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2010年11月14日日曜日

[CDレビュー]  中川翔子「cosmic inflation」


中川翔子「 cosmic inflation」
(2010/10/6) 

1. フライングヒューマノイド 
2. 午前六時 
3. 涙星 
4. 心のアンテナ 
5. rainbow forecast
6. shortcake adventure 
7. Jewelry heart 
8. lemonade 
9. 「ありがとうの笑顔」 
10. RAY OF LIGHT
11. 涙の種、笑顔の花 
12. TYRANT too young 
13. 千の言葉と二人の秘密
お気に入り度:★★★★★★★★☆ (8.5/10)




しょこたんこと中川翔子さんの3rdアルバム。
まず今作でもやはり、シングル曲でもある1、11曲目のような
王道ポップロックは爽快かつパワフルで、この2曲のためだけでも
アルバムを聴いて良かったと思えるぐらいの、さすがの曲です。
個人的にも一番好きな系統の曲です。そしてそれ以外の曲も、
6曲目のような痛快なガールポップもあれば、4、9曲目のような優しく歌い上げる
バラード曲もありといったように、相変わらず多種多彩な曲を歌いこなせるこの実力は、
やはり最近のタレント兼歌手の中では頭一つ飛び抜けているでしょう。
どうも最近は一時期より存在感が下がってきてる気がしますが、まだまだパワーは健在です。
ただ、アルバム全体では楽曲そのものの出来に波があったように思います。そこがやや残念でした。


今作で何よりも一番ビックリしたのは、12曲目の「TYRANT too young」。
まさかのメタルナンバー。これにはぶったまげてしまいました。
これだけ全編通して激しくて、さらには間奏ではピアノの音なども絡んでくる壮大なアレンジ。
なんだか、日本のアーティストで例えるならアルフィーみたいな、この曲展開のすごさ。
そしてこんな曲でもバックの音に負けないぐらい力強いボーカルを放つしょこたんの歌いっぷり。
これは「新境地開拓」とかいう言葉では済まされないぐらいにすごい曲でしょう!
まぁコアなメタルファンがこの曲を聴いたらどう思うかは分からないですが、
もはやそんなのどうでもいい! こういう曲を作り上げただけで価値がある!


しかし、しょこたんといい水樹奈々といい、最近はアルバムの中にメタル色の強い曲を1曲入れるのが流行ってきてるのか!?


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