらい
期待できたガールズバンドだったはずなのに。ともあれソロデビュー曲も
上質なメロディアスハードロックで素晴らしい。この曲のキャッチコピーは
「同世代の若者に向けた“警告”とルールばかりの世の中への喝ともいえるメッセージ」
本当に同世代の若者がこういうアーティストを聴いて欲しいですよ。




第3位 空野青空「3×ザ・ライド」 [公式PV]

ユーロビートを中心に多彩な展開の面白さに加えて「♪3倍速く 3倍強く」といった歌詞が良い。
より速く、より強くなってやるんだ!と歌ってのける曲には
とことん惹かれるしパワーをもらえる。3×ザ・ライドということで3位に大抜擢。




第2位 PASSPO☆「すてんだっぷガールズ!~第1話 ダメダメ怪獣にご用心~」 [公式PV]

今作も歌唱が聴いていて気持ち良過ぎ、楽曲も愉快痛快、おまけにPVも面白くて
ガールズグループとして格の違いを感じられるはずだが・・・
PASSPO☆も典型的な「メジャーのマイナー」な気がする。当ブログでは初期の頃から
そんな歌手ばかり取り上げていた。メジャーのメジャーであって欲しいグループだが。




第1位 ベッド・イン「CO・CO・RO グラデーション」 [公式PV]

前述の通り、今月は結局のところはベッド・インの圧勝でした。
90年代ポップス風の楽曲の圧倒的なキャッチーさもさることながら、
90年代のアイドルでここまで歌唱力がズバ抜けて素晴らしい人っていなかったと思う。
もはや完全に進化形。PVを見ながら聴くとと益子寺かおりさん(左側)が
KIX・Sという90年代ガールズロックユニットのボーカルの浜口司さんに見えてしまう。
中尊寺まいさん(右側)はKIX・Sのギタリストの安宅美春さんに見える。
声質もルックスの雰囲気も似てる気がしてきて・・誰かこれに同意してくれる人はいませんか?
それぐらい歌いっぷりにも魅力を感じられるってことですよ。決してただの下ネタ要員じゃない。




(今月の次点)
・SONIC LOVER RECKLESS「PHOENIX」 [公式PV]
上木彩矢とmi-yaの2人により結成されたガールズロックユニット。
イントロや曲序盤の歌唱からして一発で魅力的だと感じられる。
なおmi-yaさんは「魂ノ歌」で当ブログ的にはすっかりおなじみの21gのギタリスト、
さらにはガールズメタルバンドのLOVEBITESのギタリストとしても活動中。
3組もバンドを掛け持ちとは・・・全部が中途半端な活動になってしまうのではと不安になる。
最も専念して欲しいのは21gですよ。SIAM SHADEと同じぐらいは売れて欲しいバンドだけに。
上木彩矢さんはソロ歌手中心に聴いてみたい気持ちもある。UROBOROSはどうなった?

・黒木渚「解放区への旅」 [公式PV]
カントリー風味が加わったアレンジに加えて歌詞にもスケール感がある。
よくぞ復活してくれたと声をかけたくなるような名曲を届けてくれた。

・ベイビーレイズJAPAN「僕らはここにいる」 [公式PV]
今月はどんだけアイドルの曲を入れてるんだとツッコまれそうだが
この曲も本当は10位以内に入れたかったんですよ。一体感と迫力が素晴らしくて、
YouTubeのコメント欄には風男塾みたいな歌だなと書かれてもよさそうな名曲だと
思ってしまいましたからね。今年4月度の1位曲みたいに。



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