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2008年3月25日火曜日

[CDレビュー]  エレファントカシマシ「STARTING OVER」


エレファントカシマシ「 STARTING OVER」
(2008/1/30)

1. 今はここが真ん中さ! 
2. 笑顔の未来へ 
3. こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい  
4. リッスントゥザミュージック 
5. まぬけなJohnny 
6. さよならパーティー 
7. starting over 
8. 翳りゆく部屋
9. 冬の朝 
10. 俺たちの明日 
11. FLYER
お気に入り度:★★★★★★★★ (8/10)




エレファントカシマシの通算17枚目のアルバム。
実は私的にはエレカシの作品を聴くのは久しぶりだったりします。
代表曲「今宵の月のように」から「コールアンドレスポンス」ぐらいまでは特に好きで、よく聴いてました。
まぁ一番好きな曲は「奴隷天国」なんですけどね。
そしてこちらのアルバムの方を聴いた感想としては、やはりその頃とは楽曲の雰囲気が違ったものの、同時に新たな魅力も詰まっていた作品でした。
テンポはゆったりとした曲中心ながら、それでいてパワーを感じる曲が多い。
熱さを思いっきり感じさせてくれる歌唱はいいですね。
そんな中で唯一、ブレイク当初の路線といえる曲「リッスントゥザミュージック」は懐かしい感じがして好きだったりします。
さらに、一番意外だったのは「翳りゆく部屋」。この曲はなんとユーミンのカバー曲ですが
女性ボーカル曲をオリジナルキーのまま歌っても、ナヨっとした感じにならず、
力強さと切なさを同時に感じさせてくれるような曲になったのがすごい。
楽曲の新たな魅力を引き出せていると思います。
ただ今作には「奴隷天国」や「コールアンドレスポンス」のような、
一撃必殺の曲が無かった気がしたのがちょっと残念でしたが、
しかし、それでも良い作品だと思いました。これからもこの調子で頑張って欲しいです。



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