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2017年1月5日木曜日

2016年 私的名盤アルバムランキング

恒例となりました、2016年版・私的名盤アルバムランキングを発表したいと思います。
今回ノミネートされた作品はこちらのCDアルバム視聴リストの全76作。
その中からベスト盤・カバー盤・企画盤を除いた、オリジナルアルバム全68作より
ベスト20を発表いたします。それではいってみましょう。








第20位 Fuki Commune「Welcome!」

レビューはこちら



第19位 TRUE「Joy Heart」

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第18位 NoGoD「Renovate」

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第17位 CYNTIA「Urban Night」

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第16位 FLOW「#10」 

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第15位 fripSide「infinite synthesis 3」

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第14位 ミオヤマザキ「anti-these」





第13位 陰陽座「迦陵頻伽」





第12位 Pile「PILE」

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第11位 GLIM SPANKY「Next One」

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第10位 BABYMETAL「METAL RESISTANCE」

全曲レビューはこちら。当ブログではインディーズデビュー曲の時点から注目していたが
まさか本当に世界的な人気グループになるとは正直思ってなかったですよ・・・





第9位 Gacharic Spin「確実変動 -KAKUHEN-」

全曲レビューはこちら。当ブログ史上初の4年連続ベスト10入りを果たした最強ガールズバンド。
過去4年間で1位→10位→1位→9位ということで2017年はまた1位を期待してますよ。





第8位 JAM Project「AREA Z」

レビューはこちら。最近のベスト盤で感じていたマンネリを吹き飛ばすほどの傑作オリジナルアルバム。
最強アニソン系アーティストはまだまだ健在であることを証明した作品。





第7位 A応P「A応P」

レビューはこちら。近年のアイドルとアニソンの両方の魅力が詰まった
ハードポップ系の楽曲中心の名作アルバム。ライブで一層盛り上がること間違いなし。





第6位 BRIDEAR「BARYTE」 

レビューはこちら。福岡発ガールズメタルバンドの1stフルアルバム。
メロディの良さは前作の1stミニアルバム同様にズバ抜けている。





第5位 ASH DA HERO「THIS IS LIFE」

全曲レビューはこちら。新世代ロックスター降臨。
2016年私的名曲ランキングの1位曲「Everything」が収録されているというだけでも最高。





第4位 浜田麻里「Mission」 

全曲レビューはこちら。日本一の歌唱力を持ったボーカリストが歌う最強女性ロックアルバム。





第3位 水樹奈々「NEOGENE CREATION」

全曲レビューはこちら。華やかな楽曲の数々に夢と希望が詰まった、
アニソン系アーティストらしい魅力が完全復活した作品。





第2位 がんばれ!Victory「十代発表」 

レビューはこちら。1stアルバムにしてバンドルの頂点に立ったと言っても過言ではない。
自作曲も提供曲も両方素晴らしい、最強の平成オールドロックアルバム。





第1位 上坂すみれ「20世紀の逆襲」 

全曲レビューはこちら。これほどまでに空前絶後レベルに多彩で面白い楽曲の数々が詰まったアルバムは他に無いと言ってもいい。
デジタルポップからアニソン風ロック、メタル、行進曲、果てはロシア民謡まで・・・
まさに前人未踏の地に到達した作品。こちらの日記にも書いた通り、すみぺは希望の星です。





以上でございます。12月中盤までの時点では上半期ベストの1~3位が強すぎで
これがそのまま年間ベストになるだろうと、なので1位はがんばれ!Victoryで決まりだと
思っていましたが・・・いったん白紙にして総合的に上半期ベストの3組を比較した結果
上坂すみれ1位でいこうと。その決め手となった理由は、
アニソン系アーティストの作品は、大多数のバンドや一般歌手の作品よりも
楽曲の多彩さ、編曲のバリエーションで上回っていることが多いことと、
2007年から自分のブログにて音楽系の記事を書き始めた際に
ブログの運営方針として、年間ベストアルバムの記事において書いた一言が
「強い個性を持ったアーティストをより高い順位に選ぶ」(当時の復刻版はこちら)
ということで10周年を迎えて原点に返った形で、1位はこれしかないと。
なお、当ブログにて音楽記事を書き始めるきっかけとなった、お師匠様的存在の音楽ブログ
「日本の歌姫たち」の年間ベストアルバムも上坂すみれ1位。これもまた運命的なものなのでは。

最後に、10周年記念ということでこれまで10年間を振り返る形で
年間ベストソングと年間ベストアルバムのまとめを発表して終わりたいと思います。
こんな記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。


[年間ベストソング]
2007年 甲斐名都「風待ちの日々」
2008年 ステファニー「フレンズ」
2009年 北出菜奈「月華 -tsukihana-」
2010年 ステレオポニー「OVER THE BORDER」
2011年 Do As Infinity「黄昏」
2012年 Gacharic Spin「ヌーディリズム」
2013年 浜田麻里「Historia」
2014年 FROZEN CAKE BAR「SIGHT」
2015年 カラーボトル「栄光ロード」
2016年 ASH DA HERO「Everything」

[年間ベストアルバム]
2007年 HIGH and MIGHTY COLOR「参」
2008年 re-in.Carnation∞YURIA「月のキヲク ~lunatication~」
2009年 Do As Infinity「ETERNAL FLAME」
2010年 JAM Project「MAXIMIZER ~Decade of Evolution~」
2011年 遠藤正明「(e)-STYLE」
2012年 Do As Infinity「TIME MACHINE」
2013年 Gacharic Spin「Delicious」
2014年 KAMEN RIDER GIRLS「exploded」
2015年 Gacharic Spin「MUSIC BATTLER」
2016年 上坂すみれ「20世紀の逆襲」



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